アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

好きな絵

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前もアップしたこと覚えてるけど...^^
何度観てもいいものはいいもので...
再び♪
新たに見つけた/邂逅したヴィーナスのデビューも!! ^^v



『ヴィーナスの誕生 The Birth of Venus』

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ウィリアム・アドルフ・ブグロー
(William Adolphe Bouguereau)
 1879年 
プラトン・アカデミーの新プラトン主義では裸体とは清純・潔白を意味すると解釈をしたようです。
ウィリアム・アドルフ・ブグローはアカデミズム絵画を代表する画家です。
アレクサンドル・カバネルと同時代を過ごし、当時の画壇の中心的な存在。
マネらの作品を落選させたのも、この二人ですよ。

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1863 Musée d'Orsay
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1875 Metropolitan Museum 複製画
アレクサンドル・カバネル(Alexandre Cabanel)
こちらは古代の画家アペレスの描いたアプロディーテのように横たわっています。
定着させたのはジョルジョーネ。
波間に横たわるスタイルで「ヴィーナスの誕生」を2枚描いているようです。

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アンリ・ピエール・ピクー 
(Henri Pierre Picou)

19世紀の画家、アンリ・ピエール・ピクー(アンリ・ピエール・ピコー)は、
アカデミックな画家ですよね。
1枚目は「ヴィーナス(ウェヌス)」ですが、誕生にいれてみました。

『海から上がるヴィーナス Venus Anadyomène ( The Birth of Venus )』

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ウジェーヌ=エマニュエル・アモリー=デュヴァル
(Eugène Emmanuel Amaury Pineux Duval)

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1838年
テオドール・シャセリオー 
(Theodore Chasseriau)

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1848年
ジャン・オーギュスト・ドミニク・アングル
(Jean-Auguste-Dominique Ingres)

Venus Anadyomène とは「海から上がるヴィーナス」のこと。
この形式は濡れた髪をしぼるウェヌスの立ち姿を表したもので、古代彫刻に由来しているそうです。
アペレスの失われた絵画作品のひとつで、その起源をもつとされているウェヌスの様式のひとつです。

ギュスターヴ・モローの2枚目の作品とおなじく、漂着した島でのこと。

テオドール・シャセリオーは、ギュスターヴ・モローに影響を与えたともいわれている人。
ウジェーヌ=エマニュエル・アモリー=デュヴァルも
テオドール・シャセオリーと同じくアングルと師弟関係になります。

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ギュスターヴ・モロー 「アフロディテ(アプロディーテー)」
美と愛の女神アフロディテは、ギュスターヴ・モローの1870年の作品です。
ファム・ファタルの描き方とはちがい、なんと優美なのでしょう。

建築家であった父親から、モローはギリシャやローマの古典文学を愛読したそうですが、
海面に漂う切り取られたウラノスの陰部に白い泡が沸き立ち、
誕生したのがアプロディテという口承にそった描き方。

ガイア(大地)は息子のウラノス(天)とまじわって、多くの神々を生みます。大洋(オケアノス)、コイオス、クレイオス、ヒュペリオン、イアペトス(プロメテウスの父)、テイア、レイア、テミス(掟)、ムネモシュネ(記憶)、ポイベ、テテュス、そして末っ子のクロノスです(これらの12神をティタン族と呼びます。)大地はつぎに、キュクロプス(円い目)とあだ名される恐ろしい怪物の息子たち、ブロンテス、ステロペス、アルゲスを生みました。額の真ん中に円い目が一つついている巨神たちです。つづいてコットス、ブリアレオス、ギュゲスといったヘカトンケイル(百の手)を生みます。肩からは百の腕が伸び、五十の首が生えているといった不気味で恐ろしい姿の巨神たちです。ウラノスは実の子でありながら、キュクロプスたち、ヘカトンケイルたちを最初から憎み、生まれると同時にみな大地の奥に隠してしまいました。怒ったのは母親ガイア(大地)です。金剛の大鎌を用意するとウラノスへの復讐をティタンたちに訴えました。ひとりこれに応えたのが末っ子のクロノスで、大地は彼を待ち伏せの場所に隠し、大鎌を手渡しました。そしてウラノスがガイアとの交わりを求めておおいかぶさってきたとき、息子クロノスは、すばやく父の陰部を刈り取り背後の海原に投げ付けたのです。 流れる血潮を大地が浴びて生まれたのが、復讐の女神(エリニュスたち)と巨人(ギガス)たちでした。ウラノスの陰部はしばらく海面に漂っていましたが、やがてそのまわりに白い泡が沸き立ち、そのなかからひとりの美しい乙女が生まれました。彼女は泡(アプロス)から生まれた女神ということで、アプロディテと呼ばれるようになりました(異説あり)。ローマ神話ではウェヌスと呼ばれる愛の女神です。

