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2008.2.7(土) 12:30上映前

<登壇者> オダギリジョー イ・ナヨン(通訳 根本理恵さん)←韓国映画ファンにはお馴染み*^^*

2回目の登場時は、会場が大歓声。1回目はおとなしかったなぁ〜^^

オ「おはようございます。」 (会場 おはようございまぁーす!!)
オ「(苦笑い)1回目はマスコミが入っていて・・・相変わらずめんどくさい人たちなので(会場 笑い)今回はリアルなお客さんばかりなので、がんばりたいと思います。」(会場 拍手!!)

イ「アニョハセヨ〜」 (会場 アニョハセヨ〜)  オダギリ「おぉ〜^^」って顔してるw
会場「イ・ナヨンssi〜!!」 イ・ナヨン「にっこり」 オダギリ「おぉ〜」顔^^

司会「イ・ナヨンさんは女性からも大変人気があるんですよね〜^^」

イ「最近は悩んでます。女性のファンの方ばかりなので・・・(笑)」
イ「今日は初日からお越しいただいてありがとうございます。みなさんのお顔を直接拝見することができてとてもうれしいです。今日は楽しんでください。」

司会「ありがとうございます。まだみなさん観られる前なので、内容はあまり触れられませんが・・・ オダギリさん、最初にオファーがあったときは、ヤッタって感覚だったんでしょうか。どんなお気持ちでしたか?」

オ「そうですね。ヤッタって感覚でしたね。」  終わり? って感じで会場じわじわ笑いが広がり爆笑

オ「(笑いながら)がんばるって言ってこれか、みたいな」(笑)

オ「あのぉ〜,何年か前にギドク監督の『弓』っていう作品が日本に来てて観に行ったんですけど、自分でチケットを買って観るくらい好きだった監督から自分が声がかかるとは。感無量です。(会場くすくす笑い) がんばってるんですよ〜。」(笑)
オ「あの・・・イ・ナヨンさんは1回目から素晴らしい挨拶をされるので・・・こういうふうに僕がグダグダで・・・舞台挨拶にならないってことで、韓国からわざわざ来てくださって・・・ほんとにイ・ナヨンさん、ありがとうございます!!」(笑)

司会「ということで、感謝を述べられてますが、イ・ナヨンさん、オダギリさんはいかがでしたか?」

イ「え?(笑)」

司会「撮影中けっこう一緒に過ごされる時間もあったと思いますが、オダギリさんってどんな方だと思われますか?」

イ「今回は他の作品に比べて撮影期間がとても短くてあまり交流することもなくて残念でした。以前からオダギリさんの作品は観ていてとてもいい印象を持っていました。
撮影中もプライベートもいい印象で、いい刺激をもらって、いい影響をうけたような気がします。オダギリさんを見ると流石だな〜と思います。今日はこのような舞台挨拶に呼んで頂けてほんとに感謝しています。」

司会「ですって。」(笑)

オ「(会場笑ってる)・・・みなさんお気づきのように、ほんっとにいいことを言うんですよね〜。(会場爆笑)も〜ほんとに韓国からの旅費を僕が出したいという気持ちですよ。」(笑)
イ「カムサハムニダ〜(笑)」

司会「ここだけは観て欲しいというシーンがあれば」

オ「難しいですね〜、みなさんお金を払って席を取ったワケですもんね〜〜」(会場笑い)
オ「そういう姿勢で・・・(会場ずっと笑ってる) (笑いながら)なにが言いたいのかわかんないですけど、(ごにょごにょ・・聞き取れない)言いたいことはですねー!!(笑) 監督が、絶対気になってると思うんですよ。お客さんの入りとか反応とか。 みなさんの暖かい後押しでこの作品が育ってってくれるとうれしいと思うんでね、まぁどこを観て欲しいっていう話じゃないんですけどね(笑)みなさんのご協力を・・・賜りたいとおもいます。」(笑)

司会「監督は今も交流されてるんですか?」

オ「お互いメールアドレスを交換してないので、連絡の取り方が分からないんですけど・・・こないだ来日されたときに飲みに行ったくらいですね。」

司会「日本の印象はいかがでしょう」

イ「もともと日本に遊びに来るのが好きで、食べ物やファッション、日本の映画も大好きです。俳優としては、映画に出てくるキャラクターが興味深い。題材が面白いです。韓国と日本の文化交流があってとてもうれしいです。」

司会「最後に一言づつお願いします。」

オ「先ほどみなさんに言ってしまったので・・・また同じになりますけど、これからごらんになる映画・・・えーと・・・まぁ、ギドク監督らしいといえばらしいし、らしくないといえばらしくない。。 僕も監督のファンの一人として、これは賛否両論になる作品だろうなと思います。ただ、僕も一ヶ月参加させてもらって、監督やスタッフの熱意やがんばりを見てて、ほんとに成功すればいいなと心から思える作品なんですよ。」
オ「今までいろんな作品に出てきましたが、結構1、2を争う作品だなと思うんです。もし「賛否」のうち「否」の人がいても、ぜひ僕の気持ちを・・・(汲んでもらって)プラマイゼロの方向にしてもらえると嬉しいです。「賛」が多いと嬉しいです。」

イ「シナリオを驚くほど楽しく読めました。最初は言葉や設定に戸惑うかも知れないけどすぐにみなさんも映画の世界に入り込めると思います。監督は色彩にもこだわっていてとても美しいです。監督もいろいろな思いをこめているので、ぜひいろいろ感じてもらえると嬉しいです。いい印象を持ち帰ってもらいたい。気に入った方は周りの方にもぜひ勧めてください。」


という感じでした。 たしかにオダギリさんにしてはかなり「頑張って」喋ってくれたんじゃないかなと思います(^-^)
終始クスクス笑いが聞こえるような和やかな雰囲気でした。

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