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画像:https://www.asahi.com/articles/ASLB55JBJLB5PLBJ00D.html より 引用 Orz〜
「ノーベル医学生理学賞の受賞が決まった京都大の本庶佑(ほんじょたすく)特別教授(76)が5日、愛知県豊明市の藤田保健衛生大で講演した。受賞決定後、初めての講演となり、集まった同大の研究者や学生ら約2千人から、大きな拍手で迎えられた。本庶さんは研究の過程や、がん治療薬「オプジーボ」の開発までの経緯などを紹介。「21世紀は、免疫の力でがんを抑えられるのではないか」と語った。・・・肺がんなどで保険診療になっているオプジーボと異なり、科学的根拠がない治療を「がん免疫療法」とうたい、自由診療で提供している医療機関も多い。講演後に会見した本庶さんは「(科学的に裏付けのないがん免疫療法を)お金もうけに使うのは非人道的だ。わらにもすがる思いの患者に証拠のない治療を提供するのは問題だ」と強調した。」
https://ja.wikipedia.org/wiki/本庶佑 より Orz〜
2000年には文化功労者として顕彰されており、2005年には日本学士院会員に選任されている。日本学士院は、本庶の主要な業績について「リンパ球が抗体遺伝子にクラススイッチ組換えと体細胞突然変異という遺伝子改変を導入し、ウイルスや細菌などの病原体の認識と排除に最も適した抗体を作る仕組みを解明しました」と説明するとともに、
*これって...利根川進さんの業績じゃなかったかしらん???
画像:http://challengers.terumo.co.jp/challengers/19.html より 引用 Orz〜
「利根川 進(1939-)日本の生物学者。分子生物学、免疫学にバックグラウンドを持つ。1987年、ノーベル生理学・医学賞を受賞。」
http://study.catal.jp/?p=2273 より 引用 Orz〜
「利根川進マサチューセッツ工科大学教授。抗体遺伝子において遺伝子の組み換えが起こることを発見し、無数にある病原に対抗する抗体の多様性が、どのようにして生み出されるかを解明して、1987年にノーベル医学生理学賞を単独受賞する。」・・・これとはまた微妙に異なる状況の解明なのね?
*これよくわからないあるね ^^;
また、京都大学本庶佑の研究室メンバーであった石田靖雅らは1992年、免疫細胞の一種であるT細胞の細胞死が誘導される際、T細胞表面での発現が増強されるPD-1という分子とその遺伝子を同定・命名した(原論文) (PDF) 。その後の研究で、PD-1は抗原提示細胞などの表面にあるPD-L1という分子と結合し、T細胞による免疫反応を抑制する機能を有することが分かった(原論文)。さらに驚くべきことに多くの癌細胞が、その表面にPD-L1を発現していることが発見された。つまり癌細胞は自分の持つPD-L1をPD-1と結合させT細胞の機能を抑えることで、自身を排除しようとする免疫から逃れているという仕組みが明らかにされた。
もしPD-1に対する抗体(抗PD-1抗体)を作製し、癌細胞より先にPD-1に結合させれば、癌細胞のPD-L1は抗体に邪魔されてPD-1に結合できない。すると癌に対するT細胞の免疫が抑制されず、癌細胞が免疫から逃れることができなくなる。その結果癌細胞は、T細胞の免疫反応により排除される(原論文)。その戦略に基づき、ヒト抗PD-1抗体としてニボルマブ(製品名オプジーボ)、ペンブロリズマブ(製品名キイトルーダ)といった免疫チェックポイント阻害剤が製品化された。
免疫チェックポイント阻害剤は従来の癌治療戦略とは異なる画期的な治療として臨床医学に応用されるようになった。具体的には、従来切除不能であると有効な治療がほぼなかった悪性黒色腫の治療で大きな成果を上げた。また、胃癌・肺癌などの患者数の多い癌においても、従来の治療法で効果のない患者の一部に対して、ある程度の効果が得られることが分かってきた。免疫チェックポイント阻害剤は理論上あらゆる癌に対し効果が出る可能性があり、現在も様々な癌に対する効果が検証され、治療に使われ始めている。
生体の持つ免疫機能を利用して癌を治療しようとする癌免疫療法は、これまでにも様々な方法が存在していた。しかし、大規模臨床試験などで誰の目にも納得できる有効性が確かめられたことはなく、高額であるにも関わらず効果の不確実な治療であった。免疫チェックポイント阻害剤は免疫療法の中で初めて確固たる効果が確認され、手術・化学療法・放射線治療というそれまでの癌治療法に「癌免疫療法」という新たな選択肢を設けることに成功しつつある。
本庶は、PD-1の発見だけでなく、その機能の解明、応用としての免疫チェックポイント阻害薬の開発に対し、関与を続けてきた。これらの業績が評価され、2018年ノーベル生理学・医学賞をジェームズ・P・アリソンと共同で受賞することが10月1日に発表された。」
画像:https://ja.wikipedia.org/wiki/ジェームズ・P・アリソン より 引用 Orz〜
「ジェームズ・P・アリソン(James Patrick Allison, 1948年8月7日 - )はアメリカ合衆国の免疫学者である。1969年にテキサス大学オースティン校卒業後、1973年に同大学院で生命科学の博士号を取得した。ヒトの免疫機能をめぐってT細胞やがん細胞の研究に専念し、1995年、T細胞の活動を抑える抑制性受容体のCTLA-4を発見。自身の研究チームでCTLA-4の活性化を遮断する抗体の開発に取り組み、1996年にはマウスを使った動物実験でこの抗体が腫瘍の排除に役立つことが証明され、抗体製剤の開発に成功した。2018年、本庶佑とともにノーベル生理学・医学賞受賞。」
ついにもらうべき人のお一人が受賞の栄光に輝かれましたね☆
Tregを見つけられた坂口志文氏もいずれ栄光に浴されるはずと思ってますけど...
