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アニュアルレクチャーってのが、日曜の朝から夕方まで...so...いつもよりも2時間近く早起きして、かなえに叩き起こされて、朝シャン後、コーヒーも猫舌にて全部飲めないまま出かける...前のばん出題されてた問題も解けないまんま、頭腐ってるわと感じつつ...^^;
新幹線に揺られたら、パブロフの犬のように寝てしまう...^^;;
新神戸までは記憶あるも...そこから脳波フラットだったよう...^^;;;
but...友人の霊か、ご先祖様か、守護霊か...いずれかの力でどういうわけか目覚めた...耳に京都というフレーズがかすかに入る...!! 外見ると、京都じゃん!!! すでに、乗客がぞろぞろと乗ってる!!!
わたしゃ、反射的に立ち上がり、乗客をかき分けて無事降りることができました ^^;v
案外、夢遊病者が人や物にぶつからず歩けるような感じ...剣術の達人の無意識の身のこなしができてたのかもしらん ?
そのまんま、重いカバンを下げて、地下鉄に移動し、20分あまり座って会場駅に到着...
無心で、会場まで歩く...重さも感じてない...火もまた涼しの境地あるか ^^
でも、歩いて体を動かすことで脳の血流がアップしたのか、入口入って即、クラークにカバンを預け身軽になった ^^
セミナー会場までのところどころにいてる案内嬢に、最初に聞いたのは「喫煙ブースってどこなんでっしゃろ?」 ^^...案内嬢もにわかにゃ知らない不意打ちの、早めに着いたわたしだったせいか?本日初めての質問だったようで...どこかで聞いてきてくださったスポットに行くも...2匹のスワンが仲睦まじく餌をついばんでる池があるばかり...^^;...会場内に掃除されてるおばちゃんを窓越しに見つけて、モクを吸うジェスチャーしたら、了解してくださったようで、わざわざ外まで出てきてくださる Orz〜...で、会場の外だってわかる...but...さっき入ってきたばかりの玄関の周りにゃ、灰皿ってもの皆無...^^;;
で、また別どなたに尋ねたのかすでに思い出せないという耄碌なわたしだけど...タクシー乗り場の横のスポットがあることがやっと判明...♪...何事も道遠し...^^;
ここは、スモーカーのサンクチャリー...脳覚醒ゾーンなり!!
そこから始まる長丁場...みんな真面目にずっと座って聴けるものなんだわ ^^;...
ま、数年前の産業医研修会場に比べたら、椅子ではあるけど国際会議上だけあって、スペースは十分あったのですけどね...わたしゃ...1講演90分くらいあったんじゃないかなぁ...ほぼその都度、会場の外の憩いのスポットまで足運ぶ...これ、エコノミー症候群の予防にもいいあるね ^^
1/3くらいは...よくわからないのと、興味ないのとで寝てたと思う...^^; Orz...
でも、ランチョンも入れても、ほぼ間断なく8:30〜16:30までの5000円也の集中アップデート講義...
なん人くらい入ってるんだろうと、ざっと目算...横に30人、前列と後列にそれぞれ20列...so...おおよそ2*600=1200人はいてる...600万で、8人くらいの講師...あざとい商売でもないかなんてこと考えてたり...^^
たまたま座ってた隣の若者に、1講義ごとに、整形外科のDrは点数もらいに一度会場にまたぞろ出るというシステム導入されてて、質問者がいても、大勢の先生方が入口に向かう横列の帯の景色になっちゃうもので、「最後だけチェックで点数付与するんじゃいけないのかいねぇ?」なんて囁く...わたし...わたしと同じく、立ち上がらないから内科の先生だとわかってるわけね...「諸事情があるんでしょうね」と大人の受け流し...^^;...「寝てちゃったら点数もらえないってことだから、整形の先生大変だわ。目をぱっちり開けて起きてなさいってことね。」って言うと、笑ってた...わたしゃ実際、整形っぽい話題の時はうつらうつらしてましたものですから...^^;
わたしの他にも...ま、こんな感じがいたるところで見受けられたのでしょうけどね ^^
リバース機能で写メったりして遊んでしまいました...Orz...
