|
画像:https://www.slideshare.net/Noboru_Hagino/ss-52734417 より 引用 Orz〜
いつもそれが不思議なわたしなんですが...^^
だって...そこまでくっきりと年齢で定義される病気って何故って思ってしまうから...50歳未満では稀という表現がなされてるのも見るから、under 50 y.o.が0ではないんでしょうが...去年見つけてた論文が以下のもの☆
40歳代の稀なケースレポート!!
so...必ずしも、50歳以上でなくたっていいようですのね ^^
最近、30代の男性でPMR様の症状、所見の肩を経験したんだけど...?
明確な除外診断がつかなければ、年齢以外は分類基準を満たしてる...のよ!!
|
健康
[ リスト | 詳細 ]
|
12/29の夜に、布団の中で、頭痛がひどく、寒気はするは、胸焼けはするわで最悪...で、インフルに罹ったのかと思い、カロナール(200)2Tと葛根湯を2包続けざまに飲んで知らぬ間に寝て起きたら...治ってた...^^
so...インフルじゃなかったはず...
で、風邪やインフルの時の頭痛や筋肉痛のメカニズムを調べてみるもほとんどない...?
画像:http://www.aikoandsibajyun.info/entry/2016/05/26/135528 より 引用 Orz〜
「病原菌やアレルゲン(アレルギーを引き起こす物質)が体内に侵入すると、体内の免疫系が働き出します。インターロイキン、インターフェロンなどと呼ばれる化学物質が産生され、それらはまとめて炎症性サイトカインとよばれています。また、例外として、がんを持つ患者さまが感染症やアレルギーがないにも関わらず発熱することがあり、それは腫瘍熱とよばれています。原因は明確にはなっていませんが、がん細胞から炎症性サイトカインが産生されるからといわれています。
炎症性サイトカインは、さらに血管の内側の細胞に作用して、プロスタグランジンE2と呼ばれる化学物質を産生します。プロスタグランジンE2は、体温調節中枢にはたらきかけ、体温の設定(通常は36.0〜37.0℃)を上昇させます。具体的には、交感神経と運動神経にプロスタグランジンE2がはたらきます。運動神経から、末梢神経収縮やシバリング(ふるえ)を起こすことで、熱の産生を促し、熱の放散を抑制します。ちなみに、プロスタグランジンE2は、細胞膜にあるリン脂質から、様々な代謝が行われて産生されています。また、プロスタグランジンE2は、赤血球を除く、すべての細胞から産生ができるとされています。つまり、全身のどこに病原菌が侵入しても、すぐに反応できるということですね(・∀・)
炎症性サイトカインと、その働きによって産生されるプロスタグランジンE2が発熱のメカニズムの主役でした。
体温が上昇することで、病原菌の増殖が抑えられるだけでなく、免疫系も活性化されるということを覚えときましょう!
発熱による症状は苦痛ですが、感染症と戦うためには、かかせない人間の反応だといえますね。」 画像:https://www.kanazawa-u.ac.jp/rd/57045 より 引用 Orz〜
PGE2は炎症部位では、血流増加、頭痛受容体の閾値を下げると言われてたはず...また、NSAIDやステロイドでPG産生が抑制されれば、解熱し、痛みも軽減するわけです...
so...炎症性サイトカインの産生で、全身の血管からPGEの産生が増加して、全身の筋肉痛↑、脳の血管も拡張して、かつ三叉神経末端が刺激されて起こる偏頭痛と同じ状況になってしまうゆえのひどい頭痛だったわけね ^^ 葛根湯や麻黄湯はそれらと同じようにPG産生を抑制してくれるのかいなぁ?...でも、喘息にも安心して使えるからNSAIDとは違うはず...で、調べてみた!!
「漢方薬のかぜ症候群に対する作用(松田邦夫監修「かぜ症候群の漢方治療ABC」をもとに改変引用)」
「麻黄湯の成分である桂皮には、ウイルス感染に対して濃度依存性に抑制効果を示すことが報告されています。また麻黄湯の成分のうち、桂皮と麻黄にはサイトカインの産生抑制の効果が確認されていますし、杏仁と甘草には免疫賦活作用があることが報告されています。
関節炎の改善効果(参考文献1より)
*炎症性サイトカインの産生抑制の方のようですね ^^
わたしの想像として、全身が痛かったものだから、PMR(リウマチ性多発筋痛症)になったかと思ったりで...なったことないからわからないけど...proximal burusitisの炎症で、肩周辺の場合は、寝る時自分の体重かかるだけで痛いため苦痛なんですよ...で、インフルに罹った時の全身痛に通じるなら、関節エコーでsynovial burusa(滑液包)をみてみればと思ったり...
