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2008.11.24 朝日ホールにて

招待ハガキをもらったので(くじらさんありがとう♪)ルゥさんと東京フィルメックスでの舞台挨拶付き上映に行ってきました。
上映前に、主演の坂井真紀、星野源、熊切監督の舞台挨拶がありました。

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簡単に・・(今回写真OKだったようで?撮り放題でした♪)

監督の印象を

坂井「準備の段階で、ノン子っていう女性はヘビースモーカーなので、どんな風にタバコを吸うかっていうのを監督と長い時間話しました。タバコの銘柄とか・・。
監督の印象は初めて会ったときから変わらないなと思います。とてもシャイなのであまり喋ってくれないんですが、今回はだいぶ慣れたのかいろいろお話してくれるようになりました。
監督の言葉ですごく印象に残ってるのは「僕は今回人間を撮りたいんだ。」って仰ってて、ちゃんと人間を演じたいなって気合が入りました。」

30代女性の希望の光、星野さん、印象に残ったエピソードを

星野「そうですね〜、30代女性の希望ですか・・・それは松山ケンイチさんだと思うんですけど(笑)まぁそれはいいとして(笑)とにかく坂井さんも仰ってましたけど撮影中とても楽しくて。それは熊切監督がとても楽しそうで・・一回一回『やったー! わーい!!』みたいに喜んでくれて、そういう監督に見守られてやるのがとても幸せでした。ずーっと自分のことを見ててくれるし。
信頼してくれて・・そして楽しんでくれてて、ほんとに全体を通して楽しい撮影でした。」

ちょこちょこ二人で話しながら大笑いしたり、とっても仲良さそうでした*^-^*
質問と応えにいちいち英語で通訳が入るんでタイミングがずれて大ウケの星野くん、可愛かった(笑)

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東京で芸能人をやってみたけど鳴かず飛ばず。マネージャーと結婚したけど即離婚。
三十路半ば、バツイチ出戻り、実家の神社で家事手伝いのノブ子(通称ノン子)。
セックスだっていつしたかもう分からない・・・。やる気なしのノン子の前に、神社の祭りで店を出したいという若者マサル(星野源)が現れた。
世間知らずで情けないけど、ひたすら一途で真っ直ぐな年下くんに、笑顔を忘れたオンナが閉ざしていた心と体を少しづつ開いていく・・・
(チラシより)

相変わらず内容を知らずに鑑賞したので見終わるまでR−15指定ってことを知らなくて結構ハードなシーンにびっくり。
坂井真紀・・・すごいな〜。いつからそんな体当たり全裸女優に?
いいのか悪いのか、イメージ通りスレンダー(ガリガリともいう)な身体なので、あまりイヤらしさは感じないんだけど。
前半は、ちょっと前の邦画にありがちな目的のわからないまーーったりした映像で油断すると眠くなってしまいそうだけど、鶴見辰吾登場あたりからなんとなくエンジンがかかってくる(笑)
鶴見辰吾もいい感じに「いや〜な雰囲気」が似合う大人になったよね(笑) 金八つながりでどうしてもトシちゃんとかぶってしまう、、生え際あたりとか(^^;
開き直って嫌な役でも似合ってれば評価されるし次につながるよね〜。こういうキャラの鶴見辰吾は生き生きしてる気がする(笑)
関係ないけど、仲村トオルくんとかもさわやか路線を離れていい役者になったしね〜♪

あと懐かしい人が、新田恵利!(そんな気はないけど)おニャン子世代の私には、「へ〜、新田恵利、こんな役やるんだ〜。」って感じでした。
田舎のさびれたスナックのママなんだけど・・・う〜ん、気だるい感じを出してるんだろうけど、イマイチ色気がないっていうか・・フェロモンが出てないというか(^^;
その店で働いてる女の子のほうがよっぽど色っぽい。名前が分からないんだけど、映画『夢の中へ』で田中哲司さんとキスしまくってた子(笑)
夢の中でオダギリさんの彼女なんだけど、なぜか哲司さんにモーションかけまくるというオイシイ役(笑)あぁいうエッチな雰囲気の女の子好きだわ〜(笑)声も好み。 ってヤバイ?(笑)