クピドの松明。これはあきらかに彼のアトリビュートなんですが、たいていは「儚さ(ヴァニタス)」を表すために下向きで表すのが通常でしたよね。でも上向き。
愛と美の女神に美しさの儚さなんてないのですね。
アプロディーテーの辞書には「儚さ」はない!ということでしょうか。
ヴィーナスの手には巻貝でしょうか。
それがホネガイ(Venus Comb)なら「ヴィーナスの櫛」まで、モローは描いているわけです。
さて、このモローのアプロディーテー(ヴィーナス)は、
1875年にアレクサンドリーに贈った「レダと白鳥」のレダにそっくりなんです。

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アレクサンドリーヌ・デュルはモローが30年間連れ添った女性です。
結婚をすることなく最後までモローの愛人でした。
作品の主題はオウィディウスの「変身物語」の記述を元にしています。
モローの代表作である「サロメ」のファム・ファタルの
破滅と魔性がまったくない女性像に仕上げた、アプロディーテーとレダでした。

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「この美しい女性はサロメですが、彼女は後の人々によって
ファム・ファタル「男を破滅させる魔性の女」と呼ばれています。
・・・魔性の魅惑で男をたぶらかす悪女で
預言者ヨハネの首も彼女自身が求めた、という解釈もある。」

to be continued...
続きです...^^v
画像:http://ja.wikipedia.org/wiki/アペレス より
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ポンペイのウェヌス・アナデュオメネの壁画
ポンペイのこの壁画は、アウグストゥスがローマに持ち出した、
アペレスの『海から上がるヴィーナス』を基に描かれたものと信じられている。
コス島アペレスApelles of Kos, ギリシャ語Απελλής)は古代ギリシアの有名な画家。アペレスについての情報のほとんどは、大プリニウスが書いた『博物誌』(35.36.79-97)や『passim』に負っている。大プリニウスはアペレスを、その前にも後にも並ぶ相手のない画家だと評価している。さらに、アペレスがアレキサンダー大王の肖像画を描いたことから、アペレスの活動時期を、第112回オリンピアード紀元前332年 - 329年)と見なしている。
・・・
アペレスはアレキサンダー大王の愛妾の1人キャンパスピ Campaspe をスケッチしていて、彼女に恋をしてしまった。アレキサンダーは偉大な画家への敬意として、彼女をアペレスに贈った、という逸話もある。」
ウェヌス・アナデュオメネVenus Anadyomene, 海より出づるウェヌス)アプロディテまたはウェヌスの図像表象の一つで、アペレスの非常に賞賛された絵によって有名になった。その絵は現在は失われているが、アペレスがアレクサンドロス大王の情婦カンパスペモデルとして雇ったという逸話とともにプリニウス博物誌に記述されている。アテナイオスによると、海より出づるアプロディテの着想はエレウシスの祭りとポセイドンの祭りの期間に海で問題なく裸で泳いだフリュネに触発された。
このイメージは海から現れる愛の女神アプロディテの誕生を描いている。ギリシア神話の伝えるところでは、アプロディテは完全な大人として、彼女の処女性を絶え間なく更新する海から生まれた。女神が彼女のぬれた髪を絞るモティーフはたびたび繰り返された。この主題は古代において幾度も再現され、アクィタニアガロ・ローマ都市で発見された(ルーヴル美術館に展示されている)4世紀の彫像表現は、後期古代におけるモティーフの継続的な成長力を証明している。
アペレスの絵画はローマまで運ばれたが、プリニウスの時代にはひどく損傷した状態だった。彼はアペレスの最上の絵画を挙げながら、このように記述している。「アウグストゥス帝によって彼の父カエサルの神殿に捧げられた海から現れるウェヌスは、アナデュオメネと呼ばれ、他の作品のようにギリシア語の詩で賞賛された。それは時によって征服されたが、名声においてかすむことはなかった。」
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Campaspe taking off her clothes in front of Apelles by order of Alexander (1883), byAuguste Ottin (1811-1890). 
North façade of the Cour Carrée in the Louvre, Paris.

