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資本主義社会の中に生きていても、案外、その性質は分からないもの?!
資本主義社会では、小さい頃は教育による「蓄積」を行い、
大きくなって生計を支えるようになると所得の「貯蓄」や
食物、家電、衣服などの「貯蔵」をおこなうようになります。
(社会主義については知らないので、断定しないことにします。)
その際にどのような事柄に注意すれば、賢い消費者、賢い勤労者に
なれるのでしょうか?
まず第一に、自分にとって優位な情報を得たトキ、貴女はどうしますか?
具体例を出しましょう。
(おいしそうなので取って置いているうちに、干からびないといいな♪)
ここで貴女が専業主婦だったとします。
兼業主婦に教えますか?
1) 専業主婦の時間と蓄積による集約優位が薄れる可能性はありませんか?
2) 購買力の高い兼業主婦はこの商品を見つけられるようにお店が工夫する
可能性に掛けて専業主婦に気を使わなくていいか?
3) 専業主婦と兼業主婦、どちらか、自分の子どもが就職活動をする際に
きちんと(S&Bは有望だよなどと)教えることが出来るでしょうか?
4) この際、マスコミは、PUSH型広告としての情報の扱いと、
PULL型需要喚起ミニコミの扱いをどうすべきか?
5) 通信内容の傍受が可能な通信業者は、これらの情報をどう取り扱うべきか?
(商品企画者に頭を下げ給与を支払うか、
最初と最後に情報の集約が可能になる通信業者に頭を下げ給与を支払うか?)
6) 個々人がどんな行動をすることで、国や地球全体としてたちゆくようにしてゆけるか?
皆さまからのお答えをお待ちしております。
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え、ウチの会社も?と想ったみなさま。
1日はメーデーでした。古くは労働組合と呼ばれるものがあり、
彼らが、会社に経営の対案を持って、その労賃の交渉に当たります。 労働組合が出世コースだったのは、少し前までなようです。
その昔は、弱いものの代弁をする尊い人、その責務を
果たせる人こそが経営者にふさわしいと云われたものでした。
大多数のワーカーは、勤労というポンプでそれを支えています。
その昔、カフェテリアプランという保険が無かった時代、
薬置きを社員の家にすることで、会社がその健康という労働資本を支えることもありました。
まだ安いドラッグストアが無い時代のことです。
(保険会社ではこうですが、他の産業ではまた別の支え方があったことでしょう。)
護送船団方式が可能にしたのでしょうか?
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