アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

映画

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

プリンセス トヨトミ...

イメージ 1

綾瀬はるか出演の映画ですし、なにより原作者が、あの”鹿男あをによし”の万城目学(まきめまなぶ)とあってプリンセストヨトミも、奇想天外なありえないストーリーに不思議なリアリティを持たせてくれる素敵な作品なのではないかと楽しみにしておりました。」

同じく「鹿男あをによし」まだ途中ですが...妙に面白い...^^...で...彼の小説の映画化だってことで...同名小説は買ったままだというのに、先に観に出かけてしまいました...^^;v
これは...奇想天外で面白い...歴史に詳しい人にはもっとロマンかき立てられて興味津々になれるのかもね...?...なでしこジャパンの感動を越える感動はちょっときつかったと思ったりしたんだけど...^^...
わたしは...父親との関係のトラウマの修復...父親と息子との関わりの貧困性故に何かを作り上げたいという物語のような気がした....
父親なんてそんなものなんだよね...むかしから...えせ家族制度...で繋がれてるだけなんだと思うなぁ...でも、男同士の息子にゃ伝えたいものの一つや二つはあるでっしゃろ〜〜〜!! ?? って、父親の背中に声をかけてる!! 息子のおいらに何か言ってくれよ!! お父さん、なんでもいいから伝えておくれ!! 
方や、父親には、息子に男としてい言いたいことがあるでしょう?...まさか無いわけないよね...?
かれは...ひょっとしたら、ないかもしれないって危惧したからこそ...こんなファンタジーを編み出したんだと思うな ^^;v
お父さんの存在証明/アリバイをフィクションの世界に作ってあげた...んだ...
男は哀しい/悲しい存在だよね...死んでから墓参りに来てくれればまだましってな生き方しかしちゃいない...ま、それでかまやしないと思ってるわたしもいるわけだけど...心の中では、家庭と子どもの健康と安全を願い、ご先祖様よ、どうぞ見守ってやってくださいとお願いするよ!!
でも...自分はどうでもいいさねと思ってる...but...or...so...
父と話さなきゃいけないという思いで包まれた...


さや侍...

イメージ 2


入院中から観たくてうずうずしてたこの映画をリハビリ兼ねて観てきました ^^
泣けました...
そのわけは書きません...
松ちゃんって呼んだこともないわたしだけど...彼がいたら...思わず抱きしめて彼のおでこにチューしたくなってる...^^
年端もいかない娘の凛とした天の声/天使の声で彼は男にされた/男になれたんだ...
この子、いい !!! (熊田 聖亜(くまだ せあ、2001年7月18日 - ))
男なんてちょろいもの...
天が娘を通じて彼を男にした...
自分の殼を簡単に捨てさせて瀬に浮かべるんだから...
かれは、別次元/異次元の住人...
そこでの彼は必死で生きてる/もがいてる...
でも...その本気度は伝わるんだよね...
だから...最初は「彼を笑ってた/笑えてた」のに...「彼に共感し」...「彼に自分の姿を見る」ようになって...いつのまにか...「彼を応援」してる...
まるで...自分の尻尾を咬んでいって...
ついには...自分自身が消えてしまいそうに思えるれいのウロボロスの世界みたい...

松ちゃんがテレビで言ってたけど...「自分は有名人監督」ではあるけど...たけしのような「有名監督」じゃないって...でも...彼の映画はこれしか見てないわたしが言うのもなんだけど...
これ1本で...「有名監督」の仲間入り果たしたんじゃないかいなぁ...^^?

画像:http://www21.tok2.com より Orz〜

ウロボロスの蛇とは以下のもの(左、中)
イメージ 1
wikipediaによると、ウロボロス (ouroboros, uroboros) とは、
己の尾を噛んで環となったヘビもしくは竜を図案化したもの、という。
今日の無限大の記号「∞」のモデルとなった()

http://ja.wikipedia.org/wiki/ウロボロス より
ヘビは、脱皮して大きく成長するさまや、長期の飢餓状態にも耐える強い生命力などから、「死と再生」「不老不死」などの象徴とされる。そのヘビがみずからの尾を食べることで、始まりも終わりも無い完全なものとしての象徴的意味が備わった。
他にも、循環性(悪循環・永劫回帰)、永続性(永遠・円運動・死と再生・破壊と創造)、始原性(宇宙の根源)、無限性(不老不死)、完全性(全知全能)など、意味するものは広く、多くの文化・宗教において用いられてきた。」