愛と美の女神ビーナスのルーツはアフロディーテのようだけど...そのアフロディーテのモデルは...娼婦フリュネや愛妾キャンパスピと理解したわたし♪
娼婦こそ聖性を帯びてると感得し、そう唱えてきてたんだけど...古からその感覚は変わっちゃいないようですよ!! ^^;v...?
何事にも最初に考え作った人って存在するわけで...それが万人の潜在意識に訴えかけるものを拾い上げたなら...そこがフロンティアであり/アール・ヌーヴォーとなり、柳の下のどじょうを釣り上げたくなってくるのが人のさが...っていうか...欲望は揺り動かされることによって寝てたものが目を覚ましちゃうってことなのかもしれない...寝た子を起こしたもの勝ちなのかもしれない!!
次から次へと継承者が現れ、今に続いてるからこそ、目にできちゃう...カンブリア紀に爆発した異型の命もほとんどは絶えてる...これって、偶然なんだろか...?...たまたま生き残ったものというだけであって、そいつが優れてるとか、よりよいものだとかってこととすぐ結びつけちゃいけない気もする...^^;...
だから...女性の裸体は美しいと思うわたしにしても、本質的に美しいことであるのか、わたしと同じく美しいと思うものが大切に後世に残してくれ続けてくれた=美しいと思う感性の持ち主も生き続けたから...美しいと思ってるだけなのかってのはわからない...わたしから見たら、異型にしか思えないものを美しいと自然に思えるものが、逆に勢力強く生き延びたなら...わたしのようなものは今生きちゃいないだろうし、たとえ生きてたとしても、感動とはほど遠いものしか残っちゃいないかもしれない...美しさってものも...相対的なものであり、本質的に美しいものだったから残ってきたのか...美しいと思う(恣意的に)から残ってきたのか...そいつはわからないから...相対的...
ま、そんなことはどっちゃでもいいから...美しいと思うものを堪能したいわたしがいるのは明らかなこと!!
美を永遠に自分の手に入れたいという欲望に、無意識的にだろうなぁ...それに駆られて大理石を彫っちゃったのよ!!♪ 見事な出来映えに ブラボー!!! って、むかしの人にとっては...今の人そっくりな表情まで可能なアンドロイドに驚いてる以上に...驚天動地のオリジナルな作品だったかもしれない...?
大量生産できゃしないから...当時の権力者の手から手に渡って行ったに違いない...いまの、エロ漫画やらAV画像を大衆が楽しむような感じで、むかしは、権力者だけの密やかな慰みものだったかも知んなかったり...?...Orz〜...意外と...古今東西、権力者であろうが負け組であろうが...欲望には格差なんてものは微塵もないのじゃなかろうか...?...それを、品よくベールに隠すか、ストレートにがっついて下品な野郎だと言われるかの違いだけだったり...そこが大きな違いなんだっていわれたらそれまでなんだけどね...^^;...

画像:http://ja.wikipedia.org/wiki/プラクシテレス より
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プラクシテレス『クニドスのアプロディーテー』の紀元前1世紀の複製『ブラスキのアプロディーテー』
アテナイのプラクシテレスギリシャ語ΠραξιτέληςPraxiteles)は大ケピソドトスCephisodotus the Elder)の子で、紀元前4世紀の最も有名なアッティカ彫刻家
・・・
プラクシテレスは初めて等身大の女性のヌード像を作った彫刻家である。間違いなくプラクシテレスの作だという彫刻は現存していないが、多くの複製は残っている。また大プリニウスなど当時の著作家たちがプレクシテレスの作品リストを作っていて、さらに、当時以降の彫像のさまざまなタイプのシルエットを彫刻したコインも存在する。
プラクシテレスとその美しいモデルだったテスピアイ高級娼婦courtesanフリュネの想像上の関係は、絵画(ジャン=レオン・ジェロームの『Phryne before the Areopagus』)、音楽(カミーユ・サン=サーンスの『フリーネ』)、影絵Charles Maurice Donnayの『Phryne』)といったさまざまな作品で、憶測と解釈を生んでいる。・・・」

画像:http://ja.wikipedia.org/wiki/フリュネ より
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フリュネがモデルだと言われている
プラクシテレス『クニドスのアプロディーテー』の古代のレプリカ『Colonna Venus』

