アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

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第九地区.../DISTRICT 9...

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        (http://kurubinkelly.ti-da.net/e2478126.html より Orz〜)

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        (http://www.cinematoday.jp/image/N0022017_l より Orz〜)

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       (http://cinerun.blogspot.com/2009/09/9.html より Orz〜)

この手はどうしても観たくなってしまうわたしなもので...うずうずしてたから...観てきました♪
文句なく...B級だけど Orz...妙にリアル感あり...スプラッシュだらけだけど...残酷さを感じないし...いろんな映画からジグソーのように組み合わされてるって感じ...わたしには1級品だったかな♪
『寄生獣』って漫画思い出したり...^^...これ以上は上映中につき書かないでおきますね...Orz〜v
☆☆☆☆☆

『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのピーター・ジャクソンが製作を担当し、アメリカでスマッシュヒットを記録したSFムービー。突然地球に難民として降り立った正体不明の“彼ら”と共に暮らすことになる人間の困惑と、マイノリティーとして生きる“彼ら”とのドラマをしっかりと見せる。本作で監督と脚本を担当し、デビューを飾ったのは新人のニール・ブロンカンプ。俳優たちも無名ながらも迫真の演技を披露する。そのオリジナリティーあふれる物語と、摩訶(まか)不思議な“彼ら”の造形に目を奪われる。
ストーリー:ある日、ほかの惑星から正体不明の難民を乗せた謎の宇宙船が、突如南アフリカ上空に姿を現す。攻撃もしてこない彼らと人間は、共同生活をすることになる。彼らが最初に出現してから28年後、共同居住地区である第9区のスラム化により、超国家機関MNUは難民の強制収容所移住計画を立てるのだが……。」

英題:製作年:製作国:日本公開:上映時間:
DISTRICT 9
2009年
アメリカ
2010年4月10日
1時間51分

寄生獣』(きせいじゅう)は、岩明均によるSF漫画作品。講談社・モーニングオープン増刊にF号(1988年)からH号(1989年)、月刊アフタヌーンに1990年1月号から1995年2月号にかけて連載され、作者の代表作となった。
全10巻のコミックが発行され、2003年には完全版全8巻で新しく発売されている。1993年第17回講談社漫画賞一般部門受賞、1996年第27回星雲賞コミック部門受賞。
スプラッタ的な残酷描写が続くため、モンスターホラーのような印象を与えがちだが、一人の少年の数奇な運命を通して生命の本質を描きつつ、それ故に見えてくる人の尊さと浅はかさを訴えた内容は各方面から絶賛された。
英訳版においては左開きに対応させるため原作の左右を反転させている。よって右手となるべきところが左手になったため、「ミギー」も「Lefty」(「左利き」の意)と改められている。
異変は全世界で起こったようだが、物語は日本の一高校生である主人公周辺の事件のみを描く。未曾有のクライシスや軍事利用といったありがちなパターンは描写されていない。
人間を食する『寄生生物側』、最初は捕食されるがままであったが、後に反撃に転ずる『人間側』、そしてその中間者として存在する『新一とミギー側』、この「利害が一致しない」三者間での高度な知略戦がこの物語を他のバイオレンスコミックから一線を画す結果となっている。 また、パラサイト探知能力のある一人間として人類全体のために動きたいと思っている新一と、寄生生物としてあくまで利己的であるミギーとのやりとりもこの物語の見所の一つである。
現在、清水崇監督によるハリウッド実写映画化が予定されている。」

                Amazon より Orz〜
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もう一度読んでみたくなってきた...♪

アバター...