イメージ 3

主演の野見隆明さんのような人...大〜大〜好き♪
さいしょ...彼は...松ちゃんかと思ったりしてたわたし...^^;...
松ちゃんは、ヒッチコックのようにどこかに出演してるらしい...
たぶんあそこだと思ったんだけど...
最後にその想定は覆ってしまうけど...^^;...?
あと...途中で頭に無性に浮かんで来た言葉が...
「無明」...
この言葉の意味すらろくに知らないわたしなのに...^^;...?...
早速調べた...
無明ということ ブッダの発見
「                       無明」の発見
仏教に無明(むみょう)という言葉がある。無明とは、人間が根本的に持っている無知のことである。人生における人間の苦しみは、すべてこの無明から始まることをブッダは、瞑想の中から発見した。人は、その無明というものを取り払うことで、心安らかに生きていける。何だ、人生の秘密とは、こんなことだったのか。ブッダは、余りに簡単な人生の秘密を知って、興奮し、感激し、どきどきしながら、世界の誰もが知っていないはずの、この純粋で微妙な感覚の余韻にしばらく浸っていたのである。
次にブッダは悩んだ。この自分が知ったことを、世の中に伝えたいのだが、この内容が余りに簡単で単純であるのに、実に微妙で、奥深い意味をはらんでいることなので、とても理解してはもらえないだろう。と思ってしまったのである。
しばらく考えたブッダは、ついに意を決して、以前一緒に修業をしていた仲間に、初めてその人生の秘密を伝えたのである。やはり最初、その仲間達は、ブッダの発見を聞いて、「無明が人間の苦の根元である。だからこの無明さえ取り払って、真の智慧を獲得すれば、全ては解決する」というその余りの簡単な答を馬鹿にして、取り合わなかった。
それでもブッダは真剣に、持論に誠意を持って説いたのである。「人生というものは、人が思っているほど、複雑ではない。ごく単純な法則が、根底にあり、それが絡み合って見えるから、複雑に見えているだけなのである。」と熱弁をふるった。やがて一人が、ブッダのその考えを理解した。すると次々と無明の意味を理解し始めた。これが仏教の始まりである。・・・」


なんんとなく...当たらずとも遠からずの感覚じゃない...?




イメージ 1


ベッドの上で動けない時期...NHK衛星放送で流れてたのをたまたま観たんだけど...泣けた〜...
高峰秀子も奇麗だったんだなぁ!! って、感心したり...^^
子役も上手いし、子供でなけりゃ大人のフィクショナルなもので動いてる/裸の王様に、王様の耳はロバの耳〜なんてことが言えないんだ...でも...これっておかしくない?なんてことも思った...
大人は、同じ大人を言葉は悪いけど騙し上げて生きてるのかもしれない...それをなかば自覚して...
それを、武士は喰わねど高楊枝...なんて、見栄/虚栄/プライドでもって、相手にきちんと言えない...
勇気とか、義侠心みたいなもの...?...そんなものはすっかり洗脳されちゃって...?...角を矯められて...?...
プロテストできなくなってる...そんなものと勝手に納得してる/諦めてる...?...とっくに戦闘モードじゃなくなってる...ことを荒立てないことが美徳だとでも思ってる...ま、実際それが美しいことなのかもしれないけど...^^;..でも...こどもの意見で状況は変わったじゃないかい!! 大人が子供の本気度/親を思う純な心にほだされたから動かされた...?...だろか...?...大人の中に眠ってる子供の心に訴えられたのよ!! そう思いたいわたし♪みんな美しく共鳴する琴線を持ってるんだって思いたい !! ^^

ピュアな美しい相手を思いやる心と、子供の権威なんてな作り物/偽物に対する本物の/本気のプロテスト、男のロマンチストさ、女の母としての我が子への愛、...いろんなこと事の基本的なものを見せていただけた !!♪

