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監督・脚本・撮影・編集・音楽:小田切譲 撮影:月永雄太 録音:山本タカアキ 衣裳:馬場恭子 ヘアメイク:砂原由弥 出演者:河本準一(次長課長) 河原さぶ 三谷昇 山田浩 <あらすじ> 少々ボケはじめ、病院生活を送っているじいちゃんのもとに、毎日のように届く桜の絵葉書。見舞いに来ていた孫の剛史は、その差出人の名前がない絵葉書が気になってしかたがない。ふとしたきっかけで、その桜のある場所を知るタクシー運転手と出会った剛史は、ジャックと名乗るその男とともに、桜を目指し旅立つのだった…。 感想という感想は書けないんですがぁ、とりあえずスルーできないので。 結構前半はほのぼのムードで始まり、ちょいちょい笑える(ハプニング的なとこで)し、思ったよりは普通に見れるな〜って感じでした。 ほぼ全編に渡って流れる独特な音楽・・・というか「音」もオダギリさんらしいな〜と。気づかないうちにだいぶ慣らされてきて免疫できてたみたい(笑) 中盤はかなり濃い〜〜〜映像に。いやー凝ってる凝ってる!!これを一人で創ったのはほんとに凄い!!そりゃー時間かかるでしょう。 もちろん凡人には理解できない世界ではあるけど、底知れない才能を感じる映像です。 そしてクライマックス。このまま終わるワケはないと思ったんだけど・・・やっぱりワールド炸裂!ちょっと正視できないシーンもありました(笑) 画面がかなり揺れるんで正視したくてもできないってのもあるけど。いやはや・・そこまでやるかと。正直「口あんぐり」(笑) が、小田切監督いわく「こういう映画もあるんだぁ」ってことで、OKなんでしょう。 まぁこれに1800円正規の金額取るのはすごいけど(^-^ヾ 河本さんも、河原さぶさんも、山田浩くんも、もんのすごい体当たり!! いやーーー凄かったです。 山田くん久しぶりに見たけど、髪形とヒゲのせいか、貫禄出たねー。なかなかいい芝居っぷりでした♪ そしてエンドロールに出てくる名前の豪華なこと! ファンにはたまらない関係者だらけでした。 たとえば、「タイトル文字:西川美和」「メイキング:冨永昌敬」 などなど・・・ あとスペシャルサンクスの中に、「麻生久美子」 が。 え!?と思ったら、どうやら声のみの出演だったみたい。気づかなかったー>< そこを確認するためにも早くDVD観たいな♪(笑) ということで、オダギリさんの脳内・・・やっぱり計り知れません。あっぱれ(笑) |

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まさに“あんぐり”


でも、オダギリさんらしいといえば、らしいですかね
小田切監督のは、実は時効警察しか観てないんですが、いやぁ、高尚過ぎて…
スタッフや協力者さんは豪華でしたね〜。
果たして本当に劇場公開されるのか心配だったので、観れて良かったです
2009/4/13(月) 午後 7:21
ルゥさん、まさにワールドだったね(笑)なんか全体的なテイストは時効8話に似てる気がした。 アニメーションのあたりとかまさにオダギリ作品だからDVDでゆっくり観たい
できれば監督のコメンタリー入れて欲しいな〜
メイキング担当の冨永監督と(^-^)
でもほんと観れて良かったね
2009/4/13(月) 午後 9:44
そう、全てを一人でって事に意義があるよね〜v
今日、あっ、もう昨日だ(^^ゞ、「ドロップ」観てきたけど…
あちらは大勢のプロが関わってるし、、普通の映画だった。
ワールド炸裂してたけど、印象的なシーンもあるのよね。。
あのフェアリーではないけど(^^ゞ
DVD楽しみだわ〜❤
2009/4/14(火) 午前 0:14
フェイさん、いろんな解釈ができるシーンがありましたね。小田切監督のイメージをご本人の口から聞きたいです。
2009/4/14(火) 午前 5:18
早く、DVD見たいです(笑)なんでみんなどろだらけ?黒い顔なのか?気になる・・・。さくらって別の意味かと思ってました。ロードムービー?なのかな?日本て感じがしますよね・・・さくらが出てくると。仙台のさくらは先週末はまだ満開でなくて今週はもう散ってしまいました。平日夜桜でも・・・と思いましたが忙しくて(T_T)監督の挨拶はなかったのですか?
2009/4/19(日) 午前 8:25
eikoさん、映画はDVDで観るのを監督もお勧めしてますからね(笑)
(笑)
いろいろ気になることは全て解決すると思います(^-^)
でも娘さんは見ちゃダメですよ
2009/4/19(日) 午後 1:27