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「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

健康

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忘れないうちに...^^
この間、胸が痛いだったか?で受診された若者の背部で、聞いたことのない肺雑音が!!
何か汽車のシュシュシュシュシュ〜ってな...???
なんだかわからず...とにかく聞いたことのない音が聴取されますから、できれば胸部CTを撮らせて頂いた...らば...なんと、縦隔気腫がわずかに認められた...!!

調べてみると...

「Hamman's signとは、心収縮中期(心音の I 音,II 音の間)にクリック音が聴取され、縦隔気腫や左気胸で聴取される所見です。

この雑音は、"crunching" "bubbling" "popping" "crackling" "clicking" "popping"、などと表現されています。
かなり特徴的な雑音で、私自身も"ペコペコ"サインと命名していました。
一回聞くと忘れることはありません。

特に左気胸の患者さんに左側臥位になってもらうと、よく聞こえます。
この音は患者さん自身が最もよく聞こえており、問診上も有用です。
「横になるとポコポコします?」なんて感じで問診しています。

Louis Hammanが1937年に初めて著しました。
  (Tr Assoc Am Physicians 1937; 52:31 1-19)

最初は縦隔気腫の所見であると報告され、その後気胸でも聴取されると報告されました。
  (Ann Intern Med 1939; 13:923-27, JAMA 1945; 128:1-6)

Hammanは、
「縦隔の空気が心臓に接する位置に溜まると、心拍動によりこの音が発生する」と説明しました。
しかし、Hamman自身がまとめた7症例のうち、Xpで縦隔気腫が確認されたのは2例のみで、残りは2例が左気胸、3例は気胸も縦隔気腫もなし、でした。
それでええんかい・・・?

そして、左気胸でこの音が聞こえる、との報告が相次ぎます。
  (Dis Chest 1969; 56:31-36、Lancet 1939; 2:1208-11、
   Am J Med 1955; 18:547-56、Dis Chest 1957; 32:421-34、
   Br Med J 1961;1:1342-46、"Fraser"にも記載あり)
これらの気胸のほとんどが軽症で、診断自体も苦慮するくらいだったそうです。
Lancet 1939; 2:1208-11には、人工的に左胸腔に25ml空気を入れると雑音がしたと記載されています(スゴイ)。

おそらく、心臓に接する部分にある程度までの量の空気(多すぎてはダメ)があると、
心拍動により音が生じる
のだろうと思われます。(Chest 1992; 102:1281-82)」


縦隔洞内に空気またはガスの貯留した状態をいう。新生児では自発性の縦隔気腫がおこりやすいが、成人では多くの場合、外傷、手術、食道穿孔(せんこう)などにより生じる。通常、胸部や頸部(けいぶ)の皮下気腫を伴うことが多い。症状は、原因と気腫の程度によって異なるが、一般に突然、胸骨後部の不快感、呼吸につれて増強する疼痛(とうつう)、呼吸困難がある。体位変換に際してピチピチと音を感ずることもある。聴診で心拍動と一致してパリパリという雑音を心臓部で聞くことがある。これをハンマン徴候Hamman's signという。空気量が多くて縦隔洞内圧が高まるときは、周囲の軟部組織、とくに静脈系を圧迫して血行障害をおこすことがある。[山口智道]」

う〜む...Hamman's sign(ハマン サイン)のように心拍と同期してたかしらん???
ペコペコサインの方に近いから...やっぱりそうだったのかなぁ ^^

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*ま、とにかく記憶に残る雑音でしたわ!!
食道の損傷でも縦隔気腫になるわけで...
その後フォローしましたが、別段なんの問題もなく、
CTでも縦隔気腫は消失してました ^^
力まない!!,長引く咳の時は早めに受診して鎮咳剤を考慮しましょう!!
ってな説明をいたしました...^^

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特発性縦隔気腫(Spontaneous pneumomediastinum:SPM)』について

知っているとなんてことないんですが、若年者の嚥下痛や頚部痛、嚥下障害などを主訴に来院されることもあります
明らかな誘因なく縦隔の間質に空気が貯留した状態を『特発性縦隔気腫』と定義します。

特発性でない場合というと例えば、医原性、術後、外傷による気管気管支の断裂や食道などの管腔臓器の破裂の他にもガス産生菌による感染などがあります。

特発性縦隔気腫の多くは肺胞が破裂すると考えられているのですが、肺胞が破裂すると末梢肺胞と縦隔の圧勾配に従って、空気は肺門部や縦隔に流れてきます。そのため縦隔気腫になるんですね。
1931年にLouis Hammanによって最初に提唱された疾患であるため、別名『Hamman's syndrome』としても知られています。

