アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

素敵な言葉

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

『いい女列伝 伝説の名女優!太地喜和子』http://plaza.rakuten.co.jp/ekatocato/3017 より Orz〜
「・・・三國連太郎が太地にふと漏らした言葉に「ぼくの前を通りすぎていった女は多いけど、ぼくのなかに、結局はなんにも残してはいないんだなア・・・」
太地はその時の気持ちを後に、「彼がふっともらしたその言葉に、わたしは匂いを感じたの。彼のすぐうしろを歩いていたわたしは、そのとき彼の背中に、寂しさがべったりはりついているのを見たような気がしたわ。この人のために生きてみたい・・・とっさにそう思ってしまったの。泥くさい感じだけど、竹の根のような繊細な神経の持ち主だった彼。二十も歳が違うのに、寂しがり屋の子どものような大人だった」と述懐している。」

かたや、その寂しがりやと感じられた三國連太郎が感じた彼女は...

「「いろいろな女優さんと噂をまかれましたが、私が実際に男女のおつきあいをした女優さんは、亡くなった太地喜和子さんだけです。太地さんは魅力的な優しい人でした。これは異常ともいえるほど博愛精神をお持ちの方で、どこにも行かず、他のことは何もしないで、ひたすら私だけを待ち続けてくれる風情なのです。ただ、一抹の恐怖を感じさせる生き方に近いものが伺えました。ああ、この人は自己破滅していく人だな、自分自身が崩壊する道をあえて選んでるんだなと、私自身を棚に上げて感じました。その破滅への道に私も身をゆだねて、彼女と心中する覚悟にはなれませんでした。勝手なものですが、二人の関係を続けるためには、同じ仕事をするのは困るから女優をやめてくれといったのですが、彼女はどうしても女優という仕事に未練があったようです。もちろん、一緒にいる時、仕事の話は全くしなかったけれど、だんだん彼女の暮らしの後姿に虚しさが透けて見えてくるのです。私は、妻と別れて彼女とともに暮そうと何度か決意したこともありましたが、彼女が劇団をやめていないことが周りからわかった時、やっぱり私の住む世界はここではないと思って、身を引く決意をしました。おつきあいを始めて丸々一年後のことでした。」・・・」

母性本能をくすぐられたら...誰にも乳をあげてしまう(本能的な衝動に忠実なんだと思う...^^)...そんな動物的な(博愛的...?)奔放な/自由な...女性に憧れる♪
東京ラブストーリーのリカもそうだったよね ^^
だけど...自立しちゃった大人の男になったと思ったとき...その本能の炎は醒めてしまうんだ...
そんな女性自身も無意識なる決断?にとまどい?...男性もなぜ、なぜって意識的にその理由を求めちゃう...
でも...中身なんて変わっちゃいないんだ...男はいつまでも子供のまんま...また乳を求めて彷徨い続ける旅を始める...女はいつまでも母性なるもので乳をやりたくなる子供を捜し続ける旅を始めさせられる...
だから...「男はイリュージョンなる女と寝てるだけ...女はイリュージョンなる男の中の子供としか寝ない...」...^^;v...
それでも(そうだから?)、求め合わずにゃいられないような...神様は男と女というペアなる組み合わせを作りたまわれたんだよねぇ...Orz...

幸福になる心...



