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より 引用 Orz〜
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駄目でごじゃった…^^; Orz…
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・鍵コメT様からのもの Orz〜
例えば(2*3)^2+1=37=37^1は素数の自然数乗です.
素数の1乗でもダメなところが少々厄介なところです. [解1] 中国の剰余定理から,「どの2つも互いに素である自然数A,B,…について, それぞれで割った余りを指定すると,積AB…で割った余りが1つ定まる」 ことに注意する. k番目の素数をp[k]として, 2,3を法として-1と合同, 5,7を法として-2と合同, …, p[2n-1],p[2n]を法として-nと合同であるような自然数が存在する. このような自然数の1つをNとすると, N+1,N+2,…,N+nはいずれも2種類以上の素因数を持ち, したがってどれも素数の自然数乗ではない. [解2](スモークマンさんのを直すとすると)
k番目の素数をp[k]とし, Y=(p[1]p[2]…p[n]p[n+1])^n+k+1 (k=1,2,…,n)とすると, Yはk+1の倍数だから,素数ではない. Yが素数の自然数乗となるとすれば,k+1=p^m (pは素数,mは自然数) と表され,Yがpの自然数乗となる場合に限られる. ここで,pはp[1],p[2],…,p[n+1]のいずれかであり, (p[1]p[2]…p[n]p[n+1])^nはpでn回割り切れ,またn>mであるから, Yはp^mの((pの正の倍数)+1)倍である. これより,Yはpの自然数乗とはなれないから,素数の自然数乗ではない. *n>mを抑えておくのが肝ですね ^^☆
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