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ついに観ました♪
出だしは今ひとつ着いて行きにくかったけど...いつもわたしはそう...^^;
序破急じゃないけれど...徐々に見入られたように観てしまった ^^v
わたしはいま感動してる...タイタニックを観たときと同じような興奮...
キャメロン監督は...素敵な=純粋な愛の姿をいつも見せつけてくれる...だから涙する...
だから彼も...おそらく現実の真逆な愛に愛想つかしてるんだと思うなきっと...
ピュアなラブは...フィクションの世界にしか存在しないんだ!!
あたかもこの主人公が此岸と彼岸の行き来することで...どちらが自分にとってよりリアルな世界なのかがわからなくなって来たように...自分が生きてる充実感を感じるほうが現なるものとして選択すればいいってこと...そうでないものこそ夢の世界なんだって...
この世界じゃ歯が浮いてしまいそうなフレーズが素直にいえる世界...だからこそ...憧れるんだ...
ってことは...歯が浮いてしまうように思ってしまう自分の頭はいかに汚染されてるかってことに気づかされちゃう...だって...それが素直に素敵だって思えるなら...この世界で堂々と言えばいいことなんだもの...^^;
それができない世界は捩じれてる...素敵じゃない...^^;
思わず涙がこぼれそうになった(実は確実に頬を伝わり流れたんだけど...^^;)言葉にいくつも出会った...♪
でも...特別な言葉じゃない...飾らない/糊塗しない/ストレートな表現...思い出せなかったりするのは多分そのせいであって...わたしの記銘力の衰えだけじゃないと...^^;...v
間違いなくヒューマン&ラブロマンス&活劇だね ^^v ☆☆☆



画像:http://eiga.com/movie/53184/special/3/04/ より Orz〜
「「ターミネーター」「タイタニック」のジェームズ・キャメロン監督が、構想14年、製作期間4年、総製作費300億円以上を費やし、映画の未来を賭けてリリースしたデジタル3D超大作「アバター」。公開以来、全世界で大ヒットを記録するとともに内容的にも大絶賛を浴び、映画史上の新たなマイルストーンと評される

――ナヴィ族の肌の美しさが印象的ですが、青という色には何か特別な思いや意味はあるのでしょうか?
「青は好きな色だし美しいし、このキャラクターにあっていると思ったんだ。それから、実はいまから20数年前に、母が3メートルくらいの大きな女性が出てくる夢を見たという話をしてくれたことがあって、僕がそれを絵に描いたことがあった。その時のことを覚えていて、今回のナヴィをデザインする時に使ったということもある。さらにもうひとつ、“アバター”はヒンズー語の“アバタール”という神の名前が語源で、その神様が時々人間のかたちをとる時、必ず青い色をしているんだ。それもあるね」

――スティーブン・スピルバーグは「『スター・ウォーズ』以来、最も刺激的で驚くべきSF映画だ」と言っています。「スター・ウォーズ」のように続編映画や小説、アニメなど今後世界が広がっていく可能性は?
「もちろん小説やグラフィックノベルなどにはなるかもしれないし、ヒットすれば続編は絶対に作るよ。TVシリーズは予算の関係で無理だと思うけど(笑)、アニメということも考えている。いろいろなジャンルに波及していく可能性を秘めていると思うよ。映画についても、とてもラフなものだけど、3作目までのアウトラインは考えてある。でも、まずは少し休ませてもらって、これが成功してお金が入ってきたら取り掛かるよ(笑)

この世界は退屈だからこそ...こんなロマン溢れる映画が生まれ出されるんだ...
こんなはずじゃなかったって頭は思ってるからに違いないんだ...
本来の頭にとってはまったく快なる世界じゃないんだよ...この世界って...^^;? Orz...

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すげー文章/感想みつけた...♪
わたしも...二人はいっしょに添い続ければいいじゃないかって思ったものね...凡庸なる幸せを希求してどこが悪いんだろって...^^;