Hamman's sign→SPMで認められる特徴的な身体所見。心拍動に一致して聴取される低調な捻髪音国試で覚えたけど実際に聴取されるのは稀(12.2%)です。

*やっぱり、レアなのねぇ!!...わたしゃ初めて聴取しましたです ^^

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疫学
若年(平均21歳)男性に多く、喫煙や喘息などが3割を超える患者で認めているため促進因子の一つとして考えられています。他の誘因因子として運動(12.2%)、嘔吐(9.8%)、咳(7.3%)、上気道感染(7.3%)、息こらえなどの胸腔内圧が上昇するような身体的動作もありますが、しかしながら約5割では明らかな誘因は認めていません。・・・」

Pitfallは胸痛を訴えずに『咽頭痛』や『頚部痛』、『嚥下痛』や『嚥下障害』で来院することです。
鑑別疾患
最も鑑別すべき疾患の一つは特発性食道破裂である『Boerhaave's syndrome』です。」

*なるほど!!
勉強になりまっす☆
JAK阻害剤に有意に帯状疱疹ヘルペスが多いことは知られているのですが...b-DMARDsではどうなのかと...^^...口唇の単純ヘルペスを繰り返される方がTNF-α blockerを使われてるんだけど...次はどうしようかと...普通は、tocilizumab(アクテムラ) or abatacept(オレンシア) を考えるべきなのですが...
で、調べてみたら...単純ヘルペスでないですが、帯状疱疹ヘルペスに関してはabatacept(オレンシア)がどうもリスクが一番少なさそうなのね!!


より 引用 Orz〜

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帯状疱疹の年齢別発症率
1997〜2011年の男女別・年齢別の「人口」「帯状疱疹患者数」「帯状疱疹発症率」を図1に示した。人口の男女比に比べ、帯状疱疹患者数では、女性が有意に多いことが分かる(P<0.001)。帯状疱疹発症率は、小児期でも認められるが、10代で小ピークを形成するが、20、30代でやや下がる。これは、水痘に感染して、水痘に対する免疫が落ちて、10代で帯状疱疹の頻度が上がるが、20、30代では子育て世代が水痘患者と接触し、水痘に対する免疫賦活が起こり、帯状疱疹頻度を若干下げているとみられる。このような微妙な変化は、年間5,000人近い患者数の捕捉によって、初めて明確になる。そして、男女ともに、50代からは帯状疱疹発症率は上昇して70代にピークを形成する。このように、帯状疱疹発症率が50歳以上で上昇することとPHNの発症率が高くなることから、欧米では帯状疱疹ワクチンの対象となっている。

*50歳以上で発症すると言われるリウマチ性多発筋痛症(PMR)と似てる...
女性に多いところもね ^^

帯状疱疹の増加の年次別推移
帯状疱疹の発症率の1997〜 2011年の変化を図2に示した。帯状疱疹発症率を50歳以上と50歳未満で比較すると、50歳未満の発症率は約1.19倍で、全体や50歳以上に比べ、増加は分かりにくいが、50歳以上の男性、全体、女性は、それぞれ1.29、1.28、1.26倍と増加し、全体としては、28%の発症率の増加となっている。
50歳以上の帯状疱疹発症率の上昇の背景因子は不明であり、水痘や高齢化では説明できない。

*水痘を早期により効き目のいい薬の出現による治療がもたらす十全なる免疫が獲得されにくくなってるからって理由はどうなんでっしゃろね?

帯状疱疹の季節的な変動は、宮崎県のような大規模調査で初めて明らかになる特徴で、水痘の季節性流行ほど明確ではないが、鏡像関係にあり、帯状疱疹は冬に減少し、夏に1.22倍増加する。水痘と帯状疱疹の発症頻度は鏡像関係にあるが、その因果関係は仮説の段階であり、今後の解析が待たれる。

*PMRも経験的には...夏〜秋に多いのよねぇ ^^;v

おわりに
宮崎県の帯状疱疹の15年にわたる大規模疫学調査で、多くの情報が集積されてきている。この調査から、
わが国では1年間に約60万人に帯状疱疹の発症があること、80歳までに3人に1人が帯状疱疹を経験することが推定される。図2に示したように、帯状疱疹の増加は、50歳以上の増加がその主因子であることが分かる。帯状疱疹は50歳以上では、帯状疱疹の皮疹だけでなく、帯状疱疹の前駆痛からPHNに至る痛みにより、生活の質(QOL)が著しく低下する。帯状疱疹が増加している50歳以上に対して、主要先進国では、帯状疱疹を半減し、PHNを3分の1に減少させる「帯状疱疹予防ワクチン」の使用が推奨されている。わが国で開発された水痘ワクチンが帯状疱疹予防に適応可能となり、帯状疱疹の増加に歯止めをかけることが期待される。」


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*他の文献でも...
tocilizumabはTNF-α blockerと変わらぬリスクだったはずあるね...
so...abataceptをチョイスするべきと判断するなり ^^

*PMRのステロイド抵抗性にはtocilizumabの使用が推奨されてるんだけど...
寡聞にして、abataceptの有効性は知らないなぁ...^^;
で、調べてみたら...abataceptも有効な可能性あるようね?... 

