アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

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北斎の絶筆...

北斎の版画の構図は大胆で好きです☆
wikiで見つけたので…拝借ぅ〜m(_ _)m〜

画像:http://ja.wikipedia.org/wiki/葛飾北斎 より Orz〜

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冨嶽三十六景 凱風快晴』(通称:赤富士)

*これは有名ね ^^
手ぬぐいの柄に、タオル時の柄にも合うと思う ^^
暖簾にあるかも知れん…?

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『富嶽百景』 二編9丁より「海上の不二」
砕け散る波頭は千鳥の群れと一体となり遠方の富士の峰へと降りかかる。

*これなんて...フィッシャーの絵を彷彿とさせますね♪

自画像も残してる...西洋の画家に似てるじゃん!!

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自画像(天保10年(1839年)頃)

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天保13年(1842年)、82歳(数え年83歳)頃の自画像(一部)

*この時代には鏡があったことと、
彼の目は少なくともひどい白内障にゃなってなかったことと、
内面が外に出てることを憚ることなく写実(といってもデフォルメさせて強調してるんだと思う…^^;)...顔は狂ってるけど、そいつを描いた彼は狂っちゃいない...彼は何をこの絵に託したんだろか…?

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『富士越龍図』
「肉筆画(絹本着色)。嘉永2年1月(嘉永二己酉年正月辰ノ日。1849年)、落款は九十老人卍筆。死の3ヶ月ほど前、北斎最晩年の作であり、これが絶筆、あるいはそれに極めて近いものと考えられている。幾何学的山容を見せる白い霊峰・富士の麓を巡り黒雲とともに昇天する龍に自らをなぞらえて、北斎は逝った。」

*彼はとことん富士が好き・魅せられてたんだわ…そんな富士にわが魂の浄化を託すかのような素敵な昇天の旅路が見れた彼は幸せ者ですね…^^

ARTPOP/LADY GAGA…☆

画像:http://gyao.yahoo.co.jp/special/ladygaga2013/ より 引用 Orz〜
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たまたまGAGAの新曲のアルバムカバーを見たのですが…^^
ARTとPOPのfusionというコンセプトらしい…
このカバーは…あの「ヴィーナスの誕生」ですものね♪
GAGAは現代のヴィーナス☆
オリジナルよりもこっちの方が艶かしかったりする ^^
アコヤガイの大きなブルーパールがいいですね…
and...乳を両手で抱いてるのがアバンギャルドだわ♪

元絵…

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これにまつわる素敵な話を以下のサイトで知りました♪

イタリアのサンドロ・ボッティチェッリのこの絵。
「ヴィーナスの誕生です」。
ローマ神話のヴィーナス(ウェヌス)ギリシャではアフロディーテに当たります。
古代ギリシャのキプロス島、ここには若き独身の国王、ピュグマリオンがいました。
彼には愛する女性がいます。その女性を愛するが故に、ずっと彼は独身だったのです。
 
彼が愛する彼女の名前はガラテア、ピュグマリオンが彫った彫刻です。
 
彼は現実の女性に失望し、理想の女性の像を自ら彫りました。
彼女が裸であることを可哀想に思うと服を用意、彼女が何も食べていないこと可哀想に思うと、
食事を用意しました。起きている時も、寝ている時も、頭の中にはガラテアだけ。
しかし、相手は彫刻。
ベッドで添い寝をしても、ガラテアの体からは鼓動が感じられず、
体温を伝えてはくれませんでした。
 
ピュグマリオンは願います。
 
ガラテアを生身の女性に、そして我が妻に
 
その願いを愛の女神、アフロディーテが聞き届けます。
 
ガラテアの体に拍動が、そして、抱きしめると温もりを返してくれるようになりました。

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ピュグマリオンとガラテア/Pygmalion and Galatea
ジェローム/Jean-Leon Gerome
1881

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ピュグマリオンとガラテア/Pygmalion and Galatea
ジェローム/Jean-Leon Gerome
1892

