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えらい大きな黒点...^^;... 秋晴れの中...この二日間の「ホンジツテンキセイロウナレドモナミタカシ」な風もなく...
約2ヶ月ぶりに楽しい友人たちと談笑してきました♪
ここはわれらの近江屋かいって...^^
ここにもドラゴンを見つけた♪ 馬鹿話の談論風発雨霰...衆目の一致するところ!!...そんな視線はもろともせず...上手いコーヒーを口に運びながらの放談...^^;v...
さぞや周りの方々には静かなひとときを雑音でかき消されご迷惑であったこととお詫び申し上げる次第です...Orz...
あっと間の3時間弱...再び浦島太郎となって帰路についたわたしは...玉手箱を開けまいぞ...!!
わたしをちゃんと待ってくれてた愛いやつチェリー♡ |
コーヒー
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ここ(リッツ・カールトン45Fラウンジ)のは芳醇でした ^^
景色もさることながら...そのお値段も半端じゃなかった...^^;
数席離れたところでは...真っ昼間からグラスでビールを片手に...葉巻にボーイさんに着火してもらってる輩がいらっしゃる...贅沢なんだか...デカダンスなんだか...ダンディなんだか...?
シガー席は窓際に設置されてる...にしても...このご時世だから...致し方ない肩身は狭いけど...
でも...全席禁煙だなんてチンケなことは考えてない...スモーカーも同じお客さんだってポリシーはちゃんと残ってる♡
もう...タバコ思わず吸っちゃいたい気分に襲われたぞぉ〜〜〜^^
上空の澄み切った?空気の中の喫煙はえも言われぬほど美味いんだろうかなぁ...?
Bの位置にあるわけですね。
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知人らとの久々の合流♪
真っ昼間から大飯喰らいなやつばかり...^^;
彼岸過ぎたにしては思わぬ日和...クーラー入れた気がする...
タバコ吸わないぶん、しゃべりがヒートアップしちゃうのか...暑い!!
個室がいいわいなぁ ^^...周りに迷惑じゃないかなんて危惧しなくてもすむからね...^^
腹はち切れそうになるも...食後のヒーコは逃せないジャンキーなもので...
徒党を組んで近くに乗り込む!!...多い!!...日曜のこんな日はみんなコーヒー飲みたくなる派の方多いのね♬
さすがに...珍しくアイスオーダー ^^;v
こちゃらでもなんだかんだと頭に勝手に浮かんで来るバブルのような話...まさに泡沫(バブル)話を小1時間...
but...過去〜未来への歴史をお互いに確認/摺り合わせられた?できた?...
ほとんど我が口からの自動発語のままにまかせた...上の空...Orz...
同窓会みたいだったなぁ...上気しつつも...秋の空のように少しばかり帰路爽快♡
キスリングに似てるけど...違うよね?
傍らの猫が妙に小さい...^^
《女優アルレッティの裸像》
*モデルのアルレッティってシャンソン歌手なんだって...
モンパルナスの『キキ』じゃなかったのね...
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あの幻の...帝国ホテルに機会あれば一度は飲んでみようと思ってたコーヒーが...届いた♡
開封するのが恐い...^^;
味わうのがヤバイ...期待度絶大だけに...下手したらショックも大きいわけだろうから...
どないしようかな〜っと...
そうだ!!
コーヒー通の大将のところに持ってって淹れてもらおうかなぁ...
コーヒー専門店の方にしようかなぁ...
