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昨日病院から電話があり、クレアを迎えに行って来ました。
プレのお骨とは違って、人間サイズ。 でかい。重い。
あのでかいクレアがこの中に入ったのか・・・
主治医の先生から病理解剖の経過をお聞きする。
まだ細かい細胞の分析などはこれからで、最終的には数ヶ月はかかるらしい。
今の段階で判ることは、
脳内に出血は見られなかった(手術自体は成功していた)
腹水が溜まっていた
心臓の弁が薄くなっていた 心臓が弱っていた可能性が高い(心電図では異常なかったらしい)
倒れていた状況からみて(壁に寄りかかるようにして倒れてたらしい)、急性心筋梗塞のような状態だったのではないかと思われる
発作を起こしたり苦しんだりした形跡は見られなかったので、ほぼ即死のような状態だったと思われますとのことでした。
倒れていたときの状態は初めて聞いたので、確かに苦しんだ感じはないかな・・・と少し安心した。
その瞬間に誰もいなかったっていうのは心残りではあるけど、それは考えないことにしています・・・。
車の助手席にクレアを乗せシートベルトをして帰りました。
クレアが助手席に乗るのは、子供の頃以来だね〜なんて思いながら。
家に戻って、骨壷を開けお骨と対面。 キレイに重ねてもらってました。
プレのときも思ったけど、骨になってもこんなに愛しいものなんだなぁと。
しばらくボーっと眺めてクレアのことを想っていると、久しぶりに涙が溢れました。
ちょうど鼻骨から歯茎あたりが残っていて、歯と思われるものが2本・・・・ そっと抜き取りました(写真左下)
ペンダントかなにかにしようかな・・・。
クレちゃん、これからもずっと一緒にいようね〜(^-^)
クレアを最後に触ってから1週間。
なかなか触らせてくれない子猫と遊びながら、でっかいクレアに抱きつきたいなーっていう欲求がそろそろ沸いてきました。。
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くれあ
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ほんとにあたたかいメッセージをみなさん、ありがとうございます。
コメントだけで十分嬉しかったし幸せを感じているのに、お花まで戴いてしまいました。
うたたさん、megさん、meyumiさん・・・本当にありがとうございます。
まだお骨は戻ってないんですが、飾らせていただいてます。
クレアとお別れして4日・・・。まだお骨が戻ってきてないせいもあって、なかなか実感がわいてないのが正直なところです。
なので、心配して頂いてるよりは、全然元気に日々過ごしています。
でもそれは、偶然か運命か神様の仕業か、すっかり我が家に住み着いてしまった猫たちのおかげなのは否めません。 子猫たちがほんとに・・・可愛い・・・。
クレアの存在が大きすぎて、流石の私もペットロスになってしまうんじゃないかと心配だったけど、どうやら大丈夫そうです。
クレアを忘れたワケではないから。 許してね、クレちゃん。。
3/14(日) 病院へ行く前の夜。 我が家で寝る最後の夜になってしまいました・・・。
廊下をひたすら徘徊したのち、疲れ果ててようやく玄関で落ち着いたところ。可愛かったので写真いっぱい撮ったんだけど、まさかこれが最後になるとは夢にも思わなかった。。
庭で寝てるクレアを、遠巻きに見守る猫たち。
飛び跳ねて遊ぶ猫たちをクレアも眺めてました。 お互いだいぶ慣れて共生できてたんだけど・・・。
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いっぱい心配してもらって応援してもらって悲しんでもらって、クレアも私たちも幸せです。 15時前に旦那さんと駅で合流し病院へ。 主治医の先生から経緯説明を受ける。 MRI写真を見ながら、腫瘍がなくなって空洞になってるのを確認。 手術は問題なく終了し術後の発作や出血もなかったと。 昨日の朝麻酔から醒めたあとも本当に安定していて、排便も座ってするし、今朝は自分で水も飲んでたらしい。 夜間は先生方交代で看てくださり、朝の様子を見て安心して、少し離れて別の作業をして戻ってみると倒れてたんだとか。それから呼吸停止、心肺停止… 蘇生措置をして下さったけど戻らなかったらしい。 あまりに突然のことで、『申し訳ありませんが原因不明です…。』と。 大学病院ということもあって、原因究明のため病理解剖を打診される。 強制ではないので、こちらで決めて下さいと…。 ただ、その場合、お骨になって戻ってくると…。 それを聞いたとたん涙が溢れた。 