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画像:http://store.shopping.yahoo.co.jp/ibepara/y539-14-365s3.html?via_aw=ibepara&sc_e=slga_pla-mcad
より 引用 Orz〜
減塩醤油もいっぱいかけたら同じ気もしないでもないし…
今までなかったのが不思議と言えば不思議...
画像:http://store.shopping.yahoo.co.jp/kyotomatai/2577.html?via_aw=kyotomatai&sc_e=slga_pla-mcad
より 引用 Orz〜
減塩醤油のスプレー式でもいいし…^^
料理のレシピも...大さじ1杯ってのが、そのうち…スプレー8回なんてなことになったりしたり…^^
スプレー式マイシュガーってのは?...一袋毎のシュガーって勿体ないことあるじゃん…?...
そういえば...アルコール消毒薬がスプレー式になってるなぁ…ま、香水みたいなものね ^^
スプレー式と言うか、プッシュ式のお酒やウイスキーってのは…味気ないわいねぇ…^^;
センサー式蛇口、センサー付きライト、…ハイブリッド...物もエネルギーもエコを目指した舵が取られ続きそう…
そもそも、🐱も人間も...エコの究極の結晶なんでしょうけどね☆
わたしのブログはその真反対のエントロピー発散そのものあるけど…^^;…Orz...
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健康
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画像:amazon より 引用 Orz〜
読んでみよっと ^^v
そのときは、カロリー過多の過食の戒めでしたのですが…
最近、ふと次のようなことを思ったもので…
人間は雑食、牛などの草食系の動物とライオン・🐱などの肉食系の動物がいてますよね。
で、コスパのいいfoodってのは、明らかに肉なのよ…
だって、どこぞで読んだ記憶ですが、草食系は低効率食品の植物を食べてるが故、1日中ムシャムシャと食事タイムを費やさざるを得ないのに比べ、肉食系は高効率食品である肉であるが故、食事に費やす時間は少なくっても生きていける…so...空いた時間に遊べちゃう…^^
人が雑食になってしまった理由はよくわかりませんが…?
しかも、肉食系は太らない...っていうか、太ってちゃ、機敏な動きができず、餌が取れないからなのでしょうが…^^
とまれ、肉食だけでも生きていけそうじゃん?
ま、人などの霊長類と一部の鳥だったっけ?は、体内でビタミンCが作れないのでそれを果物屋らから摂取が必須になってるわけですが…so…肉と野菜/果物との雑食になった可能性もなくはないわけで…?
http://mitsuketai.exblog.jp/12955841/ より 引用 Orz〜
なぜ人間は体内でビタミンCを作れないのか?
「ビタミンCってブドウ糖から作られるのです。動植物は生体内でブドウ糖からビタミンCを合成しています。
ビタミンCの分子式はC6H8O6一方ブドウ糖の分子式はC6H12O6 つまり、ブドウ糖から水素分子4個をとったのがビタミンC 野菜や果物は光合成で二酸化炭素+水+日光の反応でブドウ糖と水と酸素を生成します。 6CO2 + 12H2O → C6H12O6 + 6H2O + 6O2 光合成によって植物はブドウ糖を生成し、そのブドウ糖をエネルギー源にしたり、一部はさらにビタミンCを合成することで 自ら抗酸化作用を獲得しているのです。人間以外の動物は植物の摂取からはもちろん、穀物などのでんぷんからブドウ糖、そのブドウ糖を使ってビタミンCを合成し、自ら酸化を防いでいます。ところがブドウ糖をビタミンC合成に消費してしまうと、エネルギー源としてのブドウ糖が不足して、飢餓の時代に生き残るためにエネルギー効率が悪くなってしまいます。 そしてもっと重要なことは、ブドウ糖は脳の活動エネルギー源なのです。動物より脳に使うブドウ糖を確保できたら、その分脳力は格段にアップします。人間はビタミンCを植物等で摂取する代わりに、ブドウ糖を活動範囲を広げるエネルギー源に使用したり、脳を働かせるエネルギー源に活用する仕組みが出来上がったのです。」 「霊長目でこの酵素の活性が失われたのは約6300万年前であり、直鼻猿亜目(酵素活性なし)と曲鼻猿亜目(酵素活性あり)の分岐が起こったのとほぼ同時である。ビタミンC合成能力を失った直鼻猿亜目にはメガネザル下目や真猿下目(サル、類人猿、ヒト)を含んでいる。ビタミンC合成能力を有する曲鼻猿亜目には、キツネザルなどが含まれる。
