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 梅雨明けと同時に真夏日が続いてますね。
今年も暑さとの闘いになりそうです。
受験生もこの夏にどれだけ頑張れるかで秋以降の実力も
変わってくることでしょう。
 高2生もちょうど1年前の高1の夏から通いだした生徒が
高2でいい感じに成績が上がってきて本人も「やっとや〜」と
少し自信がついてきた感じです。
苦手な教科ほど成果が表れるのに時間がかかります。
「受験はまだ先」と思っている人でも今から始めましょう!
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映像授業では無料講座もあります。
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 今日から6月に突入です。早いですね。
ちょうど先月受けた全統マーク模試の結果が返ってきたようで
順次報告を受けていますが、自己採点通りの人もいれば
数点誤差があった生徒もいますね。

 ほとんどの人は志望大学には手が届かないE判定。
そりゃそうです。まだ受験勉強をまともにしていないので当然です。
自己採点をしてもらった時に、反省点と今後の計画を書いてもらってるので
そのように実践しているかがポイントです。

 さて、クリエイトでは集団授業と映像受領を併用している人が
多いのですが、その映像授業が無料で受講できるチャンスです!
是非ご利用ください。受講期間は7月いっぱいですが、
自習室は8月31日まで使用可能です。

 更に、まじめに勉強をしたい、中2〜高2生には自習室を無料開放!
先輩たちの姿を見ながら早期に受験を意識して欲しいと思います。
クリエイト内の問題集、参考書、赤本は使い放題!
コピーもできます(1枚5円)。
食事スペースもあるので、ビル内で休憩もできます。
チューターがいるときは、質問もOK!
是非クリエイトの快適な自習室を体感してみてください。

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合格する人の傾向

 今日で4月が終わりますね。
あっという間です💦

 先週阪大に行ったU君が何気に立ち寄ってくれました。
下宿を始めて数週間ですが、まだ大学生活も落ち着いていない状態なので
気持ち痩せていたように見えましたが、それなりに楽しんでいるようです。

 塾内では、今年のU君と、その前の代の金剛高校から関大(成績優秀者)に
行ったK君はちょっとした有名人♪
 U君は自分が受験を終えたことで、何かアドバイスできることはないかと
後輩を気にしてくれてるので、クリエイトに来た時に生徒がいれば
相談に乗ってくれます。先日は電話でアドバイス。夏に時間が取れれば
アドバイザー&チューターで来てもらう約束をしています。

 K君も来月から英語講師としてデビューするので
英語に悩める後輩たちの頼れる存在になるのではないでしょうか?

 さて、本題に入りますが、
長年生徒を見てきて、高3の4月の段階で成功しやすい気質かどうかが
ある程度分かるようになりました。

 それは、あることをしたときに表れます。
そのあることとは、『配布物を渡したときの反応』です。

 授業で配られるプリントは違います。連絡プリントや、受験に関する資料等です。
成功しやすい人は、すぐに配布物に目を通し、内容を確認します。
(=観察力、分析力がある)

 逆に成功するにはかなりの苦労を要する人は、配布物を
眺めるだけ、時にはすぐにファイルにしまって、内容を把握しようという
意識が薄いようです。(=注意力散漫傾向)
 
 結果、数日後会話をするとわかります。
成功しやすい人は、(配布物の内容に関する)こちらの問いかけに
スムーズに答えることができます。もう一方は、こちらの問いかけに
全く的外れな答えが返ってきます。

 これらは日本独特の受け身体制がそうさせているのかもしれません。
自分自身の学生時代を振り返ってもそう感じます。
 
 「指示をされないと動けない」という指示待ち状態。

 これは、大学受験においてはNG!
自分の成功のために必要な情報収集や、勉強の計画は
自分でやっていかなければなりません。

 自分にとって必要な情報は何なのか、、、
配布物ひとつにおいても無駄にはできないのです。

 まだ受験生という自覚が低い人もいます
まずは意識改革ですね、、、

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最新合格実績

★最新合格状況★2018.3.28付
今年も昨年度に続き、
周囲をビックリさせる実績が出ました!
偏差値39の高校から
偏差値60の国公立大学に合格!
彼がみんなを引っ張る形で1年が過ぎていきました。
センターの得点率は83%!圧倒的でした。
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 上記以外では、
 国公立は、室蘭工業大学(情報電子工)・島根大学(総合理工)に合格。国公立組は、上中君以外はみんな国公立1本のみの勝負という大胆な受験でした。崖っぷちという状況が功を奏したのかもしれませんね?!

