|
画像:http://www.e-kouso.com/kouso/furolink_tetote.html より 引用 Orz〜
なんでも、乳がん、アトピーの人が治ってるらしい...
画像:http://www.kamogawa-ac.jp/cancer/care/ より 引用 Orz〜
「ガンの弱点のひとつは熱です。ガン組織は正常な組織よりも血流が貧弱であり、そのために放熱が苦手です。温熱療法とは、ガンが熱に弱い事を利用して、ガン細胞の温度を上げて死滅させる方法です。
また、熱ストレスによって誘導発現するHSP(ヒートショックプロテイ ン)などにより、免疫力亢進と活性化を促進するという免疫活性化作用もあります。」
「がん組織は正常組織に比べ熱に弱いことが世界の科学者によって証明されています。がん組織は41.5℃〜44℃程度の温度で死滅します。がんは体の表面から深い臓器に至るまでほとんどの組織にできる病気です。温水などの普通の加温では、所定の温度(41.5℃以上)に高めることは不可能ですが、高周波エネルギーを巧みに利用することによって加温が可能です。また、高周波をがん組織と正常組織に同時に加えても正常組織は血管が拡張して血流が増え、放熱しやすいが、がん組織はほとんど血管の拡張が無く、血流が少ないため、蓄熱しやすく、正常組織に比べ高い温度が保てます。この特性に着目し、研究を重ねた末、生まれた治療法が高周波ハイパーサーミア(がん温熱療法)です。」
知ってる医学知識としては、がん細胞が熱に弱いから...いわゆる温熱療法で効いている可能性がある!!
皮膚表面に近いガンならなおさら...昔、癌が感染症の高熱後に治癒したという症例から研究が始まったのだと記憶してる...熱い風呂に入る日本人はガンガ少ないんだろうか?
酵素風呂でなくっても、サウナだって同様の効果があったっていいはず...
体温X被曝時間の積かもしんないけど...^^
アトピーに効くってのも興味深いんだけど...皮膚の自然免疫をこちらは落としちゃうのかしらん...?
or...酵素風呂にしか認められないとすると...酵素の成分が皮膚に浸透してステロイド軟膏を塗布することによう効果にも似た機序の現れなのかもしれん...?
認知症の方への効果は聴きそびれちゃいましたが...
or...糖尿病、慢性間疾患などへの効果もわかりません...^^;
何はともあれ、温熱という物理的、酵素という化学的な相乗効果、皮膚の刺激/自然免疫を撹乱する可能性の臨床研究は取り組まれてもいい気がしてきてます...^^
画像:http://www.mibyo.info/posts/2015/09/08/008/ より 引用 Orz〜
「もぐさは、ヨモギの葉の裏にある繊毛を精製したもの。主に灸に使用される。西洋語にもmoxaとして取り入れられている。 もぐさは、夏に、よく生育したヨモギの葉を採集し、臼で搗き、篩にかけ、陰干しする工程を繰り返して作られる。 ウィキペディア」 局所のお灸、鍼灸なんてのも同じような範疇の作用のものかもしれないのよ?
民間療法の中には、まだまだ解明されてない埋もれたまま未発見の有用な治療効果がある可能性否めないはずで....柳の樹液からアスピリンが、スギ花粉入りの蜂蜜のスギ花粉症治療が免疫舌下療法に、漢方なんてそんな民間療法からのエキスの結晶でっしょ?
また、プラシーボ効果なんて、自己催眠による有益効果みたいなものだと思ってますが...そうなら、自己に限らず催眠術でがん免疫って活性化せれうるのや否やなんてことも知りたいところです...^^v
|
健康
[ リスト | 詳細 ]
|
なしてこんなにすぐ眠くなってしまうのか...^^;
睡眠時間が5時間くらいだから?...
でも、今までそんなに眠くなるこたぁなかったのよね...
眠くなりやすい炭水化物もとってしまうけど、覚醒作用があるという肉も結構食べてる...so...痛風にも襲われちゃうんだろうけど...
ま、今年の学会で発表は最後にしようと決めたのが...日々のモチベーションを蝕んでるせいかもなぁと...思ってたらば...
次のような記事を見つけた...
