アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

映画

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全13ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

300

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

梅雨空の中観てきました。わたしの好きな映画でしたね。^^ 何といっても、勇猛果敢なのがいい。スパルタ人はみなマッチョ。史実からしてもおそらくそうだったんだろうと思いますね。信念を貫き通したのがいい。負け戦だと思えても。その死や潔し。硫黄島からの手紙にも通じるものがありますかね。スパルタ王妃も王に負けずの高貴な精神の持ち主。ある場面に思わず拍手しちゃいました。映画館では顰蹙ものだったかな。。。^^; Orz〜 最期、「屈服、服従はない。あるのは死のみ。」スパルタ教育の真価が問われた時。見事にそれが発揮された。王もそれ以上の喜びはなく、部下も喜んで死に場所、自分の役割(戦士)を全うすることができるって死なんて一顧だにぜず散っていきました。生の意味、裏切りの醜さ、貴いものは生を賭してでも死守する覚悟、、、ブラボーな映画でした。♪☆☆☆


画像:上&中:スパルタ王レオニダス
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD10538/index.html
「紀元前480年。スパルタ王レオニダスのもとに、圧倒的な軍力を誇るペルシア帝国・クセルクセス王の遣いがやって来た。曰く、土地と水を差し出さなければ、国を滅ぼすという。しかしレオニダスは遣いを葬り去り、ペルシアと戦う道を選んだ。託宣師のお告げも無視し、テルモピュライでの決戦に挑むスパルタの精鋭たち。その数はたった300人。対するペルシアの軍勢は、なんと100万の大軍だった…。
ヘロドトスの「歴史」にも記されている伝説の戦いを描いたフランク・ミラーのグラフィック・ノベルを映画化。圧倒的不利な状況にも全くひるまず、むしろ楽しむかのように戦いに挑んでいくスパルタ戦士たちの姿を、壮大なスケールで描いていく。全ての映像は“クラッシュ”と名づけられた画像処理が施され、まるで小説の挿絵のような斬新な風合いになっている。その中でジェラルド・バトラー、デイビッド・ウェナムらが演じるスパルタ戦士たちが、雄々しく猛る。監督は『ドーン・オブ・ザ・デッド』でジョージ・A・ロメロの名作を見事にリメイクしたザック・スナイダーが務めた。また原作のフランク・ミラーは製作総指揮も担当している。」

画像:下:レオニダス王として伝わる重装歩兵の大理石像 (前5世紀) 、スパルタ市考古学博物館蔵
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%AB%E3%82%BF
「被抑圧民の反乱を鎮圧するためにも、勇猛果敢な市民兵軍団を組織する必要があったスパルタは、前6世紀半ばまでにはギリシア屈指の強国へと成長し、周辺のエリス・テゲアなどとペロポネソス同盟を結んだ。この同盟締結は、アテネのデロス同盟結成より早いものであり、早い段階よりスパルタが対外関係を構築していたことを示している。そのスパルタの市民軍は、ペルシア戦争においてその真価を発揮した。紀元前480年、破竹の勢いで侵攻を進める30万のペルシア軍に対し、ギリシア諸都市連合軍の作戦立案を担当したアテネのテミストクレスは、山間のテルモピュライでペルシアの侵攻を食い止める作戦を立てた。この戦場は主にスパルタが担った。しかし地元民に内通者が出てペルシア軍に迂回路を教えたため、背後を突かれて窮地に陥ることとなった。そこでスパルタ王レオニダスは他の諸都市の兵4000を先に逃亡させた後、自ら300人のスパルタ兵を率いてペルシャ軍を迎え撃つと、3日間持ちこたえて全員が玉砕した(テルモピュライの戦い)。この時間稼ぎが、アテネ海軍にペルシア軍を海上で迎撃する態勢を整えさせ、サラミス沖の海戦での勝利を可能にした。その勇敢な戦いぶりが全ギリシア人から称賛を受けた。
ペルシア戦争後は、デロス同盟の盟主であったアテナイとの対立を深め、ペロポネソス戦争へと突入した。籠城戦を選択したアテナイに疫病が蔓延したこともあり、前404年に勝利してギリシアの覇権を獲得した。しかしその勝利によって流入した海外の富が突然の好景気をスパルタにもたらした。質実剛健を旨とするリュクルゴス制度は大打撃を受け、市民の間に貧富の差が生じたため、スパルタ軍は団結に亀裂を生じて弱体化した。紀元前371年、レウクトラの戦いでエパミノンダスに率いられたテーバイ軍に破られ、覇権を失った。」