話を戻して。坂井真紀の相手役、星野源くん。ルゥさんに借りてた「ウォーターボーイズ2003」を見たばかりだったので、「あぁ〜あの子か〜!!」(笑)
相変わらずノッペリした感じで純朴そうでかわいかった(笑) 大人のオンナ(坂井真紀)に誘惑されちゃって興奮が抑えきれず暴走しちゃう感じはリアルでよかったね〜。
そんな大人の関係では終われず、「好きです。」って素直に言っちゃうのがお子ちゃまだよな〜。
一緒に夢を見たいけど36にもなると、すべてを捨てて愛の逃避行・・・する気力も体力もないよね〜。残念ながら。。

なにげに重要キャラだったヒヨコちゃん・・・かわゆかった*^-^* あれ、あと片付け(?)大変だったろうな〜(笑)
ラストのにわとりとの追いかけっこは監督の趣味っぽいけど、なかなか可愛くて好きでした(^^)

オフィシャルサイト:http://www.nonko36.jp/

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2008.11.22 13:30〜  日劇1

今回は2回目のチケットだったので余裕で昼過ぎに到着。1回目が終わった人たちもいてマリオン9階はすんごい混雑><
入場時、カメラチェックがありました。コンサートのときよりちゃんとかばんの中見てた(笑)


登壇者:中居正広、仲間由紀恵、笑福亭鶴瓶、石坂浩二、柴本幸、久石譲、橋本忍、福澤克雄監督


1回目はお決まりの客席後方から登場してもみくちゃになったようだけど、2回目は舞台からの登場でした。
右手を軽く挙げて得意のスター笑顔の中居くん(笑) 仲間さん生は初!やっぱりべっぴんさん(っていう言葉がぴったりw)ね〜〜(^-^)

司会は安住アナウンサー。今回中居くんと一緒に全国行脚してたもんね(^^) 今日はピン子さんのサプライズ登場はなかったのね(笑)

では主要メンバーのみメモッたのでカンタンに・・・。


安住 中居さんからご挨拶お願いします。

中居「おはようございまーす。えー今日はこんなにたくさん集まって頂き、ありがとうございます。初日どのくらい入られるのか正直どっかで心配してたので、こんなにたくさん入って頂いて安心しました。」

安住 初日を迎える前、緊張されてたんですか?

中居「緊張というか、不安と期待ですかねー。どんだけのお客さんが観てくれるのか・・・評判というのか、どういう感想なのか僕に届くのか楽しみですね。

安住 それでは中居さんの不安を吹っ飛ばすために、もう一度みなさん盛大な拍手をお願いします。 (拍手!!)

中居「ありがとうございます。不安がふっとぎ・・ましたw」

安住 ちゃんと話してください

中居「(笑)吹っ飛びました。 やっぱり実際お客さんを目の前にすると・・入ってるよーって聞くのとは違いますね、嬉しいです。」


仲間「本日はありがとうございます。同じく初日にたくさんの方に集まって頂いて嬉しく思います。不朽の名作であるこの作品を中居さん主演で復活しました。いろんなことを感じて欲しいと思います。最後までよろしくお願いします。」

前列真ん中に仲間さんのファンがなにか書いた紙を持ってたようで、鶴瓶や中居くんが反応してる

中居「(その人にむかって)いい席ですよね〜。仲間さんは近いですけど、映画は観づらいですねw こうやって(後ろにのけぞって)観ないと(笑)メガネは外したほうがいいですよw」


安住 続いて息子役の加藤翼くん

加藤「けん坊だよーー!!」(会場大盛り上がり)
加藤「これから観るみなさん。中居さんのシーンがカンドーなので、絶対泣いてください。」(笑)

中居「一番感動したのはどこ?」

加藤「・・・お父ちゃーーーん のとこ。」(笑)

中居「そこが一番感動したのかw 自分の芝居に酔いしれてますw」


安住 2時間15分の中で自分のシーンが一番よかったってことですね?(笑)