でも、PMRの場合、一般には、NSAIDが効かず、PSL(プレドニン)が著効するところが...インフルの場合の筋肉痛と異なるところですかね...so...PGEが疼痛の主体じゃなく、炎症性サイトカインが主体の痛み...で、末梢の炎症の疼痛刺激もPGEではないものが末梢神経を刺激してるということになると想像されるけど...
画像:http://aichi-npopt.jp/dl/ppr_18_02_koeda.pdf より 引用 Orz〜
*これ見ても...ピンときませんわ...^^;
エコーで、血流は増えて燃えてますから...PGEは絶対絡んでると思うんですけど...
IL-6が高値であり、これはT細胞やマクロファージから産生産生され...
(ちなみに...MMP-3は滑液包の内壁の細胞によって産生される
と考えられているようです...)
白血球やマクロファージといった炎症細胞にも取り込まれるFDGを使った
FDG-PETでのhot spotからも炎症細胞の浸潤が結構あるものと考えられるから...
PSLが著効するのでしょうかしらんと...^^
また、PGEは免疫を抑える働きがあったはずなので...
NSAIDでPGEを抑えることは異常亢進してる免疫反応を
逆に敵に塩を送ってることになってるやもしれない...?
(85歳、女性、PMR)
*ま、何れにしても...
NSAIDがPMRの痛みに有効でない理由はよく説明できないままですけど...^^; |
|
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/special/flu/topics/201811/558727.html?n_cid=nbpnmo_mled より 引用 Orz〜
「流行の立ち上がりは過去8年で3番目の速さ
インフルエンザ、流行ウイルスはA/H1N1pdmが先行三重県、沖縄県が既に流行期に 2018/11/19」
「2018〜2019年シーズンは以下の4株がワクチン製造株として選定されました。
予報じゃ、暖冬で、そのため、例年よりもインフルの流行は遅めになると言われてたんだけど、so...普通は12月中旬から流行るので、ワクチンは12月初めまでに打っておけばいいとのことだったけど、この分では、もう早くに打ってた方がいいようですかね...珍しく外れてないようだし...Orz...
|
|
画像:http://www.stop-afstroke.jp/af_stroke/cardiogenic.html より 引用 Orz〜
画像:http://www.toyoko-stroke.com/explain/infarction.html より 引用 Orz〜
画像:https://medicalcheckstudio.jp/nhk_contents/125.html より 引用 Orz〜
(赤血球を多く含むから...なぜそうなるのか理解してない...^^;)と呼ばれてます...
画像:https://www.pharmarise.com/paper/list/201407.pdf より 引用 Orz〜
血小板は血管壁近くに多いからだと...
静脈では流れが悪くなってるので、赤血球の層流もなく、
フィブリンに絡め取られちゃうからだろうと...?
DOACだけでもいわゆる脳梗塞も減少するならそれ単剤でいいのですが、普通の脳梗塞は血小板リッチの血栓ゆえ、アスピリンなどの抗血小板凝集抑制剤で予防されるわけですし、(と言っても、不思議なことに、2次予防効果は認められているのにも関わらず、高齢者においては1次予防は認められないという解せない報告が出てます...?)DOAC単剤じゃやはり無理そう...かといって、逆も真なりで、静脈性血栓は凝固因子が活性化されてできる血栓にて、抗凝固薬(ワーファリン、DOAC)出なきゃ無理...
となると、併用かとなるわけですが、併用すると出血のリスクが高くなるわけです...
so...ジレンマでっしゃろ?