歴史は疎いけど、、、面白い。^^;v

Sicko(シッコ)

イメージ 1

3時半に起こされちゃいました。。。眠〜い。診察終わる頃には目が覚めてきて、、、メール見てたら、この映画の紹介が載ってたもので、、、早速調べてみました。。。

http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/18624/

「お騒がせ男マイケル・ムーアがついに「医療問題」にメスを入れた! 米国内医療業界の大手各社は既に、突撃取材に厳戒体制。全世界を揺さぶる“ドキュエンターテインメント”が今、生まれる。
2007年8月、シネマGAGA!ほか全国にて公開

『ボウリング・フォー・コロンバイン』では銃問題について、そして『華氏911』では、イラク戦争問題について提議し、世界中で社会問題を巻き起こしてきたマイケル・ムーア監督。そのムーア監督の新作は、医療制度を取り上げた『シッコ』。本作がカンヌ国際映画祭でお披露目され、ムーア監督の記者会見が行われた。
撮影のためにキューバに入国したという監督。このことでアメリカ政府から勧告を受けており、近日中に財務省に報告しなければならないそうだ。「キューバに密入国なんてしてないよ。昨年の10月に、ちゃんと申請してキューバに行ったのに、どうしてカンヌ前にこんなことになるんだろうね? キューバへは、9.11で被害にあった救命士を連れて行ったんだ。だってグアンタナモの基地にいるアルカイダの犯人たちの方が、彼らより良い治療を受けているんだよ。9.11の救命士たちには再起不能になってしまった人もいるんだ。彼らにそうした治療を受けさせてあげたかったんだよ」と語った。
また、違法な行為で撮影されているのであれば、映画の公開そのものが中止されるか、公開が延期になる可能性もある。また、ムーア監督自身に罰金や禁固刑といった刑罰が下る可能性もあるという。
気になるのが監督の激やせ。会見ではその監督の変貌ぶりにも話が及んだ。「医療に関する映画を撮るのだから、まず自分自身が健康にならなくてはと、ダイエットをしたんだ。2か月で25ポンド(約11kg)だ。痩せて気分がいいよ」とにっこり。
「実はコンペに出るはずだったが、降りたんだ」という監督。その理由を「『華氏911』でパルムドールもとったし、充分だと思っている。次も、次もと賞を狙うなんていかにもアメリカ人らしい行為だと思う」と説明。どこまでも“アメリカ合衆国”に問題を提議し続ける彼の気概溢れるコメントだ。」

わたしは「9.11」も観てないんですが、、、これは観てみようかな。。。^^v
ちなみに、セミクローズドのメーリングリストに載ってた某Dr のコメントです。。。Orz〜

「日本の皆国民保険制度が外国でも当たり前だと思っている人が多いですよね。
米国医療は制度面でも世界のトップを走っていると何となく誤解している日本人
が大半なのではと思います。NHKを含めマスコミも、いかにもそのように米国の
医療を紹介しますし。だから政府が日本の保険制度をアメリカのように変えてい
く(実は民間保険会社の食い物にさせる)ことに何の危機感も抱かない人が大部
分なのでしょう。
 ひとりでも多くの人達にこの映画を見て欲しいと思う反面、この映画で描かれ
ていることが日本の近未来なのだと気がつかないと、「アメリカの医療制度は意
外にひどいんだな、日本に生まれて良かったかも」で終わってしまいかねません

日本の公的医療保険制度が崩壊(させられる)寸前だということをもっと日本発
でアピールできないものかと思います。アメリカ映画にそれを期待することはも
ちろん無理ですから。まあ、日本医師会には何も期待できませんけれど・・・。」

