問題19957・・・ http://www.sansuu.net/yonkakomon/yonq/yon184q.htm より 引用 Orz〜
白と黒の碁石がたくさんあります。これを白黒交互に使って、図のような規則で正方形の形にならべていきます。
(1)19番目の図には、黒の碁石がいくつありますか。 (2)1つ前の図より碁石が33個増えるのは何番目の図ですか。 (3)白の碁石と黒の碁石の個数の差が30個になるのは何番目の図ですか。
解答
・わたしの...
(1)
19+1=20
白よりも常に2個多い...
so...
(20^2+2*19)/2=200+19=219個
(2)
n^2-(n-1)^2=33
2n=34
n=17
so...16番目
(3)
30/2=15番目
^^
↑
不味かったです ^^; Orz...
↓
・鍵コメT様からのもの Orz〜
(1) 「白,黒のセット」においては,確かに黒は常に白より2個多いのですが, そのセットは,1番目,3番目,5番目のように,奇数番目にのみ発生し, 19番目には,10セットだけ存在しています. よって,求める個数は(20^2+10*2)/2=210(個)となります.
・・・でしたわ ^^;
(2)は正しいです.
(3) 15セットできる図が問われているので,「29番目」が結論です.
次のような見方もできます.
同じ色の石が折れ曲がって配置されている部分を, 「できるだけ長い横」と「残りの縦」に分けて考えることにする. ・1番目は白1個,黒1+2個 ・2番目は白1+2+3個,黒1+2個 ・3番目は白1+2+3個,黒1+2+3+4個 などのようになる. (1) 求める個数は,1+2+3+…+19+20=20*21/2=210(個). (2) n番目は n+(n+1)個増える.これが33だから,16番目. (3) 黒が多いのは奇数番目で,n番目ならn+1個だけ多いから,29番目.
*(n+1)^2-n^2=2n+1 だけ増えるわけでしたのね...^^
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