「CD25で識別できるCD4 T細胞を正常なマウスから取り除くと自己免疫疾患を起こす、つまりこの細胞が免疫反応を抑制する能力を持っていることを示しました。CD25陽性CD4 T細胞はCD4 T細胞全体の10%を占めます。その後すぐにシェバックが追試をし、本当だと確かめてくれました。実はCD25に対するモノクローナル抗体を作ったのはシェバック自身だったのです。こうして決着がついたのが1995年、僕が最初に仮説を抱いた時から20年近くも経過していました。
発表から2、3年、免疫を抑制する細胞があるらしいということがアメリカでは少しずつ話題になり始めました。僕の論文を追試したり、CD25を使って新しく論文を出す人が出てきたのです。そして2000年には、「Cell」でこの細胞について詳しく紹介して欲しいと依頼され、改めて「制御性T細胞(Regulatory T cell)」と名前をつけました。これで誰もが制御性T細胞を「発見」できるようになったわけです。制御性T細胞が注目を集めつつあった2003年、CD25をしのぐ決定的な発見に成功しました。制御性T細胞の特徴を決めているとみられる、マスター遺伝子を見つけたのです。それはFoxp3という遺伝子です。未成熟なT細胞でこの遺伝子をはたらかせると、制御性T細胞と同じはたらきを持つ細胞に変わることが分かりました。これで、様々な角度から制御性T細胞の役割や性質を調べられるようになりました。
さらに制御性T細胞がヒトの疾患に関わっていることが見えてきました。Foxp3は、「IPEX症候群」という免疫疾患の原因遺伝子だったのです。この疾患は、免疫が過剰に反応して食べたもの全てにアレルギーを起こすという、つらいものです。通常は生後3年以内に亡くなってしまいます。その原因は長らく不明とされてきましたが、Foxp3の変異で正常な制御性T細胞を作れず、免疫を制御できないために起こるということが分かりました。これで一気に遺伝子から病気までが一本の糸につながったのです。制御性T細胞がヒトの疾患と深く関わっていることが明らかになり、この細胞を研究する意義も大きくなりました。多くの分野の研究者が参入し、論文が爆発的に増えていきました。2000年代の中ごろには、制御性T細胞が樹状細胞、トールライクレセプター(注3)と並ぶ免疫学の三大テーマになったのです。」
「樹状細胞から腫瘍抗原の提示を受けて活性化したT細胞表面にはCTLA-4が発現し、T細胞を活性化するCD28よりも強くCD80/86に結合することで、T細胞活性化が抑制されます。免疫チェックポイント阻害薬の抗CTLA-4抗体は、CTLA-4に結合することでCD80/86との結合を阻害し、T細胞活性化を増強・持続させます。これにより、活性化した抗腫瘍T細胞が誘導されます。一方、腫瘍組織に浸潤した抗腫瘍T細胞から放出されたサイトカインは、がん細胞や腫瘍浸潤マクロファージにPD-L1を発現させ、T細胞上のPD-1と結合することで抗腫瘍T細胞活性が抑制されます。免疫チェックポイント阻害薬の抗PD-1抗体は、PD-1に結合することでPD-L1との結合を阻害し、T細胞を活性化させます。さらに、がん細胞は、CTLA-4を恒常的に発現するTregなどの免疫抑制性細胞を誘導し、CTLA-4経路を介して抗原提示樹状細胞の働きを抑制しますが、抗CTLA-4抗体はADCC※活性により腫瘍組織のTregを除去することにより、がんの免疫抑制を解除します。」
*CTLA-4(Cytotoxic T Lymphocyte Antigen 4)が活性化されると、普通のTリンパ球は抑制されるのだけど、Tregは活性化されるってことなのね? so...抗CTLA-4抗体でその活性が抑制されたら、Tregが抑制されてcytotoxic T cellの抑制が取れて腫瘍免疫が上がる!!