画像:映画見聞録 www.poplarbeech.com/ movie/003274.html より Orz〜
「【Story】
80代の老人として生れ、そこから徐々に若返っていく運命のもとに生まれたベンジャミン・バトン。時間の流れを止められず、誰とも違う数奇な人生を歩まなくてはならない彼は、愛する人との出会いと別れを経験し、人生の喜びや死の悲しみを知りながら、時間を刻んでいく。
・・・
ベンジャミンが成長していく際、出生の不幸ではない人生における本当の意味での不幸へと堕ちかけるのを、ベンジャミンは様々な人との出会いによって幾度となく回避する・・・この映画の感想を表わすのに困ってしまうのは、どうしたって凡庸な言葉しか出てこないからで、それは「ブラッド・ピットってかっこいいよなあ」という凡庸さよりももっと退屈な、「人は孤独である」だとか「愛は永遠ではない」などといったしたり顔で語ってしまいそうな危険と常に隣り合わせで、それらの言葉は真実かもしれないが、それをそのまま言ったところで、言った本人が恥ずかしさで顔が真っ赤になるだけで何の意味もない。もっと魅力的なものがこの映画にはある。・・・この映画の成功とはつまり、有無を言わせないその強引さをプロ意識で押し切ったところにあるのではないかと思う。ブラッド・ピット演じるベンジャミンが中年の大人になる頃、見た目は年齢よりも若い青年となっていた。幼児期、青年期の幸福を全く味わうことなく老人として生きてきたベンジャミンはずっと孤独だったが、彼が青年として生きるこの時に最愛の人と結ばれる。けれど、それが長くは続かないということを誰もが気付いている。なぜならば、二人は同じように年老いていくことができないからだ。しかし、不粋を承知でここで言いがかりをつけるのであれば、必ずしも二人は離れる必要などないはずだ。普通、人は妥協と我慢で日常を生きている。彼らが完璧ささえ求めなければ、つまりドラマ性を脱ぎ捨てることができれば物語はもっとすんなりと終えられたはずだ。・・・若々しさに充ち溢れたベンジャミンは年を取っていく最愛の人と連れ添っていくのが不可能であるという嘘を納得させる。それほどブラッド・ピットという俳優はプロだった。皺だらけの顔がすべすべになった時、予想以上の驚きが理性を麻痺させる。それはフィクションがリアルを凌駕する瞬間であり、そして実はフィクションによって真実が日常に勝る瞬間でもあるということを忘れてはならない。 佐藤弘(さとうひろし)」

日常は虚飾にまみれてて...真実は...フィクションの世界にしかない...ってことなのよね...^^;v
映画は人の感性をリセットしてくれる...正常化してくれる...日常は人を鈍化し堕落させてる...

さて...遅ればせながら...年賀状書きに取り組もうかな...^^...

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年末から年始にかけて飛び飛びで(隙間時間に)観た映画♪
人は必ず老いる...誰もそれには逆らえない...
みんなそうだからいいんだ...
同じ時間の川に浮かんで流されて行けるんだから...
主人公は数奇にもその逆の人生を辿ってしまう...
坂を上って行っても...坂を下って行っても...必ずどこかで交わる点がある...
これは...数学的に証明できる(平均値の定理)...
彼と彼女はその点で交錯したわけ ^^
二人はそれまで失われてた分を取り戻すかのように愛し合った...
彼女は命の臨界点に向かって...
彼は命の絶対零度に向かって...
再び交わった時点から離れて行っちゃう...

醜いアヒルの子...絶世の美女...孤独...友情...肉欲...愛...不慮の事故...老い...死...
自分じゃどうしようもないこと...受容/諦め...救い/慰め...裏切り/罪...許し/赦し...
相手に受け入れられること...相手を受け入れること...人の優しさ...弱さ/醜さ...
人生トータルで考えたら...ちゃら...なんだ...その意味じゃ...みんな数奇な人生を生きてる...!!
でも...愛された/愛したという確信が...幸せ感を生むんだ...そして安らかに眠れる...んだと...♪

画像:「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
たいっちゃんの雑記 iwasky.blog.so-net.ne.jp/ 2009-01-28-1 より Orz〜
「「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
2008年/アメリカ/カラー/167分
配給:ワーナー・ブラザース映画
監督:デビッド・フィンチャー
脚本・映画版原案:エリック・ロス
映画版原案:ロビン・スウィコード
原作:F・スコット・フィッツジェラルド
全米公開:2008年12月25日。日本公開:2009年2月7日

【キャスト】
・ベンジャミン・バトン(ブラッド・ピット)
・デイジー(ケイト・ブランシェット)ベンジャミンの永遠の恋人、NYバレエ団員
・クイニー(タラジ・P・ヘンソン)老人ホームの中心人物、ベンジャミンの養母
・トーマス・バトン(ジェイソン・フレミング)ベンジャミンを捨てて悩む父親
・ガトー氏(イライアス・コーティーズ)
・エリザベス・アボット(ティルダ・スウィントン)ロシアの港町で出会うベンジャミンの初恋(初キス)相手、外交官の妻
・マイク船長(ジャレッド・ハリス)
・幼少期のデイジー(エル・ファニング)
・ティジー(マハーシャラルハズバズ・アリ)クイニーの夫的存在

