アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

証明

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
イメージ 1

k=√(m+√(m+√(m+√(m+・・・))))
の場合は,2次方程式の解の公式を使えば,m=k^2−kとすることができる

(*k^2=m+k なら…k=√(m+k)=√(m+√(m+…))) って表せるわけねぇ ^^)

  √(2+√(2+√(2+√(2+・・・))))=2
  √(30+√(30+√(30+√(30+・・・))))=6
 今回のコラムでは
  √(2+√(2+√(2+√(2+・・・))))=2
の別証を与えてみたい.

【1】別証
倍角の公式
  cos(2α)=2cos^2(α)−1
  2cos(α)=√(2+2cos(2α))
と書き換えることができる.
 たとえば,α=π/32とおくと
  2cos(π/32)=√(2+2cos(π/16))
 =√(2+√(2+2cos(π/8)))
 =√(2+√(2+√(2+2cos(π/4))))
 =√(2+√(2+√(2+√2)))
 α=π/2^n として,n→∞とすると,
  √(2+√(2+√(2+√(2+・・・))))=2
が得られる.

この√2 の入れ子は…cosの倍角の公式に絡んでましたのね☆


√2に関する式
『数学の魔術師たち』(木村俊一著)を読んでいて、次の式を知った。インドの魔術師こと、ラマヌジャンによるものである。

(式1)

これはきれいだ。『本格折り紙√2』でも紹介したかった。
で、バリエーションはあるのだろうか、と考えた。この式は、符号が- + + - + +というパターンだが、当然思いつくのは、- + - +という単純な繰り返しである。すると、これもきれいな結果だった(φは黄金比)

(式2)

しかし、この式2は当然既知、というか、ラマヌジャンもこれがあって式1を発想したのだろう。なお、この式の符号を反転させ、+ - + -にすると、次のように、黄金比になる。

式3)

1と平方根の繰り返しで、黄金比が出てくること(式4)は知っていたが、2の+ -でも同じになるのであった。黄金比は、φ^2=1+φという性質があるので、当たり前といえば、当たり前なのだけれど、これも面白い。

(式4)

さらに、2で符号を全部+にすると、結果は以下である。これもちょっと不思議だ。

(式5)

そして、符号を全部 - にすると、値は1である。

これらの式の検算で、2sin(54°)=√(2+2sin(18°))を確かめようとして、間違えて別の計算をしてしまい、次のちょっと変な式も発見した。63°という値はなんか珍しい。直角の7/10である。

(式6)」

x^2=1+x
x^2-x=(x-1/2)^2-1/4=1
x=(√5+1)/2=φ
φ^2=1+φ

式(3)
x^2=2+√(2-x)
(x^2-2)^2=2-x
x^4-4x^2+x+2=0
x^2(x+2)(x-2)+(x+2)=0
x>0
x^2(x-2)+1=0
x^3-2x^2+1=(x-1)(x^2-x-1)=0
x=1は満たさないので…
x=φ

式(2)
√(2-φ)=φ-1 だとすると...
2-φ=φ^2-2φ+1
φ^2=φ+1 となることはわかるも、φ-1になることはどうやって求まるんだろうか知らん?

また...
2sin(54°)=√(2+2sin(18°))
2sin(63°)=√(2+2sin(36°))
も...

上の…
倍角の公式
cos(2α)=2cos^2(α)−1
が、
2cos(α)=√(2+2cos(2α))
と書き換えることができる.
から…
2sin(54°)=2cos(36°)
√(2+2sin(18°))=√(2+2cos(72°))

また、
2sin(63°)=2cos(27°)
√(2+2sin(36°))=√(2;2cos(54°))
から明らかですね ^^

式(1)は...どないして求めるんでっしゃろ?...
http://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&ved=0CBwQFjAAahUKEwj12cHcjYvJAhXJj5QKHWWmBPI&url=http%3A%2F%2Fwww.geocities.jp%2Fikuro_kotaro%2Fkoramu%2F1890.pdf&usg=AFQjCNEDHEV_9LjUUxPiYc5xfv8UbcReuw より 引用 Orz〜
イメージ 1


