|
テレビ観てて思い出した ^^v
http://ja.wikipedia.org/wiki/阿吽の呼吸 より
「阿吽(あうん、Skt:A - hum)は仏教の呪文(真言)の1つ。悉曇文字(梵字)(* しっだんぼんじ)において、阿は口を開いて最初に出す音、吽は口を閉じて出す最後の音であり、そこから、それぞれ宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされた。また、宇宙のほかにも、前者を真実や求道心に、後者を智慧や涅槃にたとえる場合もある。次いで、対となる物を表す用語としても使用された。特に狛犬や仁王、沖縄のシーサーなど、一対で存在する宗教的な像のモチーフとされた。口が開いている方を阿形(あぎょう)、閉じている方を吽形(うんぎょう)と言う。転じて、2人の人物が呼吸まで合わせるように共に行動しているさまを阿吽の呼吸、阿吽の仲などと呼ぶ。」
「あ」と「ん」なんですね ! 英語だったら「A」と「Z」で,,,ギリシャ語なら「α」と「ω」だな...^^
http://users.charming-court.com/jpkimura/027.html より Orz〜
「英語のアルファベットはAからZまでの26文字ですが、ギリシャ語のアルファベットはΑからΩ(小文字ではαからω)までの24文字です。α, β, γ(アルファ、ベータ、ガンマ)などはおなじみだと思いますが、これ以外は自然科学者以外はあまり縁のない文字ですね。車にラムダΛというのがあったように記憶しますが、いかがですか。時計のブランドのオメガΩは聞いたことのある人があるかもしれません。ギリシャ語のΑ〜Ωは英語のA〜Z、どちらもアルファベットの最初と最後です。聖書の最後の書「ヨハネの黙示録」の最後の章で、キリストは終末が近いことを告げようとして、「見よ、わたしはすぐに来る」と言い、これを補足して「わたしはアルファであり、オメガである。最初の者にして、最後の者。初めであり、終わりである。」と言っておられるのは、キリストの人類に対する最後通牒のようなものではないでしょうか。・・・」
すごいことを予言(っていうの?)するものですね...^^;
ナポレオンの「余の辞書には『不可能』の文字はない」って言ったのと似てない...^^; Orz...
画像: www.mizukuchiya.com/ mt/cat12/ より Orz〜
「阿」が吐息で、「吽」が吸息(こんな言葉はないようね ^^;)と言うんだけども、、、
逆に見えても不思議じゃないなあ・・・^^; ?
画像:http://www.nacos.com/moji/index_c.htm より Orz〜
「これは悉曇梵字(しっだんぼんじ)といいます。デーバナーガリー文字の古典型です。中国に伝わった仏教教典はこの文字で書かれており、孫悟空で有名な三蔵法師が天竺から持ち帰った経典というのもこの文字で書かれていました。中国や日本の仏教界ではこの文字を仏や菩薩の象徴として使っており、墓石などによく刻まれています。たとえば、この 一字(画像:最下)で阿弥陀如来をあらわします。」
なるほど,,,ほぼサンスクリット語と同等と思ってればいいようね,,,
卒塔婆(そとば)ってのご存知よね?
画像:http://ja.wikipedia.org/wiki/卒塔婆 より
「卒塔婆(そとば)とは、サンスクリット語の「ストゥーパ(st?pa)」からの音写である。インド発祥の塔のことを指す。インド、パキスタン、ネパールなどの南アジア、東南アジアで普及している。インドに現存する卒塔婆としては、3世紀にアショーカ王によって建立されたサンチの塔が有名である。
・・・
卒塔婆は略して「塔婆(とうば)」ともいい、日本では仏塔のことをいう。現在では、追善供養のために経文などを書き、墓の脇に立てる塔の形をした木片のことを指すことが多い。仏塔を簡略化し、五輪塔と同じく五大を表したものである。転じて、路線番号や道路の通称名を表す案内標識のことを指すこともある。」
仏塔を象徴するものなんだね・・・昔の大きな石貨から今流通する貨幣の変遷にも似てる ^^
|