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え、ウチの会社も?と想ったみなさま。
1日はメーデーでした。古くは労働組合と呼ばれるものがあり、
彼らが、会社に経営の対案を持って、その労賃の交渉に当たります。 労働組合が出世コースだったのは、少し前までなようです。
その昔は、弱いものの代弁をする尊い人、その責務を
果たせる人こそが経営者にふさわしいと云われたものでした。
大多数のワーカーは、勤労というポンプでそれを支えています。
その昔、カフェテリアプランという保険が無かった時代、
薬置きを社員の家にすることで、会社がその健康という労働資本を支えることもありました。
まだ安いドラッグストアが無い時代のことです。
(保険会社ではこうですが、他の産業ではまた別の支え方があったことでしょう。)
護送船団方式が可能にしたのでしょうか?
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