霊長類の狭鼻下目であるヒト上科がオナガザル上科から分岐したのは、2800万年から2400万年前頃であると推定されている。ヒト上科の共通の祖先が旧世界のサルから分枝した際に、尿酸オキシダーゼ活性が消失したものと推定されている。尿酸オキシダーゼ活性の消失の意味付けは、尿酸が抗酸化物質として部分的にビタミンCの代用となるためである。」
*抗酸化作用を持ってるビタミンCの代替としての尿酸…so...尿酸は少々高くても放置してても構わないと思ってたんだけど...やはり…慢性腎臓病(CKD)の悪化や心血管系にはよくないことも了解でき始めたもので、いまでは、掌を返したように積極的に介入するようになってます…^^;v...尿酸絡みの話はまたいずれ ^^
人間の脳のエネルギーはブドウ糖が唯一なものでもなく、飢餓時にはケトン体も使えるんですよ。
but...低血糖による意識障害は起こらないのかって?起こりそうに思うけど…^^;…
どうも、糖新生というメカニズムによって回避されるようなのね☆
http://rehabilizyoho.com/cate25/en558.html より 引用 Orz〜
「血液中の糖分は、筋肉や内臓、脳など体の細胞を活動させるために欠かせないエネルギー源となります。体のエネルギー源としては、糖質以外にも脂肪酸があるため、基本的には、糖質がなくてもエネルギー不足を引き起こすことはありません。
ただ、細胞の中でも、赤血球細胞だけは、糖質(ブドウ糖)しかエネルギー源とすることができません。
また、脳は糖質以外にもケトン体を利用できますが、ブドウ糖の方が優位に使われており、身体全体における血糖の20〜30パーセントは脳で消費されています。
赤血球細胞には、全身に酸素を運ぶという重要な役割があります。そのため、低血糖症によって赤血球細胞が正常に活動しなくなると、さまざまな障害が出現します。
また、低血糖症になると、体は血糖の最大消費器官期間である脳を守る反応が起こります。
具体的には、脳の活動を抑えて、脳による無駄なエネルギー消費を抑えようとします。そのため、眠気が襲ってきたり、イライラなどの精神的な症状不安定性が生じたりします
さらに、下がった血糖値を元に戻すために、血糖値を上昇させる作用がある「アドレナリン」「ノルアドレナリン」と呼ばれるホルモン(カテコールアミン)が分泌されます。
これらのホルモンは、脳内にある感情的興奮を引き起こす「大脳辺縁系」を刺激します。その結果、感情コントロールが障害されてしまい、精神的な不安定性を引き起こすことになります。
さらに、カテコールアミンには自律神経のバランスを崩す作用が強くあるため、体を過度に緊張させます。自律神経に問題が生じると、高血圧や胃潰瘍、便秘など、さまざまな病気を引き起こしやすくなります。
このように、低血糖症になると、さまざまな身体的、精神的問題を生じます。また、人間にとって非常に重要な脳の活動が障害されるため、症状が重くなると、痙攣(けいれん)を引き起こしたり、昏睡状態となったりする危険性もあります。
ダイエットを行って健康的に痩せるためには、食事において糖質制限を行うことが欠かせません。
ただ、糖質制限を行う場合に、多くの人が低血糖症を心配します。しかし実際には、食事による糖質を制限しても低血糖症にはなりません。
低血糖症は、既に述べたように体にとって非常に危険な状態だといえます。そのため、体には血糖値を維持する仕組みや、低血糖になってもすぐに血糖値を上昇させるようなメカニズムが備わっています。
そして、体の血糖値を維持する仕組みには、食事から摂る糖質量は全く関係していません。
血糖値を一定以上に保つために、人は「糖新生」と呼ばれる仕組みを持っています。糖新生とは、肝臓で行われる反応であり、脂肪やタンパク質、乳酸などからブドウ糖が産生される仕組みです。
具体的には、以下のような3つの流れでブドウ糖が作られます。
・脂肪組織 → グリセロール → 肝臓 → 糖新生 → ブドウ糖(血糖) → 筋肉、脂肪細胞
・タンパク質 → アミノ酸 → 肝臓 → 糖新生 → ブドウ糖(血糖) → 筋肉、脂肪細胞
