アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

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LED(発光ダイオード)

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安価でエコで半永久的な発光ダイオードの話 ^^v
青色が最後にできたんじゃないんですね・・・緑と白の方が難しかった・・・?
青色ができたことで開発に拍車がかかったってことは想像できますが...

http://app2.infoc.nedo.go.jp/kaisetsu/nan/nan09/index.html よりそのまんまです... Orz〜
信号機でおなじみ、普及する発光ダイオード
「半永久的に使用が可能で、消費電力が少ないことからエコにもつながる発光ダイオード。街中の信号機のほか、自動車のテールランプや携帯電話のバックライトなどに利用されています。
発光ダイオード開発の歩み
発光ダイオード(LED:Light Emitting Diodes)は、電流を流すと発光する半導体のランプと言っていいでしょう。その開発の歴史は古く、基本原理は20世紀初頭までさかのぼることができます。
1960年代に入って研究が進み、まず赤色と黄緑色のLEDが開発されました。1970年代に入って黄色が開発され、「赤」、「黄緑」、「黄色」のLEDが実用化されるようになりました。
しかし、青色LEDの製品化は難しく、まだまだ先と思われていましたが、1993年に日本の科学者により青色ダイオードが開発され、製品化ができました。また、白色については、青色LEDと蛍光体の組み合わせで1996年に開発されています。(画像)

発光ダイオードの仕組み
半導体とは、電圧などの条件によって電気を通したり、通さなかったりする性質をもったものです。N(ネガティブ)型とP(ポジティブ)型の2種類があり、その2つを接合したものがダイオードです。N型がマイナスの電荷をもった自由電子をもち、P型がプラスの電荷をもった自由ホールをもっています。この2つが合体するとエネルギーを発生し、光を発するわけです。(画像)
大切なのは、その光の明るさと光の色です。より大きなエネルギーが発生すると明るくなります。またダイオードがつくられる材料によって、発生する光の色が決まるのも特徴です。
光の3原色を安定的に発光することができれば、多彩な色が再現できます。また3原色を同等に照射して重なると白色となり、もっとも自然な照明が可能となります。そのため、発光ダイオードでもこの3原色を、安定的・高輝度で実現することが課題です。(画像)

発光ダイオードの性能
発光ダイオードは、消費電力が蛍光灯の約2分の1、寿命は構造上、半永久的といわれています(実際の製品では10万時間程度)。しかも水銀などの有害物質を含まないので、環境への貢献度が大です。また熱の発生が少ないので、これも地球環境に優しいといえます。とくに照明の分野で劇的な省電力が実現すれば、CO2削減による地球温暖化対策としても大きく貢献することが期待できます。(画像)

発光ダイオードの利用と実用化
発光ダイオードは、照明用途に先がけ表示機器などへの利用と実用化が広まっています。街で見かける信号機が付け替えられているのに気づかれているでしょうか。これは省エネ、長寿命に加え、LEDのもつ指向性の高さ(光の広がりが小さく、ある方向に光が直進すること)を利用して信号機の性能を高める目的もあります。
同様に自動車のテールランプにLEDが採用されたのは、LEDの応答速度が速く、ブレーキを踏んでからテールランプが点灯するまでの時間が短くなるので、特に高速道路での事故防止に期待が高まっています。(画像)」

画像: nac-town-nakajima.weblogs.jp/ etcetera/ より Orz〜

ただ、、、たしかに、、、こんなことは危惧されますかね・・・?
画像: ht.tpot.tk/a/date/2004/12 より Orz〜
「・・・先日、車を走らせていて、ふと思ったのですが、吹雪の時は雪が舞い、車の前も後ろも雪が付着します。吹雪の時は、ライトをつけて走行するので、ヘッドライトとテールランプは、その熱で溶けていますが、他の部分はそういうわけにはいきません。いきなり右や左に曲がろうとする車の方向指示器に雪がついていて、見えないときがあります。となると、テールランプが発光ダイオードになったとき、大丈夫だろうかと思うのです。ヘッドライトもハロゲンに比べるとHIDの溶け方は弱いですから。」

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「ロンサム・ジョージ」の話・・・^^;

http://homepage3.nifty.com/KAPPA-NAKAGAWA/news8.htm より Orz〜
「ガラパゴス イグアナの泳ぐ島
ガラパゴス諸島はエクアドルの領土。エクアドルの沖合い1000キロにある赤道直下の群島である。ガラパゴスと言う名前は、スペイン語のカメと言う意味らしい。

南氷洋に発したフンボルト海流(ペルー海流)が、ガラパゴスまで達しているので赤道直下とはいえ さほど気温は高くない。フンボルト海流は深層水も多く湧き上がり、栄養が豊富なのでガラパゴス周辺の海はプランクトンもよく発生し、それを餌にするイワシなども多く豊な海である。我々が訪れた時の水温は17℃であった。

