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今クールのドラマ、意外と観てます。しかもあまり期待してなかったモノにハマったりw

太陽と海の教室 シバトラ コードブルー 四つの嘘 魔王 Tomorrow  このくらいかな?

中でも現在進行中なのが、【太陽と海の教室】

ここにきてまさかの展開!! ハチがぁ〜〜〜死んじゃった〜〜〜><

今回の天才若手陣の中で最も期待して濱田岳くん。期待通りやってくれました。

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灯里(吉高由里子)のことが大好きでいっつも金魚のフンのようにくっついてたハチ(濱田岳)。
ようやく灯里がハチの大切さに気づいて両想いになったのに・・・こんな悲劇が待ってたなんてーー><

木10じゃないのに・・・月9でこんなに泣かされるとは思わなかった(T−T)

誰にでも優しいハチ。頼まれると断れないお人よしのハチ。
だけど、自殺願望の女の子につきあって自分が死んじゃうなんて〜〜〜・・・><

ハチを巻き込んだ上にハチに助けられ自分だけ生き残ってしまった自殺願望の女生徒 次原雪乃(大政絢)。

そんな次原にカッターナイフをつきつけ「ハチを返して!!」とつめよる灯里。

それを見て、櫻井先生(織田裕二)が言うセリフ
「田端(ハチ)はどんなヤツだった? 田端のどんなところが好きだった?」
「お前が笑えば田端も笑ってた。お前が泣けば田端も泣いてたよ。」
「田端は今どう思ってると思う?復讐したいと思ってると思うか?」

灯里「ハチはなんて言うかな・・・あかり、そんなことしちゃダメだよって言うかな。。。」(T−T)

吉高ちゃんもなかなか良い役もらって。特に今日はよかったわ〜。
棺で眠るハチにそっとキスしながら「ハチ、ありがとう。。」 も〜〜涙涙・・・

最初は単にニギヤカな青春ドラマだと思いきや思わぬ展開でやられました。
来週はついに小日向理事長が追い込まれるし。 ヤッシー、やったな〜〜(笑)

■おくりびと■

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滝田洋二郎監督、本木雅弘、広末涼子、余貴美子、山崎努、笹野高史、吉行和子 ほか

 楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが、業務内容は遺体を棺に収める仕事。当初は戸惑っていた大悟だったが、さまざまな境遇の別れと向き合ううちに、納棺師の仕事に誇りを見いだしてゆく。

日曜の夜レイトで観ました。翌日休みとはいえ、すごい人。やっぱりモントリオールの影響なのかなぁ?

評判通りとっても良かった! 後半は涙涙・・・とってもキレイな涙を流せた。

人の死に関わる仕事ってたっくさんあると思うけど、できれば自分や自分に近い人には関わって欲しくない職業・・・というか世界っていうのは正直なところだと思う。

ざっと考えてみて・・・
警察・病院(病理)・刑務所・葬儀屋・住職・火葬場・・・など??
その中で、今回の納棺師という仕事があることは初めて知った。 
遺体を清めて棺に入れる仕事・・・。聞いただけではやっぱり私も拒否反応を起こすと思う。映画の中の広末涼子のように。
自分の夫がそんな仕事をしてる。 町で噂になってる。 毎日「死体」を触った手で私に触れる。「触らないで!!汚らわしい!!!」思わず出てしまった最悪の言葉も仕方がないことだと思う。
でも、それまでのいきさつや「納棺師」という仕事がどれだけ尊いものか観てきた観客には、そんな広末の行動のほうが、人として軽蔑する行動に見えてくる。 ・・・うまいなぁ〜。

脚本も素晴らしいけど、やっぱりなにより素晴らしいのがキャスト陣!! 誰一人無駄がない。

主役のモッくんは、チェロ奏者っていうプライドを捨て田舎に戻り、たまたま見つけた仕事が「納棺」という特殊な仕事。妻に正直に言えない後ろめたさを感じつつ、徐々にその仕事の尊さを感じホンモノになっていく。
その流れの微妙な心の変化を見事に演じきってて、素晴らしかった!! やっぱりうまいなぁ〜〜。コミカルな芝居もわざとらしくなくできるしね〜。
説明ビデオ用にはいてたデカオムツ姿は懐かしの「シコふんじゃった」を思い出す(笑) 完璧にかっこいいモッくんが情けない格好するから笑いが倍増するんだよね〜。あの情けない表情はいつ見てもナイス!!

そんなモッくんに黙ってついていく妻・・・広末涼子。 広末の場合好き嫌いはあるかもしれないけど、私は好きなほうなので今回も気持ちよく見れた。広末のうっすい顔が結構好き(笑)
なにも相談してくれない夫に不満はありつつも、やっぱり「好きだから」ついていく。 いーなー。(笑)  実際相談してもらえないほど寂しいことはないんだけどね〜、、。 怒らないから言ってごらんってw(誰に言ってるんだ)

そしてそして今回も流石の存在感だった、山崎努さん。 いわくありげな人物やらせたらピカイチだね〜〜。
奥さんを亡くして、自分で奥さんを清めお化粧をして、この職業を思いついた。 たった一人でやってきたけど、モッくんを見た瞬間に「キタっ!」と直感して即採用。 山崎さんらしいわ〜(笑)
でもたしかにこの職業はビジュアルって結構大切な気がする。 葬儀屋さんのように大勢でいっきにやる場合は関係ないけど。

最愛の人の最期を託すんだもん・・・やっぱり見た目美しい人のほうがいいな〜〜〜。 山崎さんにしてモッくんにしてもその所作の美しいこと!! 遺体を清める作業を見ててこんなに清らかな気持ちになれるなんて。
それは映画の中の遺族も同じ気持ち。 当然いろんな事情があるけど、突然家族が亡くなり複雑な心境で通夜を迎える。 そこに現れる「納棺師」 ほとんどの人が初めて見る光景。
それまでのいろいろな思いをすべて清めてもらうようなその仕事ぶりに、みんな穏やかな気持ちになっていく。 その流れがとっても説得力あって素晴らしい。


そのほかのキャストもみんな良かった〜。 社員の余貴美子さんも一見普通だけどやっぱり(?)複雑な事情を抱えてたし。流石の演技力!
ひょうひょうとした芝居なら日本一の大好きな笹野さんも流石!!(笑) また数シーンだけのゲストかなと思ったら結構い〜い役どころで。 「旅立ちのお手伝い」の仕事っていろいろあるのね。最後は泣かされました。

吉行和子さんや杉本哲太も良かった。
最後笹野さんの言葉を聞いて杉本哲太と一緒にボロ泣きしてしまったよぉ〜〜〜。

納棺師としての「仕事」としては日々訪れるものだけど、その家にとって、「最愛の家族の葬儀」は一生に一度。 その場に立ち会うんだからほんとに尊い仕事・・・。しみじみ感じた。

これから各国で上映されるようだけど、評判だけではなく、日本の作品として本当に内容の濃い誇れる作品でした。 

全編に流れるチェロの音色がまたとっても良かった・・・。 モッくんも実際にチェロの練習をして吹き替えなしで臨んだらしい。普段は照れておちゃらけてるけど努力の人なんだな〜。改めて見直しました(^-^)

オフィシャルサイト:http://www.okuribito.jp/

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