so...RAで使われるオレンシア(アバタセプト(Abatacept)は、ヒト細胞障害性Tリンパ球抗原-4 (CTLA-4) の細胞外ドメインとヒト免疫グロブリンG定常領域から構成される融合タンパク質であり、その構造からCTLA4-IgまたはCTLA4Igとも呼ばれる。T細胞は抗原提示細胞と共刺激を起こすと活性化するが、アバタセプトは抗原提示細胞表面の CD80/CD86 に結合し、CD28 共刺激シグナルを阻害することでT細胞の活性化を抑制する。...https://ja.wikipedia.org/wiki/アバタセプト より Orz〜)は、Tregを抑制することに繋がるからがん免疫にも少なくとも悪くはないわけなのね?
*RA患者さんでは、固形癌が一般人よりも少ないことが言われていましたが、Tregが少ないことから説明できるかもしれません...で、オレンシアは、抗原提示細胞APCの増殖を抑制することとヘルパーT細胞とのクロストークにおいてポジティブな副刺激を抑制することでそのT細胞の活性化が抑制されアネルギーになる...ただ、やっぱり、腫瘍抗原に対しても起こりそうな懸念はぬぐえないあるなぁ...???
ややこしあるね...^^;
あと、本庶 佑 先生に切にお願いしたいことは、ノーベル賞授賞式の時に、是非とも、今の素晴らしい薬が次々と創薬されていることとの裏腹で、その価格が高額であり、使いたくても使えない人がいらっしゃることという受益格差が出現してることの理不尽さ...薬はそれを待ってる病める人等しく受けられる権利があるはずであり、創薬の理念はそもそも病める人を救うためであったはずであるのに、実態は病人の足元を見るような価格設定になっているという利益ファースト>患者さんファーストという初心の理念に悖る事態になってることを訴えていただけたら、少しは今の企業体質が謙虚に回復されないものかと希望しています!!
〜m(_ _)m〜
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雑念
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画像:https://lineblog.me/hide400906/archives/1324778.html より 引用 Orz〜
友人から以下のような感想メールが届いた... 「とどまるところを知らない私たちの欲望が、
大地を切り刻み海を汚染していく。
その地球の悲鳴が、想定外の災害となって私たちに降りかかる。
しかし、私たちは天を恨めしがっても、自らを咎めることはしない。」
確かにそうなのかもしれないし...
その人類の叡智に比肩すべくもない猛威を目の当たりにするとき、
人間の営為=悪行?が果たして自然に脅威を与えるだけの影響力があるのや否やとも思ったわけ...
自然に対して人間が撹乱できると思っちゃう方が不遜な気がしたりして...
本当に、人間の所業の結果もたらされた異常気象なんだろか...?
それなら、何らかの対策も効果を持つかもしれないけど...
そうでないなら...焼け石に水っていうか、小便で消火するっていうか、...^^;
マスターベーションにすぎないかもなわけで...?
蟻の一穴ともいうけど...バタフライ効果ってのもあるんだろうけど...
それって確認されてる真実なんだろか???
とにかく思ったのは、日本は何処に住んでたって、災害からは逃れられないし、便利が一転不便に様変わりしちゃう...
(高層階の住人はエレベーターが止まっちゃうと一番大変な目にあっちゃう...!!)
so...電気無くしては、ガソリン無くしては即フリーズしてしまう今の文明のインフラは脆弱この上ないことは今更ながらですが知れたわけで...
インターネットのウェブのような回避回路・バイパス構造を考えることが喫緊の課題に気づかされてるわけで...国を挙げてエネルギー・交通手段・食糧といった生命インフラの確保が担保される道を探り作り上げなきゃいけないよね...
実際にどうすればいいのか?
複線化しておかなきゃいけないってことしかわからない...^^;;
ビルは少なくとも自家発電装備、水と食料の備蓄、自転車の装備、...
携帯も電源だけじゃなくって、中継基地が崩壊したら繋がらなくなるのよね?