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続き...wiki より Orz〜...
「ワクチン製造
日本では、インフルエンザウイルスのA型及びB型株をそれぞれ個別に発育鶏卵(鶏の受精卵)で培養し、増殖したウイルスを含む尿膜腔液をゾーナル遠心機による蔗糖密度勾配遠心法により濃縮精製後、ウイルス粒子をエーテル等により処理して分解、ホルマリンで不活化したHA画分を用い、各株ウイルスのHAが規定量含まれるよう希釈調製して製造している。2014-15シーズンまではA型2株とB型1株の3価ワクチンだったが、B型である山形系統とビクトリア系統の混合流行が続いていること、2013年WHOの推奨もあり、2015-16シーズンよりA型2株とB型2株の4価ワクチンが選定された。
鶏の受精卵を使用するワクチンの製造には6か月程度必要であるため、次の冬に流行するウイルス株を正確に予測し適合するワクチンを製造することは難しい。ウイルス株が変異していればその効果はいくぶん低下するが、アフィニティーマチュレーション(抗原結合能成熟)によりある程度の免疫効果が期待できる。これは弱毒性ワクチンよりも不活化ワクチンの方が効果がある。抗原型の一致・不一致にかかわらずもともと免疫のない若齢者では弱毒性ワクチンの方が有効とされている。感染歴のある成人では、交差免疫により生ワクチンウイルスが増殖する前に排除され免疫がつかないこともある。このような場合は、不活化ワクチンの方が高い効果が得られる。

*昔、感染症学会で、小児のインフルエンザ罹患時には、クラリスを数日同時投与した方が(免疫を少し抑えるからだったかな?)しっかりした免疫が得られる(抗インフルエンザ薬で早期にウイルスを駆除しちゃったら、免疫ができずまた罹患するリスクが高まるから)って話を聴講した記憶あり!!

1mLバイアルは、くり返し針を刺して注射液を分取するため、保存剤(チメロサール)を添加している。0.5mLバイアルおよびシリンジ製剤は保存剤なし(チメロサールフリー)。
副作用
インフルエンザワクチンは鶏卵アレルギーの患者にも接種の際に注意が必要である。そのため、一部の施設では接種自体行っていない。施設によっては、皮内テストなどを行った上で接種したり、2回に分割して接種する、アドレナリンおよび副腎皮質ステロイド製剤を準備した上で慎重な観察の下に接種するなどの工夫をして接種を行っている。
かつては日本でも学校で集団接種が行われていたが、同様に鶏卵アレルギーの問題のため現在は任意となっている。医療従事者向けに医療機関で実施したり、小中高校・大学などで実施する場合も、個人の意志による自発的な接種と位置づけられている。2006年の報告では、インフルエンザ自体に対する集団接種の効果はある程度はあるものの、費用対効果あるいはリスク対効果の点では不明である。