・ブドウ糖代謝 → 乳酸 → 肝臓 → 糖新生 → ブドウ糖(血糖) → 筋肉、脂肪細胞
この3つのうち、2つは全くブドウ糖を必要としません。脂肪やタンパク質によって糖を作り出します。そのため、食事から脂肪やタンパク質を十分に摂取していれば、赤血球や脳の活動に必要な血糖値を維持することができます。
体には、こうした糖新生という仕組みが備わっているため、食事中の糖質を制限しても低血糖症になる心配をする必要はありません。」
脂肪が分解されれば、痩せやすいし、タンパクが分解されたアミノ酸からの糖新生(異化)のルートもあるので、タンパク質の補充は欠かせませんね。。。so…肉が必須ビタミンと言ってもいいくらいだわね ^^
*脂肪を取ることは必ずしも必要じゃないはずで…
だって...肉食で相対的に炭水化物が少なければ、
内臓脂肪が分解される仕組みが働き始めるようになってるわけだから…^^
また、ブドウ糖をエネルギー源にしてるのががん細胞で...かれらは脂肪酸を使うミトコンドリアでのTCAサイクルを回さないのよ。それ使うと、効率よくATPが作れても、それに伴ってスーパーオキサイドのような活性酸素ができて、それにしこたま弱っちいため自らがダメージを受けちゃうからのようなのよ…つまり、低血糖っぽい方ががん細胞の増殖にも抑止的効果があるわけね☆
糖尿病の人はガンになりやすいと言われますが、インシュリンの細胞増殖促進作用だけじゃなくって、高血糖そのものが上に述べたような機序でがん細胞に塩を送っている可能性も考えられるわけです...
ま、そんなこんなで、最近、肉食に食習慣をシフトしましょうってなことをのたもうてます ^^
ただし、肉の脂肪は炎症が強くなってしまうし、血液がべとついて(トロンボキサン↑ってことだけじゃなくって、常温で固まる油は体温でもどろっとしそうでっしょ ^^;),心筋梗塞や脳梗塞などの血栓が起こりやすくなるため控えてねってはお話ししてますのですけどね ^^
そう言うわたしゃ...どうも左党じゃない故,砂糖/甘いものに目がなくって...ついつい食指が動かされてしまいますけど…^^; |
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膀胱炎を繰り返していたかが全然膀胱炎に罹らなくなってたものだから、
何かされてますの?ってお尋ねしたとき、
「そういえば、最近、梅酒を飲むようになったからかも」
と… ^^
で、本当に予防効果ってのがあるや否やを調べてみたけど…
梅酒が膀胱炎に効くなんて記事は探した限りないのよねぇ…^^;
で、逆に、アルコールは膀胱炎によくないってな記事は出て来る…^^;;
but…
患者さんの話が本当だとすると…
また、よく知られてるのは、クランベリージュースがいいと言われてるんですが…
で、いっとき、患者さんによくお勧めしてたこともありますが…
それほどでもなかった経験知あり...いつの間に勧めることもなくなってます…
その機序の一つは、尿を酸性化することだったはず…
細菌はなべて、酸性環境に弱いのよね!!
胃酸のある環境で生きれる細菌はピロリ菌とかの特殊なものだけで…
プールに塩素を入れるのも殺菌作用の一つは酸性にしておくことによるようですし…
(ちなみに、水道水の濃度と同じなのね ^^ そりゃ、プールの水を飲んじゃっても安心じゃないとね ^^)
で…
アルコールの代謝ってのを調べた…
「口から入ったアルコールは、肝臓を構成する肝細胞にある「アルコール脱水素酵素(ADH)」や「ミクロソームエタノール酸化系(MEOS)」の働きにより、アセトアルデヒドに分解されます。
*ADHとMEOSがアルコールを分解する比率はおよそ8:2の割合このアセトアルデヒドは有害物質のため毒性作用があり、飲酒時に顔が赤くなったり、動悸や吐き気、頭痛を起こす原因となります。さらに、アセトアルデヒドは、代謝酵素「アルデヒド脱水素酵素(ALDH)」の働きで、酢酸(アセテート)に分解されます。酢酸は人体には無害で、血液によって全身を巡るうちに水と炭酸ガス(CO2)に分解され、最終的には尿、汗、呼気となって体外に排出されます。」 ちなみに、このアルデヒドってのが発がん性があって、これを分解するアルデヒド脱水素酵素を体内で唯一持ってない臓器が食道で、そのために、ドリンカーは食道がんになりやすいと考えられているわけです !!