とんだ悩みが増えてしまったじゃん...^^;...♪
テイストした暁にはご報告いたします〜〜〜♡ 画像:http://ja.wikipedia.org/wiki/コピ・ルアク より
「コピ・ルアク(インドネシア語 Kopi Luwak)とはジャコウネコの糞から採られる未消化のコーヒー豆のことである。「コピ」はコーヒーを指すインドネシア語、「ルアク」はマレージャコウネコの現地での呼び名である。日本では, コピー・ルアークやコピ・ルアック、ルアック・コーヒーとの呼称も通用している。独特の香りを持つが、産出量が少なく、高価である。コピ・ルアクはインドネシアの島々(スマトラ島やジャワ島、スラウェシ島)で作られている。このほか、フィリピンや南インドでも採取され、フィリピン産のものは、「アラミド・コーヒー」(Alamid coffee、現地の言葉で「カペ・アラミド」Kape Alamid)と呼ばれ、ルアック・コーヒーよりも更に高値で取り引きされている。
インドネシアのコーヒー農園ではロブスタ種のコーヒーノキが栽培されており、その熟した果実は、しばしば野生のマレージャコウネコに餌として狙われている。しかし、果肉は栄養源となるが、種子にあたるコーヒー豆は消化されずにそのまま排泄されるので、現地の農民はその糞を探して、中からコーヒー豆を取り出し、きれいに洗浄し、よく乾燥させた後、高温で焙煎する。ちなみにフィリピンではさまざまな種類のコーヒーノキが栽培されており、カペ・アラミドの場合は結果的に数種類のコーヒー豆が自然にブレンドされると伝えられる。
コピ・ルアクやカペ・アラミドは、独特の複雑な香味を持つと言われており、煎り過ぎて香りが飛ばないように、浅煎りで飲むのがよいとされる。一説によると、ジャコウネコ腸内の消化酵素の働きや腸内細菌による発酵によって、コーヒーに独特の香味が加わるという。
世界で最も高価なコーヒーとして知られており、500グラムにつき300から500米ドルの価格で販売されている。かつては主にアメリカ合衆国と日本に出回っていたが、現在は、なお供給量こそ限られてはいるものの、世界各地で入手することが出来るようになった。アラミド・コーヒーは、日本ではJALほか数社が、高級コーヒー豆として頒布を取り扱っている。コピ・ルアクやカペ・アラミドの高価格は、稀少価値がきわめて高いことが最大の理由であり、必ずしもコーヒー豆としての品質や味が最も優れているからというわけではない。実際のところコピ・ルアクやカペ・アラミドの味の評価は、好き嫌いがはっきりと分かれやすい。豊かな香りと味のこくを高く評価する向きもある反面、「ウンチコーヒー」("poo coffee")と茶化す向きもある。
コピ・ルアクは、「ジャコウネコの排泄物から集めた世界一高価なコーヒー」として、1995年度にイグノーベル栄養学賞を授与された。
その他、2006年公開の映画「かもめ食堂」、2008年公開の映画「最高の人生の見つけ方」にも登場し、後者ではキーワードとなっている。」
わたしゃ...「最高の人生の見つけ方」で知りましたぁ♪
それは、棺おけに入る前に
やりたいこと、見たいもの、体験したいこと
のすべてを書き出すリスト。
*わたしのバケットリストは一体何個あるんだろ...^^;...
とりあえず...ブログ記事10000アップ目標!! なんて小さなことからこつこつと...Orz...
もう一度観たくなってきたなぁ ^^v
マドレーヌの香りから昔の記憶が蘇ったというれいの長編小説の書き出しみたいだけど...
読んだことないんだけど...^^;...
http://ja.wikipedia.org/wiki/失われた時を求めて より
プルーストが半生をかけて執筆した大作であり、その長さはフランス語原著にして3000ページ以上、日本語訳では400字詰め原稿一万枚にも及ぶ。プルーストは1908年頃から「サント=ブーヴに反論する」という評論を書き出し、そこから徐々に構想が広がり、『失われた時を求めて』の題を持つ小説になっていった。外部の騒音を遮るためコルク張りにした部屋に閉じこもって書き続け、1913年に第1編を自費出版、当初3巻の予定がその後さらに長大化していった。1919年、第二篇『花咲く乙女たちのかげに』はゴンクール賞を受賞。第四篇まで完成したところでプルーストは死去(1922年)。第五篇以降も書きあげていたものの未定稿の状態であった。弟らが遺稿を整理して刊行を引継ぎ、第七篇を1927年に刊行して、ようやく完結した。
物語は、ある日語り手が口にしたマドレーヌの味をきっかけに、幼少期に家族そろって夏の休暇を過ごしたコンブレーの町全体の記憶が鮮やかに蘇ってくる、という「無意志的記憶」の経験を契機に展開していき、その当時暮らした家が面していたY字路のスワン家の方とゲルマントの方という2つの道のたどり着くところに住んでいる2つの家族たちとの関わりの思い出の中から始まり、自らの生きてきた歴史を記憶の中で織り上げていくものである。第一次世界大戦前後の都市が繁栄したベル・エポックの世相風俗を描くとともに、社交界の人々のスノビズムを徹底的に描いた作品でもある。
物語全体はフィクションであるが、作者の自伝的な作品という要素も色濃い。名前のない主人公の「私」はプルースト自身を思わせる人物で、少年期の回想や社交界の描写などにプルーストの経験が生かされている。また、結末で「時」をテーマにした小説を書く決意をするシーンがあり、作品は円環を描いていると考えられる。同性愛が重要なテーマの一つになっているが、プルースト自身同性愛者であり、秘書を務めた「恋人」が飛行機事故死したことが、主人公の恋人アルベルチーヌの死に置き換えられていると言われている。・・・」
*そっかぁ...てっきり紅茶の香りから記憶が蘇ったとばかり記憶してた...
