アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

映画

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画像:http://blog.moeru-movie.com/?eid=994466 より 引用 Orz〜
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東野圭吾の作品の映画化と知り、観てきました ^^ 
今までのとテイストが違ってる気がしたけど...
小説読んでたらもっとスムースについていけたかもかも...^^;
橋の名前がカレンダー二つに書かれてたことに今頃気づきましたわ!!
それくらい人間模様が複雑...^^;
替わり身として生きたお父ちゃんは...なぜ、周りにバレなかったんだろうってな疑問を抱きながら見てました...
身元不明のままとしてならバレそうにもないと思うんだけど...なぜ焼身しようとしたのか?
娘は最後の一線を越えることが本当にできるものなのか...?
容疑者xと比べたら...スッキリした流れじゃなかったけど...
それでも、泣いちゃいましたわ ^^;;

次は...「ラプラスの魔女」って映画がGW頃に上映されるって...
面白そうなので...また行ってみようっと ^^v☆

バリー・シール

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メガネを買い換えるついでに、これ観て来た⭐
トムクルーズの作品は外れないと信用してるわたしなもので ^^

実話らしいけど...
彼は...状況を読んで断れなかったところから手を染めるしかなかったんだと思うんだけど...
お金の魔力に取り憑かれていった面も否めないのよね...報酬の桁が違うんだもの!!
でも...多分、その金に目が眩んだのは最初だけのような気がする...
途中からは、使い切れないほど溢れ、手を焼いちゃうくらい...^^;
何でも、win-winでなきゃ...ビジネスは成り立たず...
結末は彼には想像ついただろうけど...多分、そっちの人生の方がおもろいと思ったからなんだろうと...天才的なテクニックを持ってたがゆえに、その腕に彼の人生の舵を取られちゃう...
それも仕方ないわいなぁ...彼の腕はまったり、ルーチンなるパイロットの仕事なんてことだけじゃ辟易してた様子が最初に伏線として始まってましたものね...
で...確かに、彼は生きた!!
生きること=死ぬこと...
面白おかしく生きたし、お金のありがたさと虚しさの両面を感じられたはず...
不思議だったのは...あれだけの湯水のごとき金で何不自由なく生活してたwifeが、その後は、元のKFCの店員として甲斐甲斐しく働けたことあるね ^^
おそらく...男は、わたしにゃ無理かも知んない...^^;
女性は強いわ!!
多分...子供を育てにゃいかんからできることなんでっしゃろうかと...?

昔、研修医生活に突入してしばらく経った頃、「医者の仕事って退屈ですね...」なんてほざいたわたしがいた...そん時、先輩から「そんな言葉を吐くのは10年早い!!」って叱責されたこと思い出す...
すでに...とっくに数十年経ってるけど...患者さんと話をするのが好きなわたしは...飽きるなんてこたぁこれっぽっちも思うこともなく...
でも...おもろそうなことがあれば...触手を伸ばしちゃうってのは男のサガなんじゃないかいなぁ...^^...?

面白かったわ☆☆☆

ナミヤ雑貨店の奇蹟

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「ナミヤ雑貨店の奇蹟」を観てきました ^^
東野圭吾の作品はこれで3つ目!!
裏切られない面白さ☆
その前に観た「ダンケルク」は...余韻ってのが何にもわたしにゃなかったんだけど…^^; Orz
これは...人の生き様ってのを再確認させられたです…
本を読んでないままだったから...すべては分からないままでしたけど…^^;
あとで、同じ映画を観た人と話しててすべて納得できましたです…
さすがに、推理小説作家の面目躍如なるストーリー!!
いっぱいの別々のエピソードと思えていたものがすべて大団円で収斂されて行く…!!
山田君は...身を呈して燃え盛る炎の中から助け出された男の子じゃなかったのかなって思えてきたんだけど…?

死期が近づいて来ると...こちらにはまったく見えないんだけど、そこに誰々が来てくれてるってなことを言われる方に多く遭遇して来ました...そういう体験を織り交ぜた話として...まさに銀幕に奇跡を見せていただきました☆
雑貨店の名前覚えにくくって、ミヤネ屋雑貨店なんて言ってたわたしでしたけど…
「悩み」⇒「なみや」だったのですね ^^
もう忘れません ^^
ノスタルジックな過去と今を結ぶ物語が紡がれていることを確認させてくれる素敵な作品でした♪
最後には、人は救われ/赦されてこの世とおさらばできる人生のすばらしさを感じることができました☆
子ども達にも勧めようと思います〜m(_ _)m〜v

ふと…山田太一氏の「異人たちの夏」ってのを思い出したり…

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*大好きだった山田太一氏はApoられたんですねぇ 〜m(_ _)m〜
まだ、残しておきたいことが山のようにあるのでしょうに
非常に残念です…but...作品は不滅です☆