最後の講演は興味津々の話題だったもので、若者に明日ポスター発表だと聞いてたので、「明日頑張って!!」とお別れし、前列に移動する...終わって、おそらく整形の先生はまた立ち上がって出口に向かっておられてたのでありましょうが、どうしても聞きたい案件を質問するなり!!
すべてが伝わらないもどかしさは残るもお礼を述べてマイクから離れ、無事セミナー終了...その後も、閉会の挨拶始まってたけど、続きを最後の演者の先生のところに行って教えを乞うてました...あと二人ほどその先生を囲んで色々と教えていただきました Orz〜...終わってみると会場はもぬけの殻ぁ〜...で、その後、翌日から始まる学会受付を済ます行列に加わってると、いつも学会でお会いする人懐っこい某センター長と遭遇しご挨拶...しながらチェックインの儀式済まして外に出ると小雨!! ?
わたしゃたしか...晴れ男だったはずなんだけど...?...
To be continued...
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雑念
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駅前のコンビニで缶コーヒーとタバコ購入...その時、うまそうなカレーパンと揚げアンパンが山と積まれてて、思わず手が出そうになるも、ついさっきランサパ兼ねて食べてたところだったもので、グッと唾を飲み込み、店員さんに「何時まで開いてますの?」て、アホな質問す...^^;「24時間開いてます」...「帰り夜中まで残ってるかなぁ?」「sあぁ、それは.」「帰り、残ってたら買うわ!!」「お待ちしてます...」ってなことで...帰り絶対寄るぞぉ〜!!と...後にす...
で、乗り慣れてないJRの切符をみどりの窓口で買う.面倒だから、往復チケットで ^^
行きは、普通に混んでたもので...慰みものにと持参してた本読めず...
1時間足らずで、伊部(いんべ)に到着...なんと、その時刻には、無人駅じゃん!! 片道だけ最短駅までのチケットでも乗れたってことじゃん?...ま、帰りは、新倉敷は自動改札だから無理ばってん...気づいた人はその手を使ってなはるかも知れへんけど...ローカル線はJRは機械導入してたら採算が合わないのかもねぇ...?
で、電車から備前病院の位置は見えてたから、ナヴィも(病院で事務の女子から親切にもマップナヴィの設定してもらってたんだけど...^^)使うこともなく徒歩5分くらい...
病院にたどり着くも、その研修施設の2Fってのがわからず、もう夜間帯で静まり返った待合をうろついてたら、運良く現れたナースが病院とは別胸の方を教えてくださった Orz
でも、その建物の入り口口わからず...その周りを1周してたら、中から職員とおぼしき女職員の方が降りてきてくださり、まさかの非常階段と思ってたところから登ればよかったこと判明...そこは見たのよ!!「部外者立ち入り禁止」って書かれてあったもので...^^;
入棟すると、わたしが一番乗りじゃん...で、新倉敷からやってきたというと、そんな遠くから?っってな感じで驚かれる...^^;...地元のDr対象なんでっしゃろねぇ?...で、わたしゃ、すでに1単位ゲットしてるので、今日の2単位分の講義の途中から退室してもいいかと尋ねる...予定は2時間だったもので...「後ろの席に座っていただいて、静かに体質オーケー」って了解もらえる ^^...but...その後、予定講演は1時間だと!!...それならと、スライドがよく見える席に座って聴講するなり...^^...時間が来た時は、40〜50人のDrが参加してたっていうから、みなさん勉強熱心 or やっぱり点数集めで仕方なしに?...でも、演題名が面白かったからだとわたしゃ思うなぁ!! 遠くっても、わたしもその演題名に魅きつけられたんですもの ^^
それぞれに働いて睡眠を促進するのがGABA受容体作動薬としてのベンゾジアゼピン系
覚醒を司るオレキシン遮断薬としてのベルソムラ
メラトニン受容体作動薬としてのロゼレム
という風に分類された...
抗ヒスタミン剤の眠気はまた別の経路があるらしい...