海外旅行中に病気したり、海外に在住してると、いかに日本の医療保険制度がすぐれ物かって分かるようですね。いいものは残すようにしないと、、、一度破壊されたら(破壊は簡単だけど)再建は大変だと思いますよ。。。改良に向けた動きなのか、反対にスローガンとは裏腹の改悪に向かってるものなのかをよく吟味してかからないと、、、他山の石、反面教師としての視点を常に持ってることが大事であって、何かしらの瑕疵があるからって、すぐに隣の芝生が青く見えるからって、真似ちゃとんでもないことになるかもよ。^^;v

「Sicko」の映画ポスター画像がどうもアップできません。
以下のサイトを参照願います。Orz〜
http://en.wikipedia.org/wiki/Sicko_%28film%29

マイケルムーア氏って、、、
「「わたしは著作権法には賛成ではないし、わたしの作品から利益を得ようとしない限りは、人々が映画をダウンロードして共有しても問題ない。利益を得ようとすれば反対する。わたしはもう十分順調にやっているし、この映画を作ったのは世界を変えたいからだ。この映画を見てくれる人が多ければ多いほどいい。だからこのこと(人々が映画をダウンロードしていること)に喜んでいる」」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0706/19/news024.html
なんてことの言える素晴らしいお方なんですね。^^


画像:替わりといっちゃなんですが、、、ほしのあき ちゃんのを ^^;v

フェイク

イメージ 1

昨日親子げんかの始まる前に観てたんだけど、、、アップできるどころではなかった。。。^^;

この映画は、わたしは好きですね。☆☆☆マフィアの下っ端の方でも男気のある役のアル・パチーノがいい味出してたなあ。どっか抜けてるところがまた憎めない。命懸けゆえに、人を見抜く眼力は鍛えられてるだろうに、同じく命懸けで囮捜査官として潜入してるジョニー・デップに惚れ込んでしまう。惚れちゃったらとことん信じ切るしかないよね。自分で選んだ者と運命共同体感。男の世界観かも知れませんね。^^ 自分を信じ込ませるだけのことをした者(夢もいっしょに見れた、修羅場をくぐったもの同士の太くて強い絆)に対しては、相手のそれだけの命を張った真剣さに敬意を表する気持ちになれこそすれ、憎しみは抱かない位みごとな騙し方にまた惚れたんだよね。そして、彼が生かされてた世界のルールにはちゃんと従い、自らの責任の落とし前として従容として従った。すごい奴と出会って、思いっきり燃焼できたら、一幕のけりがつけられるってもんでしょ。やること、やれることを全部したっていう、完全燃焼感さえ残ったなら、舞台から降りることになんら躊躇あらんや。^^v

http://www.rentame.jp/ent/movie/weekly/43.php

「ストーリー・レビュー
78年ブルックリン、FBIの潜入捜査官ジョー・ピストーネ(ジョニー・デップ)はブルックリンを拠点とするソニー・ブラック(マイケル・マドソン)のマフィア組織に「ドニー・ブラスコ」として潜入する任務を受ける。
最初に近づいたのは末端の出世には程遠いレフティ・ルギエーロ(アル・パチーノ)であった。 ボスへの上納金の調達に苦しむレフティは忠実ではあるものの運にはまるで恵まれない。 そんな時に出会ったジョーは賢く行動力や魅力溢れた青年で、彼にわが子のように愛情と自身の夢を注ぎ込む。 ジョーはどんどんマフィア上層部にまで食い込んでいく。
仕事に費やす時間が圧倒的に多いジョーはドニーとの境目で自分を見失っていく。 我が家に帰宅しても妻マギー(アン・ヘッチ)とは口論が絶えない。 マフィア間の抗争が激化するなか、ある事件で内部に裏切り者がいるという疑いが生じてしまう・・。
囮捜査は家族にも口外は禁止されている。 仕事に徹する男の姿を見て欲しい。 プロに徹する男の姿はどんな女性も魅了するものだ。

