BAGGAGE★LUGGAGE〜バゲラゲ〜

祝5000HIT!!皆さんありがとうございます

ためになる

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

お金の成り立ちその3

 
 
 
鋳造貨幣
紀元前6世紀ごろには各国でさかんに鋳造貨幣が作られたんだよ
重量や純度が一定の鋳造貨幣は価値の尺度となるんだよ
例えばボールペンとお箸どっちが高いかな〜?
そんなの比べられないよー
〜略〜
500円のお箸〜
〜略〜
500円のボールペン
このようにあらゆる物の価値を価額という
一定のものさしで計ることができるようになりました。
ただ誰もが勝手に鋳造貨幣を作ってしまっては
重さは本当に正しいのか純度は本当に一定なのか
不安になります。
信憑性が薄くなるとやはり取引のたびに調べなければなりません。
そこで次第に信用度の高い国王や貴族などに
鋳造貨幣を作る権利が集中していきます。
これまでお金の量はどれだけ金や銀が発見されるかによっていましたが
貨幣発行権の集中は誰にどれだけお金を分配するかを決める
権利を時の権力者に与えることになりました。
これにより、お金は支配の道具にもなっていきます。
近代銀行制度のはじまり
中世ヨーロッパでは国王が定期的に鋳造貨幣を
回収して税金として金属を少し削りとったり
削り取った分他の金属を混ぜたりして新たに刻印し
返却していました。
この作業を担当したのが金細工師です。
〜略〜
金細工師はその保管料をもらうというビジネスです。
例えばさんがさんと何か取引をした場合
さんは金細工師に預かり証を渡し、預けてあった金貨を引き出します。
そしてその金貨でさんへの支払いをします。
その金貨を受け取ったさんはやはり金を持っていると
泥棒に入られたり強盗に襲われたりするので
金細工師の金庫に預けます。そうすると金細工師はさんに預かり証を渡します。
結果だけを見ると、さんからさんへ金貨の所有者は変わりますが
金貨が金細工師の金庫にあることは変わりません。
つまりさんからさんに預かり証を渡せば結果的には同じことになります。
こうして貸し金庫業者の預かり証で決済する方が安全で便利なので
この預かり証がお金の役割を持つことになりました。
紙幣の誕生です。こうして皆が預かり証で決済するようになると
これは金という資産を証券化した通貨と言えます。
こうして預かり証で決済するようになると
金細工師の金庫に金貨は眠ったままになります。
そのことに気が付いた金細工師はこの金貨を裏付けとして
お金に困っている人に紙幣を貸し付け、その利子を取るという
ビジネスを思いつきました。
これが近代的な銀行制度のはじまりです。
ですから、当時の紙幣はそれを銀行に持っていけば
相当分の金と交換できる兌換券でした。
そしてお金は銀行から融資を受けた時にも作られるようになります。
これを信用創造といいますが、これは債務を証券化した通貨といえます。
つまり、見た目は全く同じ銀行券でも
資産通貨と債務通貨という2種類のお金が並存することになります。
〜以下略〜
 

 
 
 
 
もし世界が100人の村だったら
もし・・・・
現在の人類統計比率をきっちりと盛り込んで
全世界人口100人の村に縮小したらどうでしょう。
その村には
57人のアジア人
21人のヨーロッパ人
14人の南北アメリカ人
8人のアフリカ人
52人が女性
48人が男性
70人が有色人種
30人が白人
70人がキリスト教徒以外
30人がキリスト教徒
89人が異性愛者
11人が同性愛者
6人が世界全体の59パーセントを所有し
その6人ともがアメリカ合衆国国籍
80人が標準以下の居住環境に住み
70人は文字が読めず
50人が栄養失調
ひとりが死に行き
ひとりが生まれ出て
たった一人が大学での教育を受け
ひとりがコンピューターを所有している
もしあなたが今朝病気と言うよりは健康
だなと思って目覚めたなら
あなたは今週生き残ることができないであろう
100万人の人たちよりも恵まれています。
もし、あなたが
戦いの危険投獄される孤独獄門の苦悩
あるいは飢えの悲痛を一度も経験したことがないのなら
あなたは世界の5億人の人より恵ませています。
もしあなたの家の冷蔵庫に食料があり
着るがあり、頭の上には屋根があり
寝る場所が有るならば、あなたは
この世界の75パーセントの人よりお金持ちです。
もしあなたが銀行に預金を持ち
お財布にもお金を持ち
家のどこかに小銭の入った入れ物があるならば
あなたは
この世界の中で最も裕福な者上位8パーセントの内の一人
もしあなたがこのメッセージを読むことができたなら
あるいは全く文字を読めない
世界中の20億の人々より恵まれています。
世界の多くの人々が置かれている状況と
あなたの現在の状況を比べてみてください。

NPO法人オアシス
http://www.oasisjapan.org
 

お金の流れ

 
 