しかし何らかの原因でフンボルト海流の勢いが弱まってしまうことがあり、このときは島の周囲の海は 北を流れる赤道反流の影響で高温になってしまう。これがエル・ニーニョ現象で、近年は特に頻繁に起こり、地球温暖化が懸念されている。エル・ニーニョとはスペイン語で少年の意味だが、大文字のエル・ニーニョはイエス・キリストの意味ということらしい。高温の海水は栄養塩が少なく、島の周りは小魚も少なくなってしまう。ガラパゴスに生息している鳥やアシカにとっては受難の現象である。
・・・
島に生息している ガラパゴスを最初に発見した文明人は16世紀のキリスト教伝道士であるとのことだ。その後訪れたビーグル号の船長はこの島々を伏魔殿と呼んだ。船から見える奇妙な植物 海岸に群れる恐竜の顔をしたトカゲ達 羽が退化して飛べない鳥 赤道直下なのにペンギン そして人間が乗っても大丈夫なゾウガメが恐竜のように歩き回っていた。
そしてこの島の陸上動物達は人間に対して警戒心を持っていない。人間がこの島に移り住んだ当時は 子供が棒切れを持って目の前に来た小鳥を次々に叩き落すとやがてその数は100羽を超えたらしい。

進化論で有名なチャールズ・ダーウインも19世紀この島を訪れた。自然や生物をずっと眺めていると突然ある法則を見出すことがある。 ダーウィンは動物が生きてゆくのに便利な方向に進化するのではないかという仮説を立てた。その頃はキリスト教の教えによって人々が生きている時代。聖書では神がすべての生物を作り、種は不変のものであるという教えがすべてであった。しかしダーウィンはこの島に住むいくつかの生物を見て、「生物は長い時間の間に進化をする。」という自分の哲学に自信を持ったに違いない。同じ鳥の口ばしが生息環境によって全く異なっている。ゾウガメも島によって個体差がある。今ではキリスト教も生物が進化すると言うことは容認している様に見える。人間の祖先はサルだったということは耐えられないことかもしれないが、考古学がサルから人間に移り変わってゆく進化の途中の類人猿を次々に発見し、DNAを調べることにより、違う分野からも生物の進化が裏付けられてきている。科学によってより多くの情報が得られることにより、宗教も変化していくことが必要だ。

帆船の時代 ゾウガメは貴重な食料だった。今のように冷蔵庫がなかったので、生肉や野菜はすぐに腐ってしまう。甲板にひっくり返しておけば半年は生きていたゾウガメは 新鮮な食料がなくなってしまい、ビタミン不足で壊血病に苦しんだ船員達にとって 最高の保存食だっただろう。多くのゾウガメが犠牲になったということだ。

サンタクルーズ島にはダーウィンステーションという生物の研究保護を行っている所があるが、そこに大きなゾウガメが飼われていた。彼の名はロンサムジョージ。ロンリー サム ジョージという意味らしい。ガラパゴスにいるゾウガメは島ごとに異なる進化をし、別種になっているが、ジョージの仲間は絶滅してしまい、彼一匹だけが生き残っていると言うことだ。ジョージが一匹ではかわいそうだと言うことで別種のメスが何匹か同居していた。ジョージはメスの上に乗り、交尾行動を始めた。混血ができてしまい、これはまずいのではないかと思い、ステーションの人に言うと 彼は長い間独身でいたので子供の作り方を忘れてしまった。と言われた。本能のままにメスの上に乗るが、そこから先が出来ないらしい。地球上から一つの種が滅んでゆくあわれな姿を目の前にした。・・・」

なんだか親近感が湧いてきたり...他人事じゃない...まあ,,,正確には...他亀事じゃない...^^

どうも、、、名前は、、、「ロンサム・ジョージ」のようですね ^^;v
画像:"Lonesome George"
画像:The Gal?pagos tortoise mating. ガラパゴス亀交尾
http://en.wikipedia.org/wiki/Gal?pagos_tortoise より Orz〜

もっと大きな画象はここに載ってる♪
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2077126/683343#blogbtn より Orz〜
40年前から一人ぼっちのゾウガメ、「ロンサム・ジョージ」 - エクアドル
2006年06月28日  発信地:エクアドル
「【サンタクルス島/エクアドル 28日 AFP】ガラパゴス諸島(Galapagos Archipelago)のサンタクルス島(Santa Cruz Island)では、最後の一頭となったオスのゾウガメ「ロンサム・ジョージ(Solitario George)」が種の保護のために飼育されている。ジョージにメスを見つけた人には報奨金1万ドル(約116万円)が40年前から提示されている。写真は24日に撮影されたゾウガメ「ロンサム・ジョージ」。」

ピアニストの指

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長い指ってなぜだか憧れますが、、、将棋の羽生さんの指も長くって白魚みたいに奇麗だけど...^^
その代表格といえば、、、やっぱりピアニストですよね・・・?
ピアニストの指の話題を収集してみました・・・^^v

