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https://www.compass-point.jp/kakugen/3442/ より 引用 Orz〜
「「気心腹口命」という詩句を思い出した。元は達磨大師の言葉だそうだが、
「気は長く 心は丸く 腹立てず 口慎めば 命長かれ」という意味である。」
「京都の大徳寺内大仙院の掛け軸に書かれている言葉ですが、「腹立てず 心は丸く 気は長く 己小さく 人は大きく」という一休さんの言葉からとったのではないかとも言われています。」
*諸説あるようですね...^^;
画像:https://www.twgram.me/tag/気心腹人己/ より 引用 Orz〜
https://yaplog.jp/coco935/archive/164 より 引用 Orz〜
「気は長く 心はまるく 腹立てず 人は大きく 己は小さく 」
お腹の具合が悪いんですと診察室に入室されたうら若き女性…
下痢になってて腹も痛いらしい…
吐き気は?
少しあります…
妊娠はしてない?
生理もちゃんとありますか?
そちらはどうも問題ないらしい…
食欲は?
眠れる?
あまり眠れてないらしい…
いつから?
数ヶ月前からのよう…
薬歴、触診、エコー、血液検査すべて異常なし…
女性で、便秘なら珍しくもなんともないんだけど、下痢ってのは珍しいっていうか、器質的なものよりも機能的な…irritable bowel syn.(IBS:過敏性腸症候群)を疑う…
で、自分で原因らしきものはあります?
ストレスとか?
彼女はそこから、派遣社員との確執を述べ始めてくれた…
原因がわかったじゃないですか!!
腸は脳・心の鏡…
無意識にせよ、抑圧されてたら身体症状として噴出するようになってる…
面と向かって、「わたしは、あなたのこんな言動で困ってる。」って言ったらどうですかと…
...「あんなことはしないでください」と言った様子…
でも直らないって…
多分、話しても通じないことってありますものね…
話してたら、ダメだこりゃってわかりますよね^^;
そんときゃ諦めるより他にない…それが無理なら、退散すればいい…
でも、派遣社員の方が残って、正社員の方が辞めちゃうってのもなんだかなぁ?
いちいち気にしてたら生きにくい…
『生きてるだけで丸儲け』ってなおおらかな心でいられればと思うけど…
それが難しいあるのよ!! そもそも、標語が作り出されてるってことこそがその証あるね^^
うまい処方箋は思いつけず…で...
『抑圧したら、「ムカつく」わけですばい』
『相手は悪気もなく、なんであなたが自分に対してそんな気持ちになるのかわかってないかも知れませんし、そもそも、育ってきた環境も違うわけで、
異文化との衝突かなぁ…信じるものが違ってたら…一神教の世界で戦争がエンドレスなのと似てるでしょ?…打つ手がない…so…喧嘩してればいいんじゃない?…少なくとも抑圧するよりも精神衛生上いいはずあるね^^』
なんてことをしゃべってましたら…
笑顔になって退室されました…
桂枝加芍薬湯を2週間分飲んでみてもらうことにはしましたけどね…
素の自分を隠さずさらけ出して、自分の気持ちをぶつけてみればいいと思うのよねぇ…そうしないと、相手に伝わらない…その手続きを行ってもなんら変化の兆しがない場合は…不利益を被っているなら制裁?…目には目を!!...but…人を呪わば穴二つでっせ!!
そうでないなら、海路の日和を待つしかないのよね?…そんなに悠長にゃできないって?…そんなに急いで行かなきゃならぬことってある?
結構、悩んでる時って、視野狭窄になってることが多いんだけど、そういう時はそのために自分じゃ気付きにくいもの…
原点に帰って、もともと裸一貫でこの世に生まれし者なのですよ!!
失ったってよかばいよ!!
失くして困るものってありんす?
今、自分の周りにあると思ってるものは、すべて虚飾なのよ?