中居「もう一人、自分のシーンが大好きな人がいますよ。」

安住 (笑)はい、それでは西沢卓次役の鶴瓶さん、お願いします。

鶴瓶「子供やないんから。そんなこと言いませんよぉ。 いやほんまね、石坂さんは大将でしょう、奥さん、子供、監督、脚本の先生(橋本忍さん)、で、音楽(久石譲さん)・・・なんで私はここにいるのか。。」
鶴瓶「上海蟹食べさせられて〜もうさんざん言われましたよ〜〜」(爆笑)
鶴瓶「見所? チェンジブロック。にゃはははは」 出演者みんな爆笑してて意味不明だったんだけど映画を観てわかったw 1回目の舞台挨拶でこの話題で盛り上がったらしいw

中居「チェンジブロックは誰のシーンでしたっけ?」

鶴瓶「ぼく・・・(笑)」

中居「結局自分のシーンなんですね(笑)」

鶴瓶「いや、真面目な話、僕は実際に橋本先生が50年前に書かれたドラマを見てるんですよ。7歳だったんですけど。あの頃は家族みんな見てますよね〜、ねぇ先生。先生!!寝てますのん!?」(笑)

橋本「?」

鶴瓶「(橋本さんに向かって)50年前書かれた先生のドラマ!!家族みんなで見てましたよね〜!!!まぁウチはテレビなかったんで近所の家で見てたんですけど。」

無反応な橋本さん(笑)

鶴瓶「それに出れるのはすごいことですよ。」


安住 石坂さんは当時、今のTBSですが、ラジオ東京って言われてたんですが・・・

石坂「東京放送局!!」

安住 すみません(笑)

鶴瓶「安住〜しっかりせーよぉ〜、自分の会社やろ〜」

安住 でもその前はラジオ東京って呼ばれて・・・

石坂「ラジオじゃないでしょ〜〜」 うだうだなんか言ってる(笑)

鶴瓶「もうえ〜ですよ〜、さっきも合間の1時間半ずーっとうんちく聞かされたんやから」 ははは、、わかるわかる(笑)


石坂「初回もたくさんで2回目もこんなにたくさん来て頂いてほんとに嬉しいですね。 この作品は日本の映画界を占う作品だと思います。いい映画を作ればお客さんが来るっていうね。
石坂「初日だけじゃなく、回を重ねるごとにどんどん人が増えていけばうれしいです。一人でもたくさんの人に見て頂ければと思います。」


安住 石坂さんは戦争を体験されてますが・・・

石坂「戦争体験っていうと実際に戦争に行ったみたいだけどw 空襲は体験しました。映画でも空襲のシーンがありますが、まさにあの通りですね。大変な火災でした。本当に戦争は怖いです」
石坂「アメリカが無差別に爆弾を落としたってことは許せないので、この映画の中で言うことができて嬉しかったです。」


・・・他の方々の挨拶は双眼鏡で中居くんを見てたのでメモれませんでした。すみません(^^;


安住 最後に中居さんからご挨拶お願いします。

中居「はい。最初にも言いましたが、観終わったあとのみなさんの感想が気になりますのでぜひ教えてください。テレビやラジオなどありますがー、僕に最も早く届くのは鶴瓶さんです(笑)」
中居「鶴瓶さんに言ってもらえば、すぐに僕に来ますから(笑) 感想書いた手紙を鶴瓶さんの実家に送ってください(笑)」 鶴瓶横でヤーヤー言ってるww

中居「最後まで楽しんで・・・楽しんでっていうのはあれですね・・堪能してください。本日はありがとうございました。」


最後もみんなに笑顔で手を振ってスターオーラ満点の中居さんでした(笑)



映画は思ってたより良かった。評判通り、後半の中居くんの芝居が鬼気迫ってほんとに凄い!!9kgも減量した成果が出てた。
一番の泣きどころの家族との面会シーンは、予告でさんざん観てたので思ったほどはこなかったんだけど(でもとってもいいシーンです)最後の最後に、やっぱり目に溜まってたようで、
ボローっと涙がこぼれてしまった。エンドロールに入ってもボロボロボロボロ・・・  素晴らしかったです。