画像:http://www.ntv.co.jp/megaten/library/date/04/03/0321.html より Orz〜
「いったいどこにあのような超人的な素早い指の動きを生む原動力があるのでしょう?そこでピアニストの手をX線で見てみました。すると指の骨の間の骨間筋(こっかんきん)が発達していたのです。そして指1本で矢野さんをも倒すことの出来る柔術家の方も、この骨間筋がかなり発達していました。そしてこの方、鍵盤に触れたことも無かったのですが、先程のタッピングテストで、なんと128回をマークしたのです!
ピアニストの素早い指の動きは、指の骨の間の筋肉・骨間筋のお陰だった!
ピアニストの指は大きく広がり、鍵盤を広く抑えるのに大きな役割を果たしています。なぜピアニストの指はこれほどに広がるのでしょう?その秘密は、筋肉と骨を結ぶ腱(けん)にありました。ピアニストは普段からこの腱を伸ばす訓練をしています。なので先程の一般女性と音大生に再登場してもらい、指がどれだけ反りあがるかを見てみると、一般女性が60度なのに対し、ピアニストは90度も反りあがるのです。
腱はあっという間に伸びるのです。そこでこんな実験。片手の中指を30秒ほど極力反らせてみます。するとなんともう片方の指よりも、数ミリから1センチほど長くなるのです。しかし放っておくとすぐ元に戻ってしまいます。繰り返し腱を伸ばす訓練が、指を広げるのです。
ピアニストは脳も驚異的だったのです。矢野さんとピアニストで音楽を聴いたときの脳の動きを見てみると、矢野さんが右脳だけ反応したのに、ピアニストは左脳も反応しました。右脳が感覚をつかさどり、情報処理が遅めなのに対し、左脳は論理・つかさどり、情報処理も早いのです。ピアニストは左脳で音楽を処理できるので、すばやく指先に指令を下せるというわけなのです。・・・」

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13485198 より Orz〜
「ピアニストは指と指の間隔を広げるために、指と指の間の膜を切るという風習
有名な話ですね。膜とちょっと話しは違いますが、ピアノを弾く人なら必ず悩むのが薬指と小指の使い勝手の悪さです。だから、その指の腱を手術する事が昔行なわれていたそうです。アメリカの外科医フォーブスは1857年に数十人のピア二ストの手術を行なって医学誌にも発表しています。この手術は今では行なわれてないそうです。」

http://www.casphy.com/bbs/test/read.cgi/pianist/1173840697/l50 より Orz〜
「手の大きさや指の長さは人間千差万別。
手の大きかったピアニストの代表格はラフマニノフ。 なにしろ、右手の人差し指、中指、薬指、小指で
ド・ミ・ソ・ド と押さえたまま 上のミを弾けたというのだ。
リストも指が長く、親指7cm、人差し指11cm、中指12cm、 薬指11cm強、小指8.8cm。
彼らは確かにピアニストに有利な手をしていた。
でも、手が小さくとも指が短くともよく開くことと 手首が柔軟であることが大切。
それにみ増して大切なのは「歌心」であることは いうまでもない。 」

http://blog.livedoor.jp/burarineko/archives/50602359.html より Orz〜
「『ピアノに向かないのは大きすぎる爪だ。
どんなにぎりぎりまで切っても鍵盤にあたってカチカチ音がする。
音がするだけではなく、タッチによっては滑って弾きにくい。
先生に「爪切りを怠けたな」と誤解される元にもなる
かといってこれ以上切ると深爪になってしまい、肉が露出して痛いのだという』(p41より引用)
・・・
ちなみにセイモア・バーンスタインさんの「心で弾くピアノ?音楽による自己発見」によると
リストも指や手を丸い形にすると爪が鳴るタイプだったらしく
指や手を丸い形に保つことはなかったようです・・・
あと青柳いづみこさんの本で気になったのは。。
『ピアニストにとって肩こりは職業病。
ピアノを弾き始めると、腰痛はすっかり治ってしまう。
だが、今度は肩甲骨の裏側や腕の付け根や指の腱が痛くなる』(p50より引用)・・・」

