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ラジオで、、、佐渡金山の砂金取りの話に掬い取り損ねた砂金をかすめとっちゃう婆(ババ)がいたって、、、そこから「ネコババ」って言葉が生まれたってなようなこと聞いた気がしたもので、、、早速調べてみましたが、、、どうもその話は見つからない。。。^^;
でも面白い話が盛りだくさんだったので・・・アップ♪
http://ja.wikipedia.org/wiki/糞 より
「猫糞(ねこばば)
ネコが自分のした糞に砂をかけて隠してしまう習性から、「糞=落し物・悪事」を隠す行為を指すが、特に落し物を着服(横領)してしまう行為を指してこう呼ぶ。」
へ〜... 知らなかった ^^;v
ついでに、、、
「シェー
1960年代に赤塚不二夫の漫画「おそ松くん」で生まれた流行語。有力な語源の一つに、フランス語で「糞しろ」という意味のスラング、シエ(chier)が挙げられる。
人糞
人糞を肥料として用いるのは、世界的に見ると一般的なものではなく、日本などごく一部に留まる。多くの国・民族において、人糞を人間の食料を生産する畑に投下する事は忌避されてきた。例えば明治期にアイヌ民族がなかなか農業に馴染まなかったとされるが、その最大の問題は人糞を肥料に用いる事であったといわれる。人糞を肥料として用いるのは、鎌倉時代の日本が初めてであり、これがために日本の都市は他国に比べて極めて衛生的になったと言われる(そうでない場合の端的な例としては、後述の「糞尿だらけのパリ」を参照)。
肥料として用いる人糞は、そのまま使うと作物が根腐れするため、大抵は肥溜めに溜めて発酵させて利用する。
ウサギなどは、自分の糞を食べる。これは、繰り返し腸管を通過させるためのもので、異常な行動ではない。哺乳類の中には、子育て期間中に子供の糞を食べてしまう物もあるが、これは子供の消化能力が弱くて、未消化の分が多いこともあるが、それ以上に天敵から身を守るために、糞をできるだけ巣の周辺に残さないようにする本能的な行動である。逆に、親が子に栄養分を豊富に含む未消化の便を与える動物もある(コアラなど)。これは初乳に近い役割を果たしている。草食動物の場合は、腸内細菌の働きによって草木を消化するが、腸内細菌の発生が弱い場合は消化不良を起こす事で知られるが、そのような時に草食動物は好んで自分や仲間の糞を口にするものの、これらは腸内細菌の補充が目的であって、糞中の栄養を求めてのことではない。
臭いの原因としては、インドール、スカトール、硫化水素などによる物である。人間の場合、1日に平均して100?250 gほどを排出するが、稀に体調の関係で、大量に(ゆるい物が)出たり、何日も出ない事もある。日本人が人生80年の間に排泄する糞の平均量は約15トンといわれている。
動物の糞は一般的に、草食獣などの弱い動物ほど糞の臭いは少なく、逆に肉食獣の糞は臭気が強い。これは弱い動物が臭い糞をすると、天敵を集めてしまう危険が高くなるために、臭い糞をする草食獣は淘汰された結果だとも言われているが、逆に肉食獣などの糞は、脂質やタンパク質を消化するために様々な消化分泌系が発達し、より臭いが強い傾向がある。
便を構成する成分のうち、食べ物の残滓はおよそ5%に過ぎない。大半は水分(60%)が占め、次に多いのが代謝された腸壁細胞の死骸(15%?20%)である。また、細菌類の死骸(10%?15%)も食べ物の残滓より多く含まれる。人間が男女に関わらず排泄する便の色は、通常時の場合は黄土色 - 茶色で、これは胆汁によるものである。摂取した食物の種類、体調の違いにより色調の濃淡には変化もある。一般に肉食など動物性タンパク質のものを多く食すると褐色がかり、反対に穀物、豆類、野菜類を多く食するとpHの関係で黄色がかる。また、食物繊維、炭水化物を多く摂取すると便は太く大きくなり、栄養価の低いジャンクフードを食べていると、便は細くなる傾向がある。
ウグイスの糞は化粧品として利用される。これは、ここに含まれる多様な消化酵素の効果によるものとされる。
狼煙の語源は狼の糞を使用することからとされている。
象の糞をライオンにあげると、獰猛なライオンが一瞬にしておとなしくなってしまう。
ライオンの糞は、草食動物が嫌う臭いを出すため、野生動物からの農作物被害を減らすために、忌避剤としての研究が行われている。実際、JR紀勢本線では鹿との接触事故が多く、動物園から譲り受けたライオンの糞を線路沿いに蒔いたところ接触事故が無くなり、絶大な効果を上げている。
コーヒーは特定の動物(ジャコウネコの一種)が、特に出来の良いコーヒーの実を好んで食べる事から、この糞に含まれている未消化のコーヒー種子を取り出したものが高値で取引されている。
日本では中国の四川料理には蚊の目玉の湯 (中華料理)が珍味であるとする説が流布している。この原料は夜明砂というコウモリの糞を洗いだした漢方薬である。
くしゃみの古語である「くさめ」もその可能性があるという(柳田國男はくしゃみをした時のまじないのことば「クソハメ(糞食らえの意)」が転じたと論じた)。
糞に通常語とは異なる幼児語を当て嵌める文化は普遍的に存在し、例えばフランス語ではメルドmerdeという通常語の他にカカcacaという幼児語も存在する(これにちなみ、『天空の城ラピュタ』のフランス公開では原語日本語版において「カッカ(閣下)」という言葉が頻出するのが子供たちの間で失笑を買った)。
「糞」を意味する「うんこ」に漢字表記は存在しないが、小説家の開高健はエッセイ『私の釣魚大全』(1969年)で、雲古(うんこ)という当て字を使用していた(同様に小便についても御叱呼(おしっこ)と表記していた)。これには「雲を眺めて古きを落とす」という意味が込められていたとされる。また落語家や寄席芸人の符丁で「クモ(=雲)」といえば「うんこ」のことを表す。
男児名に付く「麻呂」、「麿」、「丸」も、もとは「糞」を意味していたという説がある。これは、名にわざと醜悪なものをつけ、幼児が魔物などに魅入られず力強く成長することを祈ったものであるという。
公園の銅像も糞害に悩まされているものが多い中、ハトやカラスが全く寄り付かない銅像も存在することに気が付いた廣瀬幸雄はその銅像の化学成分を研究しヒ素の含有量が多いと鳥を忌避する効果があることを突き止めた。この研究業績に対してイグノーベル賞の2003年化学賞が授与された。
糞尿だらけだったパリ
その昔、フランス・パリはトイレが普及してなく、貴族(一部は除く)も庶民もおまるで用を足し、そしてその汚物を、道端に毎日捨てられていて、街は非常に汚かった。
パリの状況を変えるため、1608年に国王アンリ4世が「家の窓から糞尿を夜であっても投げ捨てない」という法律を制定した。・・・しかし状況は改善されず、100年後の1777年にルイ16世は「窓から汚物の投げ捨てを禁止する」という法令を再度制定した。・・・どの法律もまったく守られず、あらゆるところに汚物が捨てられ続けた。パリの街が腐敗臭から逃れたのは、19世紀半ばのナポレオン3世の時代になってからである。『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜』より 」
まだまだ知らないことがこの世には多すぎる...^^;
画像:matsumalog.at.webry.info/ theme/cd853562e5.html より Orz〜
モノホンの、、、「ネコババ」^^;
画像:yanagi498.hamazo.tv/ c513047_2.html より Orz〜
こちらは、、、狼煙は狼煙でも汽車の狼煙 ^^;v
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