二人は愛し合い、子供が産まれます。
二人はこの幸せを与えてくれたことに感謝し、
代々永遠にアフロディーテを祀ることを誓ったのです。

キプロスの才能豊かな、若い彫刻家。

アフロディテが噂を聞き、彼の前に現れてモデルをする。ピュグマリオンは傑作を作り上げた。
その彫像があまりにも美しかったので、彼は彫像に恋をしてしまった。

毎日、なにも手につかず、もし彼女を手に入れられないのなら、崖から飛び降り死んでしまおう、と独り言を言った。

アフロディテがそれを聞き、彼のもとに現れた。彼女はピュグマリオンの願いを聞き入れた。

彫像に命が通り、乙女がそこに立っていた。名前はガラテアであると、アフロディテが言い残し去っていった。

ピュグマリオンはその生涯をかけ、世界中の神殿のためにアフロディテの像を作って過ごした。」

心理学用語の「ピグマリオン効果
これは教育心理学で「人はほめられ期待されると期待通りになる」ということを提唱するアイデアとなった。」
 
時は過ぎ、ピュグマリオンとガラテアの曾孫で美しく育った王女のミュルラ(ミュラー)は、
女神への崇拝を怠っていました。
そんな彼女が恋をします。
しかし、それは誰にも話せないこと。
決して、愛してはならない相手だったのです。
身を投げて全てを終わらせようとも考えました。
それを止めてくれたのが彼女の乳母、
乳母は自分にだけは訳を話して下さいと願います。
 
王女から話を聞いた乳母は、
死んでは愛する人の顔も二度と見る事が出来ないと、諭します。
乳母は王女が愛する彼と引き合わせることにしました。
 
祭の夜、王女は愛する相手が泥酔しているのを見て、その寝所へと忍び込みます。
身分も顔も隠したままで。
相手には顔を見ないという約束で、夜を共にしました。
毎夜毎夜、彼女は彼の寝所にやって来て、夜を共に過ごしていきます。
 
12回目の夜、彼は彼女が誰なのか、どういう姿をしているのかを見る事にしました。
灯りを手に取り、隣に寝ている彼女の顔を見た彼は叫びました。
 
ミュルラ!?
 
彼はキニュラス王。
ミュルラの父だったのです。
 
それはアフロディーテの、自分への崇拝を疎かにしたミュルラへの罰。
愛してはならない、実の父への恋だったのです。
 
ミュルラは走り出しました。城を飛び出し、一目散に森の中へと走ります。
走りながらも、彼女は一つの事実を自覚していました。
自分が父の子を宿しているという事を。
 
城には帰れない、城どころか国にも帰れない、身籠もっている彼女は死ぬに死ねません。
禁断の罪を犯した自分は天界にもいけないでしょう。
彼女は願いました。
 
この罪を背負ったまま生き続けなければならないならば、
この世の者でもなく、黄泉の国の者でもない者となりとうございます。
 
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両腕を天に差し上げ、そう叫ぶと、彼女の脚は動かなくなっていきました。
体を揺らす事も出ません。わずかに揺らす事が出来たのが腕だけ。
その腕も自らの意志で動かしているのではなく、風が彼女の腕を揺らしていたのでした。
彼女を憐れに思った神々が、彼女の願いを叶えたのです。
彼女は木の姿になってしまいました。この木の名前はミュルラ。
彼女が流す涙、樹液には殺菌効果があり、古代エジプトでは死者を墓所に葬る際に、
防腐効果を得るために使用していました。
墓所の中のその遺体は、ミイラと呼ばれています。・・・」

