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あまり内容は知らずに見てみました。いや〜驚いた。人形劇・・・操り人形なんていったら失礼なくらい。 ほんとにこれ全て手で操ってるの?? すごい〜〜。 しかも顔で唯一動くのは目だけ。口はまったく動かない。それなのに表情が変わる! いやはや参りました。 そして、豪華声優陣。最近の有名タレントばかりが声優をやる風習はあまり賛成ではないんだけど、 今回は良かったね〜。みんなハマってたんじゃない? 主役のハルの草なぎ剛。まぁどっからどー聞いても剛くんなんだけど、ハルの顔がなんとなく剛くんに似てるから違和感無かった(笑) ハルの親友、エリト。劇団ひとり。上手だったけどすぐに分かった。 ハルの妹、ジーナは優香。これもまぁ優香だな。でも結構早めに優香ってことを意識しなくなったから馴染んでたんだろうね^^ 分かったのはココまで。 あとは「これ誰だっけー!?」っていう声や全然分からないものも....。 なにより、慎吾はどれ〜〜〜!?
こないだの王様のブランチで谷原さんが「慎吾くんの声はほんとに分からなかった。」って言ってて、そんなバカな〜、、って思ってたんだけど(笑)ほんとに分からなかった・・・。
てっきり途中で登場するキャラなんだと思って待ってたんだけど、なかなかそれらしい人は現れず。。そうこうしてる間に終わってしまった(^^; なんと、最初ッから出てたとは・・・。いやー恐るべし香取慎吾。流石天才!! そのほか、中谷美紀・小林克也・戸田恵子・伊武雅刀・市村正親 という豪華キャストなんだけど、ぜんぜん本人を思い浮かべることなく自然に見入ってた。 いや〜すごいね〜。 ジータとハルのラブシーン(上の写真)・・・人形なのにちょっとドキドキw なんか、この吐息を剛くんがどんな風に演じてるのかと思うとなぜか恥ずかしくなってしまった(笑) ストーリーは、時間が短いせいか(93分)、まぁそれほど深くはなかったけど、あれが人形劇だと気付くと(?)ほんとに素晴らしいね。お見事でした! 操り人形のネックである、糸を、ないものとして演じるのではなく、命の糸として存在させてるのがビックリ。これなら完全に必要だもんね。考えたなー。 映画ではなく、実際の人形劇としてまた見てみたいな〜〜〜。 |

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