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毎年毎年やっぱり反応しちゃいます。だって、みーはーだから。

とりあえず、好きな男ランキング。私のコメント付き(いらねー。)

1木村拓哉 木村くんがこの世にいる限り不動なんでしょう。
2福山雅治 毎年1位はやらせ的ムードが漂ってもこの2位は皆さん納得の2位。なぜなんだろ(笑)
3中居正弘 おー!やったじゃ〜ん。去年よりさらにUP。年を重ねて良くなるタイプだね♪
4岡田准一 決して本人は派手じゃないのに、どうしても目立ってしまう。ナチュラルイケメン♪
5松本 潤 松潤ファンにしてみればダントツ1位でもおかしくないんだろうけど、まぁ順当だね〜(笑)
6香取慎吾 読者層が子供からお年寄りまで・・だったら間違いなく1位だろうね。人間としてベスト!
7妻夫木 聡 (あんな)彼女がいるのに変わらない人気。だってブッキーだから(笑)
8赤西 仁 やっぱりカツンでは断トツなんだ。亀ちゃんと500近く差がある。じゃー仕方ないね(なにが?^^;)
9稲垣吾郎 うーん、毎年ギリギリ頑張ってるよね〜。いや嫌いじゃないんだけど、頑張れって感じw
10亀梨和也 10位ギリギリおめでとう(笑)でもやっぱり私も赤・・かな(^^;
11草なぎ剛 ベスト10入りは逃したけど、まぁいいんじゃない?SMAPだから(意味不明)
12滝沢秀明 これが分からない。いやタッキーが人気があるのはいいけど何故翼は30位内に入ってないの??
13オダギリジョー やっと出た!去年何位だったか忘れたけどまぁまぁこのへんでいいんじゃな〜い?(笑)
14山下智久 先輩陣が頑張ってるんでなかなか上位に行けないね〜。どころかオダギリにも負けちゃったねぇ(^^;
15堂本光一 剛くんの約倍の投票数。やっぱり女の子は『王子様』が好きなんだね〜。
16長瀬智也 この投票が破局前なのか後なのか知らないけど、ま、トキオでは断トツ人気なのは間違いなっし!
17速水もこみち もこもこ(なんて呼んでない)も去年あたりがピークだったかなぁ〜、、なんてね;p
18二宮和也 今年はもっと上位に行ってもよさげだったけどこのへんなんだ。まぁニノらしいか(謎)
19小栗 旬 今回一番意外だったのがここ!もっと上でしょー!おかしいってー!・・私がおかしい?(^^;
20坂口憲二 いやはや20位内に入りますか。そーですか。いや嫌いじゃないよ。どーでもいい(^^;
21櫻井 翔 まぁ翔君は妥当な順位かなー(って何様だよ)。
22錦戸 亮 へー。にゅーすとかんじゃにの二足のワラジ分ってこと(意味わからん)。
23小池徹平 ウエンツは入らないのは仕方がないとしても徹平はかわいいもんね(さらにわからん)。
24玉木 宏 ドラマのイメージと普段のギャップがよく見えてデビュー当時より好感度アーップ!だね♪
25堂本 剛 タキツバとは違って二人とも30位入賞おめでと〜。こぎれいにすればイケメンだから^^
26瑛太   そういえば私の瑛太ブームは一瞬だったな〜。祭りにもならなかったな〜。う〜ん(^^;
27大倉忠義 すみません。誰!?一瞬「大倉孝二 」かと思ってびっくり喜びしたんだけど。かんじゃにか。。
28成宮寛貴 ブレイクしたんだかしきれなかったんだか微妙な位置だよね(^^; いい役者だと思います。はい。
29松田翔太 人気ドラマ連続出演でイッキに兄を抜いたね〜!元々兄はこういうキャラじゃないしね。好きですw
30小出恵介 ギリギリ入賞おめでとー!ダメキャラから真面目まで何でもこなせる「いい人」だと思います(笑)


ちなみに、おしゃれな男で、オダギリさん2位です。流石です。誰にも真似できませんから。

あと今年初めて気になったのが、素敵なボウズ頭
1位 田中聖 2位 松本人志 3位 トシ(タカトシ)

