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「[Q]正の整数nを2つの平方数の和で表す方法は,平均して何通りあるか?
[A]たとえば,1,2,・・・,10の表し方の個数はそれぞれ,4,4,0,4,8,0,0,4,4,8だから,平均は3.6である.128までのとき,平均は3.15625となるそうだ.平均してπ通りあるのだが,共通点がなにもないようなこんな意外なところになぜ π が出てくるのだろうか?」
その理由がいまだわからねど...
『半径が 1〜√n までの円周上の格子点のおおよその数は?』
って解答は得られますよね ^^
上の定理から... n*π 個♪
で...
半径 √n の円内の格子点の数って...これそのものじゃん?って ^^
半径√nの円内の格子点の数は...
1辺が2√nの正方形内の格子点の数 = 4n 個
半径1と1辺が2の正方形の面積比は...π : 4 だから...
円内の格子点の数は...4n *π/4 = n*π 個で一致♪
けっきょく...
この逆を展開すれば...上記定理が証明されたことになるんじゃないのかいなぁ...^^v
どうなんだろ...?
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