見どころ・うんちく
◎「フェイク」に関する豆知識
元FBI潜入捜査官だったジョゼフ・ピストーネがリチャード・ウーリーと共同で執筆した回想録『フェイク/マフィアをはめた男』(集英社文庫)を、「クイズ・ショウ」のポール・アナタシオが脚色。
監督には「フォー・ウェディング」「恋する予感」のマイク・ニューウェルが当たった。 製作は「スリーパーズ」のマーク・ジョンソン、バリー・レヴィンソン、ルイス・ディジアイモ、「クイズ・ショウ」のゲイル・マトラックス。
主演は「ヒート」のアル・パチーノと今やカリスマ的人気ののジョニー・デップ。 共演は「ボルケーノ」のアン・ヘッチ、「フランキー・ザ・フライ」のマイケル・マドセン、「スリーパーズ」のブルーノ・カービー、「パンサー」のジェームズ・ルッソほか。 97年にはキネマ旬報外国映画ベスト・テンで第7位に輝いた。
◎アル・パチーノに関する豆知識
シシリア移民の子として生まれ、貧しい生活を送る。 小さな頃から演技に目覚めて、教師の勧めにより演技高校に入学、17歳で退学した後も職を転々としながら俳優を志し、HGスタジオを経て66年のアクターズ・スタジオに入学。以後、舞台活動を続けながらいくつかの賞を得て評判を上げ、68年「ナタリーの朝」で映画デビュー。
71年の「哀しみの街かど」で初主演をした後、72年「ゴッドファーザー」のマイケル役でアカデミー助演男優賞にノミネート。 以後は73年「セルピコ」で主演賞、74年「ゴッドファーザーPART?」で主演賞、75年「狼たちの午後」で主演賞と、4年連続ノミネートされる。
一時期舞台を中心に活躍した後、「シー・オブ・ラブ」で復帰。 92年「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」では遂に念願のアカデミー主演男優賞を受賞した。 また、96年、リチャードを探して」で監督デビューも果たす。二女がいるが結婚歴はない。」

ちなみに、パイレーツ・オブ・カリビアンは、いまだ観てないけど、、、この映画のデップとはいささか趣が違いすぎてやしませんかね。。。それだけ、彼の役者としての幅が大きいとも言えちゃうんだろうけどさ。^^;

ランナウェイ

イメージ 1

イメージ 2

金曜ロードショウを観てしまった。。。テレビ観ることなんて最近ほとんどなかったのに、、、つい付けてたらおもしろそうで、、、実際楽しめましたよ。^^v 気持ちのよいアクションだったし、クリス・タッカーがいい味出してる。彼だけが、なかなか簡単に打たれないのって、主役だからそうだのに、彼の華麗な人の心理をついた会話テクニック(そういう風に思わせられてるだけなんですがね^^;)のなせる技(芸は身を助ける)だよな〜って思わせられてしまう。五月蝿いのと紙一重のようなマシンガンな魔法のしゃべりに聞き惚れちゃう。^^ それと、へザー・ロックリアが奇麗だったな!^^ 犯罪の陰に女ありじゃないけど、アクション映画、エンタテイメントの陰には美女の姿ありですよね。v
彼女の画像が見つからなかった。。。Orz〜 ☆☆☆
彼、彼女の映画あればまた観よ〜うっと。^^v

http://www.gaga.co.jp/movie/runaway1.html

「エディ・マーフィ、ウィル・スミスを超えた、全米で人気爆発の新星、クリス・タッカー主演。
脚本は大ヒット作「トイ・ストーリー」を手がけた名コンビ ジョエル・コーエン&アレック・ソコロウ!

 『フィフス・エレメント』で脚光を浴び、一躍ハリウッドのスターダムへとのし上がったクリス・タッカー主演の、ノンストップ・アクション超大作『ランナウェイ』。1997年8月、全米2,005館で公開され、オープニング3日間で1,065万ドルの興行成績で大ヒットを記録。その後も5週連続ベスト10入りをキープし続けた。
 銃弾にさらされ、決死のカーチェイスを繰り広げL.A.中を駆け巡って迎えるロサンゼルス・メモリアル・コロシアムを舞台にしたすさまじいクライマックスとは…?
・・・〜今世紀最後のスーパー・エンターテイナー、