「日中頻繁に起こる眠気の原因の根底には、睡眠不足以外の肥満やうつなどの要因が関わっているのではないか、というペンシルバニア州立大学からの研究報告。
3割の人が日中の過度の眠気(EDS)を経験しているという。過度の眠気はいつでも起きる。日中の過度の疲労感は仕事の生産性の低下、ミスや欠勤の増加、さらに自動車事故のようなより深刻な問題につながる可能性もある。
・・・ BMI(体格指数)と眠気との関連において、睡眠時間は関係なく、肥満者は夜どのくらい寝ていても日中の疲労感を引き起こすのであるという。 ・・・ 肥満の人々が過度の眠くなる主要なメカニズムは慢性の軽度の炎症が体内にあるからではないかということだ。腹部脂肪がサイトカインと呼ばれる免疫物質を産生しこれが眠気や他の作用を肥満者に引き起こすのだという。 また抑うつのある人もEDSのリスクが高いことを研究チームは発見した。眠りに落ちるのに時間がかかり夜中にすぐに目覚めてしまうため、昼間に眠くなるのだろうという。「うつは精神的な問題からストレスホルモンを上昇させ、疲労感があっても、過覚醒でベッドに入っても眠れないこともある。また、うつの人は疲労は感じるが、必ずしも日中眠りに落ちることはない。」 ・・・」 「加齢は過剰な昼間の眠気(EDS)と関係しており、昼間の眠気は認知機能の低下との関連が知られている。米国Mayo ClinicのDiego Z. Carvalho氏らは、脳の特定部位へのアミロイドβ(Aβ)の沈着の進行と、高齢者のEDSに相関があったと報告した。結果は、JAMA Neurology誌電子版に2018年3月12日に掲載された。・・・これらの結果から著者らは、ベースラインのEDSは、認知症ではない高齢者の前帯状回と帯状-楔前部への経時的なAβの蓄積量の増加に関係しており、EDSがアルツハイマー病の病理的な変化の進行に対する脆弱性のサインであることが示唆されたと結論している。
原題は「Association of Excessive Daytime Sleepiness With Longitudinal β-Amyloid Accumulation in Elderly Persons Without Dementia」、概要はJAMA Neurology誌のウェブサイトで閲覧できる。」
確かに...メタボってきた体はなかなか元に戻りゃしない...
but...アルツハイマーの前兆ってのが気にかかるわい...^^;;
外来の患者さんには、わたしがおかしなこと言い出したら主治医を代わりなよ!! ってな宣言は随分前からしてはおりまするのですけどね ^^
画像:http://sunao.clinic/qa/archives/534 より 引用 Orz〜
*どうも、症状名のようなのね?
睡眠時無呼吸症候群(SAS)のチェックは昔いびきがひどいと言われてた時、
セーフだったんだけど...
やっぱり、慢性睡眠不足かしらん?
or...
ここには書かれてないけど...
慢性運動不足で眠くなるのかなぁ???
自転車ゲットするも、痛風で足首痛くて未だ乗れず...
治ったら...
徘徊とかストーカーとか呼ばれない範囲で?...
乗り回そうと思っとりますですばい ^^v
|
|
研究会でMTx+エタネルセプト使用中のRAの方に、胸水貯留↑し、炎症反応も上昇したため、PSL+胸腔(普通は"きょうくう"と呼んでるけど...文字変換では"きょうこう"でしかできないもどかしさ ^^;;...?)ドレナージでよくなるも、胸水が残るため、RA性の胸膜炎と考えてアバタセプトを使ったら胸水消失したって話を聞いた ^^
この時、胸水のADA↑も、血清のT-SPOT(-)、胸腔鏡でもTbの結節病変(-)、胸水の培養でもTb(-)、きょう水中にリンパ球浸潤(+)=滲出性、胸膜生検でもリンパ球浸潤(+)にて、RAによる胸膜炎と診断されたらしい...
普通の結核性胸膜炎でも、PSL+ドレナージでよくなると思うし、ツ反はあまりされなくなったけど、一般に、Tb性胸膜炎の時は、陰性になりやすく、それをアネルジーの状態と呼ばれてたはず...