フリュネプリュネ)(ギリシャ語Φρύνη英語Phryne)は、紀元前4世紀の古代ギリシアの有名な高級娼婦(HetaeraCourtesan)。客にいくら請求するかは、相手をどう思ったかによって、自分で自由に決めていた。顧客の言い分では、フリュネは最初 いつもの 額を持ちかけて、もし相手がそれに応じたら、値段を釣り上げていたらしい。
フリュネの本名はネサレテ(ギリシャ語:Μνησαρετή, 英語:Mnesarete, 賛美された美徳という意味)と言った。しかし顔が黄色かったため、娼婦仲間からフリュネ(ヒキガエルの意味)という渾名(あだな)をつけられた。生まれはボイオーティアテスピアイだが、アテナイに住んでいたらしい。フリュネはその類いまれな美しさによって巨額の富を得た。どのくらい金持ちだったかというと、紀元前336年アレクサンドロス3世 (アレキサンダー大王)によって破壊されたテーバイの城壁の再建をフリュネが買って出たほどである。ただし、「 アレクサンドロスにより破壊され、娼婦フリュネにより修復される 」という言葉を壁に刻むのが条件だったので、テーバイ側はその申し出を断った。

フリュネの美貌は有名だった。ポセイドーンエレウシスの祭が開かれた時、フリュネは着ていた服を脱ぎ、髪をおろし、素っ裸で海に入っていった。衆人環視の中だった。その中に画家のアペレスがいたという説がある。アペレスの有名な絵『海から上がるヴィーナス(アプロディーテー)』のモデルはフリュネだというのである。ちなみに、このアペレスの絵は、この題材の典型となった(普通アプロディーテーは立像だが、アペレスのアプロディーテーは座っている)。


*画像:http://ja.wikipedia.org/wiki/ヴィーナスの誕生 より
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「『ヴィーナスの誕生』(La Nascita di Venere:The Birth of Venus)は、ルネッサンス期のイタリアの画家サンドロ・ボッティチェリの作品で、キャンバス地に描かれたテンペラ画である。縦172.5cm、幅278.5cmの大作で、現在、フィレンツェウフィッツィ美術館が所蔵し、展示している。

この絵は、ギリシア神話で語られている通り、女神ヴィーナスが、成熟した大人の女性として、より誕生し出現した様を描いている。

・・・

ボッティチェリは遥か昔に失われた古代ギリシアの名画について、2世紀歴史家ルキアノスが著した記述に着想を得た作品群を描いており、『ヴィーナスの誕生』はそのうちの一つである。アペレスによって描かれた古代の絵画作品は『ヴィーナス・アナディオメネ(Venus Anadyomene)』と呼ばれている。アナディオメネとは「海からの誕生」を意味する。これがボッティチェリの絵画の題名として使われており、『ヴィーナスの誕生』という題名は19世紀に入って初めて広く知られるところとなった。『ヴィーナスの誕生』はプラクシテレスのアフロディーテ像と類似点が多い。

当時まだポンペイは未発見でボッティチェリはポンペイの壁画をついぞ見なかったが、ルキアヌスの記述にあるアペレスの絵画は当時すでに有名であり、それをローマ風に再現したものは見たことがあったかもしれない。
ギリシア・ローマ古典時代には、貝は女陰の暗喩(メタファー)であった。
ボッティチェリのヴィーナスが取るポーズは、メディチ家が収集していたギリシア・ローマ古典時代の大理石の彫像を連想させる。ボッティチェリはそれら、メディチ家のコレクションを鑑賞する機会があった。」

「彫刻では、プラクシテレスの『クニドスのアプロディーテー』もモデルがフリュネだと(何人かによって)言われている。
・・・

エレウシスの秘儀を冒涜した罪でフリュネは訴えられた。フリュネを弁護したのは、フリュネの愛人の1人、雄弁家のヒュペレイデスHypereides)だった。しかし形勢は不利で、ヒュペレイデスはいきなりフリュネのローブを引き裂いて、その乳房を露わにした。それでフリュネは無罪となった。一説には、フリュネが自ら着ているものを脱いだとも言われている。裁判官の心変わりは、単純に彼女の美しいヌードに圧倒されたからではなく、その時代、肉体の美は神性の一面・神聖なしるしと見なされたからだった。

プラクシテレスの作ったフリュネの彫像は、テスピアエ神殿の、やはりプラクシテレス作のアプロディーテー像のそばに置かれた。
ある時、リディア王がフリュネを求めたが、フリュネは法外な金額を要求した。むかつく奴と思ったからである。しかし王はその金額を呑み、フリュネは王の希望に応えた。その後、王はその代金の埋め合わせのため、国民に税を課した(という説がある)。
反対に、哲学者のディオゲネスには無料で身を与えた。ディオゲネスの精神を立派だと思ったからである。ディオゲネス・ラエルティオスは、フリュネが哲学者クセノクラテスの美徳を確認しようとして失敗したと言っている。」

to be continued...