ハイと言う    素直な心

すみませんと言う 反省の心

おかげ様でと言う 謙譲の心

させて頂きますと言う 奉仕の心

有難うございますと言う  感謝報恩(ほうおん)の心 」


っていうか...こういう言葉って...わたしにゃ当たり前のこんこんちきなんだけど...^^;...
だいたい...これって...教育する以前の躾の段階の話じゃないのかなぁ...?
家庭で、こどもはその親の言葉を行動を姿を見て自然に身に付いちゃうことだと思うんだけど...?
前にも書いたけど...
敬老精神、弱いものいじめをしないってなことと同じレベルじゃない...?
心なんて教育できるようなものじゃないって思ってる...
自らが感得したり/謦咳(けいがい)にふれて/薫陶を浴びて...自然に身に付くものじゃないと...
心が軽視されすぎてる気がする...Orz...
こんなこと言うわたしって...過信してるんだろか...? 傲慢なる証拠なんだろか...?
不幸せ(と思ってる)なわたしが言うんだから...上の心で幸せになれるわけじゃないって...!!
あるいは...完璧にわたしがその意味を取り違っている/勘違いしてるのかもしれない...^^;...?
あまりに...やさしすぎ...戦わなくっちゃ/手に入れるために...そんな精神がなきゃ...自分の幸せは向こうからやっちゃ来ないし...社会全体もチェンジしないまま...現状維持が幸せなんだっていう/それを幸せと感じればいいんだってな...脅迫にも聞こえるんだけど...ソフトな洗脳のような気が...Orz...
やっぱり...そんなわたしは...crazy...?

親の心構え...

          http://foco.blog27.fc2.com/blog-date-200911.html より Orz〜
イメージ 1



赤ん坊の時は肌を離すな。

幼児の時は手を離すな。

子供の時は目を離すな。

少年の時は心を離すな。」


まったく上手い表現だと思うな♪
ま、親ならこんなことは自然にできて当たり前なのが親なんで...^^;?
で...そんな親の愛情を注がれて育ったこどもは親の心を知らず...^^;
子離れ/親離れして...今度はその甘い愛の心を異性に求めて行っちゃうのよね...?
その異性は...親でもなきゃ子でもないから...心も、目も、手も、肌も...離れちゃうのは当たり前だろうし...それを誰も/お互い責められるわけじゃない...
夫婦の心構えってなことの方に使うべきかもって思ったり...^^; Orz~v

イメージ 2

      いまのわたしはこんなこどもの心と変わりゃしない気がしてる...^^;;;...

心訓.../人の道...

イメージ 1

イメージ 2

      http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/20070904/1188875784 より Orz〜

福沢翁の言葉は前の病院の食堂に掲げられてたなぁ...^^
人はこういうプリンシプルを持ってないと...自分の行動/決断に迷い、間違いやすいんだと思う...^^;
ぎゃくに、こういう原理/幹を忘れなきゃ...孔子の「心の欲する所に従って、矩を踰えず。」ってことが可能になるのだろうけど...孔子様でもそれができるようになったと思えたのは70歳だったのよね...^^;;;...
ただ...「人の道」の大切さってのは...身にしみてわかる歳になってるかな...^^;v
でも...わかってることと...自分が実際できてるかって問われたらば...1:1対応じゃないのよね...Orz...
だから...そのとき...神に許しを乞うのよね...そんなときに限って許しを乞い、許されるって思っちゃうのは...余りに身勝手で甘過ぎるんだけど...人って...そうでないとしたら...苦しくって生きられない...この世がパーフェクトでないように...また、パーフェクトじゃ絶対面白くないと思えるし...そんな身勝手な人を許して下さるのは神様しかおられないでしょ...^^;?

つもり違い十カ条...

イメージ 1

           http://photozou.jp/photo/show/263156/28962211 より Orz〜
「化野念仏寺(あだしのねんぶつじ) 京都府京都市右京区嵯峨鳥居本 俗世間つもりちがい十カ条」

http://www2.odn.ne.jp/inaho-koganei/life-word.html より Orz〜
「つもりちがい十ヶ条

高いつもりで低いのは 教養

低いつもりで高いのが 気位

深いつもりであさいのは 知識

あさいつもりで深いのが 欲の皮

厚いつもりでうすいのは 人情

うすいつもりで厚いのが 面の皮

強いつもりで弱いのは 根性

弱いつもりで強いのが 我

多いつもりで少ないのは 分別

少ないつもりで多いのが 無駄 」

なははっ...!!
そういうことだよね...現実は言葉と裏腹...常に裏切られるもの...Orz...


.
スモークマン
スモークマン
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(1)
  • ヤドカリ
友だち一覧
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事