どこで、どのくらいの被害が生じてるのかってアセスメントできなきゃ対策も取れないし...
人体の神経システムがヒントにならないのかしらん...?
あと考えたことは...
住民税払ってるってことは、その安全が脅かされて住めなくなった場合は別に住めるようにしてもらわなきゃと...住民税ってそういう意味での一種の保険でもあるんじゃないのかいなぁて思ってる...so...廉価な衣食住の提供をする責務があるし、それを求める権利が住民に存するはずではと思ってる...? その意味では、住民税をある一定部分はいざという時のために貯めておく必要があるのではない?
もう、思い切って、交通アクセスの利便性の高い場所に高層ビル建てて住民に廉価で住めるようにしていただくのがいいのではないかいなぁ...
すでに高齢者は、新たに、住居を立てるなんて考えにくいし、銀行も貸してやくれないだろうし、ま、借りやしないからいいとして、雀の涙の年金で暮らしていくしかない人々にそれくらいのサービス提供しなきゃいけないのではないかいなぁ?今まで、働き続けて搾り取られ続けてきた方々に対する礼儀っていうものじゃないかいなぁ...
総裁選の時にそういったビジョンを語ってもらいたいものです!!
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「強い台風20号に伴う雨や風のピークは、きょう23日の夜からあす24日の未明にかけてです。
ただ、24日の朝も四国から東海を中心に交通機関が乱れる可能性があります。」
で、こうなりゃ晴れ男ジンクス破れてないわたしの出番だいと勝手ながら祈りを捧げることにした!!
マーフィーの法則にすぎんかもしれん...タマタマの連続だけかもしれんけど...
台風退散を祈り申す也!!
あとふと思いついたけど...
こういう日にこそ、行きたかったお店に出かければ行列に並ばなくっても済むかもね ^^v
ま、わたしゃ元々そんなお店に行こうとも思ってないから関係ないわけだけど...
お忍びで出かけるなら好機到来 ^^v
行くなら今でっしょ!!
なんて不埒なことが頭をよぎったり...^^; Orz〜
これってダブルレインボーっての?
夕方、友人が写メったのを送ってくれた☆
これは、吉兆なのよ!!
水害で打ちひしがれた方角にこいつが懸かってた♪
神のご加護の徴(しるし)なり!!
アーメン(雨無)!!
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懐かしいこの景色...いつまで来れるのかいなぁ...^^;
この川もこの間あふれかけたらしい...
いつもの猛暑が嘘のような天気で、いよいよ秋到来かと思いながらの墓参...
裏山が少し土砂が崩れ、一時避難されてたよし...but...避難生活は、水あるものの毛布はなく、大勢の中での睡眠はままならずだったと...クーラーはついてたらしいけど...
山に竹が生えてても、竹の根って横に広がってるだけで、下に深く根を下ろしてる分けじゃないので、土砂崩対策としては役には立たないらしいのねぇ !! ^^;
昔は、両親に連れられて夏休みには泊りに来てたとこ...
クーラーもなかった(家にもなかったか...?)けど、かが入らないように上手に蚊帳の中に入って、おばあさんにうちわで扇いでもらってる間に眠ってた...
おじいさんがタールで黄色になった手のひらにタバコの刻みをのっけて、キセルで吸ってた姿を思い出す...
煙たいとか臭いとか思った記憶皆無だわ...?
そんな祖父母はとっくの昔に姿なく、おじさんも無くなって幾年...
残されたおばさんはすでにおん年90歳...少し難聴と下肢のフレイル...も、総合的にはお元気あるね ^^
蒸し暑さの中で、生ぬるくなってしまったペットボトルのお茶を手杓しながら...汗がプップと吹き出し流れれてる感覚あるも、盆ってこんなものと思ってるせいか不快でもなく...シガレットふかしながら2時間ほど談笑す...
お墓にお水とお米をあげましながら、戦地に行かれた方の艱難辛苦に想いを馳せて、ご苦労様と、祖父母と叔父さんには今年も来ましたぜって...簡素なご挨拶と一族郎党の安寧を見守ってくださるようお願いしました...
いとこは残された母と、この墓守としての覚悟で定住されてるわけだけど...跡継ぎがいない...
ま、先のことは考えたくないに違いないだろうけど...どう考えても、将来はここも空き家になるんだなぁと、故郷って灯火が消えちゃう...日本は何処もいずれはそうなっちゃうと予測されてるとはいえ...さびし/佗し...
90歳のおばさんも、高齢の方々が言われるのと同じように、「これ以上長生きしたいとは思わないわぁ」って言われる...自分が高齢になってみないとわからない言葉...^^;
患者さんが「早く逝きたい...役に立たない者が長生きしてても迷惑かけてるだけ...」と言われる...