画像:http://www2s.biglobe.ne.jp/~narukohp/23002800.htm より 引用 Orz〜
6時間睡眠のわたしは...ちょうどいいわと安心...^^
画像:https://toyokeizai.net/articles/-/1655 より 引用 Orz〜
「睡眠障害による日本の経済的損失は3兆4694億円。日本大学医学部精神医学系の内山真教授による試算だ。眠気による作業効率の低下や欠勤・遅刻が日本経済に兆単位の損失を与えている。また、内山教授は、疫学調査に基づき、日本で不眠に悩んでいるのは5人に1人、睡眠薬を使用しているのは20人に1人と推計する。欧米と比べほぼ同等か、やや低い程度の割合という。
不眠症の薬は、1960年代に開発されたベンゾジアゼピン系が、今も市場で重要な地位を占める。
ベンゾジアゼピン系睡眠薬は、神経の働きを抑制する神経伝達物質GABA(ギャバ)を活発化させる。GABAがシナプス間隙を経由して受容体につくと、中枢神経の興奮が抑制される。受容体にはω(オメガ)1とω2の2種類があり、当初のベンゾジアゼピン系薬は両方の受容体の感受性を高めるもの(効き方[1])だった。
だが、これではω2の、不安を抑え筋肉を弛緩させるという働きも強めてしまう。高齢者だとふらついて転倒するおそれがある。そこで出てきたのが、ω(オメガ)1のみの感受性を高める(効き方[2])作用を持つ薬だ。これなら催眠鎮静作用を選択的に高めることができる。いま市場で最も売れているマイスリーはこのタイプだ。
選択的とはいえ副作用はある。米国では昨年3月、服用後に意識のないまま起き上がって車の運転をしたり、無意識に食事をするなど夢遊病的症例が報告され、注意喚起された。日本でも昨年7月から添付文書に警告が記載されるようになった。
睡眠誘発作用を持つメラトニンを活発化させる(効き方[3])ロゼレム。
一般用医薬品ではドリエルが首位。風邪薬を飲むと眠くなるが、その原因である抗ヒスタミン剤(効き方[4])の働きを逆手にとって製品化した。年商5億円でヒットと呼ばれる大衆薬市場で2003年の発売以来、20億円前後の販売を続ける。昨年からネオデイ(大正製薬)なども発売され、市場が拡大している。」
1958年バランス、コントロール
1961年ジアゼパム(セルシン)
1982年ハルシオン・・・逆行性健忘などでバッシング
1983年でパス
1988年レンドルミン
1989年アモバン
2000年マイスリー
2010年ロゼレム
2014年ベルソムラ
で、そもそも、ベンゾジアゼピン系の処方が狙い撃ちされてる理由なるものはよくわからなかったのですが、「日本での使用量がべらぼう」、「今後、高齢者が増えるので不眠も増え、転倒リスクもあるベンゾジアゼピン系しかないのならともかく、そういった副作用のない薬の出現で考慮すべき時期が到来」...のようなことと理解しましたが、使用量がべらぼうな日本の社会構造に問題はないのか?、そちらを改善できれば使用量は減らないのか?依存性は半減期の短いデパスのようなものがより強いと言われるが本人も周りも困っていない依存に介入する必要がどこにあるのか?(本人がやめたい時は、半減期の長いセルシンのようなものに切り替えて漸減するらしい...),
転倒は、不眠だけでも起こり、必ずしもベンゾジアゼピン系で増えるとも言い切れないようで、実際に転倒は、am11:00,pm11:00前後が一番多いらしいのよね...!!、「今後、高齢者が増え、高齢に伴い不眠が増えるという状況で、薬価の高い薬への仕様にシフトすることは医療経済的にいかがなものなのか?」、...実際に、不眠症が増えたのは、ベンゾジアゼピン系が上梓された時に始まってる=ベンゾジアゼピン系の薬会社の不眠への介入圧力 ^^...今度は、新手の眠剤が現れたことによる安価なベンゾジアゼピン系では旨味の薄いメーカーからの戦略転換に誘導さてた動きではないのか?
ま、演者は、「不眠」は集団生活を人類が始めた時に始まったとお話しされてましたけどね...