*有効性が明らかではないから任意接種になったものと思ってましたけど...?
現在は、卵アレルギーがあってもまず問題ないと言われてるはず...^^

治療薬の予防目的使用
2014年のコクラン共同計画による、出版バイアスを除外した臨床試験の完全なデータに基づいた分析ではインフルエンザの発症を予防するが、当初の使用の理由である入院や合併症を減少させるという十分な証拠はなく、5%に嘔吐・悪心の副作用が生じ、精神医学的な副作用を1%増加させるとし、世界的な備蓄が必要なほどの恩恵があるかどうかの見直しの必要性を報告した。小児では入院、重篤な合併症、肺炎のリスクの低下はなかった。
英国のガイドライン
英国国立医療技術評価機構の2008年の診療ガイドラインでは、オセルタミビル(タミフル)とザナミビル(リレンザ)の予防利用は、特定のリスク群の項をすべて満たす場合にのみ推奨している。それ以外の場合には、季節的なインフルエンザ流行の予防に対して、オセルタミビルとザナミビルは推奨しないとしている。アマンタジンは、インフルエンザ予防に推奨しないとしている。
日本でのガイドライン
日本感染症学会の提言では、病院施設、高齢者施設においてインフルエンザが発生した場合、ワクチン接種の有無にかかわらず、同居者に対して抗インフルエンザ薬の予防的投与を行うとしている。
治療用の薬であるオセルタミビル(商品名「タミフルカプセル75」)、ザナミビル(商品名「リレンザ」)、ラニナミビル(商品名「イナビル」)は、予防用としても使用認可されている。予防薬としての処方は日本では健康保険の適用外であり、原則的な利用条件が個別に定められている。
インフルエンザ感染症を発症している患者の同居家族や共同生活者(施設などの同居者)が下記のような場合には、タミフルのカプセル製剤を1日1回、予防使用することが認められている(7–10日間、継続して服用する)。健康成人と13歳未満の小児は予防使用の対象にならない。
  1. 高齢者(65歳以上)
  2. 慢性呼吸器疾患患者、又は慢性心疾患患者
  3. 代謝性疾患患者(糖尿病など)
  4. 腎機能障害患者
リレンザの予防投与では、その対象が「原則としてインフルエンザウイルス感染症を発症している患者の同居家族または共同生活者である次の者:
  1. 高齢者(65歳以上)
  2. 慢性心疾患患者
  3. 代謝性疾患患者(糖尿病等)
  4. 腎機能障害患者
オセルタミビル(タミフル)の健常者への予防投与による幾つかの有害事象が、神戸市立医療センター中央市民病院呼吸器内科により報告されている 274人のアンケートから、報告によれば、「最も多かった症状は「疲労」で、ほかには腹痛、下痢、食欲不振、頭痛、不眠症、発熱などであった。しかし、症状の消失は服用中止後と服用中の報告があり、服用との因果関係は明かではない」としている。
治療
まず感染防止のため、患者を直ちに個別室に隔離する。2009年の英国国立医療技術評価機構(NICE)ならびに、2012年の日本感染症学会の診療ガイドラインでは、発症してから48時間以内といった条件を満たした場合、ノイラミニダーゼ阻害薬の投与を行う。
NICEは、オセルタミビルかザナミビルが治療に選択されるとしている。一方でNICEは、アマンタジンはインフルエンザの治療に推奨していない。さらにアメリカ疾病予防管理センター (CDC) も2005年 - 2006年のインフルエンザについてアメリカではアマンタジンリマンタジン英語版を使用しないように勧告を行った(リマンタジンは日本では販売されていない)。このシーズンに流行のインフルエンザウイルスの90%以上がこれらの薬剤に耐性を得ていることが判明したためである。
2014年、コクラン共同計画英国医師会雑誌は共同で、出版バイアスを除外して24,000人以上からのデータを分析し、オセルタミビルとザナミビルは、当初の使用の理由である入院や合併症を減少させるという十分な証拠はなく、成人では発症時間を7日から6.3日に減少させ、小児では効果は不明であり、世界的な備蓄が必要なほどの恩恵があるかどうかの見直しの必要性を報告した。

抗インフルエンザ薬

インフルエンザウイルス自体に対する治療としては以下の通りに抗ウイルス薬が存在する。多くの場合発症後早期(約48時間以内)に使用しなければ効果が無い。しかし、抗ウイルス薬により早期に症状が解消した場合、十分な免疫が得られない。日本感染症学会ガイドラインでは48時間を経過した患者についても、既に軽快傾向である場合を除いて積極的投与を検討するとしている。
  • 塩野義製薬の新薬:S-033188
    • 経口薬。キャップ依存性エンドヌクレアーゼ阻害作用によりウイルスが細胞内に侵入後増殖するときに使う酵素を阻害し、ウイルスが増殖できずそのまま死滅するため、1回の投与で1日以内に症状を抑える効果がある。全く新しい機序の薬である。

*これが上記の新薬のことですね ^^

アマンタジン耐性インフルエンザウイルスや、ザナミビル(オセルタミビル)耐性インフルエンザウイルスの出現も既に報告され、アマンタジン耐性は、主に連続変異によってM2タンパク質の構造が変化することによるとされる。またザナミビルとオセルタミビルの両薬剤に耐性を持つウイルスの出現もすでに報告されている。こちらの耐性機構については、まだよく分かってはいないが、ヘマグルチニンが変異して細胞との結合力が低下して、ノイラミニダーゼの働きが弱くても細胞からの放出が行われることによって耐性を獲得する場合があることが報告されている。このような薬剤耐性ウイルスの出現に対抗するため、新薬開発の取り組みも継続されている。」

日本は、抗インフルエンザ薬が突出して多いと言われ、中途半端な使用で余計に耐性ウイルスが生まれやすいとも言われていますが、インフルエンザによる重症化で死亡する子供は少ないんですね!!