貧しても鈍しない男として生きれるのは、本人の資質が大きいように思えたけど...
それでも彼についてきてくれる一人の女性という存在があればこそだったんだと思えた...
そこには...彼女を心の底から思いやれるっていう優しさに裏打ちされた心の交流に二人の愛は担保されてるんだろうなぁ...
わたしにゃ...そんな優しさが先天的に欠如してる気がして...
銀幕の中の男に成り代わりたいという思いで...
涙が頬をこぼれ落ちて行くままに任せた...
☆☆☆

イメージ 2

『名もなく貧しく美しく』(1961)毎日映画コンクール女優主演賞受賞

■監督/脚本 松山善三 撮影 玉井正夫 音楽 林光

■出演 小林桂樹 高峰秀子 原泉 草笛光子 沼田曜一 藤原釜足 加山雄三


*懐かしさでいっぱいになったのは...わたしもちょうどこの映画の子供のようにして育てられたに違いない同時代を過ごしたからなんだ...^^...思い出って...セピア色なんだろか...?...
あの頃に戻りたい気分に襲われたよ...山田太一のあの「異人たちとの夏」の世界のように...

ソウ/原題"SAW"

イメージ 1


入院中にいっぱい観れました ^^; ♪
その中で異様に気分悪くなったんだけど...続きが観たくなったのがこれ !!
ずいぶん前の映画なのね ^^;... & 超有名でシリーズ化されたのねぇ !!
即思ったのは...低予算のB級スプラッターっぽい映画なんだろけど...Orz...
発想の価値/勝ちを高らかに咆哮する(どうだ、参ったか !! ってな...)作品だ!! ってこと...^^
資源に乏しい日本は知識集約産業で生き残るしかないとむかしから言われてるわけだけど...
そうならば...
こういったオリジナリティ溢れた作品/思考を生み出さなきゃいけないですよねぇ〜?
どうやったら、こんなにめっちゃ飛んでるってのにもかかわらず...^^;
攻めの切れない手を発見できるのか...?
すべての手はあらかじめ見せられてたわけ...まさに...ジグソーピースのようにバラまかれてた...!!
それを無駄なく...それこそ羽生さんのような総合力を駆使した超絶右脳の構想力でもって...
もう、初手から、詰まされてたんだぁ〜〜〜ってな虚脱感 & 茫然自失感...^^...Orz〜
舐めて観てなかったわたしの想像を超えてたシネマで...裏切られて嬉しかった♪

☆☆☆☆


ソウ』(原題:SAW)は、2004年に公開されたアメリカ映画。猟奇殺人鬼ジグソウによって密室に閉じ込められ、ゲームを強要させられた2人の男性を主軸に展開するスリラー映画。ソウシリーズの1作目。残酷なシーンが多いため、日本ではR15+指定。サンダンス映画祭において2004年1月に上映され、低予算ながら視聴者の意表をついて翻弄する技巧的なストーリー展開で好評を博した。
・・・

タイトルの「ソウ」(SAW)は、「(名)のこぎり(例:チェーンソー=チェーン(鎖)ソー(のこぎり((鋸))のソー」と「(動)見る(see)の過去形」、そして劇中謎を投げかける犯人の名前、ジグソウ(Jigsaw)の3つの掛詞になっている。さらに、主人公の職業である外科医を意味する語(sawbones)や立場逆転のこと(seesaw)も示しているのではないか、という考えもある(こちらの2つは、公式サイトにある壁紙にも表記されている)。

・・・
プロデューサーのマーク・バーグは、それまで「ジョンQ -最後の決断-」のような大作映画に関わっていた。しかし、「ジョンQ〜」公開時に最初に受け取った収支報告書を見ると、全世界で1億ドル(約90億円)を稼いでいたにもかかわらず、マークがその時点で2,200万ドル(約20億円・以下1ドル90円計算)を配給会社に借金していることになっていた。 衝撃を受けたマークは全てを自分でコントロールできる小規模な映画の制作に向かうようになり、それが「ソウ」の制作へとつながってゆく。」

画像:http://sanmarie.me/saw より Orz〜
イメージ 2

2004年に公開されるや否や、ホラー映画としては異例の興行収入を記録し、ついに2010年のシリーズ7作をもって完結したお説教ホラー映画『SAW(ソウ)』。意表をつく展開で、ホラー&サスペンス好きは必見と言われたこの映画。・・・
確かに、2004年度版『ソウ』(第1作)http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ma046-22&l=as2&o=9&a=B002JXBHKIは非常に野心的で、ラストシーンも胸のすくような出来だったけども(これはホラー映画史に語り継がれるでしょう)・・・