寝ずの番(ビジランス:vigilance)役は必要だったはずで、それは「不眠」そのものあるね ...そういうことじゃないかと理解したけど...
「眠気の正体: ハイポビジランス先端研究 Sleepiness: When Your Brain Has a Mind of Its Own
音楽ホールの客席で気持ちよく眠っている人は罪がないが、飲酒運転と同様の危険が居眠り運転だ。単調さを感じたときの脳は、微睡みの女神の声を聴いているのだろうか。疲労や眠気が招く注意力の低下(ハイポビジランス)は、重大事故につながる。交通標識に青色が使われるのはなぜか? 国際線航空機パイロットや長距離ドライバーらとともに仏語圏研究者たちが解明するハイテク時代の居眠り・うたた寝研究。フランス高速道路協会制作協力。睡眠障害ナルコレプシー、オレキシン/ヒスタミン研究にも触れる。」
そうは言っても、転びやすいサルコペニアの方に筋弛緩の副作用の少ないマイスリー5mgも効かずレンドルミン使うのも気がひけるのも確か...そんな時、オレキシン遮断薬のベルソムラに急に切り替えてもちっとも聞かない印象があったのは...ベンゾジアゼピン系(Z薬)をやめた時に見られる反跳性不眠のせいだと!! so...レンドルミンを半錠でも残してベルソムラ10mgと併用したら、よく聞きますとお話しされました♪
# ベンゾジアゼピン系は入眠20分前で効き、ロゼレム、ベルソムラは入眠2時間前に服用がベター...
# ロゼレム、ベルソムラともに、悪夢が出たら止める!!
# 睡眠剤は普通は数週間したら減らせる...
# 60歳以下の譫妄はZ薬や抗うつ薬が絡んでることが多い...
# 譫妄対策...
ベルソムラ、ロゼレム、ルネスタ、トラゾドン(レスリン)、抑肝散で80%は効く...
鬱を伴う時は、リフレックス、テトラミド
ベンゾジアゼピン系が効かない場合は、コントミン、ヒルナミン、セロクエル、ジプレキサ
不穏時...リスパダール
後半の薬は、内科医は慣れてないから精神神経内科にコンサルとしたほうがいいでしょうね ^^
...実践に役立ちました 〜m(_ _)m〜
To be continued... |
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Kenichi Hagiwara 愚か者よ TVで流れていた歌...
何か...スケールの違う、お方やねぇ...
自分の素のまんまに生き倒したって感じ...
so...
ボヘミアン・ラプソディの主人公みたいな...
昭和・平成を駆け抜けてショーケンは逝った...
女にもモテモテの...
男の夢の象徴のようなお方...
羨ましくないわけがない...
天分持ってる方は...
惜しげなくそいつを解放して...
いろんな生き方を見せつけるように貫き通して欲しい...
っていうか...
そのように生きれる天分持ってるが故に...
みんなの憧れとして君臨できるんだろうけど...
きっと、面白かったぁって...あふれんばかりの走馬灯のなかに...
夢もうつつも、そんなものありゃしない人生だったような気がする...
そういう風に思わせるような男がいたことに...
自分がやりたくてもできなかった人生を代わりに生きてくれた男に感謝...
彼のように生きるのが現実で...
そうでない自分は夢の中で生きてるのかもしれん...
なは!!
みんなの中の尊師と彼はなりにけり...🙏
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わたしゃ...先輩から、そろそろ優勝したらって言われてたんだけど...出だしから、5段の先生の見事なハメ手にはまってさぁ大変ってなことになったんだけど、開き直って、切ってた石を動いたら、たまたま、相手の大石の捕獲に成功...相手もまさか、へばりついてるような石を動いてくるとは思わず、しかも大したことにはならないはずとタカをくくってたと...それが敗因だったと悔やまれるなり...そんな申し訳ない勝ちから始まるも、次の5段の方とはいい試合になってたのに、トントンになって取れるのになぜか知らん見損じしちゃうという大ポカで投了...で、気を取り直して次の9段の先生に...5子置いたらどないやっても勝つでっしょと思ってると、次々と死屍累々となっていく!! なんじゃこりゃぁ!!...but...投げず粘って、相手の大石を捕獲して振り出し以上になったと思った瞬間、隅の石をセキにする手を打った瞬間コウにされ...コウ材足りず...投了 ^^; もう思考逍遥...^^
それでも、次の初段の相手は撃破ぁ〜 ^^
but...最後に打った5段の先生の石を取りに行ったけど...こちらが取られ投了...^^;;
終わってみると9段の先生の全勝優勝...前回も優勝...