http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/shoho/sh53/kaisho2.html より Orz〜
「 ――練習曲の思想と一九世紀 岡 田 暁 生     
バイエル、ツェルニー、クレメンティ、ハノン、ピシュナ等々 ― 言うまでもなく、ピアノ学習者必修の「練習曲」の数々だ。多くの人にとって「ピアノを学ぶ」とは、これらの練習曲をくる日もくる日も何時間もさらうことと、ほぼ同義のはずである。他のどんな楽器にも増してピアノは、練習曲というものと密接に結びついている。だが実は、こうした指のトレーニングのみを目的とする「練習曲」なるものが生まれたのは、一九世紀に入ってからのことである。ベートーヴェンやクレメンティの時代からピアノ演奏者に要求される技術難度が飛躍的に上がり、多くの曲に現れる難パターンを取り出して体系化し、効率的に学習者にマスターさせることを目的とする曲集が書かれるようになってきたのである。とりわけ一九世紀後半になると、もはや「曲」とすら言えない、指トレーニングのための純然たる「ドリル」が多く出版されるようになった。これはUbungとかExerciseと呼ばれるもので、ピアノ学習者なら誰でも知っているハノンなどがこれにあたる。
ハノンの序文には「この練習を最初から最後まで通して弾いても一時間半しかかかりません。これを毎日最初から終わりまで弾けば、やがてあなたの指はどんな曲でも弾けるようになっているでしょう」などという意味のことが書いてある。「ドリルを機械的にこなしていれば、自動的に、自動化された指(=自在に何でも弾ける指)が出来る」というわけである。実際一九世紀には多くのピアニストが、譜面台に楽譜の代わりに新聞などをのせ、それを読みながら、ひたすら一日に何時間も音階や分散和音や練習曲を次々にさらうということをやっていたらしい。一九世紀のピアノ学習者の多くは、いつか自分の指が新聞を読みながらでも曲を弾いてくれる自動機械になることを念じながら、日々ハノンのような指練習に励んだに違いない。
一九世紀の練習曲が「自動化された指」に託したもの、それは何よりまず、人間離れした「強さ」と「均質さ」であったと言えるだろう。一九世紀を通してピアノの鍵盤はどんどん重くなっていった。一八世紀までの鍵盤楽器はサロンのようなところで演奏される場合がほとんどだったので、「大きな音」などまったく必要とされなかったのに対し、一九世紀にはいると一〇〇〇人を超えるコンサートホールで弾くといった機会がどんどん増えるようになる。ピアノは一八世紀末までの木製の小さな箱から、鋼鉄フレームで支えられた巨大な黒塗りのメカへと変貌していった。一九世紀のピアニストの指に求められたのは、何より「耐久力」であり「大音量」であった。あれほど音楽の「精神性」を強調した一九世紀西洋が、いわば「(音楽史の)裏で」このような「マッチョな指崇拝」とでも言うべきものをはびこらせたことは、皮肉と言うほかない。だが、練習曲と指矯正器具で指を鍛え上げた多くの学習者たちが、何の疑問も感じずに、同じそのマッチョな指でもって、粛々とバッハやベートーヴェンやショパンを奏でていたであろうこと、これもまた否定できない事実なのである。」

道理で、、、わたしの指が引きつったのも無理ないわ...^^;
もともと、薬指と小指は同じ腱で繋がってるはず...たしか...だから、それらをバラで動かせるようにするためには修練が必要であろうことは想像に難くない...
指が長いこと+指を動かすトレーニングが、、、特に後者は必須のようですね・・・
だから、、、ピアニストに女性が少ない理由の一番の理由は、、、きっと手が小さいからなんだ...^^v?
関係ないけど、、、女性は男の薬指を見るらしいって話ご存知?
この話はまた改めて・・・^^v

http://monsieur.ddo.jp/blog/archives/2007/05/post_355.html より Orz〜
「指が長いとピアノを弾くのに有利だろうと思われがちだ。私の手だとどうにか10度が届くくらいだが、確かに一オクターブもつらいような手だったらかなり大変だろうとは思う。しかし、一オクターブ程度が限界という手でピアニストになっている人はいくらでもいる。アシュケナージやラローチャは多分私より手が小さいが、彼らの弾くラフマニノフやアルベニスは、手の小ささなど微塵も感じさせない。結局、努力と才能の問題であろう。」

以下の画像は http://www.happypianist.net/music/soho1.htm より Orz〜
画像:アルトゥール・ルービンシュタイン 1887-1982
画像:パデレフスキー(1860-1941)
画像:ホロヴィッツ(1904-89)
画像:ヨーゼフ・ホフマン