けど...スィーツからだったのかぁ...^^;...
画像:http://ja.wikipedia.org/wiki/マドレーヌ より
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久方の光まぶしき夏の昼下がり...知人らといつもの場所でしゃべりバビリブー ^^
タバコ止めてるし...ここのヒーコ美味いし...波長がお互い合うのか...
真砂のごとく...話の種は尽きまじ ^^;v
コーヒーお替わりは必然の流れ & 大きな声ではきはきと!!...
塩撒かれかねない客だったかもしれないし...お替わり必至 ^^;v
最初は...れいの...モカマタリ♪ お替わりは...定番のマンデリン♪ これも... これも...禁断の誘惑コーヒーカップ...♡...目の肥やし... 素敵なカップ見たさだけでコーヒー頼む人もいたり...するかもよ〜...?
暑い日にホットな話題には熱いコーヒーと古来より決まってる!!
ま...聞いたことないだろうけど...^^;...Orz...
あっと間の...だべりバビデブーの2時間でしたぁ♡
何しゃべったか...?...ほとんど思い出せない...^^;...
わたしゃ...コルサコフ症候群/Allolalia、錯話症(今は...作話症って書くの?)だろか...?...Orz~~~
http://ja.wikipedia.org/wiki/コルサコフ症候群 より
「コルサコフ症候群は、脳の機能障害によって発生する健忘症状である。これを記載したロシアの精神科医セルゲイ・コルサコフ(1854-1900)に因んで命名された。後にビタミンB1の欠乏によって起こることがわかり、同じくビタミンB1の欠乏によって起こるウェルニッケ脳症とあわせてウェルニッケ・コルサコフ症候群としてまとめられる場合がある。視床背内側核または両側乳頭体の障害で生ずる。大脳の萎縮を伴うこともある。ウェルニッケ・コルサコフ症候群といっても、障害が側頭葉のウェルニッケ野に生ずるわけではない。病像はウェルニッケ脳症とかなり違っておりウェルニッケ脳症が慢性化した状態ではない。主としてアルコール依存症に由来する栄養失調が原因である(外傷・脳卒中などその他の器質的原因によって起こる場合もある)。
*てっきり...ウェルニッケの慢性化がコルサコフと思ってたけど...?
