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「(写真は「川端康成・三島由紀夫往復書簡」より、ノーベル賞受賞翌日の1968年10月18日川端邸でのもの)」
「life(人生)のなかにif(もしも…)がある。たいていは詮索してみても始まらない「もしも…」だが、物思いに誘われるときもある。三島由紀夫が1963年のノーベル文学賞でゴールの目前、有力候補6人の中に入っていたと、ノーベル財団が公式サイトで発表した。その5年後に川端康成が日本人として初めての受賞者となる。三島がいつしか後退した背景はよく分からない。第1回のノーベル文学賞ではトルストイが選に漏れている。さまざまな文学観が衝突する選考過程は、論理立てて説明できる性格のものでもないのだろう。「もしも…」と、大岡昇平の言葉にある。「川端でなく三島が受賞していたら、川端も三島も死なずにいただろう」。みずから死を選んだ二人の心の奥底に受賞の重圧と落選の失意を探ることはできるとしても、こればかりは天上のご両人に聞いてみないことには何とも言えない。川端と三島は互いに尊敬し合っていたという。下界の詮索を、一人はトレードマークの大きな目玉でギロッとにらみつけ、もう一人はお得意の豪傑笑いで笑い飛ばしている。そんな気もする。」 面白いね☆
人生は「if」を含んでる♪
笑み(smile)に「mile」を含んでるように ^^
空に「ハエ」が含まれてるように…^^
パラレルワールドそのものね♪
違うlifeも含まれてるんだけど…
そのうちの一つを生きるしかないのが人生の醍醐味でもあり悲哀でもあり諦観でもあるわけね…
「もしも…」の一つを選んで・選ばれて?るのが...life=命ってこと…
もし、わたしが女だったら...
もし、わたしがまだ子供だったら…
もし、わたしが大金持ちだったら…
もし、わたしがラマヌジャンだったら…
もし、わたしが馬だったら…
もし、わたしがあなただったら...
もし、わたしがわたしだったら・・・ってのがわたしにすぎないってこと ^^
菩薩(悟りの修行中…つまり...いまだ悟っていない者)から...少し阿羅漢(悟った者…「もとは釈迦の尊称の一つ」…wikiより)に近づけたような気がしたり…?…Orz...
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