画像:薬指「解剖学:金原出版 改訂第10版より」
plaza.rakuten.co.jp/ morton05/diary/200807150000/ より Orz〜
「指を高く上げるとは、指を伸展する、と表現される。これに使われる筋は「指の伸筋」である。親指は他の指と独立している。親指を動かす筋はたくさんあるが、全部親指専用だ。他の指と共用されることはない。人差し指から小指は共通の筋もあるし、専用の筋もある。共通であっても腱は4本出てくるし、独立して動かせる。指を伸展する筋として「指伸筋」あるいは「総指伸筋」があり、これから4本腱が出て、人差し指から小指の先端につく。指の甲側(手背側)を走ってくる。これとは別に人差し指には「示指伸筋」、小指には「小指伸筋」という筋があり、共通の指伸筋の状態に関係なく人差し指、あるいは小指を伸ばす(上げる)ことを可能にしている。だから、人差し指と小指はかなり自由に上がると思う。
問題は中指と薬指で、この二本を上げる筋には指伸筋しかない。でも、中指は薬指より自由に上がる。その理由は「腱間結合」にある。手首と指の間(手の甲)に、各指に向かう指伸筋の腱同士を横につなぐ腱があるのだ。これはたぶん、指が一本だけ引っ張られて損傷するのを防ぐ構造だと思うが、薬指の腱と中指の腱をつなぐ腱間結合は斜めになっていて、中指の腱の指先に近い部位と、薬指の腱の手首に近い部位とを結ぶ。また、小指の腱と薬指の腱の間の腱間結合も同じで、小指の腱の指先に近い部位と、薬指の腱の手首に近い部位とを結ぶ。
五本の指で鍵盤を押さえた状態では中指と小指は曲がっているから、指伸筋の中指の腱と小指の腱は指先側にひっぱられていて、この両者の腱が腱間結合で薬指の腱を指先側に引いている。こうなると、薬指を上げようとしても薬指の腱は中指と小指に引かれているので使えない。だから薬指は上がらない。
・・・」

八十八夜

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八十八夜って5/2頃だったんですね・・・^^;
ついこの前だったんだ・・・知らなかった...

http://iroha-japan.net/iroha/A05_zassetsu/05_88ya.html より Orz〜
「立春から数えて88日目の、5月1日〜3日頃を八十八夜〔はちじゅうはちや〕と言います。「夏も近づく八十八夜〜♪」の歌にもあるように、春から夏に移る節目の日です。霜もなく安定した気候で、農作物の種まきに最良の時期です。
八十八という字
八十八夜は、立春から数えて88日目をいいます。"八十八"という字を組み合わせると「米」という字になることから、この日は農業に従事する人にとっては特別重要な日とされてきました。東北や山間村落では豊作を願うため、様々な占いを行います。現在でも禁忌が守られているところもあるようです。
また、昔から「夏も近づく八十八夜」や「八十八夜の別れ霜」などと言われ、八十八夜は霜のなくなる安定した気候の訪れる時期です。春から夏へ移る境目の日として重要視されてきました。八十八夜からは新茶の摘み取りが行われます。
霜の冷害を防ぐために
お茶の葉は、一度でも霜に当たると駄目になってしまいます。現代のように品種改良がされていない頃は、春に早期の種まきを行うと遅霜が降りて、それまで育ててきた茶葉が台無しになる恐れがありました。そのため昔は藁〔わら〕をひき、霜を防いだようです。霜に対して更に注意を促すために「八十八夜の別れ霜」というような言葉も生まれました。この言葉が示すように、八十八夜は冷害を回避する目安の日となっていたようです。・・・
夏も近づく八十八夜
「夏も近づく八十八夜〜♪…(中略)あれに見えるは茶摘じゃないか〜♪」という唱歌にうたわれているように、この時期には茶摘が盛んになり、特に八十八夜の日に摘んだ茶の葉は珍重とされてきました。しかし実際には、産地の温暖差によって茶摘みの時期は異なります。
お茶の歴史は1200年にもなりますが、昔はお茶は高級品とされており、庶民が飲めるようになったのは大正時代からだといわれています。私たちが普段お茶を飲めることは、生活が豊かになったことを象徴しているのかもしれません。」

88歳のことを米寿と呼ぶのと同じ感覚かな・・・?
8は末広がりで、、、吉兆文字だし・・・?

画像:http://www.meisetudo.com/topics/chishiki.html より Orz〜
「八十八夜は春から夏に移る節目の日、夏への準備をする決まりの日、縁起のいい日とされてきました。また、八十八夜の別れ霜というように、この頃から霜もなく安定した気候となり、茶摘み、苗代のもみまき、蚕のはきたてなど一般に農作業の目安とされています。
しかし「八十八夜の忘れ霜」「さつき寒」とも言い、急に気温が下がって霜が降り、農作物や果樹に思いがけぬ被害を与えることを警戒したことばもあります。

霜なくて曇る八十八夜かな    正岡子規

天気予報の発達した現在でも、農家では霜除けのよしずを取り払ったり、苗代の籾巻きを始めたり、というならわしを行っているところが多く、天然自然の暦に則って季節を迎えることが無病息災の祈りだった古人の知恵を受け継いでいるところも数多くあります。
◆八十八夜と茶摘みの関係
この八十八夜とお茶が結びついたのは、「夏も近づく八十八夜・・・♪」と茶摘みを歌った唱歌の影響も大きいようですが、実際には茶産地の温暖差によって茶摘みの時期は異なります。
新茶時期の出始めは、新芽を手で摘んだ上質なお茶が手摘み茶として、その後摘み取りのピーク時にはハサミ摘みや機械摘みとなります。八十八夜に摘み取られるお茶は、古来より不老長寿の縁起物の新茶として珍重されています。お茶の新芽には前年の秋からひと冬越えて蓄えられた成分があふれています。特有の若々しい香りが失われないうちに製茶された一番茶を、ゆったりと寛いで飲みたいものです。 一番茶は二番茶以降のお茶よりも、うまみのもとであるテアニンなどの成分を豊富に含んでいます。」

