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山車研OBのブログです。土日中心の更新なので鮮度の低い過去記事ばかりですが、よろしくお願いします。

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久しぶりのこのコーナー。


最近入手した本をひとつ・・・




まさか Vol. 2が出るとは思いませんでした。


Steel Mill RR In Color Vol. 2です。(Morning Sun Books刊)


前回の第1集のときは、のんびり構えていたらあっという間に売り切れ。


ネットであちこち探してやっと入手できた、という状況だったので、


今回は発売と同時にすぐ飛び付きました!


で、内容はというと・・・


第1集はちょっと期待ハズレでしたが、


第2集は特殊度がアップしましたね。


欲を言えばキリがないですけど、まぁ満足のいく内容かと思います(私的には)。


たぶん、こちらもすぐ売り切れると思うので、ほしい方は早いほうがいいかもです。





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Morning Sun Books に直接注文もできますよ。

The World Steam Traun Album

今回もちょっと古い本です。


もう20年近く前に買いました。




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当時の洋書としてはとにかく安かった記憶があります。


外観は、まぁ世界各地のSL写真をただ集めただけの、文字通り安っぽい本という感じですが、意外にも内容はなかなか濃いです。


私が魅かれたのは、とにかく重連の写真が多いことです。


特に、あまり一般的ではない国々のSLの、しかも重連となると、ちょっと飛び付かずにはいられませんよね。


南アフリカの25Cや旧ソ連のP36の重連など萌えますよ。


ほんと買っておいてよかったです。


お買い得な1冊!だったと思います。

可笑しな家

今日は私の愛読書を紹介します。


というか、前にも書いたとおりとにかく読むことが嫌いなので、愛見書といったほうが適切かもしれませんね。




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「可笑しな家」です。


この本は面白いです。


もちろん見ているだけで・・・。


いろいろ面白い家が出ていますが、その中で一番なのが、ロシア、アルハンゲリスク郊外にある木造13階の家です。


もう生ジブリって感じですよ。


この家、世界最高の木造家屋としてギネスブックにも載ってるそうです。


ネットでもいろいろ紹介されてますね。


ただ、どの写真を見ても建築中のものばかり、いったい完成したんでしょうか?この家。


どなたか、現況をご存じの方いませんかねぇ・・・。

Pennsy Steam : A Second Look

先日、ペンシルバニア鉄道の本を紹介したので、ついでにもう1冊。


同じ著者の本です。




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T-1とS-2が並んだ、見るからにそそられる表紙ですね。


でも中身は古典機やK-4パシフィック等が主体で、お目当てのデュプレックスやタービンはあまり出ていなんです。


買った当時は古典機にあまり興味がなかったので、少々不満だったのですが(なぜ買ったのか不思議)、古典機ってよく見るとなかなか面白いですよね。


最近は、この本に対する評価、けっこう高くなっています。


この本が出たとき、某鉄道誌で、この分野の権威MK氏は「やはりペンは人気がある」と書いていました。


今でもアメリカでは、数ある(あった)鉄道の中でもペンシルバニア鉄道の人気はトップクラスのようです。


本もたくさん出ていますね。


ちなみに私、学校を卒業して最初に就職した会社が、関東の某私鉄でした。


入社式に先立って行われた研修の初日、新入社員の自己紹介で、みんな「●●鉄道の■■系が好きです」とか言うので、まねして「月並みですけどペンシルバニア鉄道のT-1クラスが好きです」って言ったのを覚えています。


みんな「ムカつくヤツ!」だと思ったでしょうね。


結局、あの会社は1年足らずで辞めてしまいましたが、あのとき学んだ多くのことは、今でも自分にとって貴重な財産となっています。

Pennsy Steam : A to T

昨日に引続き、大掃除で出てきた懐かし本です。


今から20年以上も前(確か)に買った懐かしいものです。




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アメリカ、ペンシルバニア鉄道のSLをまとめた本です。


ペンシルバニア鉄道といえば、鉄道超大国時代のアメリカで、最大の輸送量と収入があり、長い間世界最大の会社の1つでもありました。


自らを「Standard Railroad of the World」と呼んでいたのは有名ですよね。


この言葉は決して誇張ではなかったらしく、事実、ペンシルバニア鉄道にまつわる世界初、世界最大、世界最長のものに関しては膨大なリストをつくることができたそうです。


アメリカでは、その後鉄道が斜陽化し、鉄道会社の大規模な合従連衡があって、今ではペンシルバニア鉄道という名前は残っていません。


が、今だに鉄道マニアの間では根強い人気があるようで、本もたくさん出ています。


やはりお目当てはデュプレックスQ-1、Q-2、S-1、T-1クラスあたりでしょうか。


私もこれらペンシルバニア鉄道後期のSLには衝撃を受けました。


何と言うか、日本のSLとは違いすぎるんですよね。外観も性能も・・・


外観は松■零■のアニメに出てきそうな超未来形で、性能は日本の新幹線にも比肩するくらい・・・


しかもこれSLですよ!


いやぁ、当時の日米の技術力の差!歴然ですね。


ちなみに私、デュプレックスQ-1、タービンS-2、テキサスJ-1あたりが好きです。


J-1はペンシルバニア鉄道のオリジナルじゃないようですけど。

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