仮面の自分、理想と思ってる自分を全うするために、本来の自分に綱を引いてる…で、挙句、内部で渦巻くマグマとしての本来の自分からの反撃にうろたえてる…どっちで生きるべきか明らかね?
仮面をはずして、化粧を落として、すっぴんの自分で生きるのが一番楽あるね^^ さすれば、この世に怖いもの無し…誰からもつけこまれるものなし…
西部さんはこの世に生まれた限り、日本の行く末を老醜の身になろうが見届けて従容として逝って欲しかった…三島さんは自分の美学という仮面に乗っ取られてしまったんじゃないのかいなぁ…?
建前と本音って言うけど…これってどちらも必要ってことなのよね?
バランスが大事ってことで…建前ばかりじゃ仮面の虚飾の生き方…本音にも顔を出してもらわにゃ、暴れ馬状況になってしまうに決まってる…
それを御者する本人がいてないってことになっちゃうからねぇ…本音が、根源的なものであって、決して建前の方じゃなかとね…その本音ってのは暴れるものなんだってことを昔からわかってたから、みんな困ってたのよ…
本音で生きても生きづらい…はてさてなんとも生きにくい…本音を馴致すべく唱える言葉が、上に掲げたお題目じゃなかったんだろべか^^… |
雑念
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症例提示して、大事な考案まで含めて5分で喋るのって...
いつも大変あるね!!
7分だったら結構余裕なんだけど...いつの間にかやたら5分というショートショートに...
喋る方は早口になるし...最近滑舌が余計poorになってるせいもあるか知らん...舌を噛みそうになるわ ^^;;
聞いてる方もついてくるのが大変だしで...
一体、面白さが共有できるのかといつも疑問...
学会発表って、臨床で興味ある症例、その経験を個人だけでなく広く今後に生かしてほしいという思いで発表してるんだけど...
十分伝わらない...のはもどかしいというか...
中途半端じゃ、最初の目的が達せられないあるね ^^;
スライドの枚数はどんどん削っていっても、あまり端折っては、流れがスムースにいかないし...どうしても残さにゃならぬものは減らせない...
俳句じゃないんだから...
短い言葉から、聴衆の個々人の想像に/忖度に任せるってなものじゃないわけですから...^^;
どうにかならぬか発表時間の短さよ!!
と、発表者は同じ思いで5分の壁と戦ってるに違いない...!?
画像:https://dot.asahi.com/tenkijp/suppl/2015051200030.html より 引用 Orz〜
「「夏草や…」の句は、松尾芭蕉が平泉で5月13日(新暦6月29日)に詠んだ俳句です。江戸を出発しておよそ1ヵ月半。平泉の高館(たかだち)に立ち、夏草が生い茂る風景を目の当たりにして、奥州藤原氏の栄華の儚さを思ったのでしょうか。平泉が世界遺産に決定してから、およそ4年。芭蕉が平泉を訪れたこの時期は、若草色の春もみじがちょうど見ごろを迎えます。」
たかが5分の発表...されど5分発表に1ヶ月くらいのエネルギーつぎ込んでるのですよ...それにつけても「金」、じゃなくって「時」の欲しさよ!!! でっせ ^^;
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まだ次の移転先は未定のままですが、上のようなスケジュールとなってるようですから、新規投稿ができなくなる8月末までには、移行ツールで新たなブログ先に移転するつもりでいます。
それまでは、移転しても、ここへの投稿はできるようですので、移転先をお知らせするつもりでいますが...万一、上手くいかなくてもブログ名は継続しますので、googleで「アットランダム≒ブリコラージュ」で検索していただければたどり着けるはずと思っております ^^
その節は、引き続きましてのご愛顧をいただけますれば幸甚のかぎりです Orz〜
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2日ほど、タバコ切れてて禁煙してたんだけど...流石に心配の種が尽きまじで...
業者さんが来てなはる間に、タバコも止めて散歩ぉ〜...
