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数ヶ月前から楽しみにしてた徳井さん初出演映画観てきました〜♪ (前日は完成披露試写会だったんだけど私は普通の試写会(笑)) こちらは完成披露の様子。 テレ朝の女子アナさん(名前わからず)が司会されてたけど、カミカミでした。新人さんかしら。 まだ公開前なので、感想はざっくりと・・・ いやいや、ほんまに。 思ってた以上によかったです。 これが、大好きな徳井さんだったからなのかどーかは・・・あいまいにしときましょう(笑) まぁ1つ言えるのは、これで「俳優 徳井義実」の株が上がったことだけは間違いないでしょう。 本人いわく「自然な芝居でしたね〜。って褒められるけど、素の自分を出しただけでほとんど芝居はしてないので、しめしめって感じです。」って謙遜してたけど、いやいやいやいやいや、、あれが芝居じゃないなら、天才なんでしょう。(笑) 世間一般に「俳優」と呼ばれて、ドラマや映画に多数出演してる方でも(誰とは言わない)これほどナチュラルな芝居ができる人はそうそういないのではないかと。 とにかく、映画の中では【チュートリアル徳井】ではなく、山奥の民宿を経営する「田村青年」でした。 加藤ローサも今まで観た中で一番自然でよかったな〜。 都会の生活に疲れて自殺をしにきたけど、それすらも中途半端で・・・ 人の機嫌ばかり伺って言いたいことを言えず、会社を休む勇気もなく、どんどん自分を追い込んでしまう。 まさに現代病ですねぇ。 共感してしまう人多いだろうな。。 あんなに可愛くてもうまく生きていけないもんなのね〜(笑) そんな崖っぷちOLを、無意識なのかわざとなのか、冷めた態度で接する。なのに心 のあったかさが伝わってくるのは、徳井さん自身が持ってるあたたかさなのかな〜。 なんてひいき目で見過ぎ?(笑) ふたりの会話がかなり面白い。待ち時間は全くおしゃべりしなかったようだけど、映画の中では息ぴったりだったね〜!流石プロ!(笑) あぁいう会話のやりとり好きだわ〜*^o^* インタビューで、「男女7人・・・」のさんまさんのような雰囲気をイメージした。 みたいなこと言ってたけど、確かに〜!! さんちゃんの名セリフ「もう遅いねや。」 に対抗して(?)「値段なんて関係ないんねや。」(笑) やっぱいいな〜こういう関西弁。 私は関西人ではないので(広島人)、関西弁はひとくくりにしか聞こえないんだけどやっぱりそれぞれの地域で微妙な違いはあるんでしょ? 大阪・兵庫・奈良・京都・・・。 徳井さんは京都。 さんまさんは奈良。 ・・違いが分からないんですけど。 こってこての大阪弁が他と違うのはなんとなくわからんでもないけど。 いやわからんか(^^; まぁとにかく、大自然の中で自然と共に暮らす田村青年・・・素敵*^-^* 過去の苦しみを抱えて生きてる感じも、謎な哀愁漂っていい感じ〜。 ちょこちょこ疑問点は残るんだけど、それは原作読めば分かるのかなぁ?? あとは、、我らが福ちゃん。 登場したときは会場から笑いが。 それまで私自身どっぷり「田村青年」に浸ってたのに、福ちゃんの顔見た瞬間にチュートの徳井さんに戻った(笑) でも、福ちゃんの出演シーンはわずかなので、ほんとにサービスシーンです^▽^ 他にも海原はるか師匠や河原さぶさん、宮川大介師匠など、流石い〜〜い味出してまっせ〜(笑) いや〜でもほんとよかったなぁ。。 私的には「めがね」と同じくらいの癒し効果抜群の作品でした。 特にファンじゃない方にも自信を持ってお勧めできます♪ 前売り特典の「民宿たむら」マッチ♪^▽^
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