アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

素敵な言葉

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善を楽しむ、快を楽しむ、久しく楽しむ」


goodness)は、道徳的な価値としての良さ。道徳的に正しい事、多くの人が是認するようなもの。善とは社会的な規範に是とされる存在、行為などである。社会規範はありたいにいえば所属する集団のルールのことである。・・・
西洋思想では「善」の反対概念は「悪」であるが、東洋の仏教思想においては「善」の反対概念は「煩悩」である。すなわち、仏教思想では「善」は心の問題である。」

https://ja.wikipedia.org/wiki/快楽原則 より Orz〜
快楽原則とは、グスタフ・フェヒナーが作り上げジークムント・フロイトが取り入れた精神分析学の概念である。快楽原則は人間が快楽を求め苦痛を避けること、すなわち生理学的・心理学的な必要を満そうとすることを表す。必要であれば充足を延期する現実原則がこれと対を成す。現実原則を快楽原則と対立するものとは考えず、快楽原則の変形されたものと考えた。フロイトは人の心の発達の過程において、現実原則の支配を重要であると考え、現実原理を確立することこそが人の自我発達の最も強力な力となると考えた。また現実原則が支配する二次過程の確立こそが、精神的健康の条件であり、快楽原則の支配による一次過程の残存や再燃が、神経症精神病の発症の引き金になると主張した。
人間のエスは快楽原則に従い若年期を支配するが、成熟するに伴い、現実世界の急迫や障害のために苦痛に耐え充足を延期することを学ぶ。フロイトの言葉では、「教育された自我は『理性的』になる。それはもはや快楽原則により支配されるままにはならず、現実原則に従うようになる。これもまた根底では快楽を求めるのであるが、その快楽は現実を計算に入れた上で確保されたものである。延期され減少した快楽であるかもしれないが。」


最後は、前二つの楽を長く体感したいという秦の始皇帝みたいな不老不死願望
みたいで…「楽」の概念じゃない気がする…^^;
もし、そうだと言うなら…いまの、「健康至上」、「抗老化(アンチエイジング)
志向」そのものが目的化してるようで
ミイラ取りがミイラになってる嫌いあるね?

わが子に言ってきたのは、これまでにも書いてますが
人が自由にこの世と言う世界を自由に飛ぶためには2枚の羽根が必要
1枚は社会的存在としての責務を果たす≒仕事(公:public)
もう1枚は自分の夢・快楽の追求(私:private)
この公私の2枚の羽根がないと...クルクルと回旋するだけで、
どこにも行けやしない...って
仮面と素面と言ってもいいかなぁ
ケとハレと言っても、ペルソナとアニマ・アニムスとでも…?
たとえ薄い羽根だって...トンボのように,自在な飛翔が叶えられるのよ☆
たぶん、そんな風にわたしは思えたり ^^v

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いつものラーメン屋さんで見つけた☆

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♪♪♪

「人の道」ってのはこういうことあるか ☆


 子曰く、
「朝(あした)に道を聞け、夕べに死すとも可なり。」〔里仁〕

 道を求めるのに時間を惜しんで励めと孔子は説いている。
 人として人たる道を知らなければ、人ではない
「人は必ず学ぶことで道を知ることができる。
 朝に真実の人の道を聞いたら、その日の暮れに死んだとしても後悔しない。」」

"三間(さんま)の喪失"

「三間の喪失」…?
何のことだろって…^^;

子供の「考える力(=創造力あるいは想像力)」が落ちていると指摘されて久しい。それには、「三間の喪失」が影響しているようだ。
 「三間」とは、空間、時間、そして仲間の3つの「間」である。たとえば、「空間」。首都圏近郊ではほとんどの公園で、野球やサッカーなどの球技は禁止。子供が自由に遊べる空間が確実に縮小している。塾通いや核家族化、地域社会の衰退などにより、「時間」や「仲間」も激減した。さらにプラス1間、「手間」の喪失を憂慮する学校の先生もいる。親の過保護がその"犯人"であり、子供の「経験の場」が失われ続けている。日能研の原さんから、興味深いエピソードを聞いた。塾の体験入学で、講師が「1メートルって、何センチだ?」と尋ねると、学校で習っているから、ほぼ全員が「そんなの100センチに決まってるじゃん!」と答えた。続いて、「じゃあ、100センチって、自分の体で表すと、どこになる?」と聞くと、途端に手を上げる生徒が半減したという。その授業では残りの時間を使い、実際に体の色々な部分を測ってみたそうだ。すると、ある生徒が声を上げた。「身長と同じ数字がシャツのタグに書いてある!」―。この発見こそが、講師の狙っていた反応である。入試で問われているのは、単なる知識ではなく、「体験」や「共感」に基づいた知識なのである。・・・」

「・・・発表によれば、子どもたちの体力は、2008年度からほぼ横ばいでしたが、体力水準のピークであった1985年と比べると、低いままとなっているということでした。例えば、小学5年生の50m走の場合、男子は9.36秒(1985年度は9.05秒)、女子は9.63秒(1985年度は9.34秒)でした。今回初めて、運動をしない理由を複数回答で尋ねたところ、小学5年生の男子では、「運動が苦手で自信がない」(32%)、「疲れる」(31%)という順に理由があがりました。女子では、習い事など「ほかにしていることがある」(42%)、「運動が苦手で自信がない」(40%)という順に理由があがりました
ピーク時と比べ、体力が下がってきている要因として、小学生たちが外遊びをしなくなったこと、習い事や塾などで忙しいことが想像できます。こうした現状に関して、「三間(さんま)の喪失」といわれることがあります。これは、遊ぶ「時間」、外で遊ぶ「空間」、一緒に遊ぶ「仲間」の三つの「間」が、子どもたちから失われていることを意味するものです。今の子どもたちは、昔とは大きく異なる生活をしているのかもしれません。・・・」
子どもも大人と同じようになってる?っていうか、大人よりも楽しみが奪われてる状況だとしたらどこかおかしいあるね^^;
子どものときにいっぱいこの世界と触れ合ってなきゃねぇ...この世界の中には人間も当然入ってますですのよね ^^
*次男の頭からバケツをかぶってるフォトが見つからねぇ〜〜〜^^;
お気に入りだったんだけど…
こういうときすぐでて来ないってのがリアルワールドあるね…
AIワールドになったら…スルッと出せちゃう…
but...寄り道,間違い,ぶれ,道草、遊びって間が失せちゃいますけどね...

☆一斗二升五合☆

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今日のお店の壁に偶々見っけ♪
これって結構有名な言葉なの?…
『九里より美味い十三里』ってのはご存知ですよね ^^
頓知言葉であろうとは思うもよくわからず…調べた ^^;v

武庫川女子大学の佐竹秀雄先生が書かれた『サタケさんの日本語教室』(角川ソフィア文庫)の200ページ、まさにタイトルが「春夏冬二升五合」という項がありました。それによると、
「一斗二升五合」というのもあって、これはなんと読むかというと、「一斗」は「五升の倍」なので、「ご商売ますます繁盛」なんだそうです。」

*お気に入りぃ〜♪

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