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東京都からお越し頂いた新型W204 Cクラスのステーションワゴンさんです。 今回は前後のスピーカー交換ですが、お客様の要望で絶対にノーマルに戻せることが条件になっていて、いつもとちょっと違った取付方法になっています。 フロントスピーカーには今回TBE-1877Aiを取付致しました。 こちらは当店のプランにもあり、いつもと同じで見た目もノーマルでし、もちろんノーマルにも戻せます。 問題はリアスピーカーです。 見た目はノーマルです。 当店の通常のプランでも見た目はノーマルです。 しかし違うのはここからです。 メルセデスのスピーカーは前後ともリベットで固定されているのですが、 なんと!!リアスピーカーはインナーパネル裏からリベットで固定されています。 そのため表からは外すことができません。 じゃあいつもはどうしているの?ですが、 ボックススピーカーを取り付けるのにはリアは鉄板をカットしないと取付出来ない為、 お客様の了解を得て、スピーカーを壊して取付しています。 今回はノーマル戻しが条件なので、ボックススピーカーではなく ソニックデザインのKIT-1877Eiをバッフルで取付いたしました。 まずリアスピーカーを外すのに、インナーパネルを取り外すのですが、 インナーパネル自体がリベットで取付されている為、一度全部壊します。 そして、インナーパネルやレギュレーターなどすべて取り外しました。 インナーパネル裏側からリベットを壊し、スピーカーを取り外します。 そして元に戻すのですが、壊したリベッターにはエアーリベッターという工具を使い新たにリベッターを打ちます。これでまったくのノーマル状態に戻ります。 当店ではエアーリベッターがある為、このような取付にも対応致します。 最後はオリジナルバッフルを製作しスピーカー取付し、完了です。 最近のメルセデスや国産車・輸入車でもインナーパネルがリベットで付いている車が増えていますが、 当店では今回のように対応致します。 |
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