症状ない頃からの早めのEGD(胃カメラ)の定期受診をお勧めします ^^
で…
この酢酸が尿中に排泄されて尿が酸性になることで膀胱炎が予防されるんではないかと推察しましたのですが…^^v…?
ドリンカーに膀胱炎が少ないとかという記事はどこにも載ってないようだから、本当なら、この記事が最初のそのメカニズムまで考察したものになることになるかもね ^^♪
梅酒、騙されたと思って飲んでみられることをお勧めしまっす♪
ま、梅自体の方の効果でないなら…ビールだって、焼酎だって、ワインだって、酒だって、養命酒だって、メダカだ〜って…?…みんなみんないいことになるわけだけど…^^
この件でサーチしてたら...面白い記事を見つけたのでまたアップしまっす ^^v
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ミラクリンって代物があるんですねぇ ^^
画像:http://alad.web.fc2.com/text7.html より 引用 Orz〜
画像:https://matome.naver.jp/odai/2142329611488674901 より 引用 Orz〜
https://ja.wikipedia.org/wiki/ミラクルフルーツ より Orz〜
「ミラクルフルーツ (miracle fruit) は、西アフリカ原産のアカテツ科の果物。果実自体は甘くないが、次に食べた物を甘く感じさせる特徴を持つ。ミラクルベリー (miraculous berry) とも呼ばれる。1725年、探検家のシュヴァリエ・デ・マルシェにより原産地である西アフリカで発見された。デ・マルシェは現地の人々が食事の前にこの果物を採って噛んでいる事から、ミラクルフルーツの存在に気付いたという。ミラクルフルーツの木は常緑樹で、コーヒー豆ほどの大きさの小さな赤い果実を実らせる。木は現地では6m以上にもなるが、他所で栽培されたものは多くの場合1.5mにも満たない。花は白く、何ヶ月もの期間にわたり開花している。果実は年に2回、雨季の後に収穫可能である。ミラクルフルーツの実自体は甘くないが、数本の炭化水素鎖を持つ特殊な糖タンパク質であるミラクリンを含んでいる。この実を食べる(その際、果肉を舌にこすりつける様にするとよい)と、ミラクリン分子が舌の味蕾に結合し、次に食べた苦味や酸味のある食べ物(レモンやライムなど)および薬剤を甘く感じさせる。この効果は30分から2時間程度持続する。ミラクリン自体は甘味料ではなく、感じる甘味は後続の食べ物に左右される。糖尿病患者のために、この果物から人工甘味料を作出する試みが為された事もあったという。しかしながらミラクリンは1974年にアメリカ食品医薬品局によって食品添加物に指定されており、市場に出すまでには巨額の研究資金と長期の安全性テストが要求される事となった。現在、少なくとも米国で1社が承認を目指してミラクリンの精製に取り組んでいる。」
砂糖のsparing effectにいいはずですよね!!