昔のドラマも数年前CSでやってたのを見てたし、ストーリーや結末は知ってたんだけど、流石脚本を書き直しただけのことはある!ドラマよりさらに深く感情移入できた。

なにやら昔のドラマを見た黒澤明監督が脚本の橋本先生に「これじゃ貝になりたいと思わない。」って言ったらしい@_@ それで50年もかかって今回の書き直し脚本が出来上がったとか。
ひえ〜〜〜〜すごすぎる〜〜〜〜〜。 そんな魂のこもりまくった作品、一見の価値ありです。


あーそうそう、中居くんと同僚の兵隊役に、荒川良々。またいたよ〜〜(笑) 今回もぴったりの役どころでした。
あと自画自賛(?)の鶴瓶さん、や〜良かったね〜! やっぱり芸人さんって芝居うまいよね〜〜。 中居くんも最後は助けられたって言ってたけど納得でした。

オフィシャルサイト:http://www.watashi-kai.jp/index.html

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すっかり遅くなってしまったけどとりあえずできたので(^-^;

2008.11.8 13:35〜上映前 

1回目が遅くなったため、2回目はかなり遅れて50分くらいから開始でした。
1回目と同様、「どーもー!」とハイテンションの福ちゃん。
今回は事前に登壇者のアナウンスがなかったため、ほんとにサプライズゲストで福ちゃんのところで「キャ〜♪」と歓声が沸いてた(^-^)

1回目と並び順が違って、徳井さん・加藤ローサ・福ちゃん・監督の順でした。

MC:まずは加藤ローサさんからご挨拶お願いします。

ロ「はい。山田千鶴役の加藤です。本日はありがとうございます。初日からたくさんの方に来ていただいて幸せです。
1年前くらいに、福井(だったかな??)・・・じゃない、東京?京都?(なんだか混乱してるw)

福「どっち?!(笑)」  徳「加藤さんっ!!」

ロ「(笑)京都の宮津で撮影をしたんですけど。徳井さんと初の共演をさせていただいて・・・感謝です(笑)」

徳「えー田村役のオダギリジョーです。」   キャーーーーーーーーーーー^▽^
徳「(笑)遠方からもね、来て頂いてるようでありがとうございます。短い時間ですがよろしくお願いします。」

福「(1回目よりもさらに神妙な顔で)主役の福田です。僕を観に来てくださってありがとうございます!みなさんに感動を与えられると思います。初日をこんなに大勢の方が観に来てくださってほんとに幸せです。ありがとうございます!!」 (大爆笑)

監督「寒い中ありがとうございます。食事は済ませてきた方も多いと思いますが観終わったらまた食べに行きたくなると思います(笑)ゆっくり楽しんでいってください。」

なぜかずーっと笑い転げてる加藤ローサ(笑)

徳「加藤さんがずっと笑ってるんですけど〜」

福「だいじょうぶですか!?」

徳「大麻のほうをね、ちょっと・・・」 福「誰が加瀬大周やねん!!」  福ちゃんナイスツッコミ! 徳井さんニヤリ(^−^)

MC 加藤さん、よろしいですか?

ロ「はいっ。つづけましょ!」

福「切換が早い!流石女優さんやな〜(笑)」

MC では加藤さん、気をつけた点などありますか?

ロ「う〜ん、いっぱいあったけど、東京でリハーサルを繰りかえしやって細かく作りこんで行ったので、撮影中は結構スムーズにいったと思います。ご飯を食べながらセリフを言うシーンとか、東京で何度も練習しました。」

MC 結構な量食べられたんじゃないですか?

ロ「そーですね。撮影のときは結構食べましたね〜。」

MC 加藤さんの食べっぷりが素晴らしいのでそこも注目してもらいたいですね。 徳井さんと初共演ですがいかがでしたか?

ロ「すごい・・・映画の2人のような感じで・・・初めてお会いしたんですけどとっても優しい雰囲気で、田村さんのように包容力のある安心できる感じでした。」

徳「(にんまりしながら)よしよし(^−^)」(笑)
徳「いやほんと前世で家族だったんじゃないかって思うくらいね。最初から自然でしたよね。出会うべくして出会ったっていう・・・」

MC 徳井さんは映画初出演でしたけど、いかがでしたか?