知らなかったけど極自然な発想(=コロンブスの卵的飛躍)に思えました♪
対称性から、これが言えないと最初の3個の円も存在しないことになるからこういう関係になってるわけね♪
4個の円は束縛されてるとも言えますよね ^^

ビッグバン理論を否定したり、アインシュタインの相対性理論は誤っていると唱えてると言うIQ170の天才児ジェイコブ・バーネット君の...
学ぶことを今すぐやめよう」っていうサイト http://logmi.jp/19098 より 引用 Orz〜
イメージ 2

さて、「円」について学校では何を学びましたか? 半径の二乗×円周率は知っていますよね。丸いことも知っています。それ以外のことを知っていますか? あまり知りませんね。
(会場笑)「円」を使ってできるおもしろいことを紹介します。ジョンソンの定理と呼ばれるものです。これは本当の定理というよりは、数学者の考え方です。ジョンソンは「3つの円を使い、それぞれを重ね、青い線が6本、重なるポイントを作ります」と言いました。それぞれの円は青い線でできていて、ひとつのポイントから6本の線が出てくるようにするのです。そうすると、線が重なる他の3つのポイントは、3つの円と同じサイズの円上にあります。おもしろいですね。これはただの半径の二乗×円周率ではなく、何か新しいものです。ジョンソンが「あー、半径の二乗×円周率で、円ができるだけさ」と考えなかったおかげで、彼は定理を作ったのです。そしてジョンソンはそれを自分の独特な見方で成し遂げました。もちろん、みなさんに数学的才能があるとは限りませんが……。」
彼のこのスピーチの画像は以下に ^^

Forget what you know | Jacob Barnett | TEDxTeen

https://www.youtube.com/watch?v=Uq-FOOQ1TpEhttp://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1941972.html より Orz〜「字幕は、画面の右下の「字幕ボタン」を押すと表示されます。
赤く囲んだ部分です。

http://oka-jp.up.n.seesaa.net/oka-jp/image/ted-teen.gif?d=a1 」

"序破離" ってことだと思うけど…"序"=基礎の学習、知識の習熟 はオードブルとして必要あるね ^^彼も言ってるのは、「学習することを止めなさい」じゃなくって、「学習することばかりに固執することからはなれて、自分の頭で考えな!!」=「知ってるとを忘れなさい」・・・知ってること=学習して来てないとそもそも始まらないわけで、”知ってること"なんてジャンプ台にすりゃいいものに過ぎないってこと…"知ってる”と思ってる世界から"知らない世界"をめざせ!!ってことを伝えてる ^^すべてを疑え!! ってことと同じだと思ってるわたし ^^♪

ライプニッツの公式...

既出ですが...求め方が載ってたもので…^^

 1-1/3+1/5-1/7+1/9-1/11+・・・・=Σn=1〜∞ (-1)n-1/(2n-1)=π/4  (式1) 

これは、1673年にライプニッツが発見した公式ですが、実際には、1400年ころ、マーダヴァ(インドの数学者)により、最初に 発見されています。

イメージ 1

この(式1)は、次のようにして導くことが出来ます。
まず、tanθ=x とおくと、三角関数の公式などから、dθ/dx=1/(1+x2)=1-x2+x4-x6+x8-・・・・・ となります。そして、この式の両辺を x について不定積分すると、
θ=x-x3/3+x5/5-x7/7+x9/9-・・・・・と言う式になります。θ=π/4 の時、x=tan(π/4)=1 なので、 θ=π/4、x=1 をこの式に代入すると、(式1)が得られます。 

(tanθ)'=(sinθ*(cosθ)^(-1))'
           =1+(sinθ)^2/(cosθ)^2
           =(1/(cosθ)^2)*dθ=dx
dθ/dx=(cosθ)^2
(tanθ)^2=(1-(cosθ)^2)/(cosθ)^2=x^2=1/(cosθ)^2-1
so
dθ/dx=1/(1+x^2)
コンレを実際に割り算すれば
1/(1+x^2)=1-x^2+x^4-x^6+ になりますわねぇ ^^;...
この不定積分...
θ=x-x^3/3+x^5/5-
x=1のとき、tanθ=1・・・θ=π/4