結核菌の量は少なくて、アレルギー状態として胸膜炎が起こってると理解してました...
アネルギー
https://kotobank.jp/word/アネルギー-426288 より 引用 Orz〜
「元来はアレルギーまたは過敏性と対比することばとして用いられたが、現在は細胞性免疫(遅延型アレルギー)の反応性の低下または無反応状態をさしてアネルギーの語が用いられる。ツベルクリン反応陽性であったものが麻疹(ましん)(はしか)にかかると反応が減弱または陰性化するのはその一例である。このような細胞性免疫反応の低下は、麻疹のほかサルコイドーシス、ホジキン病、末期癌(がん)、重症結核などでみられる。」
so...ツ反(-)の病態でのT-SPOTって意味があるのか?...false negative になるのではないか?
調べても...見つけられない?
でも、胸水中のADAとT-SPOTは有用らしいのね!!
so...裏を返せば、Tb性の胸膜炎の時は、血清のT-SPOTでは判別でいないってことじゃないかと思ったり...^^
で、胸水中にTbと反応するT細胞が集積することによって、血中から枯渇するためにツ反が陰転化しちゃうのではなかろうか?と思ってたら、上にも同じことが書かれてありましたわ ^^
実際に、以下のような症例報告がある...
胸水・腹水中のT-SPOTはチェックされてないけど...されてれば(+)になった可能性はありますね ^^
|
|
画像:https://googirl.jp/renai/1510murinakoto015/ より 引用 Orz〜
これやり過ぎたら、どうも過換気によって頭がフラフラするのじゃないのかと体感したもので...^^;
風邪引いたら、いつも1ヶ月くらい洟が続いて...^^;
ティッシュの箱がやたら消費されてしまうのですが...
so...柔らかティッシュのありがたさを知り、それまでの鼻がアマバナのトナカイの様になって...
ヒリヒリしてきて、もうかむのも辛くなってましたが...
今回は、粘い洟を思いっきりかんでたら、頭がクラクラして額のあたりに雲がかかった様になってることに気づいたもので...
これって、血圧が上がってるというよりも、過換気による症状じゃないのかなぁと...
だって、手の先が冷たくなって感覚が鈍くなってる...
血液がアルカローシスになって、カルシウムイオンが減ることによる症状だと思うのよ...?
一般に、洟のかみ過ぎのリスクとして...
https://ja.wikipedia.org/wiki/こう鼻 より Orz〜
「この行為のやりすぎは様々なリスクを生みやすい。
・鼻血が出る
鼻腔に刺激を与えるため。特に鼻腔内に血が噴出しやすい血管を備えている人は注意が必要である。
・鼻の周りがこすれる
材質の粗いティッシュペーパーを用いた場合起きやすい。これは鼻汁の付いた鼻周りを拭き取るとき、必要な油分まで拭き取ってしまい、極度の乾燥状態を生んでしまうことも所以である。鼻汁の菌が傷口に入り込み悪化させてしまうことがある。
・中耳炎を引き起こす
鼻と耳は繋がっていて洟を?む行為と同時に鼻の奥にある耳管も広がるので耳の中に鼻水が入り込んでしまう場合がある。よって洟を?んだとき耳が痛くなったり遠くなったりする場合がある。洟を?みすぎた鼻汁の菌が耳に行き中耳炎になる危険性がある。」
と書かれてるけど...力んで、アポリ(脳卒中)やすいとか、気胸や縦隔気腫になりやすいとか、大動脈瘤破裂起こしやすいとか、も想像できそうだけど...?
今回の、過換気症候群になってってな話は寡聞にして聞いたことがありません...
昔、子供の頃、風呂当番で釜を焚くんだけど、新聞紙に火をつけていろんなもので湯を沸かすとき、火吹き筒っての?、そいつを拭き過ぎて、意識朦朧となってたけど...あれって、過換気になってたのですよ ^^;
それと同じ感じだし、同じ機序と考えられるので...
ちーんのし過ぎで過換気起こしうるであろうと推測しちゃう!!
でも...トランペットを吹いてもなりそうなものだけど...^^...?
調べてみると...!!