雲行き怪しかったけど、にわか雨だけで雷はならなかったわ...^^
昨日まではなんともなかった...今朝何かした?...と、かなえからの詰問...^^;;
わたしゃ...男子厨房に入らず...と胸を張る...^^
ガスブロのスイッチ入れてもランプついて動かず...
かなえは気付いたり!!
ガスボンベ自体の問題ね!!
ということで、緊急連絡先がガスコンロに貼ってある...そこに電話して「どうも、ガスが漏れてたら自動的にボンベの線が閉じちゃうという具合に...セーフプルーフが働いたんじゃないかって?」
かなえが、またしてもわたしに疑念の目を向ける...
「あなた、吹きこぼしたままにしたってことないわよねぇ!!」
濡れ衣じゃぁ〜...本当に、触ってなかばってん...冤罪あるね ^^;;
しばらくして、「わたしが切り忘れてたかも...もう記憶がないから自信ないわ...」とかかなえがつぶやき始める...わたしゃ...わからねぇ...
それから、ガスやさんがきてくれた...地獄で仏...
やはり、ガスの安全装置が働いてたらしく、すぐ治るなり ^^
もはや、詮索されることもなく、平穏無事に戻る...♪
but...それも束の間...今度は、たまたま水道の定期検針に回られてた優しげなおじさんから、最近、水を消費する量が変わっちゃいませんか?ってな話が外から聞こえてくる...
新手の詐欺?と勘ぐったわたしは、かなへの元に呼ばれもせず馳せ参じる...^^
画像:http://www.city.fukuoka.lg.jp/mizu/sessui/0024.html より 引用 Orz〜
漏水の発見方法
確かに...パイロットの羽根車がくるくると回ってたわ... ^^;
日本は水が安くてよかったね ^^
どうも、すぐに理解できなかったのだけど...水道メーターの針の回転?が早いと...2ヶ月前までの倍使ってるようですと...こないだのトイレ詰まりの時にけっっこ促しはしたけど...?
居住者が一気に増えましたか?とか、聞いてくる...なんだかまだ怪しい...
でも、確かに、今はどこからも水は出てないはずなのに針は結構な速さで動いてる...と思えた...
とりあえず、家の中の水回りのチェックするも、異常なし!!
ってことは...漏水?...の可能性がありますと...^^;;
もう、どういうこっちゃ...この家は呪われてる...?
どこから漏れてるかなんて調べるって...勝手に想像してたら...水道管に沿って掘り返す???
エライコッチャ!!...
水道局の方から、専門業者を紹介しますのでと...今の竜宮城のような文化的生活は砂上の楼閣あるね...
一つダメになったら、全てダメという...とりあえず、水の供給を絶って、井戸水を消毒して飲めるようにしておくとかというコラテラールが皆無...全て当たり前という何の確信もない上にあぐらをかいて生きてる...
ここでもかなえは凄いわ!! 水回りを精査してたのね...「ここ音してない?」って呼ばれる...
それは微かだけど...連続したいかにも水が流れ出てるような音が聞こえてる!!
わたしゃ...聴診器無しじゃめっぽうだめある...^^;;
よく見つけた、聞こえたねぇ!!
聴診器よりも自分の耳の方が優秀あるね!?
そういえば...シャワーの勢いが以前より弱いなぁとは感じてたわ...
紹介されてきてくださってた専門業者が新たな業者に連絡されて、バトンタッチ...床の間の畳あげたら確認できたようで...あんすいパイプの方からの漏水です!!...この家はもう老衰じゃあ !!
で、近いうちに、風呂場のタイルをやっぱり掘り起こして治す以外にないようで...そのあとは、パイプを外から確認できるように構造改革するかどうか...ユニットバスだったらもっと簡単に直せたようなのね...
家建てる時、わざわざ大きめのバスタブを選び、ゆったりと浸かりたいという思惑が、こんなとばっちりを受けるなんて...建築業者という専門家はインフォームドをもっとしておいて欲しかったあるね...Orz
薬の処方の時は、副作用の話もわたしらいつもしてますもんねぇ...