狐か狸に化かされた様な解法ねぇ^^;
無限級数に展開できる式を導いて、xが特殊な値を取るときのθでπが出てくるものがあれば有用ね♪

上の式でθ=π/6=(1/2)-(1/3)*(1/2)^3+(1/5)*(1/2)^5-(1/7)*(1/2)^7+
一方、(π/6)=(π/4)*(2/3)=(2/3)*(1-1/3+1/5-1/7+…)
となるはずだけど
2つが一致するような変形が存在するってことなのよね?
わたしにゃわかりませんけど…^^;…Orz

また、
も一度不定積分してみると
θ^2/2=x^2/2-x^4/12+x^6/30-x^8/56+…
θ=π/4…
π^2/32=1/2-1/12+1/30-1/56+…
π^2/6=(16/3)*(1/2-1/12+1/30-1/56+…)=1+1/2^2+1/3^2+1/4^2+
になることもわからない...一意には表せないみたいねぇ…?


上のサイトの続きです…Orz〜

1/2+1/3+1/5+1/7+1/11+・・・・=Σn=1〜∞ 1/pn     (式11) 

ここで、pnは、n番目の素数を示します。また、この級数は、調和級数と同様に、∞に発散します。


7つ目は、フィボナッチ数の逆数の無限和で、reciprocal Fibonacci constant ψ(=3.35988566・・・)に収束する級数です。

 1/1+1/1+1/2+1/3+1/5+1/8+1/13+・・・・=Σn=1〜∞ 1/Fn=ψ  (式12) 

ここで、Fnは、n番目のフィボナッチ数を示します。また、reciprocal Fibonacci constant ψは、無理数であることが 証明済み(1989年)ですが、超越数かどうかは分っていません。

*素数の逆数の和が発散することの証明がよくわかってないまま…Orz
これで、素数は無限個あることが言えるわけです!!
but…収束するときは、有限個か無限個かは決定できないのねぇ
裏は必ずしも真ならず…^^

https://ja.wikipedia.org/wiki/対偶_(論理学) より Orz〜
命題「AならばB」に対し、
・対偶:「BでないならAでない」
・逆:「BならばA」
・裏:「AでないならBでない」

対偶の場合とは異なり、元の命題「AならばB」が正しくともは必ずしも正しいとは限らない(逆は必ずしも真ならず)。 しかし逆命題「BならばA」の対偶は、「AならばB」の裏「AでないならBでない」と一致するので、逆「BならばA」と裏「AでないならBでない」の真偽は必ず一致する。 

あちゃの定理 ☆


上の問題で、あちゃさんの発見的発想を証明してみました☆

イメージ 1
『あちゃの定理』

α+β+γ=360°+θ1+θ2+θ3


この証明を試みた ^^
イメージ 2


よく見る問題のお洒落な解法を見つけたのでご紹介〜 ^^☆

file:///Users/soudakenji/Desktop/20906.webarchive より 引用 Orz〜
イメージ 1

問題:⊿ABCの各辺BC,CA,ABの1:2内分点をそれぞれL,M,Nとします。BM,とCN,CNとAL,ALとBMの交点をそれぞれP,Q,Rとしますと、⊿PQRの面積は⊿ABCの面積の何分の1ですか?」









































































*上記サイトより Orz〜

だるまにおん さんのもの Orz〜

イメージ 2
△の外側に3個の平行四辺形を描けば…
平行四辺形=真ん中の△の4個分
so…
最初の△=真ん中の△+3*(真ん中の△4個分)/2
=7*真ん中の△
so…
真ん中の△=(最初の△)/7



www.geocities.jp/ikemath/_userdata/ho_pdf/275hozyu.pdf より 引用 Orz〜

イメージ 6

イメージ 7
イメージ 8


イメージ 3
イメージ 4

イメージ 5


*ありゃ...?
わたしゃ...一体どうやって求めていたんだっけ?
俄に思い付けなかったりする…^^;
ボケてます…Orz

*ベクトルが自然でいいですね♪

.
スモークマン
スモークマン
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(1)
  • ヤドカリ
友だち一覧
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事