たしかに、、、寒さの揺り戻しを感じましたね ^^; わたしもそのとき痛風の再発作に見舞われたんだ...
おいしいお茶は上品な甘味を感じますね♪ 苦味がカテキンだったっけ?

http://www.meisetudo.com/topics/cha1.html より Orz〜
「お茶の味
◆甘み
甘味のもとは、テアニンと呼ばれるアミノ酸の一種で、お茶の葉特有の成分です。他にもグルタミン、アスパラギン等11種類のアミノ酸がお茶には含まれていますが、テアニンは他のアミノ酸に比べてずば抜けて含有量が豊富です。お湯には大変溶けやすいのでお茶のうまみのもとになっています。これが多いのは玉露です。一煎目で約70パーセントは出てしまいます。
◆渋み
渋みのもとはタンニンです。味の上ではこれが多いのはお茶が不味くなるので歓迎できませんが、タンニンを形成する成分の一部であるカテキンは生活習慣病抑制作用から殺菌作用など様々な働きがあります。日光の当たる量が多くなるにつれ渋みが増えていきます。新芽の先端を摘んだ上級茶ほど渋みがひかえめです。
◆苦み
苦みのもとになるのはカフェインで、日光を受けることの少ない玉露などのような高級茶に多いとされています。新茶にもっとも多く摘採が遅くなるに従い少なくなります。夏に摘みとる三番茶はカフェインやアミノ酸は少なくタンニンは多いというわけです。カフェインの量が多いお茶には旨みの成分テアニンも多く含まれていますが、このテアニンがカフェインの興奮作用を抑制しています。熱湯には非常に溶けやすい性質を持っていますが、低温のお湯には溶けにくいのでお茶を淹れる時の湯の温度がお茶の味を左右します。カフェインには覚醒、強心、利尿作用があることが早くから知られており、この効果ゆえにお茶が世界中で広く飲まれるようになったといえるかも知れません。
お茶の成分と効能
◆カテキン
お茶の渋みを出すタンニンを形成する成分の一部。特に緑茶には良質のカテキンが多く含まれています。抗酸化作用 ビタミンCの10倍ビタミンEの20倍の効力で脂質の酸化を防ぎ老化を予防する。
抗菌作用 風邪ウィルスの感染予防、食中毒を防ぐ。
血圧・血中コレステロール値抑制作用 血中のコレステロールを整える作用があり、血圧を降下させるのにも有効であることがわかっています。脳卒中や心筋梗塞を引き起こす元となる動脈硬化に対しては緑茶を常飲するだけで予防効果があり、ふだんから緑茶を飲んでいる人の方が高血圧症になりにくいこともわかっています。血糖値抑制作用 血糖値を下げるので糖尿病に対する効果が期待されます。
発ガン抑制作用
◆ビタミンC
成人一人一日あたりの所要量は50mg。
お茶一杯分(150ml)には約6mg含まれています。お茶に含まれるビタミンCはカテキンとの相乗効果で熱に強く、特に一煎目には多く含まれています。1日に必要なビタミンCが、10杯ほどで摂取できます。ぬるま湯の中に長時間おかれると破壊されますので、淹れたお茶はなるべく早く飲むようにすると無駄がありません。
◆カフェイン
お茶の苦味をだすカフェインはコーヒー一杯分に80〜120mg、緑茶一杯分にも15〜100mg入っています。朝の一杯は、頭をはっきりさせ、眠気を覚まします。下がり気味の血圧を適度に高める効果もあります。食後の一杯は、カフェインの働きで胃腸の働きを活発にします。腎臓の働きを活発にし利尿を促す働きもあるので、足がむくんだりした時はお茶を飲んでリラックスしましょう。 また飲酒後の酔ってマヒした大脳のはたらきを復活させてくれます。二日酔いで辛いときは、お茶をゆっくりとたっぷり飲んでスッキリしてください。また利尿作用で、ワル酔いの原因となるアセトアルデヒドを体外に排出させてくれます。ただし、カフェインの分解機能が弱い肝臓障害のある方と、成人に比べ体内でカフェインの分解にかかる時間が長い6歳未満のお子さんはお気を付けください。ほうじ茶は、茶葉を高温で焙じることによりカフェインがとばされますので、赤ちゃんやお年寄り、病気の方、夜お茶を飲むと眠れなくなるという方におすすめです。
