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2010.3.13(土)渋谷シネマライズ <登壇者> 中谷美紀 大森南朋 池脇千鶴 矢崎仁司監督 中谷美紀・・・イメージ通りはかなげな雰囲気の美人。生で見ての感想「柴咲コウと同じ顔!」いやーびっくり。 みなさまこんにちは。今日は花粉がたくさん飛んでる中お越し頂き本当にありがとうございます。どうぞ楽しんでいってください。 大森南朋・・・いつにも増して素敵。今日は黒スーツに鮮やかなブルーのシャツで攻めな感じで最高でしたw こんちは。大森南朋です。(一瞬間があって拍手・笑い) 僕はすごい好きな映画です・・・けども、土曜の昼間から観るともしかしたら帰り重い気分になってしまうかもしれませんが、 人それぞれ感じ方があると思うんで、楽しんでいただけたら幸いです。今日はお越し頂いてありがとうございました。 池脇千鶴・・・ちょっとふくよかになった?映画の中ではさらに・・・多分役作りで。女優も大変ね。でも足は細っ!!! こんにちは、池脇千鶴です。本日はありがとうございます。 やっと初日を迎えました。いつもこの日は寂しくもあり嬉しくもありという気分です。 MC:エピソードを・・・ 中谷: 大森さんは「ハゲタカ」という作品の大ファンで(大森:そうきたか・・・ありがとうございます) 今回ご一緒できてとても光栄でした。 ちーちゃんはデビュー作の「大阪物語」からの大ファンで今回初めて共演できて嬉しかったです。 今回は残念ながら一緒のシーンはなかったので、いつかまた一緒に仕事させてください。かばん持ちでもなんでもしますので(笑) エピソードは・・かなり前のことなので忘れてしまいましたが、監督が大変優柔不断な方なので大変だったということは印象に残っています(笑) 大森: エピソードですか・・・そうですねぇ、台本にないセリフを当日になって原稿を差し込みするんですね。 監督がその日に思いついたことを差し込んでくるんですけど、そのときの監督の嬉しそうな顔が・・・たまにイラっとしてました(笑) 中谷: 80過ぎの米寿を迎えようかという女優さんに本番直前になって3ページくらいの差込をされて・・・直前に一緒にセリフ合わせをさせて頂きました。。 池脇: こういう監督なので、現場で周りが手厳しいのは分かっていたので、私はなるべく優しく接しようと思いました(笑) なるべく私は何も言わずただただ差込されたものを覚えてやっただけです(笑) 前作(ストロベリー・ショートケークス)でもそうでした(笑) でもなんていうかなぁ・・・静かな大人しい監督で一人で悩まれるので私も一緒に悩もうかなと思ってやらせて頂きました。 大森さん、中谷さん、流石です・・・って感じで恐縮してましたw そのあとも監督についてのプチ不満・・・? でもそれは監督が一生懸命考えてらっしゃるからというフォローで盛り上がりました(笑) セリフを差し込むことについては、机の上で考えた台詞よりも、実際に生身の人間が演じてるのを観ると差し込みたくなるんですよ〜ということでしたw 大森さんと池脇千鶴は昔からよく知ってる間柄のようで、ラブシーンは照れるが安心して大胆になれるというか甘えられたと。 MC:タイトルにちなんで最近つかれた嘘があれば教えてください。 中谷: 作品内でタバコを吸うシーンがあるが、私はタバコが苦手で、撮影に入る前に監督に「ぜんそくがあってドクターストップがかかってる」と嘘を申し上げたんですが 監督は「そんなのはどうでもいいから吸ってくれ。」と言われました(笑) 大森: そうですねー、、ネコを飼ってるんですが、いつも「早く帰ってくるね♪」って言うんですけど(会場から笑いが)帰れなくて・・・ネコですよ?女性じゃないですよ?(笑)」 MC:ネコちゃんもやきもち焼きだと思うんですが大丈夫ですか? 大森: いやぁもうだから帰ってから大変ですよ、ケアがね。 なんか違う話みたいですねw 池内: 私は嘘っていう嘘はそんなにないですけど、よくついちゃう嘘は・・酔ってるの?って聞かれて酔ってないって・・。酔ってるんですけどね(笑) 最後に一言づつ挨拶して終了しました。 上映前の挨拶にしては結構長めでいろいろな話が聞けて楽しい舞台挨拶でした。 映画は、淡々としてるけど、結構ディープで私は好きな作品でした。 南朋さんのラブシーンは最近では貴重なのでそれだけでも観る価値あるかも(笑) 中谷美紀が映画の中でどんどん綺麗になっていくのが凄いなー、、と。 夫婦にもいろんな形があると思うけど、結婚してる人には、いろいろ考えるとこがある・・・かもねー。 「人は守りたいものに嘘をつく」 なるほど・・深い。。 ぬいぐるみ作りって怖いのね・・・。 |

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