で...長かったけど...色々な生活インフラの更年期症状に見舞われたGWでしたわ...
でも、比較的早期に発見できて、早期に治療できそうだし、わたしが居てるときに蒙古襲来のようにこれでもかってな事態に遭遇できたのは、考えようによっては幸いだったかもしれないかと...^^;v
どこでも誰にでも起こるプチ被災の経験は令和の始まりが我が家の復興から(グランド0からの出発? )次の新たな平穏な生活を保障してくれたようでもあり慶賀なる時空に誘われてたのかもしらん...ちゃんちゃん ^^;♪
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平成最後の大晦日とも呼ばれてますようで ^^
GWと重なって、国民みんな厳かに新しいその時を待っている感じ?
平成の31年間...1世代=30年(世=三十)と言われてるようですので、私も少し振り返ってみたり...^^
10年ひと昔って言うくらいだから、30年前はlong long ago になってまうのか...
やはり、自分の仕事に絡めての記憶が思い出す縁(よすが)...
大学での研究生活でのお礼奉公というトレードオフに派遣先の病院勤務を終えて、こちらに戻ってきたちょうどその頃くらいが、平成元年...
でも、あまり思い出せない...調べてみたら、お礼奉公する前にパートで行ってた病院の夕方時にTVから旅客機が消息を絶ったというニュースが流れてた...のが、あの御巣鷹山の事故...34年前っていうから、合ってる!!
その後、朝方、岡山の最初の家が揺れて目が覚めて、すぐ大きな地震と感じ、下の階のガス線を締めに降りたのがついこのあいだのことのような気がするけど、平成7年の1.17でしたのね...で、その後に凄惨なサリン事件が起こり、世間を震撼させたのでした...(記憶もぶっ飛んでました...^^; Orz...)...小渕恵三内閣官房長官が昭和天皇崩御に伴い「平成」の文字を掲げられたのが昭和64年1.7.で、1.8.から改元...
「1.57ショック」を打ち消した「バブル崩壊」
を読んでみると、バブルが弾けたのが、奇しくも平成元年だったのねぇ...
バブル最後にユーロ株を勧められて、調子に乗って買ったはいいが、だだ下がって売ってしまったことは思い出すけど...それ以外は、バブル前後でわが身で変化を感じることはなかったわ...^^;?
1.57ショックと言って、女性の生涯合計特殊出生率がそれまでの最低を記録したのも平成元年だったのね?
ただ、バブルが弾けたのは元年末のようだから...女性の感は冴えてると言えますかいねぇ?
今の超高齢化社会、年金システムの危機なんてのも胚胎してたわけだから...想定内だったと言えるわけで...それへの対策がなされてなかったとしたら、怠慢・愚鈍と謗られても仕方ないかもですが...ま、未来なんて結果論ですから、あとではなんとでも言えるから仕方ないのかなぁ...?
ベルリンの壁の崩壊も同じく元年の11月...だったのねぇ...世界の基軸・常識と思われてたものが崩壊を始めた年でもあったという特異な年でしたのね...^^;
9.11は平成13年...2001年...
3.11は平成23年...2011年...
戦争はなかったけど...平成も激動の時代だったことがしれますね...
(ちなみに...瀬戸大橋って、昭和63年(平成元年の前年)に開通してましてたのね...)
人の1世代分の時間だから...楽もありゃ苦もあるわけで...
日本は、人口が減り、経済も内需は期待できず、かといって輸出で外貨を稼ぐものもどうなんですかねぇ...インバウンドによる観光立国として食べて行けるのか...新たなテクノロジーのイノベーションのチャンスがあるのかわたしにゃわからないけど...
「令和」=beatiful harmony(美しき調和)という時代であることを願うばかりです〜m(_ _)m〜
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