「ソウ」はエンターテイメントとして楽しむにはもってこいの作品だけども、血しぶき、生首、ハラワタ系が嫌いな人にはオススメできません。また家族や友達と一緒にわいわい楽しむ作品でもないです(映画館はいいけどね)。

どちらかというと、深夜1人でひんやりしたい方、日頃のストレス解消に強い刺激の欲しい方、とにかく退屈という方におすすめです。」
ティッシュ片手に...半分頭熱帯びながら...半覚醒状態に近かった昼だったもので...
夜中目が冴えて...これ見ちゃった...
ら...面白くって余計眠れなくなりましたぁ ^^;v
日本語って...表意文字の漢字入ってたら、視覚的な情報伝達スピードは速いんだろうけど...
会話に関しては...英語のコミュニケーションって速〜!! ^^;
字幕の文字追うの...そりゃ大変だったんだもの...
いつもの洋画に比べて...会話量が多いってことなんだ...
そりゃ...探偵/推理ものなんだからそうならざるを得ないわけにしても...
昔...京都の友人宅に行ったときの母親との会話のスピードに驚いたのを思い出したり...^^;
少しくらい追いきれなくても...筋はわかる ^^
丁寧な、トリックの暴(あば)きは説得させられたもの!!
007 みたいにかっこいいんだけど...刑事コロンボのような風体がいい♪
医師ワトソンが...部屋の中で実験繰り返してるホームズに、「外に出なきゃ健康害する!! 」
って言ったのに..
「外には興味を示してくれるものなんて何もない」って言い切るホームズ...^^
でも...ワトソンの勧めには従うんだから...彼らの絆は固い信頼で結ばれてるのよね!!
天才は天才を知る...?...
最期に...ホームズが唯一引かれた女性(アイリーン・アドラー)の口から出た...モリアーティ教授に対してライバル心をそそられちゃうのって...微笑ましいね♪
(*かれが...「今は亡きモリアーティ教授の死以来、ロンドンは奇妙なほど退屈な都市になったな」...って呟かせたような相手だったみたいね...!!...)
ともかく...もう一度観たい映画でした ^^v
☆☆☆☆


http://ja.wikipedia.org/wiki/シャーロック・ホームズ より
イメージ 2

ホームズが一目置く女傑、アイリーン・アドラー
*かれに...
「失敗は四度ありました−三度は男に、一度は女にだし抜かれましたよ」
って言わせしめた女性のようです...なのに/ゆえに?...追い求めてるのよ!!

シャーロック・ホームズ (Sherlock Holmes) は、小説家アーサー・コナン・ドイル19世紀から20世紀にかけて発表した推理小説シャーロック・ホームズシリーズ』の主人公で架空の探偵である。現在でも圧倒的な人気を誇り、他のあらゆる名探偵達の元祖的存在とされる。
天才的な観察眼と推理力を持つ私立・諮問探偵である。ロンドンベーカー街221Bにあるハドスン夫人所有のアパートで、相棒のジョン・H・ワトスン医師と共同生活をしていた。・・・

容姿は『緋色の研究』で詳しく描かれている。体格は痩身で身長は少なくとも6フィート(約180センチメートル)以上、鷲鼻で角張った顎が目立つ。作者のドイル自身はとがった鼻のインディアンのような風貌を想像していたという(*これは無視した設定でしたけど...映画の彼の方が素敵だぁ♪)

