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楽しみにしてたマーリーに会いに行ってきました♪ 時間的に吹き替え版しかなかったんだけど、まー俳優に思い入れがあるワケじゃないし気軽に観る作品なのでいいか。 ・ ・・と思ったけど、映画の日だったため大混雑。しかも家族連れだらけ。 うるさいうるさい、、失敗>< ・・・まーそのうち慣れたけどね。 <あらすじ&感想> やー、、泣いたぁ>< ちょい久しぶりだったな、こんなに号泣したのは。 予告を見たときから、「犬の一生」ということで、最期もあるんだろうな・・・と覚悟はしてたんだけど案の定。 でもストーリーは、中心にマーリーはいるけど、主演のお二人ジョンとジェニーの結婚からの日々が綴ってあります。 誰もがうらやむ自分にはもったいない女性と念願の結婚をし幸せ絶頂のジョン。これからの生涯はジェニーのためだけに生きると誓う。 子供を持つまでの予行演習として犬を飼えば?と同僚に勧められ、ジェニーの誕生日祝いにラブラドールの子犬を見に行く。たくさんの子犬に喜ぶジェニー。 その中で気に入った子が1匹。 ブリーダー曰く「その子は安くしとくわ♪」 ということで、「バーゲンセール」のバーゲンちゃん(仮名)を譲り受けることに。 3週間後、家族の一員となった、バーゲン改めマーリー。 初日からその尋常ではないやんちゃぶりを発揮。 あっという間に部屋はマーリーに破壊され残骸が・・・。 あまりの暴れん坊ぶりにヘトヘトになりながらもマーリーとの生活を楽しむ夫妻。 妻ジェニーは結婚後もライターとしての仕事は安定していて、大きな仕事を任されている。 ジョンのほうは本来自分のやりたい報道記者の仕事はなかなか回ってこないけど、仕方なく引き受けた「コラム」が大うけ。 自分の意思とは別にコラムニストとしての地位を確立していく。 マーリーとの格闘の日々をコラムにしてるのでかなり面白い。 数年がたち、すっかり大人になったマーリー・・・・でもその暴れん坊ぶりはおさまるどころか酷くなる一方。 身体が大きくなった分、破壊力も増強。 ・・・いやーゴールデンと違ってラブラドールが激しいのは知ってるけど、この子はほんっとに凄いっ!! 暇さえあればソファーを齧って掘ってボロボロにしてるし、とにかく常に何かを破壊してる。 ペットシッターの女の子が「それは犬じゃない!悪魔よ!!」って捨てゼリフ吐いて逃げてたけどほんと言いたくなるかも(笑) そんな夫妻に待望の赤ちゃんが。同僚の誘いでニューヨークでの取材に心が揺れていたジョンだったが、妻の懐妊を知り諦める。 仕事より妻。夢より妻。 それが自分の幸せだと言い聞かせるジョン。 1人目は残念ながら死産となってしまった。 一生懸命なぐさめるジョンだったが、ジェニーの傷心を癒せたのはマリーだった・・・。 ・・・犬ってね〜、居て欲しいときにここに居るんだよね〜。ほんとに癒される。 まーたまに呼んでも無視されるときはあるけど(-_-; 数ヵ月後、待望の妊娠。心から喜ぶ夫妻。 そして無事出産。 かわいい男の子。 退院して初めてのマリーとのご対面。 だいじょうぶか?噛み付いたりしない??こっちもハラハラ(^-^; 部屋に入る前、マリーに一生懸命言い聞かせるジョン。 「いいか、2分後に赤ちゃんが帰ってくる。なにもするなよ。」(笑) ゆっくりゆっくり・・・・流石のマリーも「人形じゃない」と認識できたらしく、噛み付くことなく様子を伺ってた(^^) ワンコと赤ちゃんって絵になるよね〜♪ その後も2人の子宝に恵まれ、気がつけば5人+1頭の大家族に。 住まいも、安全面に優れた場所→自然豊かな郊外へ引越し、家族が快適に過ごせるよう常に考える。いいお父さんだー。しかもいい夫でもあり続けるという。すばらしい。 多少自分の夢を我慢してるところで「自己犠牲」のような感覚もあるけど、結局は「自分に向いてる仕事」がなんなのか分かったしね。 そんな夫の努力の反面、子育て真っ盛りのジェニーの精神状態は大ピンチに。ほとんどノイローゼ気味。 二人の子供がやっと寝た・・・・と思ったら、マーリーが外から帰ってきたジョンに向かって狂喜乱舞に吠えまくる。 当然赤ちゃんは火がついたように泣きわめく。 ついにジェニーがキレ、発狂してしまう。 「この犬を今すぐ捨ててきて!!!!」 ジョンが必死でなだめるが怒り狂ってるジェニーには聞こえやしない。 多かれ少なかれ、育児中のお母さんにはあるんだろうね・・・。 優しい夫ジョンは、同僚の家にマーリーを連れて行き、2,3日預かってもらうよう頼む。 何度も面識のある友人なので安心。ここでも、「すでにかばん齧ってる」(笑) 家に帰ると落ち着いたジェニーが待っていた。「マーリーは?」 ジョン「新しい飼い主を探すよ。」 