 
(講師:トム畑澤)
お金の流れは高いところから低いところに
お金は流れていきます。
ちょうど水と同じですね。いいですか?どういうことか
お金の余裕ある人から不足している人に流れていきます。
企業でもいいですよ。それには、まず個人では
資産運用者となっていきますねぇその個人のことを
資金余剰主体といいますよー
不足している人は預金調達者資金不足主体といいますよー
まずお金、銀行を中心に見ますと銀行は個人からお金を調達します。
そして企業に融資します。
はい続いて、間接金融直接金融に分かれます。
いいですか?間接金融、集まったお金を預金するってことですねー
それを貸し出す、したがって個人、投資家の皆さんは自分が預けた
預金と保険等が何に使われてるかが分からないんですよ〜(もう中っぽい(笑))
でもご安心ください。銀行が保障してくれるんですよ。
今だったら1000万円までは何とか
そして個人は金融機関に安心してお金を預けることできるんですねー
一方直接金融っていう言葉があります。
これは個人、いわゆる投資家ですねー
自分の責任・・・難しい言葉を使うと自己責任ー(別に難しくない(笑))
証券会社等にですね。この証券会社は取り次ぎだけを業務してるんですねぇ
そして企業あるいは証券を個人自らが買うんですねー
取次ぎ業者を仲介してー
今の時代は直接金融が中心です。
このようにお金は個人から企業へ銀行という媒体を通して流れていきます。
 
 
 
(何故か関西弁に(笑))
.
「あぁー今月も赤字やぁー」
マイちゃん「お母さん大丈夫?」
税金って高いなぁーでも払わんとアカンしなぁー」
マイちゃん「何で税金払わんとアカンのぉ??」
国民の義務やから仕方ないやん?」
「道路や橋、学校や病院作るのや維持するのにもお金がかかるやろ?」
マイちゃん「ねえねえ、道路を作るのに何が要るのかなぁ?」
「コンクリート、鉄筋、アスファルト、ミキサー車、三角コーン、
電気、ローラー、なんやろなぁ?」
マイちゃん「ほしたら道路造ってる人は誰なんかなぁ?」
「そりゃ、建設業者ッスよ!!」
「建設業者さんの生活に必要な物って何かなぁ?」
「うーんご飯でしょー服でしょーまあ住むところですよねぇーあと布団とかねぇ
電子レンジとかねぇテレビも要るし歯ブラシも要るしーカミソリも要るし
ビールも要るしーお風呂も要るしぃーねぇ?」
「と、いうことは国民皆が異なる仕事をすることによって道路が出来た
っていうことやないかなぁ」
「ひょっとすると国民皆で作った物に対して国民皆が税金を払ってる?」
「あれぇ?」
 
 

お金の成り立ちその2

 
 
 
 
(相変わらず鳥の声が面白すぎる(笑))
「よおし、それじゃあタイムマシンに乗ってお金の発達段階を一緒に見ていこう!」
.
−商品貨幣−
(解説)まず始めに、お金として使われたのが、米や小麦、塩、油、布、皮、牛、羊など
誰もが生活していくのに必要とするものでした。
誰もが必要とするから交換の媒介物として成立したワケです
しかし、これらの商品貨幣は自然物ですから、時間とともに品質が落ちます。
また、例えば牛がお金だったとして少額の取引をするたびに切り刻むというワケにはいきません
鳥(笑)「つまり゛商品貨幣には劣化するという問題と分割に不便という問題がありました」
鳥(笑)「それに自然物は天候に左右されるため供給が不安定です」
.
−貝殻貨幣−
(解説)最初にお金として世界的に広く使われたのもは宝貝でした
この貝は貴重で美しい色艶をしており硬く粒も揃ってるのでネックレスなどのアクセサリとして大切にされ
皆が欲しがりました。皆が欲しがるからお金として成立したのです。
マイちゃん「ちなみに買う、資源の資、財産の財、貯金の貯などお金に関する漢字に貝がついているのは、」
マイちゃん「この頃のなごりです。」
ここから、お金は必要性に基づいたものから希少性に基づいたものへと変わります
希少性とはそれ自体が少ししか存在しない珍しいもので皆が欲しがるような物です
希少性に基づくということは十分な数がないということです。
例えば、交換する品物がたくさんあってもその媒介物が少なければ十分な交換が行われなくなります。
鳥(笑)「そして゛数少ない交換の媒介物をめぐって奪い合わねばならなくなります」
鳥(笑)「このことは人に常に足゛りない゛という意識を植えつけることにな゛ります」
.
−金属貨幣−
(解説)やがて、鉱山の発掘技術が発達してくると金や銀などの貴金属がお金として使われるようになります
これも希少性に基づいたお金です。
貴金属は非常に珍しく人気があったので交換の媒介物として成立したワケです。
金属にはお金として非常に優れた性質がありました。
マイちゃん「それは品質が劣化せず、分割が割と容易にできるという性質です。」
マイちゃん「また、少量でも交換価値が高いので持ち運びにも便利です。」
マイちゃん「強固で壊れにくく品質が劣化せず、長い時間経っても価値が変わらないので、」
マイちゃん「お金に価値の貯蔵手段という機能が加わりました。」
鳥(笑)「交換の媒介物のお金は使わないと意味がありませんが」
鳥(笑)「価値の貯蔵手段としてのお金は使ってしまっては意味がありません」
鳥(笑)「お金という一つのものに相反する二つの機能が付いたことで矛盾が起きるようになります゛」
〜以下省略〜
 

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事