◆フッ素
フッ素はお茶にも入っています。日頃からお茶をのむことで虫歯になりにくい丈夫な歯をつくり、同時にカテキンの働きで虫歯のもとになる細菌の増殖と、歯垢を抑制します。
◆ミネラル
お茶はノンカロリーで、現代人に不足しがちなミネラル(カリウム・カルシウム・マンガン・ナトリウム・銅・亜鉛・フッ素・セレン・ニッケル・モリブデン)も豊富に含んでいます。汗でミネラルが失われやすい夏には、まさにぴったりの飲み物と言えるでしょう。
妊娠中や授乳期のお母さんは、お茶に含まれるカフェインを気にされますが、緑茶の成分カテキンにはカフェインの副作用をおさえる働きがあるため、コーヒーに比べると興奮性の成分もおだやかに作用します。特に亜鉛は胎児の成長を促す大切な役目をします。妊娠中の方は亜鉛の供給源となりますので、適度に飲まれることをおすすめします。
◆アミノ酸
うまみのもと。茶畑に覆いをして育てられる玉露や抹茶に多く含まれます。
日本茶ではテアニンと 呼ばれ、飲んだ直後に感じる甘味の成分でお茶のおいしさを決定する大事な要素です。
◆多糖類
番茶に多くふくまれています。
血糖低下作用
お茶の抗菌効果…カテキンパワー
緑茶の渋味、苦味成分であるカテキンは、細菌によって引き起こされる症状の防止に役立つことが解っています。お茶は細菌の繁殖を抑えたり、死滅させたりすると同時に、細菌の出した毒素を消すという抗菌作用を持っています。露天園で日光をたっぷり浴びて育ったお茶の葉にはカテキンが豊富に含まれています。
◆抗菌作用を利用した飲む以外の用途
お茶でうがいをする。
皮膚の消毒
アトピーやかぶれで荒れた皮膚に、やわらかくしたお茶の葉や、濃い番茶をガーゼに浸して貼ります。
また赤ちゃんのおしりふきにもお使いになれます。
◆その他のカテキンの働き
ガン予防
細胞の突然変異を防ぎ、ガンの発生を抑制します。また突然変異した細胞のガン化も防いでくれます。
一日1gのカテキンを取れば、ガンを抑制できるという研究結果が出ています。普通にお茶を飲む場合、1杯のお茶に含まれるカテキンの量は約0.1gなので、1日に10杯のお茶を飲めばガンを抑制することができることになります。
動脈硬化の予防
高血圧の予防
老化の予防
お茶の癒し効果…テアニン
お客様のおもてなしや仕事の合間に飲むお茶は、その味や香りなどでゆったりとした気分になり、心を和ませ会話もはずみます。こうしたお茶のリラックス効果は、最近になって「テアニン」という成分が深く関わっていることがわかりました。人がリラックスしているかどうかを測るめやすのひとつに脳波があります。リラックスしている状態で出るのがα波です。テアニンを摂取していない時には脳波に目立った変化が見られないのに対し、テアニンを摂取した時、脳の広範囲でα波が増大しているのが測定されました。お茶を飲むとほっとしたり、心を落ち着かせますが「お茶でほっと一息」は、脳波の解析から科学的に証明されました。テアニンとは、お茶の甘味や旨味成分であるアミノ酸の半分以上を占めているお茶特有の成分です。テアニンはお茶の木の根で作られてから葉に移動し、日光に当たると渋み成分のカテキンに変っていきます。碾茶(抹茶の原料)、玉露、かぶせ茶など、日光を遮って育てた茶葉にテアニンは多く含まれます。その他にもテアニンは脳内神経物質への作用によって、記憶学習能力も向上させることが報告されています。」

