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住宅選択

 人生で最大の買物である住宅の選択に悩みは多い。新築か中古か賃貸か、戸建てかマンションか、街中か郊外か。独身時代、子育て時代、夫婦時代、単身時代などライフサイクルと資金力に合わせた選択が必要。頭金と住宅ローンとのバランスはどうするか。地震や津波、液状化、大雨、台風、火事などの災害への備えも肝要。就職と結婚に次ぐ最適選択が幸福を招く。私自身は郊外の戸建て中古派、結婚後7回ほど引っ越した。中古住宅がコスト面では有利のようだ。車もほぼ中古で8台目。テレビは新品で6台目。
 人口減少、空や家増加、デフレ下では、ゆっくり探して掘り出し中古住宅を買うのが一番良い選択のようにも思う。

(推薦書籍)
49歳からのお金−住宅・保険をキャッシュに換える
思想する住宅
地震に「強い家」に住む−ここまでやれば安心!防災住宅54の知恵
震災に強い家−東日本大震災の教訓住宅編 住まいをいかにつくり備えるか
覆る建築の常識 東日本大震災の教訓 都市・建築編
マイホームはこうして選びなさい−大震災後、家選びで迷った時に読む本 大震災をきっかけにマイホーム選びの基準が変わ
空き家急増の真実−放置・倒壊・限界マンション化を防げ
少子高齢化時代の住宅市場
世代を超えて住み継がれる「いい家」の秘密−百年の絆を結ぶ木曾ひのきの家
住宅ローンを借りる前に読む本−地獄へ落ちないための23の知恵 真のリスクを知り、身の丈に合った資金計画の立て方
住宅ローンにだまされるな! 住宅ローン見直し編
不動産は、中古一戸建てが絶対にお得です−中古一戸建てを購入し、貸家として運用し、将来はマイホームに転用しよう!

財務省

 消費増税が今国会で決まりそうだ。財務省の悲願達成との声もある。経理部出身が社長の会社は、守りのリストラは強いが攻めの営業や新商品開発は弱く、成長性に疑問との説もある。財務大臣経験者の首相が続く日本経済の成長力も弱いようだ。財務省(定員7.1万人、内国税庁5.6万人、国家公務員の12%)は予算編成と税の徴収を握り、政治家(国会議員722人)をも操るとも言われる。家計を預かる妻に夫は頭が上がらないのと同様かも。
 税は国民から政府への仕送りであり、政府の夫たる国会議員と妻たる財務官僚による日本経済成長のための有効な活用を期待したい。

「うすものゝみえすく嘘をつきにけり」久保田万太郎

(推薦書籍)
日本中枢の崩壊
財務省が隠す650兆円の国民資産
さらば財務省!−官僚すべてを敵にした男の告白
減税論−「増税やむなし」のデタラメ 幻冬舎新書 か 14−1
霞が関の逆襲
霞が関をぶっ壊せ!−公務員制度改革をめぐる壮絶なバトルの記録
財務省解体論
財務省支配の裏側−政官20年戦争と消費増税 朝日新書 344
財務省秘録−大物次官、大臣らの証言で綴る

老後ホーム

 老後をどのような施設で過ごすか選択肢は増えており悩みは多い。理想は自宅でピンコロだが神様はそんなに甘くないかも。利用料が月額数十万円のサービス付きの高齢者向け住宅や介護付き有料老人ホーム、月額十万円前後のグループホームや介護老人保健施設、特別養護老人ホーム、1日数千円(月額数万円)の自宅がベースのデイサービス(適所介護)、ショートスティ(短期入所)、訪問介護がある。
 自分の貯金と年金の範囲での選択で子どもへ金の負担をかけたくはないが、友人知人の両親を見ていると、どのような施設で過ごすにしても家族介護サービスと有料介護サービスの組合せで生きて行きしかないようだ。

(推薦図書)
成長産業としての医療と介護−少子高齢化と財源難にどう取り組むか シリーズ現代経済研究
図解介護保険のすべて 第3版
介護現場は、なぜ辛いのか−特養老人ホームの終わらない日常
こんな介護で幸せですか?−知らなければ絶対に後悔する終の棲家の選び方 小学館101新書 21
介護−現場からの検証 岩波新書 新赤版 1132
家族が認知症になったら読む本−正しい知識と理解が介護の苦労を半減させる鍵
私の原点、そして誓い−遠距離介護五年間の真実
介護保険制度の政策過程−日本・ドイツ・ルクセンブルク国際共同研究
「介護が必要かな」と思ったときにまず読む本
超高齢社会

スマートメーター

 東京電力と原子力損害賠償支援機構は12日、国際標準の通信規格などを採用した次世代電力計「スマートメーター」の仕様を発表した。東電は全戸を対象に2,700万台のスマートメーターを2030年までに導入する方針。1台1万円として東電で2,700億円、全国では6,000億円の市場が誕生する。国内最大手の大崎電気工業(従業員3,400人、売上高474億円、純利益13億円)や米エシュロン、米GEなどは、東電などの入札で大量受注を狙う。
 2030年といわず2020年までに全国に導入し、スマートメーターを常時みることで国民一人ひとりが節電やピーク電力カットの知恵を絞り、脱原発を推進したいものだ。

(推薦図書)
スマートグリッド「プランB」−電力大改革へのメッセージ
スマートグリッドがわかる 日経文庫 B 108
スマートグリッド革命−エネルギー・ウェブの時代
スマートグリッド解体新書−動き出した巨大産業と企業戦略 B&Tブックス
モバイルパワーの衝撃−スマートフォン時代の事業モデル革命
リアルタイム・マーケティング−生き残る企業の即断・即決戦略
スマート・プライシング−利益を生み出す新価格戦略
スマート革命−自動車・家電・情報通信・住宅・流通にまで波及する500兆円市場
探求 上−エネルギーの世紀
探求 下−エネルギーの世紀
 フェルメール(1632-75年)は生涯で37点の絵画しか描かなかった。彼の作品は日本人の感性に合うのだろう。ファンが多く展覧会も開催され、関連図書も数多く発行されている。「真珠の耳飾りの少女」を鑑賞するとうら若きその瞳とともに頭に巻かれたターバンの碧さが眼に残る。これがフェルメールブルーである。
 各国、各地の美術館に作品が分散しているため一堂に会して鑑賞することは不可能であった。だが最新のデジタルマスタリング技術により現存するフェルメール全作品を再現するという取組みが実現した。描かれた当時の色調を検証して原寸大で鮮やかにリ・クリエイトされた37点が「フェルメール・センター銀座」で展示されている。復元されたデジタル画には迫真感がある。フェルメールのすべてに接した気持ちになり親近感が沸いてくる。今後、ITを活用した絵画の解析や複製など応用がどんどん進むと思われる。絵を表面的に見るのではなくIT活用により絵画はもとより画家の思想の理解が深まっていくことが期待される。

(推薦書籍)
私はフェルメール−20世紀最大の贋作事件
フェルメール−光と影の天才画家−ヨハネス・フェルメールの世界 e−MOOK 宝島社ブランドムック
フェルメールへの招待
西洋絵画の巨匠たちDVD BOOK [フェルメール他]−フェルメール/レンブラント/ブリューゲル/ルーベンス 宝島MOOK
レンブラントとフェルメール−オランダ絵画「光と影」の巨匠たち ビジュアル選書
フェルメール−謎めいた生涯と全作品 角川文庫 ん 30−1 Kadokawa Art Selection
フェルメールの秘密 イメージの森のなかへ
謎解きフェルメール とんぼの本
もっと知りたいフェルメール−生涯と作品 アート・ビギナーズ・コレクション

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