*この下気道に親和性の高いインフルエンザウイルスにも新薬の効果は期待できますね ^^☆
インフルエンザも下火になって来た感ですが...
B型は普通ならこれからしばらく流行るのだけど...今年の動向は読めません...^^;
体制になって来てるインフルエンザウィルスに対する新たな機序の薬が発売される模様です ^^


服用1回で治療、厚労省部会が塩野義のインフル新薬了承 3月にも承認へ 今春発売も
承認が了承された薬「ゾフルーザ」は錠剤を1回服用するだけで治療ができ、既存薬とも異なる作用を持つ。塩野義は昨年10月、成人、小児のA型、B型インフルエンザウイルス感染症の治療薬として承認を厚労省に申請していた。画期的な薬の早期実現化のために厚労省が優先的に審査する先駆け審査指定制度の対象品目で、平成27年に同制度が導入されて以来、承認了承された医薬品として第1号になった。この日の専門部会審議の結果を受け、通常の手続きであれば、厚労省は約1カ月で製造販売を承認する見通し。その後、薬価が決まると塩野義は製造販売を行うことができる。ただ、現在、猛威をふるっている季節性インフルエンザに対して、既存薬のタミフルを上回る効果が期待されることから、スケジュールが前倒しされる可能性もある。・・・投与翌日には半数以上の患者で、感染性を持つウイルス量が減っていることが認められた。」

めちゃ早期に効き目が出るなら...今の学校保健安全法で決められてる出席停止期間も短縮されるかもしれませんね ^^
学校以外の会社には法律で拘束されるものはないのだけど...大抵は、これに準じておられますわね...(ま、学校の先生や介護含めた医療従事者はわかるのですが...)...で、中には、治癒証明書までも学校に倣って取りに来られるところもあります...^^;...治癒証明書まではわかるのだけど、就労可能の診断書を希望されることもあり...^^;;...「感染力は低下しているものと思われます」ってな診断書にしてますけどね...!!...出社停止ってな法律はなく、=就労可能の診断書なんてものはそもそも馴染まないわけです...!!

www.sakai-j.ed.jp/pages/school/infulkikan.pdf より引用 Orz〜
「学校保健安全法施行規則の改正に より、インフルエンザの出席停止期間の 基準が「解熱後2日を経過するまで」か ら「発症した後5日を経過し、かつ、解 熱した後2日(幼児にあっては3日)を経 過するまで」と変わりました。 発症した日からかぞえると、6日間の 出席停止が必要ということになります。」


インフルエンザに関して復習...^^

https://ja.wikipedia.org/wiki/インフルエンザ より Orz〜
「インフルエンザ」の病原体はRNAウイルスインフルエンザウイルスである。以下の3種類が存在する
感染してウイルスが体内に入ってから、2日〜3日後に発症することが多いが、潜伏期は10日間に及ぶことがある。子供は大人よりずっと感染を起こしやすい。ウイルスを排出するのは、症状が出る少し前から、感染後2週間後までの期間である。インフルエンザの伝播は、数学的なモデルを用いて近似することが可能で、ウイルスが人口集団の中に広がる様子を予測する上で役に立つ。

*so...症状が出るまでには、周りの人に感染してる可能性が高いわけですね...学校での集団感染が予防できないあるね...^^;

インフルエンザは、主に次の3つのルートで伝播する。患者の粘液が、他人の目や鼻や口から直接に入る経路、患者の咳、くしゃみ、つば吐き出しなどにより発生した飛沫を吸い込む経路、ウイルスが付着した物や、握手のような直接的な接触により、手を通じ口からウイルスが侵入する経路である。この3つのルートのうち、どれが主要であるかについては明らかではないが、いずれのルートもウイルスの拡散を引き起こすと考えられる。空気感染において、人が吸い込む飛沫の直径は0.5から5マイクロメートルであるが、たった1個の飛沫でも感染を引き起こし得る。1回のくしゃみにより40000個の飛沫が発生するが、多くの飛沫は大きいので、空気中から速やかに取り除かれる。飛沫中のウイルスが感染力を保つ期間は、湿度紫外線強度により変化する。冬では、湿度が低く日光が弱いので、この期間は長くなる。
インフルエンザウイルスは、いわゆる細胞内寄生体なので細胞外では短時間しか存在できない。紙幣、ドアの取っ手、電灯のスイッチ、家庭のその他の物品上で短時間存在できる。物の表面においてウイルスが生存可能な期間は、条件によってかなり異なる。プラスチックや金属のように、多孔質でない硬い物の表面でかつ、RNaseが完全に除去された環境つまり人が絶対に触らない無菌室内にある多孔質でない硬い物の表面では、実験的にはウイルスは1〜2日間生存させたのが最長記録である。RNaseが完全に除去された環境つまり人が絶対に触らない乾燥した紙では、約15分間生存する。
しかし、
手などの皮膚の表面には多量のRNaseが存在するため、RNAウイルスは速やかに断片化されるため皮膚での生存時間は5分間未満である。この点は細菌やスピロヘータとしばしば混同されている。

*ってことは、接触感染のリスクは低くなるはずね?