次元が違うと思い知らされましたでござる...
次回は、9段の先生には、AI碁と相手してもらうことにしようっと ^^
ここの碁会所のシステムが変わって...飲み放題だったコーヒーも2杯までとなってたけど...なして???
ま、ご無理お願いして、1時間早めに使わせていただいてるし...わたしが飲み過ぎてたからなぁ...?...でも、ちと悲しあるね...^^;;
今回初めて目の前にあったと気づいたラーメン店☆
みんな卵入りのぼっけい旨かラーメンになったけど...^^...美味かったぁ♪
食べ始める頃には行列できてた!!
少し早めに、次もここで食べることにしようって決まるなり ^^
今日も皆で阿鼻叫喚の?楽しい時間を過ごせましたことに感謝ぁ〜♪
次の秋の陣にはもっと強くなっていたいと思いますですばい !!
っていつも言ってる...自分が自分ながら情けないけど...
楽しいから...ま、いいか ^^;v
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名優フィリップ・シーモア・ホフマンが亡くなった。作家トルーマン・カポーティが憑依したかのような鬼気迫る演技を見せた映画『カポーティ』でアカデミー賞やゴールデングローブ賞の主演男優賞を獲得するなど、演技派としてこれからの活躍が期待されていたが、46歳という若さ、しかも注射器を腕に刺したままというドラッグのオーバードーズと推定される死は世界に衝撃を与えた。ホフマンは若い頃に薬物中毒になり、その後は薬物を断った経験があったそうたが、再び「キング・オブ・ドラッグ」と呼ばれるヘロインなどに手を出してしまっていたようだ。こうした薬物やアルコールなど「依存症」に関する話を耳にすると、「どうしてやめられないのか?」「意志が弱いんじゃないか?」と感じる人がいるかと思うが、人はなぜ依存症になってしまうのだろうか? その原因や治療法などを解説する『溺れる脳:人はなぜ依存症になるのか』(M・クーハー:著、舩田正彦:訳/東京化学同人)によると、薬物などには「脳を変えてしまう作用」があるという。それは脳疾患、つまり脳の病気になってしまうということであり、本書には「薬物乱用と依存は、神秘的または、精神的なものよりも、むしろ生理的な原因がある」と記されている。依存症は、我慢とか意思の強さなんてレベルの話ではないのだ。薬物は、快い気分にさせるように配線されている脳に作用し、神経伝達物質をドバドバ出させて気持ちよくさせてしまう。そして脳にはこの薬物の働きを制御したり、消去したりする方法が存在しない。薬物の前に、脳は完全に無抵抗状態なのだ! 薬物は「自然なプロセスで脳に入り込み、荒廃を作り出す」もの、つまり「トロイの木馬」であり、一度入ってしまったら最後、脳の生化学的構造に影響し、しかもそれが長期間にわたって続いて、薬物などをやめても持続する。そして薬物がなくなると、変化した脳は不安定になり、禁断症状が起こる。そしてまた…の繰り返しになってしまうのだ。本書にはその治療法も載っているが、その魔手から逃れるためには長く苦しい時間と周囲の理解、そして適切な治療が必要になる。依存症を引き起こすのはマリファナや覚せい剤、ヘロインなどの薬物だけではない。法律で許可されているアルコール、ニコチン、鎮静剤、カフェインなども依存症になる。「カフェインも?」と思った人がいるかもしれないが、これも立派な依存症を引き起こすのだ。常識的な量では安全といわれるカフェインだが、最近はエナジードリンクなどで含有量が増える傾向にあるので(もちろんカフェインにも耐性があり、摂り続けると以前と同じ量では効かなくなる)今後の注意を必要とする、と本書には記されている。また最近では炭水化物を抜くダイエットや健康法が流行っているが、炭水化物はコカインが作用する脳の部位と同じ場所に刺激を与えるそうで、渇望を引き起こしてしまうそうだ。そして「過食」もある一定の条件については薬物依存との類似点もあるとのことなので、何事も「過ぎたるはなお及ばざるが如し」を肝に銘じていたいものだ。」
*わたしゃ読んじゃいないんだけど...^^;
覚せい剤と違って、コカインを使用してたという方のニュースを聞いて思ったんだけど...普段通りの日常生活、社会生活を送れていたのなら、何が問題なんだろうって?
