由佳坊的「映像」のススメ

2009年7月、大きな夢を叶えました☆

映画を語る

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先日観てきましたよー☆

いや〜〜〜〜予想通り、熱い映画でしたっ(☆ω☆)

予告編を観て心揺さぶられたワタクシ、
期待を裏切られませんでしたぁ≧▽≦



夢にときめけ!
明日にきらめけ!



うーん、いいコトバだっ。

夢を持つことを忘れちゃいけない。

そう思わずにはいられない映画でした。


みなさんは、夢、持ってますか?


私は・・・
今はとにかく、
自分の企画した番組を、きちんとしっかり、成功させること!!!かなー

(↑以前の記事参照)


長い人生のなかで、これはもしかしたら些細すぎる夢かもしれないけど、
この夢が叶ったら、
また新しい夢を見つけていくつもりです。

一歩一歩、確実に!!!


ニコガクメンバーのように、
泥臭ーく、がむしゃらに頑張れたら、
私にもきっといい結果が待ってる気がする^^


前進あるのみ!!!ですねっ




ちなみに。
この映画、イケメン俳優さんたちがずらっと出てるわけですが・・・

まわりが
安仁屋だぁ御子柴だぁ岡田だぁ新庄だぁ
と、キャーキャー言ってるなか、

私のどストライクは
川籐と平っち。

う〜ん、どうして私のタイプは周りとかぶらないんだろう?^▽^;

マンマ・ミーア!

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観てきましたっ☆

先日映画館に行ったときは時間が悪くて逃してしまったため、
(ちなみにこの時は『7つの贈り物』を鑑賞!ウィル・スミス格好よかった♪そして深〜〜〜いお話でした><)
今度こそリベンジです。


いんやー、楽しい映画でしたっっっっ≧▽≦!!!!!!!


以前から舞台のマンマミーアを観たいなーって思っていましたので
今回映画化が決まって、ずっと楽しみにしてたんです♪


ストーリーは、

ドナの娘・ソフィの結婚が決まり、いよいよ式直前。
そんなソフィの夢は「パパとヴァージンロードを歩きたい!」
20年間父親が誰だか知らされずに育ってきたソフィは、
母・ドナの昔の日記を手がかりに3人の父親候補から本当のパパを探す‥


ざっというとこんな感じ^^


えと、

何がスゴイって、まず、ドナのパワフルさが尋常じゃない(@▽@)!!!!!

こんなお母さんがいたら毎日大変だろうなーと^^;

でも、もんのすごーく人生を楽しんでて、キラキラしてて、かっこいい≧▽≦

将来あんな女の人になれたいいな♪

そう思ってしまいました☆

まぁ、最愛の娘の父親がわからないっていうのは別として、ですが(+_+)。



ミュージカル好きな方、
アバ好きな方には
たまらない映画です≧ω≦


終始ずっとアバの名曲が歌い続けられるので
そのたびイントロが流れるだけで
あ、次はあの曲だっ!!
ってワクワクしました☆


ソフィ可愛かったなぁー
3人のパパ候補、みんなカッコよかったなぁー(´▽`*)



また、私は母と仲が良いので、そういった視点からも作品に入り込めたし、
式直前の母娘二人のシーンではぐっとくるものも有りました。




全体的に、楽しい映画でした!!!
舞台を観ているようでした。
「オペラ座の怪人」を観たときと同じくらい、
観終わったあとは興奮冷めやらず、でしたね。





昔からアバは好きで、
今も車を運転しながらよく聴いているのですが
今回、映画を観て
今まで以上にいろいろ感情を込めながら聴くようになりました^^


観て、元気がもらえる映画って、いいですね≧▽≦

おすすめです♪

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私は貝になりたい

実は先週、観にいってました^^

みなさんもご覧になりましたか?



実は私、この「私は貝になりたい」には、ちょっと特別な思い入れがあるんです。

というのも、6年前、私がまだ専門学生だったころ
「演出」という授業で、
所ジョージさんが主演した「貝」を見たんです。

(授業でテレビ鑑賞!?って思うかもしれませんが、これも真剣な「授業」なんですよ♪)


なんかね、当時、とても強く衝撃を受けまして。
とくにあのラストシーン!!!!!

たぶんあのときの私は、恥ずかしいくらい、
クラス一、真剣に見ていた自信がある(苦笑)。

その後は、改めて作品を見たことはありませんでしたが
今でもあの所さんの切迫した顔は、鮮明に覚えています。
胸がキューって、苦しくなった。
そして、最後の手紙。
「私は貝になりたい」という台詞。
あんなに重いヒトコト、そう無いと思います。



「演出」の先生はおじいちゃんでした。

今思えば、ハタチそこそこの、半人前の私たちに、
この作品を通して
命の大切さ
を伝えたかったんでしょうね。
あのころはそんなことあまり深く考えてなかったけれど、
今、少しだけ大人になり、その気持ちが痛いくらいわかるようになりました。