徳「入る前はめっちゃ怖いと思ってたんですよ。なんていうか、いじめみたいなんがあるんじゃないかと・・・(笑) メイク台に座ってると加藤さんが来て「邪魔よ!!」ってどかされるんじゃないかとか思って(笑) でもほんとみなさん優しくて。家族的な雰囲気でやらせてもらいました。」

MC 福田さんは、徳井さんの演技を見られてどうでしたか?

福「いやもぉ〜感動につぐ感動ですよねー!徳井さんの才能があふれ出てましたよね。あの土砂降りの中、段ボールをかじって・・・」

徳「ホームレス中学生ですね。それは。麒麟のアホが書いたヤツです。」

福「あっ、あれじゃないんや。お前がやったの。  ・・・すんません(笑)」

MC では逆に徳井さんから観て福田さんの演技はいかがでした?

徳「感慨深かったですね〜。芝居してて目が合って、大きくなったな〜〜と思いましたねぇ。」  福ちゃんなぜか真面目に「ありがとうございます」とか言ってる(笑)

徳「菊の花幼稚園で、福田さんのクラスだけプレハブだったんですけど・・・」

福「ちがうわ!あほー!オレは3年保育やったんや!お前は2年保育やろ。菊の花幼稚園のエリートやぞ!」 (福ちゃん真っ赤っ赤。大爆笑)

MC 思いがけず幼稚園のエピソードをありがとうございます。福田さん、もし主役の話がきたらどんな映画がやりたいですか?

福「来んでしょー。来たら緊張しますよ〜。 そうですねぇ〜、お金がなくて、中・高公園で暮らすような・・・」

徳「福田さん、かぶせるのやめてもらえます?」(笑)

福「すいません。なにも思いつかなくて(^-^;」

MC 監督、ここはぜひ観て欲しいというところはありますか?

監督「しゃべり辛いな〜〜(笑) そうですね〜、東京にいると自然をあまり感じないので、この映画で自然を感じて欲しいですね。」

ロ「私も宮津の自然に囲まれて、ちづるみたいに癒されて・・・丸くなっていきます(笑)」

徳「実際にね、だんだん体重増えたんですよね。映画の流れとともにふっくらしていくんですよね。癒されて、食べて・・・(笑)」

ロ「ほんと、シンプルなものがとっても美味しくて。白米が美味しかったです。現地の方が作ってくださって毎回家庭の味を食べれて幸せでした」

徳「漁港で撮影したんですけど、漁師さんたちを見送ったあとおばちゃんたちが港で貝とかさばいてて。3人のおばちゃんがね、笑いながら手を振ってくれたりして。僕らは宮津のキャンディーズって言うてたんですけど(笑) なんかずーっと笑ってましたよ。」

MC 箸がころがってもおかしい年頃?(笑)

徳「16、7でそういう時期があって、もっかい50、60代でくるんでしょうか。箸がころがってもおかしい年頃っていうのが。ほんまにずーっと笑ってましたよ(笑)」

MC まぁねぇ、映画スターが来てるワケですからね〜。(笑)

徳「そうですね〜。『スターやスターやー!』言うてましたね。」 福「言うてなかったやろ!!」(笑)

MC 福田さんは芸人さん同士でお芝居をされたようですけど、なにか印象に残ったことはありますか?

福「坂東さんと芝居したんですけど、坂東英二の印象しかないですねー!『毎度お騒がせします』のエピソードをずっと聞かされました。」
福「(坂東さんのモノマネで)『毎度お騒がせはすごかったんやー!』ってそればっかり言うてましたね〜。」(笑)
福「僕は、坂東さんの遺志を引き継いでいきます!」

徳「まぁ坂東さんも天国が近いんでね(ニヤリ) この映画は「天国はまだ遠く」ですけど。」
福「いやいや、そんなことはないですけど(笑)」

MC 最後に一言づつご挨拶をお願いします。

ロ「今日はほんとにありがとうございます。この映画を観て、ちょっとでも頑張ろうって思ってくれると嬉しいです。」

徳「この映画は、死のうとした女性が田舎にくるっていう話なんですけど、重いものではないので。当たり前のことをさらっと描いています。ごゆっくりさらっと観てください。」