ヤバイ。3人とも好き!特にトシ!! 最近トシを見るとなぜかドキドキする・・。恋の始まりのような(あほ)。
松っちゃんはもともと好きだし、田中聖くんもカツンの中では一番好き。
今まで意識してなかったけど、もしかして私、ボウズフェチなのかな〜(^^;  なんかセクシーだよね。。
ちなみに、4位 ATSUSHI(EXILE) 5位 斎藤祐樹
ATSUSHIはなんとも思わないけど、ハンカチ王子は・・超好きでしょー(爆)

あと、気になる脇役・・・ってのも失礼な話。全員主役級だっちゅーの!(5位以外w)

1位 阿部サダヲ 2位 小日向文世 3位 笹野高史 4位 佐々木蔵之助 5位 濱田岳

全員正解!(笑)


この歳になって、これだけアイドル(あえて)を語れるのは、ひとつの特技としてもよいでしょうか(^^;

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韓国ドラマの金字塔と言われるこの作品。社会派アクション超大作!!
実際の事件を元にして作られているのでリアリティあり重厚感たっぷり。
よくぞここまでの作品が出来たなと。 感動いたしました。

◆Wikipediaより◆

『砂時計』は、1995年に韓国のテレビ局SBSにて放送された、全24回のドラマである。

1970年代から1990年代までの激動の韓国現代史を、3人の主人公を通して描写している。特に1980年の光州民主化運動(=光州事件)を韓国のテレビドラマとして初めて扱った。プロデューサーはキム・ジョンハク、脚本はソン・ジナが担当した。この両名はそれ以前に『黎明の瞳』というドラマを作ったコンビとしても知られている。

視聴率は、平均で45.3%を記録し、放映期間中は大変な話題を呼んだ。当時『砂時計』の放映時間になると人々がこれを見るために早く帰宅し、通りが閑散となるという現象を起こし、そのため砂時計をもじって「帰宅時計」と呼ばれることもあった。
ドラマ中、光州事件の実際の映像が使用されている部分もある。


光州事件とは・・・ まずそこから勉強しましたよ。近くて遠い隣国の歴史について、日本人は知らなさすぎる。。

日本の植民地時代(日帝時代)を経て、朝鮮戦争、南北分断、そして民主化運動と続いていく。激動の時代。

日本でも同じ頃、過激な学生運動や有名な浅間山荘事件などが起こった時代。

3人の主役・・・
パク・テス(チェ・ミンス)
ユン・ヘリン(コ・ヒョンジョン)
カン・ウソク(パク・サンウォン)

3人とも本当に素晴らしいです。特に最近復活してからしか知らなかった、コ・ヒョンジョンさん。大学生から30歳くらいまでを演じてるんだけど、いやー凄かった!
財閥の娘だけど、その地位に甘んじることなく、学生運動へ参加。誰よりも熱い情熱を持って前向きに生きる女性。
ちょっと「嵐が丘」のキャサリンのようなイメージだったわ。
さすが、国民的女優となっただけのことはある。すばらしい熱演でした。

そして、カリスマ俳優チェ・ミンスssi。
最近観た『白夜3.98』でもかっこよかったけど、やっぱり『砂時計』を越えることはできなかったんじゃないかな。
ヤクザの道へ進むことになってしまうけど、生涯ヘリンを愛する野性味あふれるテス。も〜〜っ最高でっす!!

さらに、二人とは生涯の親友でありながら常に冷静に物事を判断できる、ウソク。
これまた素晴らしかった。ウソクがいなければこのドラマは成立しない。
ヘリンとテスだけでは、それこそ「嵐が丘」のように破滅に向かう一方だったと思う。


そしてそして!忘れてはならない、陰の主役!我らがジョンジェ!^▽^
10代の頃暴力団の下っ端だったペク・ジェヒ。 
その暴力団が脅迫のため、有権者ユン会長の一人娘(ヘリン)を誘拐!その一味の中にいたジェヒ。
親にも見離されたのに、脅しにも屈しない「お嬢様 ヘリン」に強く魅かれ、仲間を裏切り戦う。半殺しの目に遭うもヘリンを守った!
この瞬間から、ジェヒはヘリンのボディーガードとなる。生涯の・・・。