今夜はクレアと寝るつもりだったから… 少し考えて旦那さんと話して、お願いすることに。 なにが起こったのか知りたいし、今後の医療に役立つのなら…。 その後、お線香の香り漂う霊安室に通され、横たわるクレアと対面。 人間並みにデカいので、すごい存在感。 姿を見た瞬間涙が溢れて、大きな身体に抱きついてワンワン泣いてしまった。 あぁ〜 これでほんとにクレアとお別れなのか…… すでに冷たく、死後硬直が始まってたけど、たっぷんたっぷんのお腹だけは柔らかかった。 昨日はあんなに温かったのに… 痛々しい顔や身体中を撫でまくった。 ありがとね、クレちゃん。ばいばい… まだ痛いことして、ごめんね… 頑張ってね… どういう選択をしても何かしらの後悔は残ると思う。 今回はもし手術をしなければ、ボケボケでももっと生きれたんじゃないかっていうこと。 もちろん腫瘍がますます大きくなって危険な状態になってた可能性大。 やらない後悔よりはやるだけやった後悔のほうがまだ割り切れる気がする。 さんざん泣いたら、わりとスッキリしました。 帰宅してクレアのいない寂しさはまだ実感できてないけど、身代わりのように懐いてくる猫たちに癒やされました。 あんなに攻撃的だった母さんまでもびっくりするくらいソフトな態度。 ようやく警戒レベルを1段階落としてくれたらしい。 動物とのお別れは何度経験しても慣れないし辛い。 でもやっぱり動物のいない生活は考えられない。 (エサ目当てで)駆け寄ってきたプリッツを無理やり抱っこして、頬づりしまくって嫌がられた(^-^; ということで、怒涛の3日間でしたが、皆さんほんとにありがとうございました。 |

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私が見たときはちょうど向こう向いて寝てたけど、クレア〜って呼びかけたら目がピクピクしてた。 たっぷんたっぷんの温かいお腹をさすったら安心した(^-^) まだ点滴で水分と糖分しか入れてないみたいだけど、十分らしい。 頭はズルッパゲであまりに痛々しいので写真は遠慮します。 見たい方にはメールで(^-^; まだいつ急変するか分からないけど、先生もとりあえず一山は越えましたって言われた。 このままうまく行けば、1週間くらいで退院できるかもって。 次は担当の先生が当直の月曜日(祝)に旦那と一緒に面会に行く予定です。 しかし想像以上の生命力…。 クレちゃん頑張ったねー(>_<) 一緒に祈ってくれた皆さんほんとにほんとにありがとうございます!!! ブログに書いて良かったー(ρ_-)o |

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ご心配頂いて本当にありがとうございます。 一人(旦那さんも)で待つよりみんなのコメントを読んで返事を書いてるとかなり落ち着いて居られました。 結局昨夜は22:00頃、手術に立ち会ってる看護士さんが待合室に来てくださって状況説明。 出血が多く輸血をしているが、手術自体は順調とのこと。 現在は、腫瘍の確認をするため、MRIを撮っているとこらしい。 その後、麻酔が醒めれば面会はできるけど、おそらくあと2時間はかかりそう・・とのこと。 12時過ぎるよ〜・・・電車なくなっちゃうよ・・・。 こんなことなら1度家に帰って車で来ればよかった。でも眠いので危険だけど。 とりあえず、大丈夫そうということが確認できたので、今夜のところは帰ることに。 何時でもいいので終わったら電話ください。とお願いしました。 私たちは午後7時〜10時まで3時間。病院のロビーでテレビ観ながら待ってたんだけど、先生たちは、朝からずぅーーーーーっと手術してくださってるんだよね・・・いやー医者ってやっぱり凄いね。 23時半、どっぷり疲れて帰宅。 電話の子機と携帯を枕元に置いて就寝。ソッコー。 そして、1時半、家電の音で飛び起きた。 主治医の先生から。 あぁーーーーーーーありがとうございますーーーーーーー(T−T) 腫瘍からの出血が酷くて輸血をずっとしていたけど、今現在は落ち着いています。 ただ、ご説明したように3日間は生死を彷徨うというか危険状態ではあります。 発作を起こすといけないので、まだ麻酔はかかったままです。 明日も麻酔はかかったかもしれません。 面会はできるので、またご連絡ください。 ということでした。 まだまだ予断は許さないけど、信頼できる先生ですべてをお任せできる。 クレアの生命力を信じたいと思います。 がんばれクレちゃん!! 今日会いに行くからねー!!
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