味覚や嗅覚の研究が深まれば...いろいろ役立ちそうな物質が見つかるかもなのよね ^^
ミラクリンって...日本人が発見したのねぇ☆
シトルリンもたしか日本人がスイカから発見したはずだったことを思い出しました…^^
画像:http://www.w-agri.biz/wms/ より 引用 Orz〜
「一般に苦味が最も感度が高く、塩味、酸味、甘味と続く。また、苦味と塩味は応答範囲が広いが、酸味、甘味は狭く、特にショ糖による甘味は高濃度で応答が飽和する。また同種の味を持つ物質であってもキニーネとカフェイン、ショ糖とサッカリンとでは閾値は異なる。あるいは濃度により味が変わる場合もあり、サッカリンは低濃度では甘味を感じるが、閾値が低く、低濃度から感じて良い筈の苦味は高濃度で初めて感じる。味覚の間の交差も良く知られた現象で、塩味は甘味を増強する。
味覚を変化させる物質も知られており、ギムネマ酸とミラクリンがあげられる。ギムネマ酸はインドで自生するギムネマ・シルベスタの葉に含まれており、これを食べた後ではショ糖の甘味を感じなくなる。これは、甘味受容体に対するショ糖の結合をギムネマ酸が競合阻害していると考えられている。ミラクリンはアフリカで自生するミラクルフルーツの実に含まれており、これを食べると酸味は消失し甘味として感じられるようになる。これはミラクリンが酸味受容体を抑制すると同時に甘味受容体の特異性を変化させるためと考えられている。
フェニルチオカルバミド (PTC) の苦味を感じる受容体の有無は遺伝によって決定され、受容体がない人は PTC の苦味を感じることができない。この現象は味盲と呼ばれる。」
画像:https://ja.wikipedia.org/wiki/ミラクリン より Orz〜
アメリカ食品医薬品局や欧州連合では食品添加物として認可されなかったが、日本では1996年(平成8年)に厚生省の認可を受けた。しかし該当製品がないという理由で2004年(平成16年)に認可が取り消された。ミラクリンは甘味受容体と結合する性質を持つ。酸味を持つものを食べると水素イオンがミラクリンと結合して構造が変化し、甘味受容体を活性化すると考えられている。つまりミラクリンは酸味を甘味に変える作用を持つが、この物質自体は無味である。ただし、酸味をなくすわけではないので酸味も若干感じる。タンパク質であるため、100℃以上に加熱したり、pH3以下、また12以上の環境ではその作用を失う。またカルシウムイオンやマグネシウムイオンの存在によってもその作用が阻害される。同じように酸味を甘味に変えるタンパク質にはネオクリンやクルクリン,ストロジンなどが知られている。
西アフリカ原産のアカテツ科の植物ミラクルフルーツ (Richardella dulcifica) の実から抽出される。ミラクルフルーツ1粒あたりからは0.3 mg程度しか得られないが、2004年、筑波大学の研究グループがミラクリン遺伝子をレタスに組み込んで大量発現させる実験に成功した。
横浜国立大学の栗原良枝[疑問点 ]は日本におけるミラクリンを研究した。栗原は初めてミラクルフルーツから味覚修飾物質を単離し、ミラクルフルーツの名前からミラクリンと名づけて1968年に科学誌サイエンスに発表した。またミラクルフルーツの種を日本に持ち込み、ミラクリンの作用機構を解明した。さらに遺伝子工学を用いたミラクリン製造にも成功し、特許を取得している。」
早く実用化されてもいいような?…
だって...現地の人は別に困ることもなく常用されていなはるわけなんでっしょ?
漢方みたいに臨床治験はすでに済んでるのと同じじゃん?
ちなみに…ギムネム酸の方は、甘味抑制作用を持っているらしいですが…
せっかく食べるのに甘味を抑えてもねぇ…^^;
でもこのギムネム酸って...どういう理由でこの世に生まれたんだろ?
食べられたくなかったから?…それなら、甘くなる炭水化物を持たなければよかったんだけど?...他の植物は甘くなることによって、食べてもらい、自分の種を運んでもらうようにしてるらしいことからすると、意味わからない…?
別の意味があるに違いないのよ...
画像:https://ja.wikipedia.org/wiki/ギムネマ酸 より Orz〜
「ギムネマ酸(Gymnemic acid)類は、ガガイモ科のホウライアオカズラ(Gymnema sylvestre)の葉から単離される配糖体である。ジジフィンやホズルシンといったギムネマ酸類は、抗甘味化合物(甘味抑制物質)である。この葉を噛んだ後は、ショ糖の溶液の甘味がなく水のように感じる。ギムネマ酸Iはアスパルテームといった人工甘味料や甘味タンパク質のソーマチンといった天然甘味料を含むほとんどの甘味料の甘味を抑制する。この抗甘味活性を可逆的であるが、舌が甘味を再び感じるようになるには10分以上を要する。」
調べてみると…
これは葉っぱの方に含まれているのでしたわ!!
