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画像:http://blog.livedoor.jp/clock510/archives/1688040.html より 引用 Orz〜
左図・右図のピンク線は黄金長方形とフィボナッチ螺旋。
「ロゴマークの曲線を分解してみると、直径が1,2,3,5,8,13の円で構成されているそうです。この数列はまさしくフィボナッチ数列。黄金比と呼ばれる最も安定した美しい比率に裏付けられたデザインだからこそ、我々を魅了するのかもしれません。Appleがこのロゴをデザインしたときに黄金比を意識したこの方法を用いたかどうかは不明ですが、結果としてそこに収まっているという点に注目です。」
「a(n+1)^2-a(n)*a(n+2)=(-1)^n 」の証明がわからず...調べて見つけた ^^;v
「
(証明1)
証明は、n に関する数学的帰納法により、簡単に示すことができる。
実際に、n = 1 のとき、左辺=a22−a1a3=1−2=−1=左辺 n=k (k≧1)のとき、成り立つと仮定する。即ち、ak+12−akak+2=(−1)k このとき、ak+22−ak+1ak+3=ak+22−ak+1(ak+1+ak+2) =(ak+2−ak+1)ak+2−ak+12 =akak+2−ak+12 =−(−1)k =(−1)k+1 よって、n=k+1 のときも成り立つので、全ての自然数に対して、与式は成り立つ。 (証明2)
ビネの公式を用いればよい。
a1=1、a2=1、an=an-1+an-2 (n=3,4,・・・)で定まる数列の一般項は
で与えられるので、
http://www004.upp.so-net.ne.jp/s_honma/fibonacci/fibonacci3.gif ここで、 α+β=1 、αβ=−1 なので、 (α−β)2=(α+β)2−4αβ=5 よって、 an+12−anan+2=(1/5)(−1)n・5=(−1)n が成り立つ。 (証明3)...zk43さんのもの Orz〜
漸化式 an+2=an+1+an より、
anan+1=an(an+2−an)=anan+2−an2 同様に、漸化式 an+1=an+an-1 より、 anan+1=(an+1−an-1)an+1=an+12−an-1an+1 よって、 anan+2−an2=an+12−an-1an+1 より、
an+12−anan+2=−(an2−an-1an+1)
したがって、 an+12−anan+2=(−1)n-1(a22−a1a3)
=(−1)n-1(12−1・2)=(−1)n 」
*証明3が華麗だなぁ♪ |

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