わたしゃ、「そんなこと何にも思わず、迷惑かけて生きればいいのよ!!」っていつも言ってきました...じゃないと、後に続く者が困っちゃうじゃんって!! ^^;
高齢者こそ、今まで社会に貢献してこられたんだから、周りはレスペクトするべきであって、高齢者が社会に遠慮しながら生きなきゃならないのっておかしあるのよ!!
1億総活躍社会っていうなら、老若男女すべてが活かされなきゃ...言葉が踊ってるだけじゃん?
どうすりゃいいのかって?
わたしにもわからんばい...
でも、後顧の憂いなく高齢者が笑顔で過ごせるような社会にしなきゃねぇ...
情けは高齢者のためならず、未来の高齢者である現役世代のためでもあるわけだもの!!
ま、いろいろお話ししてたんだけど、お二人のお疲れを忖度し...
「次は、正月に参ります。動ける間はね ^^」と告げてお暇しましたとさ...^^
いつも歓待していただきお土産まで頂戴し感謝です〜m(_ _)m〜v
注意散漫なわたしなもので...初めて気づいたけど...こいつがどうもうちの家紋のようですばい...^^
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画像:https://gifmagazine.net/post_images/130329 より 引用 Orz〜
腐敗が起こるがゆえ、讃えられた人って私利私欲に走らなかったということが言挙げされてる...
意識的にかどうか?...おそらく、無意識的にできる人が讃えられてるとわたしゃ思う...
意識的にしなきゃならないことであるなら、そこまで人はおそらく強くないと思ってる...
しかも、讃えられるってことは、大概はそうでなくなっちゃうからってことだからね...^^;
囲碁でもなんでも、人の生き様なんて、その人だけで出来上がっちゃいない...
共同作品なのよ...so...相互作用的に(忖度ってのもありましたよね...?)権威が醸成されていくわけだと...
成熟/塾成も...その後には腐敗/腐熟が待ってる...
水戸黄門様は...権威の象徴の印籠でもって、幕を引いちゃう...
幕が引けちゃうっとも言える...共同幻想の上に成り立つわけあるね...^^
成熟して出来上がった作品である印籠をかざせば、オールマイティの世界の住人になっちゃうと...
完全に地動説が当たり前の発想、行動になるに決まってる...
真実は、天も地も回ってるのよね?
印籠を振りかざす者に対しては、誰がその印籠の権威を無意味化できるのか?
その印籠より上の権威のある印籠で持って、「この印籠が目に入らぬか!!」ってかざすしかないのでしょうか?
なら、そのまた上の印籠もあるかもしれない...これじゃ切ないし...^^;;
今までの印籠の権威が担保されていた皆の衆が無視することでしかないわいなぁと...^^
だって、権威なんて、相互に信仰している者同士で担保されているものだから...
片方が、転向しちゃえば...印籠なんて単なるガジェットでしかなくなっちゃう...
目が醒めるというのかな?
今までの世界にリア充だった人にとっては...天変地異...
自分が間違ってるんじゃなくって、世界が間違ってると呪い、攻撃しちゃうことになりそう...
でも、結局は...多数/マジョリティ側が官軍...
そして、トップの座から引きずり下ろされ、別の人が座るという革命ね...
その人がより良い世界を見せてくれるのかどうか誰にもわからないにしても...
そして、同じようなことが繰り返されないということも不確定なんだけどね...
すでに権威のない印籠を振りかざしている滑稽さに気づきようもないくらいのどっぷりリア充の人には...引退という言葉はありえないはずだと思ったわけ...
そんな権威なんてものは空虚/空疎なものなんだってことに覚醒できたなら...勇退もありうるでしょうけど...ほぼimpossible...でしょね...(まだ、観に行けてない...^^;)
だって、その洗脳から脱出できたものは...キリストと仏陀しか出現してないはずでしょ?
(*キリストは...リア充の極北からでしたわ ^^;
ブッダも、こちとらがそう思ってるだけで、彼自身の中ではたとえ王子様でも、リア充じゃなかったからこその出家だったわけなのですが...so...リア充からの脱出は未だ誰も逃れたものはいないっていうか、逃れたいと思うような痛痒は皆無ですわねぇ...^^;...)
うちのトップは、少なくとも私利私欲はないですねぇ ^^
いつも大きな夢を見られてる...わたしはその肩にひっそりと止まらせていただいて...
同じ未来を見せてもらいたいって感じかなぁ...^^
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