【ストーリー】
・・・
年老いたデイジーがベッドに横たわっている。傍には一人娘のエリザベスが付き添っている。デイジーは目が見えなくなっているので、傍らの日記を読んでくれと娘に頼む。この日記は、ベンジャミンの遺言でもあった。最後の記述は1985年4月4日である。(この映画の進行は、日記にそって、交互に現在と過去が描かれていきます)
1918年、トーマス・バトンが戦争が終わったんだと叫びながら帰宅する。自宅では妻が出産したところである。妻は難産で出産後死んでしまう。トーマスは赤ちゃんを抱いて外へ飛び出す。(赤ちゃんの顔が80歳位であり、トーマスは錯乱した)。トーマスはポリスに追われ、ある家の玄関先に赤ちゃんを置いて去る。この家は、ノーラン・ハウスという老人ホームであった。このホームのクイニーが客を送って玄関の外に出てきて、赤ちゃんに気付く。子供に恵まれないクイニーは、神の思し召しと喜ぶ。赤ちゃんは新生児なのに、見た目は80歳代である。妹の子と嘘ついて、ホームで老人と一緒に暮らすことにした。「今日から新しい仲間が増えた。ベンジャミンよ」・・・ホームは若さとは無縁の老人ばかりだ。ベンジャミンは若い友人に町へ誘われる。初めて見る外の世界、動物園にも行く。歓楽街で友人は女としけ込む。ベンジャミンは一人でホームへ帰る。1930年、ホームに入所している人の孫娘をベンジャミンは紹介される。これが運命の出会いの最初である。彼女の名は「デイジー」である。・・・少女のデイジーがベンジャミンの部屋へ来て、互いに秘密の教えっこをする。子供でも見た目は、そう見えないと言う事をデイジーは信じた。ベンジャミンは彼女の青い瞳を忘れられない。クイニーに赤ちゃんが産まれて、すべてが変わった。・・・【*そっか...この辺り覚えてないっていうか気付かなかったわたし...^^;】ベンジャミンは、日雇いの仕事につく。雇い主は、マイク船長である。ベンジャミンはどんな仕事もやった。ある日、船長に尋ねられて、女と寝たことが一度もないと言う。船長は俺についてきなと言って娼婦酒場へ連れて行く。ベンジャミンは、喜びを金で買えることを学ぶ。・・・【*^^v♪】17歳になったベンジャミンは、入居者に別れをいい、ホームを出て行く。
(ベンジャミンは、どこへ行ってもデイジーに葉書を出した)ベンジャミンは、マイク船長の乗組員になった。総勢7名の小さな船である。世界各地を航海した。ロシアの港町に滞在している時、一人の女性に出会う。滞在中のホテルで、夜眠れないのでロビーで紅茶を飲もうとした時、その女性にあった。彼女は人妻で、エリザベスという。・・・そして二人は恋に落ちる。(60年前のことよ、とデイジーは言う。キャロラインは日記を飛ばす?と言う。彼を温めた人がいたのだ)・・・【*わたしは...デイジーは逆に安堵したんじゃないのかなって思った...彼の孤独がすこしでも救われたことに...】
しかし、ある夜、エリザベスと夫は、突然姿を消した。1941年12月7日、真珠湾で開戦。エリザベスからは「会えてよかった」という置手紙だけだ。マイク船長の船は、戦闘海域へ行った。そこで、日本の潜水艦と戦う。潜水艦に体当たりする。船長は刺青(タトウ)を撃たれる。・・・象徴的なハチドリが遠くへ飛んでいく。1945年5月、ベンジャミン26歳の時、家(ホーム)へ帰る。・・・とびきりの美人になったデイジーに会う。彼女は革新的なダンスの話ばかりする。彼女はNYのバレー団に入っていた。ベンジャミンは、どんどん若くなっていく。デイジーが誘うが乗ってこない。・・・【*わたしも...そうは思わなかった...鈍いのね...^^;】ベンジャミンは、トーマス・バトン氏と飲む。バトン氏はボタン会社を経営している。そこで、君は私の息子だと告白し、すべてを君に譲りたいと言う。(父は病気を持っていたのだ)。ベンジャミンは、父を海のみえる場所に連れて行く。父は海を見て死ぬ。・・・【*息子としての最大の親孝行ができたのよね!!ベンジャミンはなべてやさしい♪】
ベンジャミンは、初めてニューヨークへ行く。そしてデイジーの舞台を見る。その後レストランへ誘うが、華やかな世界に馴染まないベンジャミンは、「お幸せに」と言って別れる。デイジーは世界中を公演で廻った。しかし、いつもベンジャミンのことを思い出していた。パリにいる時、デイジーはタクシーに撥ねられる。足の骨が粉々で、バレーは無理とのこと。「人生は、どうにもならない事の積み重ね」ベンジャミンはパリまで見舞いに行く。デイジー「優しいのね、パリまで」。ベンジャミン「ダンスはもう無理だ」。(しばらく彼はパリにいたが、デイジーは知らなかった)(ここで日記のページがなくなっている)・・・【*彼女なりに優しい言葉をかけたんだ...「これ以上わたしの人生に立ち入らないで !!」...惨めな自分をみられたくない...迷惑かけたくない...っていう思いが...精いっぱいの思いとは裏腹の言葉に...それが彼を傷つけたわけだけど...^^;...人生なかなかままならない...】・・・
1962年春、ベンジャミンの元にデイジーが戻ってきた。・・・デイジー「抱きたい」、ベンジャミン「もちろんだ」、二人はやっと結ばれる。・・・新居へ移り、ベンジャミンとデイジーの二人の一番楽しい生活が始まる。デイジー「年はとりたくないと泣く」、彼女はダンス教室を始める。・・・【*社会に還元する/貢献する生きかた♪】49歳と43歳、互いに追いついた。デイジーは妊娠する。そして女の子が産まれ、母の名をとりキャロラインとした。ベンジャミン「ちゃんとした父親が必要だ」、デイジー「私が老けるのが嫌になった」、ベンジャミン「二人の子供を育てるのは無理だ」・・・【*彼はなんて冷静なんだ!!わたしにゃ真似できない...^^;...彼の優しさの真髄/真骨頂...】彼は父の別荘もヨットも売った。「僕は消える、思い出になる前に」と言って、何も持たずに去った。10年以上音信不通。突然ベンジャミンが戻ってくる。デイジー「なぜ戻ったの」、娘に「昔の友達よ」と紹介する。夫のロバートも紹介する。「あなたは正しかった、二人の子供は無理」・・・(キャロラインは、「覚えているわ、あの人だったの」)夜、ホテルへデイジーが訪ねてくる。「永遠などない、君を忘れられない、永遠はあるよ」、二人は旧交を温める。ベンジャミンは帰っていくデイジーをホテルの窓から眺めている。・・・【*デイジーが来てくれて...わたしも躍り上がって喜んじゃった♪...デイジー愛してる ^^】(キャロライン「ここで、日記は終わりよ」)それから数年後、少年が町で保護される。ベンジャミンである。初期の認知症である。デイジーは毎日、見舞いに行く。2003年5月、赤ちゃんのベンジャミンはデイジーに抱かれて死ぬ。「おやすみ、ベンジャミン」...【*その蘇った過去の彼を見送った思いと時を同じくして...デイジーもベッドの上で密やかに(娘のキャロラインも席を離れてた...)息を引き取る...】ハリケーンが吹き荒れ、ハチドリが飛ぶ。時計の針が逆戻りしている。・・・END」