そして、中居くんの「貝」。

やっぱり泣いちゃいました><
ストーリー知ってるのに。
いや、知ってるからこそまた、泣けるんでしょうね。

日本人なら、絶対見るべきです。

こういう時代を経て、
今、私たちが生かせてもらえてるということ。
ちゃんと痛感すべきです。


自分があの時代に生きていたら、

一体どんな人生だったんでしょうね。

房江のような芯の強い女性になれたのでしょうか。
それとも。。。



中居くんの「貝」を観て、
改めて、所さんの「貝」を観たくなりました。

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本日、「クライマーズ・ハイ」二回目の鑑賞をしてきました。

いやぁ‥
またも引き込まれてしまいましたねぇ。

観るのにこんなにもパワーが必要な映画って、そうそう無いんじゃないのって思えるくらい、
自然と手に汗握って観てしまう映画です。


それは、たぶん 私が群馬県民だから、なのかな‥。





日航機墜落事故。

これは、群馬県民にとって、特別な出来事です。
私より少し先輩の年代の方々は、皆さん口をそろえて当時のことを語れる記憶を持ってらっしゃる。
そして、当時の記憶がない私たちも、そういった周りの方々のおかげで、
この出来事がただならぬものだったと、すでに痛感できています。


1985年 夏。
事故当時、私は3歳になったばかりでした。
もちろんそのときの記憶は皆無。

しかし、母はその日のことをしっかり覚えていました。
8月12日。
夏休み真っ只中ということで、我が家には、遠くに住む従兄弟家族が遊びに来ていたそうです。
そして、テレビの臨時ニュースで事故のことを知り、大人たちはパニック。

なぜなら、ジャンボが落ちた上野村のほど近くに、祖父母の家があったから。
母は祖母に電話。
もちろん祖父母に危険はありませんでしたが、祖母が電話口でひとこと。

「空が赤かった」

上野村も祖父母が住むところも、山奥の田舎。
信じがたくも、家のすぐそばで大事故が起きている。
怖かったでしょうねぇ‥

私が大きくなってから、その話を母から聴き、
この事故が他人事に見えなくなりました。




そして、十数後、私が最初に就職した会社の新人研修で、
当時、この事故を命がけで報道したカメラマンの方からお話を聴く機会に恵まれました。

真実を伝える大切さを学びました。





で、現在。

今回、群馬の報道機関のひとりとして、映画「クライマーズ・ハイ」の取材をさせていただきました。
5月に行われた完成披露記者会見と試写会の舞台挨拶―。
監督と主演の堤さんを目の前に、この映画に対するまっすぐな気持ちを痛いくらいに感じ、鳥肌が立ちました。




‥なんか、
この出来事とは不思議な縁で繋がっている気がして仕方ありません。
勝手な思い込みかもしれませんが。

この映画、真実をつたえる新聞記者のお話なんですよね。
私も似たような仕事をする者として、共感したり、刺激を受けたり、ある意味客観的に見られない映画でした。
心に染みました。







一緒に仕事している先輩と、少し前に話をしました。

「もし、こういった事故が群馬で起きたら、(私たちも)行くんですかね?」

「‥そうだろうね。」


突然目の前にこのような事故が起きたら、目をそらさないで まっすぐ前をみて 事実を受け止められるのだろうか。
真実を、きちんと視聴者に伝えられるのだろうか。



試写のときも、今日も、そんなことを思って 映画を観ました。

皆さんにもぜひ観てもらいたい映画です。

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プラダを着た悪魔

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今更ですが、観ました!

お正月にWOWOWでやる って去年末に知って、それから指折り数えて楽しみにしておりました≧▽≦
(そこまで観たいならDVD借りろよって話なんですが^^;)


やはり アン・ハサウェイ最高っ。


プリティプリンセスの頃に比べるとずっと大人になっちゃったけど、
これがまた素敵♪


しかも働く女にとってこの映画は、心にズシっときます。

憧れの職業に就くため、まず修行の道として選んだ仕事をがむしゃらにこなす主人公。
それはとても華やかで、選ばれた人間にしかできない、何百万人もの女性の憧れの仕事。
でも現実は横柄な女上司に振り回されてプライベートなんて皆無。
それでも全力でこなす主人公。がんばればがんばったぶんだけ、自分の憧れた世界に顔を出せるようになっていく。そして、憧れていた人とも仲良くなっていく。
しかし、昔からの親友には 自分の性格さえ変わったといわれ、彼氏には呆れられ、自分のもとから去っていく。そこへ女上司から入電。迷ったのち電話に出る主人公‥


 
最終的には一番良い選択をするんですけどね。

そこにいくまでの心の動きが、私を釘付けにしました><

私のは、あそこまできつい仕事ではないけど、共感する部分が多かったです。
最後、主人公がものすごくデキる女になってるんですよね。
ああやって、つらい経験を乗り越えていかないと、一人前にはなれないのかなー。
諭された気がしました。


今年も公私共にがんばります。。。

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