個人的には、DOACだけでも血小板凝集による血栓でも凝固因子の関与はあるわけなので、NVAFの方に対しては、DOAC単剤でいいかもしれないと思ってます。
また、塞栓源不明の脳塞栓症(Embolic Stroke of Undetermined Source : ESUS)というものが結構あるようだし...そいつによる脳梗塞の予防にもなるはずだしと...^^ 現在の?回答なるもの見つけましたわ!!(2018.11.29)
・・・
・・・
・・・
で...わたしの敬愛申し上げている矢坂先生の回答が以下のものです⭐
|
|
画像:https://ameblo.jp/hkmicchan/entry-10356418699.html より 引用 Orz〜
*ワクチンの効果があるようには見えないですね...?
当たり外れってだけなんだリウかしらん?
まさか、インフル薬売らんかななんてことじゃないわいねぇ Orz...
*これからすると...学童に対するインフルエンザワクチン接種を再開したほうがいいような?
なぜ再開されないのかしらん???
上記サイトには、接種中止した理由(前橋レポート)にも触れられてます!!
*これで見ても、小児には効果ありそう...
最近は、ハズレが多いみたいなの???
まだ、寒くならないと流行しないし、今年の予想では(AIが予想してるなら?)、かなりの確率で暖冬らしいからあまり流行らないのではと思ってます...ワクチンは、12月初旬までに打てばいいそうです...だいたい、有効率は20〜30%くらいだったはずで、これも、AIがウイルス株を予想するようになれば、もっと確率が上がるやもしれません...?
いつも思ってる疑問...
(1)最初にかかる人はどこらら感染するんでっしゃろ?
(2)ワクチンが推奨される対象って、免疫未熟な子供、免疫劣化の高齢者、免疫低下してる人々(ステロイド剤などの免疫抑制剤投与中、Treg↑で免疫抑制されてる妊婦など)、ウイルス感染が引き金になって細菌性肺炎合併が危惧される基礎疾患持ってる方々(糖尿病、肝腎疾患、呼吸器、心臓疾患など)はわかるのですが、警察官、消防隊員、自衛官、医療介護者も入ってるのよ...普通は免疫状態良好なはずで、たとえ、罹っても対症療法だけでよくなるわけで...罹ると仕事に差し障るからと言ったところで、所詮有効率20〜30%で、打たなかった人だってかからない人は多くいらっしゃるわけで、打ったから罹らなかったかどうかよくわからない...わたしゃ打ってないけど、ほとんど罹ったことないし...毎年、これでもかってな被曝受けてるからねぇ...^^
学校の先生や、幼稚園、保育園の先生方も打たれてるんでしょうね?
子供にうつしちゃいけないから...と言う理由で...
だったら、うつっちゃいけない子供にこそ打つべきで、なのに...昔のように、学校の寒い体育館に並んで全員打ってた光景は無くなって久しいですわね...
(3)医師会が主導して、インフルエンザにかかった人のワクチン歴の聴取を始めれば、ワクチンの有効性を支持するデータが得られるはずなのに、いつも、どこそこで、何歳の方がインフル出ましたってな情報が回ってくるだけなのよ...冬は、小児科の先生は戦場になって死にそうに忙しくなるそうですね...^^;
もっと、小児へのワクチン接種を増やせば、本当に罹患率が減るのかどうか、追試されたらいいと思うんですけど...意味あるなら、どんどん打ってと言えるし、ないなら、痛い目させられなくってすみますからねぇ...ワクチン接種にかかる費用と罹病時の治療費と...変わらないなら、前者の分は超過不要費用になるわけですさかい...!!
(4)罹ってすぐの人に、こうインフルエンザ薬を投与すると、十分な免疫ができず、何度も罹ってしまう人があると聞きます...ならば...対症療法だけでの治療の方が勝ることにならないか?
解熱して三日経過しなきゃ登校できないとしても、何度も罹るたびに自宅療養するのと比べたらどうなんでっしゃろ?
地球全体で見たら、1年中、インフルエンザウイルスは北と南で蔓延してるあるね...so...最初にかかる人って...たまたまウイルスが飛んできてて罹っちゃうってだけなのかもしれません?
季節性のウイルスなんて、風に乗ってやってきてるのよ?
鳥が運んでくるだけじゃないと思うんだけど...?花粉症だって、秋は春の花粉とは違うと思われてるけど...南からの風に乗って秋にだって、スギ花粉も運ばれてきてる可能性ってあるんじゃないかいなぁ???
なんてことを思いながらも、ワクチン接種に励む時季になりにけり...^^;...Orz〜
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