鳥インフルエンザのウイルスは、最適な細胞ごと凍結することにより、長く冷凍保存できるという論文もある。インフルエンザウイルスは、RNaseがなくても56℃、60分以上の加熱により不活化する。RNaseの存在下では常温5分未満で断片化する。またpH2未満の酸によっても数分で不活化する。
なお「H1N1=ソ連型」ではない。スペイン風邪もH1N1だが、ソ連風邪とは異なる。特に今言われている新型インフルエンザ(俗称「豚インフルエンザ」)もH1N1だが、Aソ連型ではない。ソ連型H1N1はほとんどタミフル耐性だが、新型インフルエンザH1N1ではタミフル耐性株はまだ少ない。日本で流行中のインフルエンザの98%が新型インフルエンザである。

一般的な予防方法としては、日常生活上の注意とワクチンを使用した予防接種がある。マスクの着用によってインフルエンザを予防することは、欧米およびWHOでは推奨されていないし、十分な予防効果の証拠がないとされる。マスクは湿気を保つためと、感染者が感染を大きく広げないための手段として考えられている。理論的にはウイルスを含む飛沫がマスクの編み目に捉えられると考えられるが、十分な臨床結果を必要とする。
  • 免疫力の低下は感染しやすい状態を作るため、偏らない十分な栄養や睡眠休息を十分とることが大事である。これは風邪やほかのウイルス感染に関しても非常に効果が高い。
  • 2010年3月にアメリカ臨床栄養ジャーナルに発表された無作為抽出二重盲検法プラセボ(偽薬)対照試験の結果では、冬季に毎日1,200IUのビタミンD3を摂取した生徒群は、プラセボを摂取した生徒群に比較して、42%も季節性インフルエンザに罹患する率が低かったとしている。
  • 感染の可能性が考えられる場所に長時間いることを避ける必要がある。人ごみや感染者のいる場所を避けるなど。予防にマスクを用いた場合は速やかに処分する。患者は直ちに個別室に隔離する。
  • 石鹸による手洗いの励行や、手で目や口を触らないこと、手袋やマスクの着用といった物理的な方法でウイルスへの接触や体内への進入を減らす。ただし、間違ったマスクの使用は感染を拡大させる危険性がある。
  • 新型インフルエンザに対する飛沫感染防止として医療機関では防塵性の高い使い捨て型のマスクが利用されており、正しい方法で装着し顔にフィットさせなければ有効な防塵性を発揮できない。2005年のCDCガイドラインでは、一般的な季節性インフルエンザに対しては外科用マスク着用で対応可能とされている。
  • 換気をこまめに行う。空気清浄機などでも良い。
  • インフルエンザウイルスは湿度50%以上に加湿された環境では急速に死滅する。このため部屋の湿度(50-60%)を保つことにより、ウイルスを追い出し飛沫感染の確率を大幅に減らすことが可能である。
  • 感染者が使用した鼻紙やマスクは水分を含ませ密封し、小まめに廃棄や洗濯をする。感染者と同じタオルを使用しない。感染者の触れた物をエチルアルコール漂白剤などで消毒する。
  • RNAウイルスは日光や消毒薬そしてRNaseに非常に弱いため、衣類に唾液・くしゃみなどが付着したものからの感染は科学的には考えられない。が、一応こまめに洗濯した方がよい。
  • 予防としてうがいが有効であると言われてきたが、厚生労働省が作成している予防啓発ポスターには「うがい」の文字がない。また、首相官邸公式ウェブサイトや報道によると、うがいには明確な根拠や科学的に証明されていない
  • ウイルスは、口や喉の粘膜に付着してから細胞内に侵入するまで20分位しかかからないので、20分毎にうがいを続けること自体が非現実的である。
  • ウイルスは鼻の奥で増殖するので、感染してしまった場合手洗いうがいはほとんど意味が無い。

*つまりは、無症状の潜伏期からウイルスが排出されているわけだし、感染してからのうがいも手洗いも意味がないとするなら、流行期のみならず、普段から習慣化してないと意味がないってことあるね!!