ジェニー「マーリーは家族よ。どこにもやらないわ。ごめんなさい。興奮してしまって。どうかしてたわ。」 仲直りのキス。 一件落着。 ・・・↑これ、宮川大輔が不思議がってた、「なんで外国人はものすごい喧嘩してもキスして仲直りなんや!!」の典型(笑) ほんとに離婚してもおかしくないほどの剣幕なのに、落ち着いてしまえば「ごめんなさい。チュッ」で終わり。 ある意味うらやましい。日本人にはその切り替えがなかなかできない人が多いんじゃないかなー。それだけ争うパワーを使いたくなくてつい言いたいことを我慢してしまったり。 喧嘩って疲れるもん。。 もちろん喧嘩したほうがいいのは分かってるけど、相手をとことんまで傷つけるようなことを言っておいて、「ごめんなさい」で許されるのは、私には無理だ。 さて・・・・後半にさしかかり、あれだけ暴れ放題だったマーリーに異変が・・・。 このへんから私は泣き通しでした。 まず、家に上がる階段をラクに上がれなくなった。リビングではいつも横たわるようになった。2階で寝てたのに、1Fの暖炉の前でヒトリで寝るようになった。。 ジョンとの散歩もゆっくりゆっくり・・・ 「ちょっと休もうか。」 切ない・・。 ある日具合が悪そうなので病院に連れて行くと、胃捻転との診断。 あまりにだるそうなマーリーの様子に獣医師は「手術する体力がありません。ほとんどの場合再発します。今夜が峠です。助かる確率は10%・・・」 と淡々と説明する。 それに対してジョンは、「10%の確率は普通の場合でしょ? マーリーは普通じゃないんです!! 電話機を丸ごと飲み込むんです。齧るんじゃないですよ。 普通じゃないでしょ!?」と猛抗議。 言ってることはめちゃくちゃなんだけど、その必死な様子に涙。 ジョンも泣きたいのを必死でこらえてる。 マーリーはこんなことで死んだりしない。強い子だから。 翌朝病院から電話があり、退院できることに。 やっぱりマーリーは普通じゃなかった!! 心配しながら子供たちが学校から帰ってくると、いつも通り家の前のバス停でお座りしてお出迎えしているマーリーの姿が(T−T) 「マーリー!お帰りー!!心配したよぉ〜〜〜><」 特に一番上のお兄ちゃんは感性が豊かなようで、マーリーの先があまり長くないことを感じ取ってるようだった。 そしてある夜。 ジョンが散歩に行こうとドアを開けたとたん飛び出したマーリー。外は大雨。 レインコートを取りにジョンが戻ったほんの短い間に、マーリーの姿が見えなくなってしまった。 こんな雨の中、寒いのに・・・ マーリー!!! 長男「友達のビーグルが死ぬ直前に外に出ていなくなったんだって・・・・」 ジェニー「ビーグルはそうかもしれないけど、ラブラドールは違うわよ。」 説得力に欠ける>< 数時間後、家の近くの木の下に横たわるマーリーを発見。 かなり衰弱している様子。 すぐに病院へ連れて行くというジョン。 ジェニーと子供たちはお留守番。 みんなこれが最期の別れだと直感していた。 マーリーを車の後ろに乗せ、キスを浴びせるジェニー。 もう涙なみだ、、、、 病院で、やぱり胃捻転の再発と診断。かなりネジれまくっていて辛いだろうと。・・・苦渋の決断をするときが来てしまった。 ジェニーに電話をしながら、泣きむせぶジョン。そして選んだのは・・・・安楽死。 初めて映像で見たけど、注射ではなく点滴だった。 獣医師「痛みはなく安らかに眠りにつきます。」 これ以上手の施しようがなく苦しまないならやっぱり選択してしまうかな・・・。 ジョンになでられながら静かに目を閉じるマーリー。 ・・・・(T_T) 家族に囲まれ、家の庭にマーリーは埋められることになった。毛布にくるまれて。 ジョン「寒くないようにね。」 子供たちがそれぞれ自分の書いた絵やマーリーへのメッセージを読む。 も〜〜号泣しすぎて死にそう。 最後に長男は「(声に出さなくても)通じてる・・・。」(ToT) ジェニーも感謝の言葉を。 あれだけ破壊され振り回され酷い目にあったけど、大切な大切な家族だったもんね。。 ・・・マーリーがいなかったとしても、この家族は仲良く楽しく過ごせたんじゃないかと思うけど、暴れん坊マーリーのおかげで、何倍もの幸せな人生を送ってこれたような気がする。 とっても素敵な家族の物語でした。 泣き腫らしてヒドイ顔になったので、暗いうちにトイレに駆け込み、必死で顔を整えました。ここまで泣いたのは久しぶりだったな〜。 隣の家族は最後まで大笑いして喋ってたけどね(^^; まぁそんな家族のことも広い心で見逃せるほど暖かい気持ちにさせてもらえる作品でした♪(ってことにしとこう) 帰宅して速攻クレアを抱きしめました。おとなしくされるがままになってるクレア。 『クレちゃんは、いい子だね〜〜〜><』 |