つまり、エネルギーと栄養製造工場である光合成してる葉っぱの方は...そりゃ食べられちゃ困りますからね ^^
ってことで、やはり、合目的な存在としての物質でした ^^☆
「ギムネマはインド、東南アジアに自生している「ギムネマ・シルベスタ」という蔓性植物の葉から抽出された成分です。ギムネマは、2000年以上も前からインドのアーユルベーダ利用されているハーブで、血糖値の上昇をおさえる効果があります。ギムネマの有効成分は、葉に含まれるギムネマ酸で、このギムネマ酸が小腸内で糖質の吸収を阻害し、血糖値の上昇を抑えるという機能をもっています。舌の粘膜内には、味を判別するつぼみのような形の「味蕾」という神経細胞がありますが、味蕾では、甘み・酸味・塩味・苦み・うまみを判別することができます。ギムネマの葉に含まれるギムネマ酸は、その中の甘みを感じなくさせる効果ももっています。ギムネマ酸に含まれているグルクロン酸が味蕾の中の甘さを感じる味覚細胞と結合するため、糖が口に入っても、味覚細胞はそれを認知できず、脳に甘さの信号を送ることができません。グルコロン酸は、甘みにだけ作用し、苦み・酸味・塩味・うまみには影響しません。食事でとり入れられた炭水化物などの糖質は、小腸でα−グルコシターゼという多糖類分解酵素によってブドウ糖に分解吸収されます。そこで、α−グルコシダーゼの働きを低化させることで、糖質の分解・吸収が阻害され、血糖値の上昇を抑えることができます。ギムネマにはこのα−グルコシダーゼの働きを抑制する作用があります。」 |
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過活動膀胱(OAB)の症状・原因と治療法
そもそも、女性ホルモンって、子宮の収縮を抑制して流産を予防する作用を持ってるのよ…
so...腸管の平滑筋にも働いてしまって...女性は便秘しちゃうわけ…
で、そうかって!!
女性ホルモンが減っちゃうと…そもそも膀胱は収縮して貯留した尿を体外へ排出しなきゃならないわけで…女性ホルモンがあるときは、膀胱の平滑筋も抑制されてる...はず…その抑制が取れた状態が過活動性膀胱なんだろうと ^^
なら、女性ホルモンを補充すれば、再び抑制されるのではないかって?…
ま、調べてみると…すでにそのようなことでしたわ ^^;
「女性は更年期になると、女性ホルモンの不足により膀胱の過敏性が増し、とくに原因がないのに膀胱が収縮します。場合によっては我慢できずに失禁することもあります。」
http://www.過活動膀胱炎.com/kbe/htk1.html より 引用 Orz〜
「日本は性ホルモン後進国です。更年期障害に対する女性ホルモンの補充や女性の閉経前の慢性骨盤部痛症候群、女性機能障害に対する男性ホルモンの補充などなど、性ホルモン剤にはいろいろな使われかたがありますが、欧米に比べるとその使用はかなり限られています。確かに性ホルモン剤には副作用もあり、欧米ではそれが強調される反省期に入っているそうです。日本ではおそらく、それが落ち着いて、万人が認める適正な使用法が確立されてから使用が増えていくのではないかと思われますが、それまで待てない女性たちには、性ホルモン治療も行われます。」
http://yakuzaic.com/archives/99072 より 引用 Orz〜
「エストロゲン療法により膀胱などのβ2受容体が増加するため、β2刺激剤(β3受容体刺激薬: ベタニス ^^)との併用効果は高いとする意見もある。ただし、エストロゲン療法に速効性はなく、通常、効果判定は投与開始2〜3ヶ月後に行われる。エストロゲン製剤としては、エストリオール(エストリール)以外に、エストラジオール貼付剤が使用される場合もある。投与を継続する場合には、子宮内膜癌の発生を抑制するために、プロゲストーゲン製剤を併用する。エストリール(エストリオール)は生物活性が低いため、プロゲステロンの併用なしの単剤で使用することができます。高齢者の尿道膣粘膜萎縮症状に使用されることが多いです。
エストリールの特徴
E2系製剤に比べ効果は弱いが子宮内膜への作用が極めて低い。」
画像:http://medical.radionikkei.jp/suzuken/final/111006html/ より 引用 Orz〜
OABの薬って...抗コリン作用のものが効くのですが...口渇で困られる…
ベタニスの効果も弱い印象だし…
骨粗鬆にもいいし、エストリオールの投与ってのがもっと普及しても理屈的にゃ一番な気がして来てるんだけどねぇ…?…Orz |



