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いっぱい心配してもらって応援してもらって悲しんでもらって、クレアも私たちも幸せです。 15時前に旦那さんと駅で合流し病院へ。 主治医の先生から経緯説明を受ける。 MRI写真を見ながら、腫瘍がなくなって空洞になってるのを確認。 手術は問題なく終了し術後の発作や出血もなかったと。 昨日の朝麻酔から醒めたあとも本当に安定していて、排便も座ってするし、今朝は自分で水も飲んでたらしい。 夜間は先生方交代で看てくださり、朝の様子を見て安心して、少し離れて別の作業をして戻ってみると倒れてたんだとか。それから呼吸停止、心肺停止… 蘇生措置をして下さったけど戻らなかったらしい。 あまりに突然のことで、『申し訳ありませんが原因不明です…。』と。 大学病院ということもあって、原因究明のため病理解剖を打診される。 強制ではないので、こちらで決めて下さいと…。 ただ、その場合、お骨になって戻ってくると…。 それを聞いたとたん涙が溢れた。 今夜はクレアと寝るつもりだったから… 少し考えて旦那さんと話して、お願いすることに。 なにが起こったのか知りたいし、今後の医療に役立つのなら…。 その後、お線香の香り漂う霊安室に通され、横たわるクレアと対面。 人間並みにデカいので、すごい存在感。 姿を見た瞬間涙が溢れて、大きな身体に抱きついてワンワン泣いてしまった。 あぁ〜 これでほんとにクレアとお別れなのか…… すでに冷たく、死後硬直が始まってたけど、たっぷんたっぷんのお腹だけは柔らかかった。 昨日はあんなに温かったのに… 痛々しい顔や身体中を撫でまくった。 ありがとね、クレちゃん。ばいばい… まだ痛いことして、ごめんね… 頑張ってね… どういう選択をしても何かしらの後悔は残ると思う。 今回はもし手術をしなければ、ボケボケでももっと生きれたんじゃないかっていうこと。 もちろん腫瘍がますます大きくなって危険な状態になってた可能性大。 やらない後悔よりはやるだけやった後悔のほうがまだ割り切れる気がする。 さんざん泣いたら、わりとスッキリしました。 帰宅してクレアのいない寂しさはまだ実感できてないけど、身代わりのように懐いてくる猫たちに癒やされました。 あんなに攻撃的だった母さんまでもびっくりするくらいソフトな態度。 ようやく警戒レベルを1段階落としてくれたらしい。 動物とのお別れは何度経験しても慣れないし辛い。 でもやっぱり動物のいない生活は考えられない。 (エサ目当てで)駆け寄ってきたプリッツを無理やり抱っこして、頬づりしまくって嫌がられた(^-^; ということで、怒涛の3日間でしたが、皆さんほんとにありがとうございました。 |

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