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↑記事読んだだけで泣きそうでした(;_;)イケナイイケナイ。
この間、「犬と私の10の約束」観ても号泣しちゃった。犬とかペット飼ったことないですが、家族なんですねぇ。飼い主の気持ち、解るんですねぇ。
2009/4/3(金) 午前 10:13
ルゥさん、ありがとう
犬と私の…で号泣したなら、これも泣くと思う
動物は喋らないけど、意思の疎通は間違いなくできるからね〜。
クレアとはいつも会話してるし(^-^)
動物たちにもこの家に来て良かったと思われる人間になりたいな
2009/4/3(金) 午前 10:55
記事だけで号泣中・・・映画館で見てたら大変なことに(顔が)なってたわ^^;DVD出たら見よう。見終わったらいつも以上にトラにベタベタしてしまいそう。
2009/4/3(金) 午前 11:22
映画館の予告見ただけでウルウルってきてました。
yasuyoさんのブログ読んで、劇場では見れないと確信です。
泣きすぎて大変なことになりますから・・・
ビーグルの男の子と10年一緒だったんですけど
その子の最後の時にそばに居てあげられなくて
数年経つ今も思い出すたび、後悔でいっぱいで胸が痛みます。
物言えぬ相手だっただけに、本当に後悔でいっぱいなんです。
しかしほんと、ワンちゃんってそばいる人の気持ちを
感じ取りますよねぇ。
人間とは違って(笑)
2009/4/3(金) 午後 1:21 [ 小巻 ]
ガムシさん、絶対泣くよね
ついつい自分の子と置き換えて観てしまうしね
(笑)
私もクレアに抱きついてチュッチュしてたら若干嫌がられた
2009/4/3(金) 午後 4:11
小巻さんもビーグル犬がいたんですね〜。どうしても最期のことって忘れられないですよね
どういう送り方になっても何らかの後悔は残ってしまうと思います。それまでを愛情いっぱいで接していたなら最期に会えなくても小巻さんのワンちゃんも幸せに旅立ったと思います。
ほんと、人間ほど鈍感な動物はいないですよね〜
2009/4/3(金) 午後 4:17
最初の写真の「キミも、ちゃんと幸せでしたか。」の一文で泣けてしまうよね。(笑)
こういう映画はなんとなく苦手なんだけど観始めると止まらないだろうなぁ、、、
2009/4/3(金) 午後 4:45
てるちゃん、あのキャッチいいよね〜
日本人の発想だな〜と(^-^)
基本的にあくまでもアメリカの軽いタッチのコメディ映画だから気楽に観れるタイプの映画なんだけどね(^-^)
でも号泣したのはあの時の劇場内では多分私だけかも
2009/4/3(金) 午後 6:20
先日、私も見てきました。となりにいた年配の女性が、小さい子も字幕読むのねぇ・・と終わった後、つぶやいてたんですが、吹き替え版だったんですよね、その回。泣いた後に笑わせて頂きました。
2009/4/4(土) 午前 7:20
ダメだよこの映画。。。yasuyoさんのレポだけですでに号泣だよ。
ワンコものの映画って号泣するの分かってるしズドーーンと胸に突き刺さる感がシゲキ的すぎて私は見れないのよ。。でもそのバカ犬っぷりは家のアホたれとかぶってて
気持ちがよーーーく分かるよw
2009/4/4(土) 午前 10:16
マーリーのオバカっプリに序盤は笑わされましたけど、
中盤から終盤にかけてマーリーが家族の中でどんなポジションで
どれだけ大切な存在になっていたのかがわかっていく過程が、
とても感動的でした!
2009/4/4(土) 午後 5:50
yumiさん、動物映画は必ず泣かされるから映画館では危険だよね。
モコちゃんがいくら激しくてもマーリーの1/100くらいだと思うよ(笑)
2009/4/5(日) 午後 9:24
qcyさん、笑えて泣けて素敵な作品でしたね
終わったあとにそんな大ボケ発言が聞けたんですね(笑)
その方も普段は字幕慣れしてらっしゃるんでしょうね〜(^^)
2009/4/5(日) 午後 9:29
kenさん、全体的にドタバタ大騒ぎでしたが最後は温かい気持ちになれる素敵な映画でしたね
犬は喋らないけど、いつの間にかなくてはならない家族になってるんですよね〜(^-^)
2009/4/6(月) 午前 6:22
やっぱり飼ってる人は号泣だよね〜これ。
赤ちゃんをかじらないか私もハラハラしたけど、ちゃーんと分かってるんだね〜子供たちは生まれたときから一緒にいたから兄弟みたいなものだよね。最後の手紙には泣かされた〜
2009/4/19(日) 午後 0:47
すわなぁ、うん、久々に号泣した〜><
ほんと子供たちとは兄弟だったねー。やっぱり犬はいい!!
手紙のシーン、よかったね〜(T-T) 軽いノリのワリにちゃんとしてて期待以上に良い作品でした(^-^)
2009/4/19(日) 午後 11:02