アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

証明

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点と直線の距離…^^

これも今さらですが…^^;


公式は、単純である。

点A( x0 , y0 ) から、直線 L : ax+by+c=0 に下ろした垂線の長さ d は、

            http://www004.upp.so-net.ne.jp/s_honma/urawaza/distance5.gif

で与えられる。

*ここで、直線の傾き=-a/b なので...これと平行なベクトルは…(b,-a)
これに直交する法線ベクトルは…-1/(-a/b)=b/a という傾きなので
これと平行なベクトルは…(a,b) なのね ^^

通常、ベクトルを用いる証明が最短だろう。(ベクトルを太字で表すことにする。)

垂線の足を、H( x , y ) とすると、 AH と ( a , b ) は平行なので、

     OHOA+t・( a , b )

また、点Hは、直線 L 上にあるので、 OH・( a , b )+c=0

*ここがよくわからなかったけど…^^;
OH=(x,y) なら…ax+by+c=(x,y)*(a,b)+c=0
そのものってことがわかりましたぁ ^^

よって、 (OA+t・( a , b ))( a , b )+c=0 より、

      OA( a , b )+t(a2+b2)+c=0

ここで、 a2+b2≠0 なので、 t=−(OA・( a , b )+c)/(a2+b2

                   =−( ax0 +by0+c )/(a2+b2

したがって、 d=|AH|=|OHOA|=|t・( a , b )|

上式に、t の値を代入して、

            http://www004.upp.so-net.ne.jp/s_honma/urawaza/distance5.gif

が得られる。

この公式の証明は種々考えられるが、最近、次のような証明があることを知った。

http://www004.upp.so-net.ne.jp/s_honma/urawaza/distance3.gif
  左図において、 △ABH〜△CBD

  なので、  AB : AH = CB : CD

  よって、BD = m なので、

| y0 − (mx0 + n) | : d =http://www004.upp.so-net.ne.jp/s_honma/urawaza/distance4.gif : 1

より、
       http://www004.upp.so-net.ne.jp/s_honma/urawaza/distance2.gif

  が成り立つ。



この形から、直線の一般形の場合の公式を作ることは易しい。

直線 L : ax+by+c=0 において、

b≠0 のとき、 y=−(a/b)x−c/b である。

よって、上記の公式で、 m=−(a/b) 、n=−c/b を代入して計算すれば直ちに、

         http://www004.upp.so-net.ne.jp/s_honma/urawaza/distance5.gif

が得られる。

b=0 のとき、
点A( x0 , y0 ) から、直線 L : x=−c/a に下ろした垂線の長さ d は、

         d=| x0+c/a|=| ax0+c|/|a|

で与えられる。これは、

         http://www004.upp.so-net.ne.jp/s_honma/urawaza/distance5.gif

が、 b=0 のときも成り立つことを示す。

以上で、一般の場合が証明された。」




次に面白い証明を知ったので以下に…☆


■ dは直線上の任意の点と点Aとの距離の最小値である

 




  ここで,計算を簡単にするために http://homepage2.nifty.com/mathfin/distance/minimu34.gif とすると



   
   AP の最小値が点 A と直線の距離d であるから






  従って,

 


*発想が面白かったです♪
http://9010.teacup.com/1942may/bbs より 引用 Orz〜

イメージ 1

イメージ 2



(定理)

直角三角形ABCの内接円が斜辺ABと接する点をDとすると、ABCの面積Sは、
S=AD・BDで表される。(念のため、オリジナルではありません。)
 




















































(証明)


内接円の半径をrと置くと、
 
AB=AD+BD=(AC−r)+(BC−r)=AC+BC−2r
 
よって、三平方の定理を使うと、
 
(AC+BC−2r)^2=AC^2+BC^2
 
AC^2+BC^2+4r^2+2AC・BC−4rBC−4rAC=AC^2+BC^2
 
4r^2−4rBC−4rAC+2AC・BC=0
 
^2−rBC−rAC+AC・BC/2=0
 
^2−(BC+AC)r+AC・BC=AC・BC/
 
(AC−r)(BC−r)=AC・BC/
 
AD・BD=ABC
 
S=AD・BD     Q.E.D. 」




*美しい定理と証明ですね♪

立方体の合同3分割☆

自明な3分割でないもので…^^


イメージ 1


展開図…

イメージ 2

三角柱を3等分する


イメージ 3

三角錐DEF-Aの体積=三角錐ABC-F
三角錐ABC-F=三角錐BCF-Aの体積=三角錐BEF-A
けっきょく…
3個の三角錐の体積は等しい
so…
三角錐の体積=円柱の体積/3
となるわけですね☆
画像:http://manabi.matiralab.com/menseki_ougi/ より 引用 Orz〜

イメージ 1

これって...円の面積を求めるときの発想と同じですよね☆
微小な△に無限に分けて…
底辺*高さ/2=(弧の長さ l * 半径 r )/2)
 
^^

同じく


「円すい展開図・側面積の公式 の求め方」...


画像:http://manabi.matiralab.com/ensui-tenkai002/ より 引用 Orz〜

イメージ 2
イメージ 3

側面積って…扇型だから…
底辺=2πr
高さ=R
円錐の側面積=微小な△の和=2πr*R/2=π*r*R

^^
算チャレ!!過去問 http://www.sansu.org/used-html/index413.html より 引用 Orz〜

イメージ 1

図は、正六角形を3つのひし形で分割したところを表しています。
 
同じようにして、正16角形をひし形で分割することにします。ひし形の個数が最も少なくなるようにするとき、その個数を求めてください。
 
ただし、ひし形の一辺の長さはすべて正16角形の一辺の長さと等しいものとします。(
 
※ ひし形は合同でなくても構いません。」





















































































・マサルさんの想定図☆
イメージ 2

1+2+3+4+5+6+7=28 分割

・なかさんのもの Orz〜

リンゴの皮むき
イメージ 3
1+2+3+4+5+6+7=28個の菱形に分割


なかさんの
『 菱形の個数は多くても28、少なくても28であることの証明 
イメージ 4

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