玉露がいいんだな♪

木谷 実

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わたしは囲碁を打つものだから、彼の名前は本で知ってるし、タイトルホルダーを綺羅星の如く生み出した木谷道場のことも知ってる♪それは、錚々たるメンバーです。そんなタイトルホルダーを全国各地から、発掘(彼のお目がねにかなった子ども)し、自宅に住み込ませ、互いに切磋琢磨・鎬を削らせた結果がもたらした果実です。だから、名伯楽と呼ばれています♪ 彼が、天才であった間接証明でもありますね ^^v

画像:昭和8年(1933)、呉清源五段(左)と木谷実六段(右)は“新布局”を研究。記録をとっているのは安永一(中)。
画像:黒番の呉清源(21)、本因坊秀哉(59)に三三、星、天元の布石。

http://monjukai.exblog.jp/ より Orz〜
「 (1) 木谷 実は、大正末期から昭和にかけて、呉 清源と並び、日本囲碁界の双璧と
  称された棋士。呉 清源と共に、従来の常識を全く打ち破る新しい布石を生み
  出したことでも有名。
 (2) 木谷 実の特徴は、何と言っても日本囲碁界を代表する幾多の棋士たちを育て
  上げたことで、正に「名伯楽」といわれる所以である。木谷自身の大タイトルの
  獲得数こそ少ないが、いわゆる木谷一門、その多くが木谷 実の内弟子となって
  研鑽を積み、その後の日本囲碁界を背負っていく棋士たち、が保有する段位の数は、
  合計約380段(孫弟子を加えると500段以上)となっており、又日本の七大タイ
  トル獲得の延べ数では、全体の五割近くを木谷一門が占めている、という驚異的
  実績を残している。
 (3) 木谷 実は、早くから、当時(昭和初期)の交通事情の良くない中、全国を巡り、
  有望な棋士の卵を見つけ出す努力を続けていた。そうしてこれらの石を磨き上げ、
  育成し、棋道の発展に大きく貢献した。木谷は、鈴木為次郎に入門の為12歳で
  上京した時、一時大相撲の二所ケ関部屋に寄寓したことがあり、この時、後の第
  32代横綱・玉錦(当時18歳)と知り合い、二人の交友は生涯続いた。このことから、
  木谷 実は、大相撲に強い関心を持ち、囲碁が大相撲のように日本の国技となる
  ためには、立派な棋士を育てること、その為には、「部屋」の制度が基本となると
  考えたことが、木谷一門を作り上げることに結びついたのではなかろうか。勿論
  名伯楽となるためには、木谷自身の人格が第一であるが、その過程における美春
  夫人の内助の功についても筆舌に尽くしがたい。」

http://ja.wikipedia.org/wiki/木谷實 より

「木谷 實(きたに みのる、1909年1月25日 - 1975年12月19日)は、囲碁の棋士。兵庫県神戸市出身、鈴木為次郎門下、九段。20世紀の棋士の中でも指折りの存在とされている。
若くして天才と呼ばれ、1924年に日本棋院が設立されるとすぐに参加している。そこで中国から来た呉清源と出会い、後に彼は友人でありかつ最大の好敵手となる。
木谷と呉は1933年から1936年ごろに「新布石」と呼ばれる革新的な序盤理論を発表している。彼らは1939年から「世紀の対局」とも称される「鎌倉十番碁」を打ったが、その結果は呉の勝利に終わっている。本因坊には3度挑戦して獲得は失敗するなど大タイトルには恵まれなかったが、新布石を初めとした新機軸を多数創案し、その信念に裏打ちされた独創的スタイルは碁界の尊敬を集めた。また全国から優秀な少年を集めて育成した「木谷道場」からは多くの大棋士が巣立ち、昭和後半のタイトル戦線をほぼ独占するほどの勢いを示した。その功績は計り知れない。
棋士の小林禮子は三女。毎日放送元アナウンサーでフリーアナウンサーの吉田智子は四女。
元国立長寿医療研究センターの木谷健一は長男。法政大学法科大学院教授の木谷明は二男。
・・・
木谷の棋風は生涯何度も変化している。低段時代は戦闘的な棋風で「怪童丸」の異名をとったが、五段時代に新布石を発表して位の高い碁に変化した(前田陳爾はこの時代の木谷を「史上最強の五段」と評している)。1936年ごろからは実利を重んじる棋風となって呉清源との十番碁を戦っている。療養からの復帰後は、先に地を稼いで相手に大模様を張らせて突入する戦法を多く採るようになり、「木谷流のドカン」と呼ばれた。いずれも印象的なスタイルであるが、中でも1933年からの「新布石」構想は革命的な布石として囲碁史に燦然と輝いている。
・・・
木谷は、多くの棋士を育てたことでも知られている。神奈川県平塚市の彼の実家において「木谷道場」を開き、彼の妻である木谷美春によって運営されていた。また梶原武雄が、いわば一門の「師範代」として厳しく彼らを鍛えたことも大きいといわれる。多くの棋士がこの道場で育ち、1970年代初頭から1990年代半ば頃までタイトル戦線を席巻した。現在孫弟子まで含めた一門のプロ棋士は50人以上、段位の合計は500段を突破しており、現代囲碁界の父と呼ぶべき存在である。主な門下生は以下の通り。
岩田達明
大平修三
大竹英雄
石田芳夫
趙南哲
趙治勲
金寅
加藤正夫
宮沢吾朗
武宮正樹
小林光一(木谷の三女・禮子の夫)
小林覚                                      」

画像:木谷定石(ツケサガリ)
http://www.pietsch-companion.com/igo_talk/archives/2005/08/post_333.html より Orz〜
wikiより
「木谷はツケヒキではなくこのサガリを多用した。やや手がかかり過ぎと見られて、他の棋士はほとんど使用しなかった。「木谷定石」といった場合、この手段を指すことが多い。」
「ツケヒキ定石の後は・・・堅くツグのが伝統的な手法であったが、木谷は・・・カケツぐ手段を開発した。・・・一路広くヒラけるメリットがある。」

カケツギ定石も彼が開発したものなんだ !!

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