インフルエンザワクチン
身体の免疫機構を利用しウイルスを分解・精製したHA蛋白などの成分を体内に入れることで抗体を作らせ、重症化を防ぐ目的に使用される。なお、インフルエンザワクチンに限ってはワクチンは接種を行っても個人差や流行株とワクチン株との抗原性の違い等により、必ずしも十分な感染抑制効果が得られない場合があり、100%の防御効果は無い。
現行の皮下接種ワクチンは感染予防より重症化の防止に重点が置かれた予防法であり、健康な成人でも感染防御レベルの免疫を獲得できる割合は70%弱(同時期に2度接種した場合は90%程度まで上昇)である。感染防御レベルの免疫を得られなかった者の中で発症しても重症化しないレベルの免疫を獲得している割合は80%程度とされる。100万接種あたり1件程度は重篤な副作用の危険性があることなども認識しなければならない。免疫が未発達な乳幼児では発症を予防できる程度の免疫を獲得できる割合は20-30%とされ、接種にかかる費用対効果の問題や数百万接種に1回程度は重篤な後遺症を残す場合があることを認識した上で接種をうける必要がある。2006年の米家族医学会では「2歳以上で健康な小児」への接種を推奨している。 妊婦へ、妊娠中にインフルエンザワクチンを接種すると、産後に母子双方をインフルエンザ発症から保護することが示された。
インフルエンザワクチンの接種不適当な者は、1.明らかな発熱を呈する者、2.重篤な急性疾患にかかっている者、3.本剤の成分によってアナフィラキシーを呈したことがあるのが明らかな者、4.上記に掲げる者のほか、予防接種を行うことが不適当な状態にある者である(以上、インフルエンザHAワクチン「生研」の添付文書より引用)。循環器、肝臓、腎疾患などの基礎疾患を有するものや痙攣を起こしたことのある者、気管支喘息患者、免疫不全患者などは接種に注意が必要な「要注意者」とされる。かつてはこれらのような患者には予防接種を「してはならない」という考え方が多かったが、現在ではこれらの患者こそインフルエンザ罹患時に重症化するリスクの大きい患者であり、予防接種のメリットがリスクよりも大きいと考えられている。インフルエンザワクチンは不活化ワクチンであるため、免疫不全患者に接種してもワクチンに対して感染を起こす心配はない。しかし、効果が落ちる可能性はある。
弱毒性インフルエンザワクチン
点鼻ワクチンであり、針を介さないため針を好まない人に有用である。また、生ワクチンであるが故、抗体の定着も良好。適応は5歳以上、50歳未満。禁忌は不活化ワクチンとは対照的に慢性的な循環器・腎臓・呼吸器疾患や代謝疾患、血液疾患、易感染性の者、妊娠している女性、ギラン・バレー症候群を既往に持つ者。副作用で頻繁に起こりうるのは鼻炎や感冒症状。日本では未承認である。よって輸入ワクチン取扱い医療機関にて申込み、全額自己負担での接種となる。
ワクチン投与(接種)
投与手段は皮下注射や筋肉注射であるが、米国では鼻噴霧式のものも認可されている。効果は免疫力に比例するため青年者にはもっとも効果が高いが、若齢者・高齢者は免疫力が低いので効果も低くなる。過労、ストレス、睡眠不足や不摂生な生活をすれば身体の免疫力そのものが低下するのでワクチンを接種したから大丈夫と過信してはいけない。効果は、一般に2週間程度で効果が出始め、3カ月程度は効果があると考えられている。従って、接種2週間後までの不摂生は避けるべきである。
日本におけるワクチンの接種費用は3000〜6000円程度が多い。料金は医療機関によって異なり、健康保険の法定給付の対象外である。健康保険組合や国民健康保険組合などでは保険者独自の給付として、被保険者や世帯主に対し接種費用の助成を行う場合もある。65歳以上の高齢者、60〜64歳で心臓、腎臓若しくは呼吸器の機能に障害があり、身の周りの生活を極度に制限される人、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害があり日常生活がほとんど不可能な人については予防接種法上の定期接種に指定され、多くの自治体に於いて公費助成が行われている。
2017年5月、皮膚に貼るタイプのインフルエンザワクチンを開発・人間への活用を目指すと学会で発表された。

*これいいですね!!
子供も大人もありがたい...^^♪
で...少なくとも学童の任意接種は日本全国一律の値段に統一するべきではないのかなぁ...?...ってことは、大人の料金も同じにすることになるか...^^

to be continued...
BCGは今は、ツ反なしで、生後11ヶ月まで(1歳未満)に結核予防のために行われています...抗原性のみ人型結核菌と交差してて病原性のない牛型結核菌という生ワクチンなのね...



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*まぁ、いっぱいありますわねぇ...^^;
子供も、お母さんも大変あるね!!...
万能ワクチンってのはできないものかしらん...?