 私大では、近畿大学(経済)、神戸女学院大学(文)(人間科)、大阪経済大学(情報社会)、帝塚山大学(経済経営)に合格。今年は私大の合格規制が顕著に表れ、合格最低点も軒並みアップしている所が多かったように感じます。その影響なのか、たくさん受験しても結果1つしか受からなかった人もいて半ばあきらめていたという声も聞きました。

 専門学校では、ベルランド看護助産専門学校、南大阪看護専門学校という結果でした。こちらは、第一志望にいけた人と、そうでなかった人に分かれました。近年は看護師希望者は大学に進学という傾向が強まる一方で競争も激化しています。そのため専門学校は比較入りやすくなったのでは?と思われますが、大学志望者が滑り止めで実績のある専門学校を受験するため、合格しやすいとは決して言えません。

 そんな中、私大志望者で合格にあと一歩足らなかったため
浪人する生徒を2名だしてしまいました。
 スタートが遅れてしまったため、時間が足らなかったというのが
一番の要因だと思いますが、直前まで本当に頑張っていました。
ただ、どれか武器となる教科があれば間に合ったのかもしれません。あと1,2ヶ月あれば十分合格圏内に届いていたはずと感じるだけに残念ですが、再度頑張って欲しいと思います!
 あと、合格はしたけれど希望とする所ではなかったため辞退をし、自ら浪人という道を選んだ生徒もいます。このパターンは意志が強くないとできないので、覚悟をもっての浪人生活です。
 以上のメンバーに関しては、今後も見守っていきたいですし、
何かあれば相談に来るようにと伝えています。

 今年の新高3生はまだまだ受験生という意識が低いですが
今のところ全員文系(最近理系も加わりました)。
英語も国語も不安定要素が多いので
これからじっくり取り組んで、第一志望の大学に合格できるように
頑張りましょう!

 ここ2年は、本当に高校は関係なく、努力した人が結果を出した
年でした(しかも圧倒的)。世間では決して進学校とは
言えない高校でも、努力をすれば進学校にも勝る結果を出せると
いうのを目の当たりにすると、進学校の人たちは何かと恵まれた
環境が原因なのか危機感が薄い人が多いと感じてしまいます。
進学校でない人は、努力の加減が半端でない。だから
最初から圧倒的な差が出ているようにも感じます。
 自分の中で何がゴールなのかによって意識の差に違いがでますが
「大学進学」が重要と思っている人は、今すぐに計画をたてて
始めてください。

前年度の結果はこちら

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 今年の受験がすべて終わりました。
毎年のことですがあっという間の1年。。。
合格して2週間程度しか経っていない生徒でも
随分昔の生徒のような気がします。

 先日新高2・3年生に
クリエイトが2年前から開始した
自習時間の記録の集計およびサンプルデータを
まとめることができたので配布しました。

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 2017年度は文系の年、2018年度は理系の年だったので
トータル時間の違いがはっきりと出ています。
例に挙げた4名はまだ時間的には少ない方だと思います。
というのも、記録をスタートさせる前から
すでに助走し、基礎を固めていたから
この時間で足りたと言ってもいいでしょうか。

 特に国公立理系組は、早々にセンターレベルは軽くこなし、
2次力をつけないと間に合わないことから、
秋以降は2次に向けた勉強へと大きくシフトしていきます。

 私大志望の人は、大半が3教科で済むため
同じ期間でも1教科にかけれる時間が多いというのは一目瞭然。
それでも第1志望に合格できなかった人は、
単純に勉強時間が足りていなかったという結論になります。

 第1志望を早く決めた方が有利というのはここにあります。
立派な目標をたてても、
それが自分の実力が十分につく期間内であれば
問題はありませんが、やはり毎年、あと1,2ヶ月あれば
合格できたかもしれない、、、という生徒が出てきます。

 なので、高1,高2前半と早くから来てくれている生徒には
「目標を早く決めるように」と言い続けています。

 昨日は、新高3生の現時点での英単語の実力を知るために
20分500問テストを行いました。市販の英単語集とは
関係なく全く別で作ったテストです。
500問テストですが、最初から半分もいかないとわかっていたので
5秒に1問というペース配分を目標に240問でやってもらいましたが
最高点が114問正解で2名いました。
 昨年7月下旬に姉妹校のミリカ予備校主催の同条件の英単語テストで
トップだったのが、自習時間の例にも掲載の阪大に受かった生徒でしたが
時間内に飛ばしながらも500問解ききって、317問正解でした。
そしてクリエイトの生徒で最下位だった生徒が、
今回実施したテストの最高点と全く一緒でした。
(その生徒は第1志望には苦戦し続け、第3志望に合格という結果でした。)

 ということは、現時点で114問正解ということは
これからきっちりやっていけば
4ヶ月後は解くスピードも正解数も下がることはないでしょう。

 このように、現時点での自分の実力を
クリエイト内のデータを元に把握してもらいながら
受験生という意識をより強く自覚して計画的に
頑張って欲しいと思います。


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