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やっと観てきました。お腹の調子が悪かったけど、途中でトイレに行くのも惜しんで最後まで観ました。「父親たちの星条旗」と対の映画です。双方国体の違いはあっても、必死、最善を尽くして戦ったことはよく分かりました。渡辺謙扮する栗林忠道陸軍中将いればこそ、踏ん張れたことも分かったし、伊原剛志扮するバロン西(西竹一陸軍中佐)のようなフューマニティ溢れる軍人もいたことも分かったし、双方とも非人間的な行為が行われたことも想像できたし、素晴らしい戦争映画だと思いました。人間同士が戦う(相手の命を奪う、自分の命が奪われるという意味では相互の自己防衛としての戦いだから正当化されるのか?)という、戦争の不条理さ、それが分かっていても上の命令には従わざるを得ない悲しさ、空しさ。自分は戦いたくなくても、強制的に駒のように送り込まれ、逃亡すれば銃殺されても仕方ないという恐怖。北の国境守備兵は集団で逃亡したけれど、、、今からみると、それが正義だと信じ込んでしまっている(洗脳されてしまっている)人間の危うさ、脆さ。それら全てが目の前で繰り広げられる戦場という現実。その中でも、正常さ、精神のバランスを失わない人間の強さ。自分がその時そこにいたらどう振る舞えるか、自問自答したとき、人間として普遍的な人間的行為が果たしてできうるかまったく自信ない。死ねと言われて死ねるか、友のために一緒につき合って死ねるか?猛火の中の我が子を助けに飛び込んでいった母親は自ら決意して特攻したに違いないが、それと似た気持ちになれたなら特攻できるんだろうか? |
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エバ・グリーンが気に入って、これを観ちゃいました。はい、わたしって、ミーハー&スケベ心満載なんですよね。(^^; |
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007 Casino Royale 観ました。 |
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観ました。。。 |
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観ました。「アンジェラ」=エンジェル。舞台はパリ。自分を偽り、どん底の生活(その日暮らし)をしてるアンドレの前に、現れたのがアンジェラ。彼にとっては、天使というより女神だね。彼は少しずつ自分を取り戻して、自信を持って生きれるようになる。自分を偽らなくて。天上の神様からは彼の本質が見えてた。やさしさが。臆することなく、その場凌ぎで自分を騙さず生きろって、アンドレが悟った時、天使アンジェラの役割は終わり天上に帰還しなけりゃならないんだけど、、、 |