山田太一氏 脳出血で事実上の断筆宣言「もう原稿書けない」2017.08.17

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超お久に観ちゃったではないかい!!
この真夜中に朝方まで…^^;
そんだけ面白かったってこと☆
前作と同じかと思ってたら...最後が違ってるから
わたしゃずいぶん間抜けだね ^^;;
途中も変更されてたのかも知れないってのに気付きもせず

2006年にたしかに、映画館で観て感動してたっけ
今度も再び感動☆
後出しじゃんけんのように?そうでもかまやしないさね
理屈の破綻を繕ってるようなんだけど
そんな疑問を反芻なんて追いつけない速さの展開の連続 ^^

8年前になっちゃうんだ…
but…全然古くさくなんてないのは
現実とフィクションの交錯がいまだに人を魅了するからだよね
罪と裁き、大事なものが何かなんて打っちゃったような現実、愛とは妥協のないもの/無償に捧げるもの(ミサミサもそうだったし、死神のレムともう一人も自分の命を捧げたのよねぇ!!)、使命を果たすために死を賭す勇気、そのあと訪れる死の受容、死神のつれなさ=神のつれなさ、…
飛び抜けた論理力をもつ人間の存在としてのL…彼と夜神月との差は?…Lがこの世界の覇者になろうとしないのはなぜ?…ビルゲイツのようになろうとしないのは?...ライバル同士だからこその鍔迫り合いのスリル、...命をけづるプロ棋士の試合と同じく、実力者同士だからの好試合

前回にも思ったわけだけど
死神には相手の寿命が見えてるってことならばキラもLも見られてたわけだよね?ってことは、どんなドラマ/ラストが待ち受けてるのかってな微かな未来のビジョンはわかってたと思うのよ…彼らは、デスノートをまるで犬にやる餌のように人間に使わせて、犬に芸を仕込むどころか、人間にそれを使った劇/作品を作らせ自分らは観劇してる...想像力も潰えた輩だね!!...キラにあれだけ大好きなリンゴをもらった恩義ってものを忘れちゃってるリューク...犬畜生にも劣りますね!!
金の切れ目が縁の切れ目ってのに似てる...才能あるものに集って来た禿鷲じゃぁ〜!!
ま、切ない ending…

まさに…

露と落ち 露と消えにし 我が身かな 浪速のことも 夢のまた夢

秀吉も...リュークに魅入られた口だったのかも知れません…?…^^


「DEATH NOTE(デスノート) the Last name
監督 金子修介
原作 大場つぐみ 小畑健
出演 藤原竜也 松山ケンイチ 鹿賀丈史 戸田恵梨香 片瀬那奈
製作 日本 2006年」
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なんとなくなんとなく…ただなんとなくだけど…^^
今が旬の映画だなぁって…ディケンズの名作のディズニーのアニメを注文してついこのあいだ鑑賞…
話は極単純なんだけど...いかにもステレオタイプのお話なんだけど…
それでもなお...鬼の目から涙…^^;
クリスチャンのチャリティーの精神にも通じるのかなぁ...?
足長おじさんの話にも通底してるのかなぁ…?
心の荒んだ、愛を失った、心を閉じた、大人の天岩戸がちょっぴり開くかも知んない…☆


画像:http://ukmedia.exblog.jp/17243964/ より 引用 Orz〜
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小説「クリスマス・キャロル」や「大いなる遺産」などで知られるのが、ビクトリア朝を代表する作家チャールズ・ディケンズ(1812-1870年)だ。

ディケンズはビクトリア朝(1837-1901年)の時代を生きた。英国が最も繁栄した時代だったが、貧富の差が拡大した時でもあった。晩年のディケンズが目を向けたのは社会の底辺層を救うこと。小説やエッセイを通じて、貧困対策や債務者監獄の改善などを主張した。

 1865年、ディケンズは列車事故に遭遇し、九死に一生を得たものの、その5年後、1870年6月8日、ケント州の邸宅で脳卒中の発作に見舞われた。亡くなったのは翌日である。書きかけの「エドウィン・ドルードの謎」は未完成となった。享年58。各地を回った朗読会が死期を早めたという説がある。

 妻キャサリンとの間には10人の子供をもうけたが、本当に結婚したかったのはキャサリンの妹メアリ(後、病死)であったといわれている。夫人とは亡くなる12年ほど前から別居していた。ディケンズの遺体はウェストミンスター寺院の詩人の敷地に埋葬された。

Christmas carol:クリスマス・キャロル(=クリスマス聖歌)。キャロルには元々、踊りのための歌という意味があるが、共同体の「祝歌」あるいは宗教儀式などにおいて歌われる賛美歌の一種とされるようにもなった。クリスマス・イブの夜に歌うのがクリスマス・キャロル。「清しこの夜」、「もりびとこぞりて」など複数の歌が日本でも著名だ。チャールズ・ディケンズの「クリスマス・キャロル」で冒頭部分に使われているのが、1830年代に出版された「世の人忘るな」(God Rest Ye Merry,Gentlemen)というクリスマス・キャロルである。

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