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25個の小石が山になっています。この山を2つに分け、分けたものを
さらに2つに分け、という操作を25個の別々の石になるまでつづけます。
山を2つに分けるたびに、2つの山の石の数の積を黒板に書いていきます。
最後には黒板に書かれた数の和が300になることを示せ。
解答
・わたしの...
1が25個の状態から逆算...
25/2=12...1・・・1*1*12=12
so...
2が12個と1が1個・・・2*2*6
(4が6個と1が1個) ・・・4*4*3
(8が3個と1が1個)・・・8*8+8*1
(16が1個と9が1個)・・・16*9
so...
16*9+8*8+8*1+4*4*3+2*2*6+12=300
みたいなことでいいのかしらん...^^; ・鍵コメT様からのコメ Orz〜
「分ける順番によらず300になる」ことを示す問題です.
示されている解答は, 25→16+9→(8+8)+(8+1)→(4+4)*3+1→(2+2)*6+1→(1+1)*12+1 の分け方の場合についてしか調べていないことになると思います. ささいなヒントです.
300とは,25C2です. 「25個から2個を選ぶ選び方」との対応を考えればよいかと思います. *ヒントから...再考...^^
m*(k+1-m)+(k+1-m)C2
=m(k+1-m)+(k+1-m)(k-m)/2 =(k+m-1)(k+m)/2 =(k+m)C2 so... 2C2=1 3C2=1*2+2C2 4C2=1*3+3C2=2*2+2C2 なので... k個を1個にバラにする操作の積の和がkC2で表されるなら... k+1個のときは(k+1)C2 so... 25個のとき、25C2=300 でいいかしらん ^^ ・鍵コメT様からの閃き的解法 Orz〜
次の見方が簡明だと思います.
同じ山にある2個の小石には「絆」があるものとします. 山を2つに分けることで,いくつかの絆を切ることになります. 切る絆の個数は,「2つの山の石の数の積」であり, 最終的に,すべての絆が切られることになるので, その合計は25C2となります. *ついていけてないわたし...^^;...で...
より、噛み砕いてくださったもの...Orz〜
小石ではなく人であることにして考えます.
はじめは25人が1つのグループになっています. グループを分割するとき,同じグループでなくなる2人は, メールアドレスを交換するとすれば, a人をb人とc人に分ける際,アドレス交換はb*c組で行われますね. (b人のグループの各人とc人のグループの各人の間で,もれなく行われます.) 最終的にすべてのグループが1人となるまでに, どの2人組についてもアドレス交換は行われ, その総数は25C2となります. *まだ、よく分かってませんですだ...^^;;
A,B,C,D,…,Yの25人として,グループの分割を繰り返すと,
どこかで1回だけAとBのアドレス交換が起こります. 他の2人組についても同様であり,アドレス交換は, A-B,A-C,A-D,…,A-Y,B-C,B-D,…,B-Y,C-D,… のように,すべての2人組について1回ずつ起こります. すると,総数はA〜Yのうちの2人の選び方の数となりますね. *これでもピンとこなかったわたし...^^;;;
別の例えで...
A〜Yの25人は,ある碁会所のメンバーです. その碁会所では,手合いカードは組合せ別になっていて, 「AB」とか「AC」とか「XY」とかのカードが1枚ずつ用意されています. 当然ながら,カードの総数は25C2となります. ↑
ここが秀逸ね v☆☆v
ここで,碁会所が2つに分かれることになり, 例えば「A〜M」と「N〜Y」に分かれたとします. 「AB」,「AC」といったカードは「A〜M」の碁会所に移され, 「XY」などのカードは「N〜Y」の碁会所に移されますが, AN,AO,AP,…,AY, BN,BO,BP,…,BY, CN,CO,CP,…,CY, …, MN,MO,MP,…,MY のカードは不要となるので,廃棄されるとしましょう. 廃棄される枚数は,「A〜M」の人数13と「N〜Y」の人数12の積156ですね. このように,碁会所の分裂が起こるたびにカードが廃棄されていくと, 「a人+b人」に分かれるときに,a*b枚のカードが廃棄され, 最終的にはすべてのカードが廃棄されるので, 廃棄される枚数の合計は,初めの枚数と同じ25C2となりますね.
*この解説でやっと目が開きましたぁ ^^♪
なんども説明していただき感謝です〜m(_ _)m〜v
それにしても柔軟な発想ね!!
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