画像:http://ja.wikipedia.org/wiki/没薬 より Orz〜
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没薬(もつやく)とは、フウロソウ目カンラン科コンミフォラ属(ミルラノキ属)の樹木から分泌される樹脂のことである。 ミルラ(あるいはミル、Myrrh)とも呼ばれている。 ミルラも中国で命名された没薬の没も苦味を意味するヘブライ語のmor、あるいはアラビア語のmurrを語源としている。
コンミフォラ属の樹木はインドから南アラビア、東アフリカ、マダガスカルに分布している。 これらの樹皮から分泌される樹液は、空気に触れると赤褐色の涙滴状に固まり、表面に細かい粉を吹いたような状態となる。 ギリシア神話においては、ミルラノキはアドニスの母であるキプロスの王女ミュラが変身させられた姿であり、その流す涙が没薬であるとされている。 商業的な生産には樹皮に傷をつけてそこから分泌される樹脂を集めたり、樹皮をはいでその下の樹脂層をかきとる方法が行われる。
古くから香として焚いて使用されていた記録が残されている。 また殺菌作用を持つことが知られており、鎮静薬、鎮痛薬としても使用されていた。 古代エジプトにおいて日没の際に焚かれていた香であるキフィの調合には没薬が使用されていたと考えられている。 またミイラ作りに遺体の防腐処理のために使用されていた。 ミイラの語源はミルラから来ているという説がある。
聖書にも没薬の記載が多く見られる。 出エジプト記には聖所を清めるための香の調合に没薬が見られる。 東方の三博士イエス・キリストに捧げた3つの贈り物の中にも没薬がある。 没薬は医師が薬として使用していたことから、これは救世主を象徴しているとされる。 またイエス・キリストの埋葬の場面でも遺体とともに没薬を含む香料が埋葬されたことが記されている。
東洋においては線香抹香の調合に粉砕したものが使用されていた。

近代から現在

近代以降においては主に男性用香水に使用する香料の調合にも使用されている。 この用途には粉砕した没薬を水蒸気蒸留したエッセンシャルオイルや溶剤抽出物のレジノイドが使用される。 この他、歯磨剤ガムベースにも使用される。


あぁ !! おもしろかったぁ♪
父が入院した病院の廊下でわたし好みの絵を見っけ♪
思わず...犬になりたいと思ったり...^^
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この画家の名前は知らなかったので...調べてみた ^^

http://ja.wikipedia.org/wiki/ジャン=バティスト・グルーズ より
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            『自画像』(1769年頃) ルーヴル美術館
「ジャン=バティスト・グルーズ (Jean-Baptiste Greuze, 1725年8月21日 - 1805年3月4日)は、フランスの画家。宮廷風俗を描いた同時代の他の画家と違い,市民生活に題材を求めた風俗画を多く描いた。当時は絶大な人気を誇っていたが、その後18世紀の忘れられた画家として低い評価を受けた。」

"モーツァルト(1756-1791)と同じ時代に生きた方"なのね...^^
ほかに好きな絵を探してみた...らば...意外になかったり ^^;...Orz...
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「イノセンス」1790年頃制作

ウォーレス・コレクション所蔵(ロンドン)

" 迷児 "...横山大観...♪

これ観ても誰の作品かわからず思わず悩んでしまう...
日本人の作品であろうことは推量できるにしても...


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大観の言葉で表せば 
「当時の日本の思想界といふか、信仰界といふか、それはひどく動揺混乱しておりまして、孔子の崇拝者もあれば、耶蘇信者もあり、仏教信者もあれば老荘信者もあるというふうで、信仰の帰趨も判じ難かった。その世相を示唆したつもりで・・・」といういずれを信仰すべきかに迷う様子の幼子を日本としているそうです。」

far-east というシルクロード/文化の最終到達地点...すべての坩堝...そういう運命になる辺境の地が日本...いまは、こちら側からカメハメ波のように押し返せるだけの圧力が湧き出るようになってるかいなぁ...ただ...向こうからやって来るのを待ち受けてるだけじゃなくって...^^;...?