性格は極めて冷静沈着。行動力に富み、いざ現場に行けば地面を這ってでも事件の一端を逃すまいと血気盛んになる活動家。反対に兄のマイクロフト・ホームズはシャーロックよりも鋭敏な頭脳を持つが捜査に興味がないために探偵にはならなかった(『ギリシャ語通訳』)。・・・
失踪前のホームズはヴァイオリンの演奏にも長けており、ストラディヴァリ製のヴァイオリンを所有している。ボクシングはプロ級(当時はベアナックルの「ロンドン・プライズリング・ルールズ」から「クインズベリー・ルール」へ変更した直後)の腕前。化学実験を趣味とする。ヘビースモーカー。(*パイプに何度も美味そうに火を着けるシーンがありましたね ^^) 事件がなく退屈すると拳銃で壁に発砲して弾痕でヴィクトリア女王のイニシャルを書いたり、コカインモルヒネを使う薬物依存があった。薬物に手を出すのはワトソンが何年もかけて止めさせた(ただし、完全に止めたわけではなく、いずれ再発する可能性があったようだ)。後年になるとこういったディレッタント風の退廃的な生活態度をやめ、野山や草木に親しむ保守的な英国紳士風の様子を見せるようになる。
大学時代に友人の父親にまつわる事件(『グロリア・スコット号事件』)を解決したことで、探偵業を志すようになり、大学卒業後に大英博物館近くのモンタギュー街で開業した。有力な説では1881年にベーカー街に引っ越す際に、スタンフォードの紹介でルームシェアの相手としてワトソンと初めて出会う。このとき、ホームズはその風采を見ただけでアフガニスタンアフガン戦争)帰りだと見抜き、ワトソンを驚かせた。さらに、相手の用件も聞かずに、自ら確立したばかりの新しい血液検出法について熱心に語り出したことでもワトソンを驚かせた(『緋色の研究』)。
ワトソンと共にベーカー街の下宿で共同生活を始めた頃から名声が高まり、海外からも事件解決の依頼が寄せられるようになった。1891年に犯罪組織の頭目であるジェームズ・モリアーティ教授との対決(『最後の事件』)で、モリアーティ教授と共にスイスライヘンバッハ滝にて失踪。モリアーティ教授と滝壺に落ちて死亡したと思われた。だが、落ちたのはモリアーティだけであったと後に判る(『空き家の冒険』)。ホームズは生きていたが、モリアーティ一味の残党から逃れるために姿を消していたと答えている。また日本を発祥とする東洋武術のバリツを体得していたおかげで、モリアーティ教授との戦いから生き永らえたという(『空き家の冒険』)。・・・彼の多才な能力はそのまま犯罪に使うことも出来るため、ホームズ自身、自分が犯罪者になれば大変なことになっていたであろうという旨の発言をし、また、犯罪紛いの行動を取った際にはレストレード警部にも釘を刺されている。
再三にわたってナイトの地位を辞退している。本人は肩書き無しを好むためと言っているが、その一方でフランス政府からのレジオンドヌール勲章は受章しており(『金縁の鼻眼鏡』)、この矛盾については本編内で明確な説明はない。
・・・
推理法 
シャーロック・ホームズはよくアブダクションを使う。徹底した現場観察によって得た手掛かりを、過去の犯罪事例に関する膨大な知識、物的証拠に関する化学的知見、犯罪界の事情通から得た情報などと照らし合わせて分析し、事件現場で何が起きたかを推測する。しばしば消去法を用い、「不可能を消去して、最後に残ったものが如何に奇妙なことであっても、それが真実となる」 (When you have eliminated the impossible, whatever remains, however improbable, must be the truth.) と述べている(「ブルースパーティントン設計図」)。彼の観察力の鋭さは「白銀号事件」で犬が吠えなかったことを指摘したように、現場で起きた出来事だけでなく、現場で発生すべきなのに起きなかった出来事にも注目した点に表される。この事例は、ミステリ小説界に留まらず広く学問の世界においても、注意力と観察力は如何にあるべきかを示す事例として頻繁に引用される。インドの警察は過去、シャーロック・ホームズを教科書として採用していた
彼は音楽タバコ有毒植物と過去の犯罪に特に詳しく、前例とタバコで解決した例も少なくない。タバコの灰の見分け方に関しては論文も書いている。・・・
ホームズ愛好家 
あまりにも人気があるため、実在の人物とみなして(信じているという訳ではない)、数多くの人達がホームズを研究している。彼らは、イギリスではホームジアン、アメリカや日本ではシャーロキアンと呼ばれる。・・・」

こりゃ...007シリーズみたいになりそうね♪
いっぺんにシャーロキアンになってしまった(?)わたしとしては...
ぜひ次回作はモリアーティ教授との丁々発止なドキドキものを期待しちゃう ^^v

.
スモークマン
スモークマン
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(1)
  • ヤドカリ
友だち一覧
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事