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新年を迎え

A HAPPY NEW YEAR!!
 
 このブログを始めたのが2005年。  早いもので8年が経ちました。
 
 6歳と4歳だった子どもたちも13歳と12歳です。
 その間、悲喜交々ありましたが、趣味のお菓子づくりをはじめ、日々の出来事を
切り取って、ブログに書いてきました。
 
 更新は頻繁にはできませんでしたが、8年も経つと記事の量もかなりの量になりました。
 過去の記事を読み返すと、嬉しかったこと楽しかったこととともに、辛かったこと、悔しかったことも
蘇ってきます。
 
 大切にとっておきたい思い出もありますが、思い出したくもない感情もあります。
 
 過去にすがって生きる生き方も、目先の損得だけを最優先した生き方も、わたしにとっては
美しくない生き方です。
 
 子どもの頃から「歴史」という科目が嫌いでした。過去があっての自分ではありますが、
戻りたいと思っても過去にもどることはできません。
 それよりも、何が起きるかわからない未来の方が私にはずっと魅力があります。
 
 というわけで、このブログはこれで閉じさせていただこうと思います。
 
 別のところで新たにブログはやっていくつもりです。
 
 これから新しく出会う出来事を綴っていきたいと思います。
 
 これまで 見てくださった方 ありがとうございました。m(._.)m  お元気で。
 
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             今年はブッシュドノエルにしました。
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 今年のクリスマスイブは、オットは仕事。
息子は夜 塾があるため、23日の夜パーティをしました。
 
 当日の午前中、パン(フォカッチャ)を焼いたり、ケーキのスポンジを焼いたりの簡単な仕込みをし、本格的に作り始めたのは午後3時頃から。
 
 なかなかエンジンかからなくて・・。
 
 息子は自分のフェイスブックに「母の本気」って書いて写真載せてた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                                        フォカッチャ
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あさり入り洋風炊き込みごはん
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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                       きのこと野菜のココット
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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サーモンとホタテのカルパッチョ
 
プチトマトのハニーマリネ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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                       メインはローストチキン
                     圧力鍋でしっかり中まで火を
                     とおしてからクレイジーソルト
                     をふって 焼きました。
 
                     だからさっぱりしてる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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人参のポタージュ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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                  鯵のハーブパン粉焼き
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  ふだんはバタバタして手のこんだものは作っていないので、たまにはと思って作りました。
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          今月はクリスマスのある月ということで、わたしの通う教室では、さまざまなクリスマスメニュー
          の講座があります。
 
          ということで、前回はシュトレンでしたが、今回はケーキにしました。
          直径15cmのステンレスポウルでスポンジを焼いて、デコしたものです。
 
          「プリンセスプリンセス」という名前だそうです。
          家で焼いたら 絶対しないデコだな。
 
          気をとりなおして・・
 
          ケーキ教室が終わって、子どもたちと駅で待ち合わせ、映画「グッモーエビアン」を
          観ました。  (オットは近くで忘年会のため別行動)
          わたしたち親(母)子が好きなONE OK ROCKが主題歌です。
          大泉洋さんも 麻生久美子さんもよかった。 
 
          当日はワンピースが公開初日で、そちらは長蛇の列だったけど、わたしたちはそちらとは
          関係がないので、とくに混み合ってもいなくて、ゆったり観ることができました。
 
                   見終わったら6時半、3人で食事をして、「楽しかったねー」と言いながら帰ってきました。
 
          
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 教育方針などというごたいそうなものではなく、
子どもたちが読みたいという本に「ダメ」と言ったことがありません。
 
 私自身、三度のごはん・・・ の次に読書は欠かせないものなので、読みたい本が読めないカナシサはよくわかります。
 
 だから「買って」と言われると「ダメ」と言えない。
 
 甘甘な母です。
 
 今、うちの子どもたちがはまっているのは
山田悠介さんという人の本。
 
 私は読んだことありません。
 
 息子いわく「マンガみたいな小説だよ」
 
 ますますわからない・・・
 
 
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  そんな息子が、いつになく違うジャンルの本を選び
 どうしてもこれが欲しいと言う。
 
  中身は、小説ではなく、認知症の母との日常を、62 才の漫画家の息子が描いた漫画です。
 
  ユーモアを混じえているけど、お酒を飲むと変わってしまう父のことや、その父に従順だった母、それを見ていた子ども時代の自分の思い出話から、認知症になった今の母とのことなど、ただ面白いだけではない深さがあります。
 
 息子は、数ページ読んだ頃から しきりと「切ないなあ」とつぶやきながら読んでいました。
 
 何を「切ない」と思ったのかは あえて訊きませんでした。 自分の母もそうなってしまうことを想像したのか、
いつか自分も母から「あんた誰?」と言われることを想像したのか・・
 
 読書って 「教訓」とか「知識」を得るためだけのものではないと思います。
 
 中学2年の 生意気ざかりの男の子が、恋だけでない「切なさ」を感じることができただけで十分です。
 
 読み終わった息子が「お母さんも読んでみなよ」と しきりと勧めるので 私も読みました。
 息子の感じた「切なさ」を少しでも共有したかったから。

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