ニコチン中毒、アルコール中毒、安定剤などの薬依存症(薬漬け)の人々よりも社会的制裁を強いられてしまうのって、どこか変じゃないのかいなぁ?
https://ja.wikipedia.org/wiki/コカイン より Orz〜
「依存症専門家による投票、スコアづけでは、コカインの精神依存性は3.0点満点中2.8点、身体依存性は精神依存性の数値の高さに対し開きがあり1.3点となっている。比較として、タバコ:精神依存性 2.6、身体依存性 1.8。アルコール:精神依存性 1.9、身体依存性 1.6となっている。また同資料における社会的損害となされている平均スコアの比較では、ヘロイン:2.54、アルコール:2.21、コカイン:2.17、タバコ:1.42。となっている。
コカイン依存では、強い多幸感のため短期間の使用でもコカインに依存しやすく、効果が短いため頻繁に使用することになりやすい。物質乱用のコカイン乱用では、数週間から数か月と使用しない期間があり依存ほどにはなっておらず、問題を起こさないコカインの使用もするが、問題のある使用を時に起こす。」
*精神依存はタバコと変わらず(電子タバコを付加してる姿も増えましたよねぇ...さもありなん!!)、
社会的損害はアルコールの方が上じゃん !!
不健康になるからと喧伝されてるけど、闇のルートにお金が流れるのを警戒してる(タバコが売れなくなっちゃうから?...^^)ってのが本音じゃない?だって、ごくごく普通の生活を送ってたわけだから、誰にも迷惑かけちゃいないのよ?
それよりも、糾弾・断罪されることによって、すべての出演作品が同等の悪として捨て去られちゃう方が、社会的には大きな損失じゃん?もう、タバコ、アルコールと等しく解禁しちゃったらどうなんでっしょ?
使用しすぎは健康を害する可能性があります。未成年はダメ。ってな、お為ごかし・責任転嫁のフレーズを添えて売っちゃえばいいんですよ!!
国家にコカイン税が入るではないですか ^^
コカイン中毒になったら、禁煙グッズみたいなものの商売も成り立つじゃないですかい ^^
まさか...闇ルートのおん大将に遠慮・忖度してる?...^^
だいたい、「これこれを食べてはいけない!! 飲んじゃいけない!! 吸っちゃいけない!! 抱いちゃいけない!!...」ってのは、本来、人間に備わってる欲望があることを認めてるわけですからね!!
ロボットが働いて、食糧生産、エネルギー生産を担ってくれるユートピアに向かっているなら、(ま、働く喜びを奪われちゃうという意味で、ディストピアかもしれませんのですけど...?)、個人の嗜好の範疇に入るものへのアクセスは自由にすればいいと思うんですよ。どんなものでも、依存に陥る人は0にゃならないのが人間存在...砂糖、肉の脂への依存性は麻薬より強いと言われてるわけですもの...
そもそも、3度3度、ご飯を食べるってのは、食べ物への依存でっしょ? お金があれば、より美味しいもの、お肉をより食べられるという次元の話じゃなくって、みんな何かしら、生存に必要な分を超えて摂取してる...来る日も来る日も...これって依存あるね ^^ 毎日、ランニングするのも、ランナーズハイってな快感原則での人間の性向あるね ^^
鼻の前に、大好物のニンジンをぶら下げられて、いつまでたっても食べちゃいけない「待て!!」状態が続いてるのは不自然であり、不健康であり、サディズムであり、...