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生ワクチン;
病原体となるウイルスや生きた細菌の毒性を弱め病原性をなくしたものを原材料として作られ、それを接種することによって、その細菌やウイルスが体内で増殖してその病気にかかった場合と同じように抵抗力(免疫)を高めようとするものです。長期にわたり免疫が持続されやすいので、接種の回数は少なくて済みますが、十分な免疫ができるまで約1か月ほどかかります。」

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不活化ワクチン;
病原体となるウイルスや細菌を殺して毒性をなくしたものを原材料として作られます。抵抗力(免疫)をつけるのに必要な成分を取り出してワクチン化したものです。自然感染や生ワクチンのように体内で細菌やウイルスは増殖しないため、十分な抵抗力(免疫)をつけるために複数回の接種が必要です。免疫の持続が短いため免疫効果を維持するために複数回あるいは定期的に追加して接種を行います。接種回数はワクチンによって異なります。」

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トキソイド;
病原体となる細菌が作る毒素の毒性をなく免疫原性のみを残して作られます。 不活化ワクチンと同じく、数回接種して免疫をつけます。」

生ワクチン接種後は、毒性を弱められた細菌やウイルスが体内で増殖して免疫を高めていくので、接種の回数は少なくて済みますが、十分な免疫ができるまで約1か月ほどかかります。一方、不活化ワクチンは、体内で細菌やウイルスは増殖しないため、十分な抵抗力[免疫]をつけるために複数回の接種が必要です。一定の間隔で2〜3回接種して最小限必要な抵抗力[免疫]をつけたあと、約1年後に追加接種をして十分な抵抗力[免疫]をつける、というのが一般的です。日本の子どもが接種する主な生ワクチンは、BCG、麻疹・風疹混合[MR]、みずぼうそう、おたふくかぜワクチンです。四種混合[DPT・IPV]、小児用肺炎球菌、ヒブ、日本脳炎、B型肝炎、インフルエンザ、子宮頸がんワクチンは、不活化ワクチンです。」

妊婦への生ワクチン接種は原則として禁忌
妊婦への不活化ワクチン接種は可能(有益性投与)
※有益性投与;投与した場合の有益性が危険性を上回ると判断される場合に投与するという意味

授乳中のママへの生ワクチン接種・不活化ワクチン接種はいずれも可能とされています。(有益性投与)

授乳中のママに生ワクチン・不活化ワクチンを投与しても母乳には影響しないと言われています。
ただ、以下の注意点があります。
生ワクチンの接種後2ヶ月以上あけてから妊娠することが望まれます。
接種したワクチンの抗体がママの身体に出来あがるまでは、厳重に避妊して妊娠は避けるようにしてください。」

以上...基本的な話をまとめてみました ^^

で...非結核性抗酸菌症(NTM)って疾患があるんですが...
結核は人ー人空気感染にて法律によって隔離されることがありますが、NTMは一般には、人ー人感染はなく、飛沫感染と考えられてるので外来通院可能なのですが...

字のごとく、結核と同じく抗酸菌で、結核感染とNTM感染とBCG接種後は...ツ反じゃ鑑別できず...^^;
so...QFT/T-SPOTという検査が使われてる ^^
で...
そんなに似てるなら...BCGはNTMの予防にゃならないのかいって???
サーチしてみると...以下のWikiの途中に『有効な場合がある』って!!!
同じ抗酸菌族のらい菌感染の予防にもなるようだし...同じく効かなきゃおかしいあるね?...やっぱ効くんだわ!!...おそらく^^

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BCGBacille de Calmette et Gu?rin の略、カルメット・ゲラン桿菌)とは、ウシ型結核菌Mycobacterium bovis)の実験室培養を繰り返して作製された細菌、および、それを利用した結核に対するワクチンBCGワクチン)のこと。本来は前者にあたる細菌そのものを指す語であったが、一般社会や医学分野では後者を単に「BCG」と呼ぶことが多い。以下、本項では前者を「BCG」、後者を「BCGワクチン」と表記する。

  • 結核予防、結核菌と類縁のらい菌が原因となるハンセン病に対しても、20-80%の予防効果を示す。この他の抗酸菌感染症の予防にも有効な場合がある。
  • 膀胱癌 - BCG療法(生理的食塩水で希釈して尿道カテーテルで膀胱内に注入)

*膀胱癌に対して行われてるBCG療法と丸山ワクチンとの関係ってどうなんだろって?...ことも思ってますが...またいずれ ^^

弱毒生菌ワクチン(生ワクチン)には、他のタイプのワクチン(死菌ワクチンや成分ワクチン)とは異なり、
  1. 弱毒性の微生物が体内に定着しうる
  2. ウイルスや細胞内寄生体が実際に細胞内に感染を起こしうる
という特徴がある。このため、
  1. 効果が半永久的に持続する
  2. 死菌ワクチンでは誘導できない細胞性免疫マクロファージ細胞傷害性T細胞などによる免疫。細胞内感染の排除に必要)が誘導可能である
という利点がある。結核菌は細胞内寄生体であり、特に活性化マクロファージによる細胞性免疫が感染防御に重要であることから、死菌ワクチンや成分ワクチンでは十分な免疫が得られないため、弱毒生菌ワクチンが必要である。」

そもそも、NTMのワクチンって開発されてるのかどうか...そんな情報なんて見当たらない...^^;...ならば...BCGをなりやすい方には予防投与すればいいと思ったもので...Orz〜

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