会田誠...♪

いろんなサイトで見つけた彼の作品をランダムに並べた♪
描きたいものを感性の赴くままに自由に描いてる彼に共感!!♪^^v
自己を解放するには...まず自己を知らなきゃならない...んだけど...^^;...
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                    *これ傑作ね ^^
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       *わたしも似た発想でこんなフォルムのアッシュトレーの焼き物作ったなぁ...♪
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        *どうも...わたしゃ...女体が好物のジャイアントゴキブリなのね...^^;...
でも...男を暗喩してるとしたら...現実はその真逆だから...バランス取るために(この世が平衡状態保てるように)ゴキに変身しなきゃ死んじゃうだ〜〜〜って解釈したいわたしがいる...^^;v

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http://www.gei-shin.co.jp/comunity/04/11-2.html より Orz〜
「会田:バルチュスと言えば、最近ぼくも「わだばバルチュスになる」っていう、ちょっと落書きめいた作品があるんです。ある意味でバルチュスのように長生きして、田舎のほうに引っ込んで、地元の美少女でも描きながら、幸せな晩年を過ごしたいとも思っています。
佐々木:急に爺むさくなっちゃって。隠遁癖があるの?
会田:ええ。世間のいちいちの評判とかを気にせず、悠々と創りたいという気持ちはあるんですが、今のところなかなか東京を離れられません。でも、少しずつセンセーショナルではないまったりとした作品が増えてきてます。
佐々木:それで討って出られるかどうかっていうところだね。
会田:そうですね。  
佐々木:まあ、ファンをがっかりさせることになるかもしれない。なんだ会田も保守主義になったのかと。それを超える鍵はね、「あぜ道」(一九九一年)を越えることだと思う。それぐらい傑作。それから「紐育空爆之図」(一九九六年)と、「ジューサーミキサー」。これはあなたの三大傑作。一点代表作があれば美術史に残るって言うのに、すでに三つ描いちゃってるんだから、黙って酒飲んで、「もうやめた」って言ってもいいんだけど。
会田:ははは。どうでしょうか。確かに数だけいっぱい作ってもしょうがないかもしれないと、最近ちらりと思ったりはしますよ―。

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会田 誠(あいだまこと)
1965年新潟県生まれ。89年東京藝術大学美術学部絵画油画専攻卒業。91年同大学院美術研究科修了。
【主な個展】96年「戦争画RETURNS」ギャラリーなつか、「NO FUTURE」ミヅマアートギャラリー。99年「道程」 三菱地所アルティアム。2001年「食用人造少女・美味ちゃん」ナディッフ。2004年「My県展」ミヅマアートギャラリー。【著書】小説「青春と変態」(ABC出版)。 漫画「ミュータント花子」(ABC出版)ほか。・・・」
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ホテル オークラの正面にあるのね...大倉集古館ってのが...^^
ちょうどそこで「マイセン展」ってのしてたものだから...
のぞき好きな私は...新幹線の時間に間に合うこと確認してのぞいてしまった...
我慢できないわたし...^^;v
予想に反し天気晴朗♪...わたしゃ...晴れ男だっちゃ!!^^v
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見事な陶磁器がいっぱい♪
さいしょ...彩色は柿衛門のような感じなんだけど...徐々に...ピンクやらゴールドに彩られて行ってる...♪
さすが...肉食人種!!
パゴダって人型の焼き物が面白かった...
香炉のようで...中からの煙が人型の口から流れ出て来るって代物♪
それは...1Fにあったのね...撮影禁止だって...^^;...なぜ〜?
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この階段で2Fに向かったわたしは...
そこの人影まばらにかこつけて?/乗じてか?...お気に入りの作品を堂々と写メしちゃった...
信義に悖る行為をいたしました...憲法の前文をも冒涜する行為...m(_ _)m...v
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これ...「色絵浮彫花付ポプリポット 恋人たちとウサギ」...ってお題♪
なかなか豪華絢爛...過剰さが人を魅了もし...愉悦をもたらす♪
昨日チェックイン時にお会いした先生に声かけられた...
たぶん...写メのカシャッて音に気付かれたのね...^^;...
わたし...「いてもたても堪らなかったので思わず1作品写メしちゃいました〜」...
って自ら白状したらば...
「先生らしいなぁ」...って...^^;...
わたしゃ...怪盗ルパンかい...^^;;...ま...似たようなものだけど...Orz...
「ゴッホ展は今日は行かない方がいいでしょうね...おそらく行列でしょうから...」...って...
お茶濁してお別れし...帰路につく...
次回は...ゴッホ観に行くぞ〜〜〜!!! ^^v

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