「
健忘症
健忘症とは、数秒前に体験した出来事(即時記憶)、数秒前から数日前までの出来事(中間記憶)、さらにもっと以前の出来事(遠隔または長期記憶)を部分的に、または完全に思い出せなくなる障害です。
健忘症の原因は、部分的にしか解明されていません。脳へのダメージは、直前の出来事の記憶の消失(逆行健忘)、あるいはダメージを受けた直後の記憶の消失(外傷後健忘)を起こします。損傷の重症度によりますが、ほとんどの健忘症は数分から数時間で、特に治療をしなくても自然に症状が消えます。しかし脳の損傷が重いときは、健忘症は恒久的になります。学習には記憶力が必要です。情報を保存したり、逆に記憶の中から呼び出す脳の仕組みは、主に側頭葉と前頭葉にあります。大脳辺縁系で起こる感情は、記憶の保存と検索に影響を与えます。大脳辺縁系は、注意力と自覚をコントロールしている領域とも密接に連絡し合っています。このように記憶には脳の多くの機能がかかわっているため、事実上どんな種類の脳の損傷でも、記憶を失うことがあります。
一過性全健忘とは、突然新しい記憶を保存する能力が一時的に失われる障害で、時間や場所を忘れて混乱し、ときには他人の顔が見分けられなくなったりします。このタイプの健忘症は、アテローム動脈硬化患者で側頭葉に血液を送る動脈が一時的に遮断されると起こり、特に高齢者で起こりやすくなります。また側頭葉のてんかん発作によって起こることもあり、しばしば原因は不明です。若い成人では、片頭痛で脳への血流が一時的に減少して、一過性全健忘が起こることがあります。
一過性全健忘は、ほとんどの人は一生に1度程度しか起こりませんが、再発を繰り返す人も約10%います。症状は約30分から12時間続きます。方向感覚が完全に失われたり、過去数年間に起こった出来事がまったく思い出せなくなったりします。症状が治まると混乱はすぐに収まり、すべて回復するのが常です。ウェルニッケ脳症とコルサコフ症候群はともに、体内の炭水化物の代謝に必要なチアミン(ビタミンB1)の不足が原因です。チアミンを含む食品を食べずにアルコールを大量に飲むと、脳へのチアミン供給不足になります。十分な量のチアミンを摂取していない栄養不良の人が、スパゲティなどの炭水化物の豊富な食事を多量に取ったり、糖分の多い飲みものを飲んだり、あるいは脱水治療のために大量のブドウ糖を静脈内に注入したりすると、突然ウェルニッケ脳症が引き起こされます。ウェルニッケ脳症の症状には錯乱のほかに、バランスの喪失、眠気、ふらつきやすさ、眼の動きの問題などがあります。眼の問題とは、眼球の麻痺、ものが二重に見える(複視)、また眼球が一方向に素早く動いてからゆっくりと元の位置に戻る(眼振)などです。記憶喪失はしばしば初期に症状が重くなります。ウェルニッケ‐コルサコフ症候群は、外傷、脳卒中、腫瘍、脳の感染症(脳炎)などによって側頭葉が損傷した場合にも起こります。コルサコフ症候群は、重症または再発を繰り返す脳症や、重いアルコールの離脱症状(振戦せん妄)に続いて起こる場合は、そのまま治らなくなります。重症の記憶喪失の多くが興奮とせん妄を伴います。コルサコフ症候群では即時記憶は残りますが、中間記憶や比較的古い出来事(数週間から数カ月前)の記憶が失われます。まれに、はるか昔の記憶が残っていることもあります。慢性のコルサコフ症候群の人は数日前、数カ月前、数年前の出来事も、あるいは数分前の出来事さえも覚えていないのに、社交的な付き合いや論理的な会話をこなすことができます。これらの人たちは、自分の記憶がないことに戸惑うと、覚えていないことを認めるよりも話を作ろうとする(作話)傾向があります。そのうちに本当の記憶と自分の作り話との区別がつかなくなります。コルサコフ症候群の人は非常に暗示にかかりやすく、たとえば実際にそこに存在しないものでも見えると言わせることができます。また同じ雑誌を初めて読むように何度でも読み返します。
アルコール依存者に症状が出はじめたら、できるだけ早くチアミンを静脈に注射します。この治療でウェルニッケ脳症を改善できます。この病気は治療をしないと生命にかかわることがあります。このため、どんな理由で受診したかにかかわらず、アルコール依存者には即座にチアミンの投与が行われます。またチアミンの早期投与はコルサコフ症候群の予防にもなり、この治療が遅れると発症します。チアミンがコルサコフ症候群自体を治すわけではありませんが、急いで治療しないと命にかかわるため、チアミン投与は必要です。ウェルニッケ‐コルサコフ症候群は、禁酒と健康的な食生活によって次第に治っていくことがあります。しかし側頭葉の損傷が原因の場合には、回復は遅く、完治はしません。」
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