・・・C・タッカーの面白さは、何と言っても早口でまくしたてるセリフ回し。もしかしたら彼のセリフは全てアドリブなのではないかと勘繰ってしまうほど・・・音楽に着目してみれば、『ランナウェイ』のサントラ盤には、それこそC・タッカーが日常生活の中で好んで聴いているようなアーティストが勢揃い。・・・また、C・タッカーがオープニングのシーンで音痴気味に歌うバリー・ホワイトの「ユア・ザ・ファースト・ザ・ラスト・マイ・エヴリシング」は、もちろんサントラ盤にも収録されており、同曲が実は映画の中で重要な要素となっているため、その点をお見逃しなく。」Orz〜

・・・分にはどうも記事にできない文字列ってのがあるようで、、、^^;
各自サイト参照願います。v

バベル

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

菊地凛子が体当たりした(役者ならみな当然のことだから、、、もっと別の形容でなくっちゃいけないですがね)という話題の映画を観てきました。長ったらしいのと、人間の愚かさから生じる行動が予測通りに展開するストーリー&哀しさを感じて途中外気を吸いに(モクを吹かしにかな^^;)出ちゃいましたが、、、一応最後まで観ようとは思い、観てよかったかな。少しばかり救われる思いがしました。。。言葉の違い、経済水準の違い、聾唖者の世界との感覚の違い、、、同じ人同士なのに、分かり合えることの困難さ、最初のほんのささいなズレからとんでもない結末が生じるこの世の脆弱さ、不条理さ、、、絶望の最中の救い、、、いろんなことを考え、感じさせる映画ではあったかな。基底に流れる重奏な旋律はこの映画の哀しみをずしりと蘇らせるような旋律だ。。。
倫子が刑事に託した手紙の中身も人それぞれに想像しちゃえるようにしててわたしはよかったかなって思いました。。。その手紙を見て刑事は泣いてたもんな。「わたしの思いも体も全てさらけ出せることができたあなたがいてくれてありがとう。」っていう感じじゃなかったんだろうかなって。。。
みなさんはどんな風に思われたでしょうか?
メキシカンの音楽って対称的にぶっ飛んだような明るさだよね?でも、現実逃避的な反転のような、バランスとるために生み出されたような気もしましたが、、、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%99%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%A1%94
「バベルの塔(ばべるのとう)は『旧約聖書』の『創世記』に出てくる伝説上の巨大な塔。古代メソポタミアの中心都市であったバビロン(アッカド語で「神の門」の意味)にあったといわれ、古代メソポタミアに多くみられたジッグラトという階段状の建造物だとも言われる。
実現不可能な天に届く塔を建設しようとして、崩れてしまったといわれることにちなんで、空想的で実現不可能な計画はバベルの塔ともいわれる。
西洋美術上の題材の一つであり、16世紀の画家ピーテル・ブリューゲルが描いた絵画が有名である。

聖書におけるバベルの塔

バベルの塔の記事は『旧約聖書』の『創世記』11章にあらわれる。位置的にはノアの物語のあとでアブラハムの物語の前に置かれている。そこで語られるのは以下のような物語である。

もともと人々は同じ1つの言葉を話していた。シンアルの野に集まった人々は、れんがとアスファルトを用いて天まで届く塔をつくってシェム(ヘブライ語、慣習で名と訳されている)を高くあげ、全地のおもてに散るのを免れようと考えた(偽典の『ヨベル書』によれば神はノアの息子たちに世界の各地を与え、そこに住むよう命じていた)。神はこの塔を見て、言葉が同じことが原因であると考え、人々に違う言葉を話させるようにした。このため、彼らは混乱し、世界各地へ散っていった(『創世記』の記述には「塔が崩された」などとはまったく書かれていないことに注意)。『創世記』の著者はバベルの塔の名前を、「混乱」を意味するバラルと関係付けて話を締めくくっている。

原初史といわれ、史実とは考えられないアブラハム以前の創世記の物語の中で、バベルの塔の物語は世界にさまざまな言語が存在する理由を説明するための物語であると考えられている。と、同時に人々が「石のかわりにれんがを、しっくいの代わりにアスファルトを」用いたという記述から、古代における技術革新について触れながらも、人間の技術の限界について語る意味があると考えられる。」

画像:バベルの塔 ピーテル・ブリューゲル
   バベルの塔 ギュスターヴ・ドレ

全13ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
スモークマン
スモークマン
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(1)
  • ヤドカリ
友だち一覧
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事