食べたい時に食べてなぜいけないのかってな理屈なんてないはずと思う...
それが、唯一、あなたの体を蝕むからやめなさい!!ってなのは...大きなお世話のお節介以上のものではないのよ!! そんなことわかってたって、人類とともに存在し続けてきてる歴史ある薬物(=医食同源)にゃ、人と犬や猫との関係性にも似た相思相愛の関係があったからこそなんだと思う...
眠剤の処方が、研修会なる講演の聴講しなければ、かかりつけ医は2wしか処方できなくなるって...聴講を済ませば、30日処方可能になるって...一体何が違うってんでしょうねぇ?
だんだん、規制・規制が蔓延り、自由度の少ない全体主義が当たり前のようになっていったらば...
某お方の本で読んだのですが、国全体を唯一禁煙!!と最初に唱えたのは、ヒットラーだってさ ^^;
ま、ブータンもそうらしいけど、生まれたときから喫煙習慣がなかったら苦しまないだろうけど、今時、鎖国に近い北朝鮮でもなければ、いずれどこかよその国で遭遇しちゃうはず...海外に住んでるブータンの人はみんなアーミッシュの方々のように、ムスリムの方々が豚肉を食べないように、タバコを吸ってないんだろうかしらん?
病院の敷地内だけの幼稚な発想の禁煙方針...娑婆に戻れば吸えるってのに...そんな構図と同じよね? 人の最後の棲家である病院も介護施設も家の延長じゃないことを誰も知ってや知らずや言わないけど...アルコール、ニコチン依存症の方にとっては監獄以下かもしれない場所なのに...誰も、ドリンカーやスモーカーも同じ人間として扱ってくれてないままってのが現状あるね!! 死を待ってるだけの時に、誰もそれはだめですってなこと言えないはずなんですよ!? 後生だから、盃(さかずき)1杯のお酒を、最後のお願いだから一服の紫煙をと所望された時、それでも大義名分ってな非人間的なもので洗脳された者は自分がいかに非人間的な所業を行なっているのかに微塵も気づくことなく...逆に、その人のためになるなんて誇大妄想としか思えないパブロフの犬的反射で大好物を取り上げてる...おもちゃを欲してる、ミルク/乳を欲してる赤ちゃんなら気付けるのでしょうけれど?...
I'm crazy...^^...
https://ja.wikipedia.org/wiki/附子 より Orz〜
狂言「附子(ぶす)」
「或る家の主が、「附子という猛毒が入っている桶には近づくな」と使用人である太郎冠者(たろうかじゃ)と次郎冠者(じろうかじゃ)に言いおいて外出する。しかし留守番を言い付かった太郎冠者と次郎冠者は、附子のことが気になって仕方がない。主人からは「毒の入った桶から流れてくる空気を浴びただけでも死んでしまう」と言われていた二人は、扇を使って空気をかわしつつ接近を試み、とうとう太郎冠者は、桶の中身を覗いてみることにする。するとどうであろう、毒であるはずの附子なのだが、大変おいしそうに見えるではないか。誘惑に負けて、太郎冠者が附子をなめてみると毒というのは全くの嘘で、主人が附子だと言った物の正体は砂糖であった。二人は奪い合うようにして砂糖を食べつくしてしまった。主人が嘘までついて隠しておいた砂糖を食べてしまった言い訳として、二人が選択した行動とは…
まず、主人が大切にしている茶碗と掛け軸をめちゃめちゃに壊す。見るも無惨になったところで、二人で大泣きした。すると、帰ってきた主人が泣いている二人と、破れた掛け軸、壊れた茶碗を発見し、二人に事情を聞いた。そこで二人は、「掛け軸と茶碗を壊してしまったため、死んで詫びようと毒だという附子を食べたが死ねず、困っている」と言い訳するので、どうしてよいか困った主人が途方に暮れ、最後は「やるまいぞやるまいぞ」と主人が逃げる太郎冠者と次郎冠者を追いかける…。」
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