あと好きな絵をいくつかアップします〜♪

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瀟湘八景 (しょうしょうはっけい)

*「瀟湘八景(「しょうしょうはっけい」と読みます)という山水図の画題を知っていますか?「近江(おうみ)八景や金沢(かなざわ)八景ならどこかで聞いたことがあるので、もしかするとその親戚かもしれない」と考えた人は、きっと豊かな想像力の持ち主です。実は近江八景も金沢八景も、この瀦湘八景になぞらえて生み出されたものだからです。ですから、親戚というよりはむしろ本家本元、元祖と呼んだ方がより正解に近いといえましょう。

 瀟湘とは中国の湖南省を流れるふたつの河の名前(瀟水(しょうすい)・湘水(しょうすい))に基づく地名で、これらが合流して洞庭湖という大きな湖にそそぐ地域をこう呼んでいます。中国有数の景勝地として名高いこの瀟湘の地は古くからさまざまな神話や伝説に育まれ、数多くの詩人や画家たちが訪れました。美しい場所を一目見たいという欲望は、いつの世も変わるものではありません。北宋時代(11世紀)に活躍した画家・宋廸(そうてき)もそんなひとりだったのですが、彼はそこで八通りの景観を選び絵画化しました。これが瀟湘八景のはじまりです。・・・中国で成立したこの瀟湘八景は、詩文(しぶん)や絵画作品などを通じて、遅くとも鎌倉時代ころにはわが国でもよく知られるようになりました。当時の人びとは文化先進国の中国に強い憧れを抱いていたので、中国の一大名勝地・瀟湘への関心はとりわけ強いものがあったようです。といって簡単に訪ねることなどとてもできないわけですから、画家にその絵を描かせることで瀟湘の地に想いを馳せたのでした。鑑賞者はまさに居ながらにして瀟湘の地を散策する気分に浸っていた、というわけです。・・・」


*それを描いた日本の画家も頭の中の創造物として描いたに違いありません...?

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雨霽る (あめはる)

*霽る=晴る/晴れる...

続きです ^^

http://lohasstyle.jugem.jp/?eid=159 より引用 〜m(_ _)m〜

アフロディーテ 美と愛の女神アフロディーテ

「イーリアス」では
ゼウスとディオーネの娘となっているアフロディーテ。
ゼウスの妃ヘーラーはたびたび義理の娘アフロディーテを訪ね、
「恋情の帯」を借りていたといいます。
「恋情の帯」とは対する人々が恋せずにはいられないという素敵な帯。
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アンリ・ピエール・ピクー 
(Henri Pierre Picou)

プラトンの「饗宴」では、このアフロディーテが祀られている神殿にちなんだ
「ウーラーニアー」、「パンデーモス」のそれぞれの信仰から、
「清らかな天上の愛」、「卑俗な官能的な愛」に用いられたのではないかといわれています。

彼女の崇拝は「美と愛(美と愛欲)の女神」ですが、天地万物の創造者としての愛のようです。
薔薇や桃金嬢、若葉の冠で飾るのは、春と豊饒の女神として祀っていたといわれています。
ここが女神フローラと同じですよね。

*画像:
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ルドン《ウェヌスの誕生》
1912年頃、近代美術館、ニューヨーク


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オディロン・ルドン「裸婦」パステル(60x68CM‐15号ぐらい) 

ルドンは50歳代から色彩を使い始めた画家です。
この裸婦のパステル画を見た時は本当驚きました。
制作年齢を見て更に驚きます、ルドン71歳。
大変美しい絵ですね。裸体の横向きは大変難しいと思います。
ペッタリとしてしまい肉体の厚味を出すのは至難のわざと言えるでしょう。
この絵では、ちゃんと立体に見えるし、ほとんど描いてないのに、裸婦の肌の質感は見事です。ギリシャ彫刻のレリーフを思い出します。やはりルドン、凄い絵描きです。

*個人的にゃ...もう、裸婦=ビーナスって感性で描いてると思うんだけど...^^...?

このあとも興味深い記事が続いてます♪
各人ご覧になってくださいね ^^

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