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警察官A「ネットにアップされてるこれなのですが・・・」 警察官B「ん、屋根に牛!」 警察官C「駄目だろ」 警察官A「出動しますか?」 警察官B「他に行かしたら?」 警察官C「南署の暇なやつらに行かせよう。」 警察官A「では、連絡します。」(おまえらも暇だロー) 南署 警察官D「屋根に牛を乗せているそうだ。見に行ってくれ。」 警察官E「了解しました。」 しばらくして・・・ 警察官E「レインボーブリッジ、封鎖できません。イヤ、違った。牛、制止できません。応援願います。」 警察官E「やっと、止められた。」 父ちゃん・母ちゃん「ん・何事?」 警察官E「何、やってるのですか!」 父ちゃん「牛と豚の散歩。」 警察官E「駄目です。」 父ちゃん「何が?」 警察官E「屋根に牛。高さ、重量オーバーです。」 父ちゃん「牛量、量るの?牛を座らせたらいいですか?」 警察官E「だめー。牛降ろして。」 父ちゃん「オーイ、降りろー。」 警察官E「何言ってんの?」 牛A「オイオイ、まじかよ。気持ち良かったのに・・・」 牛B「てかっ、レッカー呼んで。馬じゃないのだから、降りられない。」 牛C「よく乗れたなー」 牛B「テヘ」 牛D「父ちゃんに怒られるから、さあさあ、降りた降りた。」 警察官E「牛が自分で降りたー!」 牛達「・・・・」 警察官E「家まで先導しますから・・・」 牛A「なあ、見てみろよ。俺達と一緒の白黒の行列だぜー。」 牛B「でも、世の中ではパンダカラーとか言うらしいよ。」 牛C「牛カラー、COWカラーでも良くない?パンダは後から来たよそ者だぞ。」 牛A「パンダー?、アイツ、世の中で恐れられてる熊だぞー!」 牛D「俺達の方が、世の中にすごく貢献してるのに・・・・パンダが死んだら世の中悲しむ。 牛達がいっぱい死んでも世の中は・・・・・」 牛達「とりあえず、帰って寝るかー」 |
雑な小話
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ツマラナイ小話です。
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春になり、今日は天気もいいです。
父ちゃん「暖かく天気も良いし、たまには散歩に行くカー」 母ちゃん「そうだねー。」 父ちゃん「じゃ、準備するかー。」 母ちゃん「ソレ、どうしたの?」 父ちゃん「何?」 母ちゃん「車!」 父ちゃん「トラック修理中の代車だよー。」 母ちゃん「ほんとだろねー?まさか買ってないよねー?・・・・・」 父ちゃん「まさか・・・は・は・は・・・・さてさて、散歩散歩と・・・」 牛・豚達「なんか変わったの来たぞー」 父ちゃん「お前達、散歩に行くから、さあ、乗ってのって」 牛A「じゃ、俺から・・」 牛A「もーう、入れないー。」 牛B「よし、では我輩が・・これならどうでしょう」 牛・豚達「乗れるかー!」 豚A「では、私が・・入れましたね。」 牛C「豚さん、すごーい!」 豚A「トンでもない」 父ちゃん「んーどうしようか?・・・・」 母ちゃん「・・・・屋根があるでしょ。」 父ちゃん「さすが、母ちゃん!」 牛達「マジでー、見晴らしは良いけど・・・」 父ちゃん「乗った乗った。さあ、レッつごー!」 牛D「嫌な予感が・・・」 |
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とりあえず、場所ができたので、
父ちゃん 「母ちゃん、牛、買ってくるよー」
母ちゃん 「父ちゃん、気をつけてね。」
なんと、やさしい奥さんだこと・・・
父ちゃん 「母ちゃん、買ってきたよ。」
母ちゃん 「おかえりー。ほんとに買ってきたんだねー。それだけ?」
父ちゃん 「二頭が限界だよ。」
母ちゃん 「そう・・・・・・」
父ちゃん 「もう一回行って来る。」
父ちゃん 「買ってきたとー」
母ちゃん 「おかえりー。まだ、入りそうだねー。」
牛 「ワーイ!仲間が増えた。」
父ちゃん 「ヨシよし、また、買いにいこう。」
母ちゃん 「牛は、モウええわー。」
父ちゃん・牛達 「・・・・・・・・・・・・・」
父ちゃん 「これならいいかな?」
父ちゃん 「豚、買ってきたよー。」
牛達 「ん?なんだなんだ・・・」
母ちゃん 「豚ー?トンでもないものかって来たねー」
父ちゃん・牛達 「・・・・・・・・・・」
豚達 「牛さん、よろしくー。」
牛達 「大丈夫。君達、子豚じゃないので・・・明日には・・・」
豚達 「エー!そんなー!酷なー!」
こんなことしてる場合じゃない!
今日も、一日大事に生きなきゃって思うのですが、なかなかね・・・・。
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