「大阪市の吹奏楽部で過呼吸(過換気症候群)にて7名がダウン 2010/07/27
大阪市の市立瑞光中学で、吹奏楽部の練習中に女子生徒7人が息苦しさなどを訴え、病院に運ばれたそうです。理由としては過換気症候群、いわゆる「過呼吸」だそうです。」
あるあるでっしょ!!
洟もトランペットも吹き過ぎには注意しましょ ^^
花粉症の方もあり得そうね?...調べても見つけられないけど...^^;
|
|
PubMedで見てると...1954年には、Rhizomelic pseudopolyarthritis:肢根型偽多発関節炎; 肢根型偽性多発性関節炎という名称で現れてて、1962年に初めてpolymyalgia rheumatica リウマチ性多発筋痛症(PMR)という名称で統一されてきたようなのね...
https://ja.wikipedia.org/wiki/リウマチ性多発筋痛症 より Orz〜
「1888年にスコットランドの内科医William Bruceによって「senile rheumatic gout(老人性リウマチ性痛風)」(*https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC2198572/pdf/brmedj04695-0009.pdfで見れます!!)として初めて報告され、1957年に英国の内科医Stuart Barberによって(https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC1006948/pdf/annrheumd00181-0072.pdfで見れます ^^)現在の名称が提唱されていった。」
Bruce氏の命名「senile rheumatic gout」ってのはいいですね ^^
その後、名称の変遷があって...1957年に提唱されたPMRが現在まで最小されるようになってるわけね...
これは、いまだに、50 or 60歳以上での高齢発症関節リウマチ(EORA)と50歳以上で見られ始めるPMRとの鑑別が難しいから、その見地からも今の呼称がふさわしいんでしょうかね...?
で、EORAの年齢の定義はPMRに合わせて50歳以上と考える方がわかりやすですね?ただ、50歳以下でもたまにPMRと診断されるケースがあるらしいのね...
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28324118 より 引用 Orz〜
2012年ACR/EULARの暫定的診断(分類)基準では...
画像:http://kompas.hosp.keio.ac.jp/contents/000609.html より 引用 Orz〜
と、原則50歳以上なんだけど、臨床では、確率的な平均像からはみ出るものが存在してたってなんら不思議じゃないってことですね ^^
ちなみに...いつもお世話になってるパブメド(PubMed)ってサイトは...
画像:https://ja.wikipedia.org/wiki/PubMed より 引用 Orz〜
「PubMed(パブメド)は生命科学や生物医学に関する参考文献や要約を掲載するMEDLINEなどへの無料検索エンジンである。 アメリカ国立衛生研究所のアメリカ国立医学図書館(NLM)が情報検索Entrezシステムの一部としてデータベースを運用している。1971年から1997年にかけてMEDLINEの利用は主に大学図書館などの機関施設に限定されていたが、 1996年1月に初公開されたPubMedは個人や法人の一般利用への先駆けであった。一般公開は1997年6月に式典にてアル・ゴア副大統領により実演された。多くのPubMedの文書には全文記事へのリンクが含まれており、PMC (アーカイブ)など掲載元の一部は自由に利用できる。2017年1月5日時点で、最古の1966年からの2680万件以上の記事があり、毎年約500000件が追加されている。 同時点で1310万件が抄録とともに掲載されており、1420万件が全文へのリンクがある(そのうち380万件の記事が全文無料利用可能である)。」
1957年にPMRと呼ばれるようになってからの論文は、ほとんどその呼称で統一されていますね ^^
流石に、あまりに古いものは、無理みたい...1954年までは遡れてるけど...^^;
(上には、最古が1966年の記事と書かれてるけど...このようにもっと古いものも見れます...)
ちなみに...関節リウマチの方は...1876年の以下の報告が最初に見られますけど!!
臨床医は何かしら気づいたら報告することが皆のために重要という伝統文化から始まってるんでしょうねぇ...情報の共有...で、現場にフィードバックされる...
なかなか、ペーパーにはできましぇん...英語の壁もさることながら...面倒なことからは遠ざかっちゃうっていう習性のせいあるね...^^;;;
せめて...私流に、敷居の低い ^^ ブログで発信できればと思ってます ^^v
|