最高の死に方=生きかた...ね♪

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DVDで観たんだけど...意外に面白かった♪
敵に盗まれるのを阻止するために...自分の方が先に盗んじゃえってな...^^
そういう発想大好き♪
楽しめました...はしゃいでる感じ出てる Happy end が羨ましくも麗しくっていいなあ...^^v

画像: japanapparel.jugem.jp/ ?cid=11 より Orz〜

外人って...キスのタイミングが実に見事ですよね...男の方は...きっちり計算してるはずなんだのに...^^;
素直じゃないわたし的見方に過ぎますかね...?
それと...宝探しの映画って多いのはなぜ・・・?
みんな潜在的に持ってる欲望を刺激されちゃうからってことなんだろか...^^
冒険譚には夢がある...未知との遭遇したいっていう...ラブロマンスが生まれそうだっていう...
究極的には...お金...?...じゃないはずなんです...
トロイの遺跡を発見したのはシュリーマンでしたっけ・・・?
彼は資産を湯水の如くつぎ込んだんだよね...子供のころ魅せられた宝探しだったんでしょうね♪
発見はたまさかの僥倖だっただけかも知れないんだけど...万一何にも見つからなかったとしても...
追いかけ続けることに快を感じたんだと思う...adiction だな...^^; 快を伴うものはすべて中毒になっちゃう... 男はそういう快を求めて挑戦しちゃう/せずにはいられないようになってるのかも知れないな...^^v


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