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雨の日も風の日も苦しいときも悲しいときも、いつもヘリンのそばを離れずひたすら見守り続けるジェヒ。ヘリンがピンチのときに命を張って助けたことは数知れない。無駄口は叩かず、ただ静かにそばにいるだけ。
そんなジェヒが、時にわずらわしく思うこともあるヘリン。
「一日に何度会話するの?『わかりました。』それは会話じゃない。」

それでも、ジェヒの献身的な愛に包まれ癒されていることも分かっているヘリンだった。

あらすじでは語れないほどいろいろなことがあり、皆それぞれ辛い経験もし大人になっていく。
一度は結婚も考えたヘリンとテスだったが現実は厳しく、離れ離れに。
それでもお互いを想う愛の大きさは変わらなかった。
そんなヘリンを常に真近で見守ってきたジェヒ・・・・辛かっただろうな。。
「お嬢様」の幸せを祈りつつ、自分の手で幸せにすることができれば・・ときっと思ったに違いない。

ヘリンがジェヒに対して今までの感謝の言葉を贈ったときに初めて語った本音。
「感謝するのは私のほうです。生涯1人の人を見守ることができました。誰でもできることじゃない。あなたのお側に居られて私は本当に幸せでした。」


感謝の抱擁。美しすぎる・・・・指がw
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そして最後の時が・・・・最後の最後までヘリンを守り抜いたジェヒ。これ以上ない幸せな最期だったことでしょう。 も〜〜涙涙・・・(T-T)

そしてラストへ・・・。皆それぞれの結果が出る。迫真の演技。最終回はほんとにすごかった。
凄いとしか言えないのがもどかしいけど、ほんとにほんとに素晴らしい作品でした。




<余談>
このジェヒの自らの存在を消して愛する人へ生涯を捧げる姿が『白夜行/東野圭吾』の亮司を思い出した。

亮司とジェヒの違う点は2つ。

亮司は、愛する女性(雪穂)以外にはほとんどその存在を知られることはなかったけど、雪穂とは心の底から愛し合ってた。

ジェヒは、生涯片思いではあったけど、その存在の価値、偉大さ、重要さをヘリンの周りの人間がよく分かっていた。
ヘリンを愛する男性2人にも信頼されてたしね。テスにさえ「君が(彼女のそばに)いてくれてよかった。」って言われたもんね。

どちらの男性も日の目を見ない悲しい人生だけど、愛する女性のために生きられたっていう点では誰よりも幸せな人生だったのかもしれないね。

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久々に長編小説を読みました。しかも文庫ではなくハードカバーを買って。

先日のチケットGET徹夜大作戦用に買ったんだけど、結局みんなでおしゃべりして時間を過ごしたのでほとんど読めなかった(笑)

長編だけどあっという間に読める作品・・・やっぱり東野圭吾でしょ〜♪
もともと読むスピードは人一倍遅い私なんだけど、今回も3日間(正味2,3時間)で読みきりました!

おもしろかった!

東野さんの作品って、内容も難しくなくテンポよく進むし次の展開が気になって読まずにはおれない。
悪口ではないんだけど、宮部みゆきさんの作品も面白いんだけど、結構過去にさかのぼったりして話がややこしくて中だるみすることが多い。私のように飽きっぽい人間にはイッキに読めないとそのままお蔵入りになることも多々あるので・・。
あ、『模倣犯』は長くても面白かったけどね。

で。夜明けの街での感想。

時効目前にした容疑者と不倫の恋に堕ちた男の物語。

「不倫」「時効目前」「容疑者」っていうネタバレが宣伝文句になってるってどうなの?
途中まで事件の話は出てこないんだけど、最初から「この女は殺人事件の容疑者」って頭にインプットされて読み始める。
そのおかげで、出会いあたりのちょっとまどろっこしいクダリも頑張って読めるんだけど(笑)
あまりにも最初から「容疑者」って紹介してるのは、実は真犯人じゃないから!?と裏読みしてしまったり。
それでも文章の上手さからドンドン引き込まれていくんだけど。

クライマックスの時効成立時間直前あたりはドキドキした〜〜。時効を迎える犯人のドキドキはこんなもんじゃないんだろうけど、ほんのちょっと体感させてもらいました。

そして、一番背中がぞぞっとしたのは、ほんとの最後。ラスト2ページ。 流石です!!

女は怖い〜〜〜〜〜。 そして・・・

やっぱり不倫はいけません。

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