福「バカげたことしか言ってないんですけど、真面目な話、加藤さんと相方が心をこめた温かい作品ですので楽しんでください。」

監督「食べる=生きる っていうことを感じてもらえるといいんじゃないかと思います。ゆっくり楽しんでください。ありがとうございました。」


という感じでした〜。書き終わってみると2回目のほうが盛り上がってたかも(^−^) つくづく、福ちゃん、来てくれてありがと〜〜(^O^)/

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2008.11.8(土)シネセゾン渋谷 11:00〜上映後

客席右サイドから登場♪ 加藤ローサ、徳井義実、福田充徳、長澤雅彦監督

入場しながら福ちゃん「どーもー^▽^」満面の笑顔 入りながら喋る人初めて(笑)芸人モードやなぁ(笑)


MC まずはあいさつからお願いします。

ロ「こんにちわ。山田ちづる役の加藤ローサです。公開の日を迎えられて嬉しいです。今日はこんなにたくさん来て頂いて嬉しいです。安心しました。
ありがとうございます。よろしくお願いします。」

徳「田村役の徳井です。軽く小雨なんかもパラついて・・・まぁ別にたいしてなにも思ってないですけど(笑)いや、ほんとにありがとうございます。お金払って見に来て頂いてるんですよね・・(MC:もちろんです)ほんっとにありがとうございます。感謝の一言です。」

福「(自信満々の笑顔)どうも〜。主演の福田です。僕の演技で・・みなさんに感動を与えられたんじゃないかと思います。この作品に出演できてほんとによかったなと思ってます。僕の迫真の演技でみなさん感動されたんじゃないかと満足してます。ほんとに今日はありがとうございます。」(爆笑)

監「雨の中ありがとうございます。このあと食事に行かれる方もいると思いますが、白いご飯に鶏肉にするかソバにするか迷ってるんじゃないかと(笑)僕もさっき後ろでみなさんと一緒に観たんですが、いろいろ笑ったり反応があって感激しました。ありがとうございました。」


MC 今日はスペシャルということでお客さんからの質問形式にしたいと思います。プリンセス天橋立のみなさんにお越し頂いてます。このお三方にマイクを持って行ってもらいます。

Q.(男性)すごいいい映画でホロリと来てしまいました。エンドロールの後の○○のシーンなんか観て、改めて徳井さん男前だなーと思ったんですけど(徳井:ありがとうございます。)加藤ローサさんは共演されてみていかがでしたか?」

徳「すごい流暢に喋られますよね〜(笑)記者の方じゃないんですよね?」

MC はい。仕込みは一切ありませんから(笑)  加藤さんに徳井さんを男性としていかがですかという質問ですが。

ロ「はい。そうですね〜、え〜と〜〜あのぉ〜〜〜」

福「まさかのテンパりようですね〜(笑)」

徳「(福ちゃんに)惚れてんねんw」 福「惚れてないわ!」

ロ「一ヶ月撮影してて、スタッフも交えて一緒に食事もしたんですけど、初共演だったんですけど不思議に気を使うこともなく、盛り上がることもなく・・・(笑)いきなり家族のような感じで・・・これから恋愛に発展することはないかなと。」

徳「そうなんですよね。ほんと10言くらいしか喋ってないんじゃないですか?長い時間一緒にいたのにね〜。初日からお互い気をつかうことなくね〜、加藤さんも僕の横で平気で大の字に寝っころがってたり(笑)ただまぁわからないですけどね、恋っていうんは。こういうのがいるっていうのがもう頭に入ってますから。そりゃもう恋愛の選択肢として入ってるんですよ。加藤さん自身が徳井を・・・「徳井」を好きになってはいけないっていうブレーキがかかってると思うんですけど、やっぱりそのへんはね、
そのブレーキはとっぱらって、告白的なことはしてもらって全然いいと思いますんで。」

ローサ、笑い転げてるw


Q.(女性)「徳井さんの大ファンで映画を観に来ました。(徳:ありがとうございます。)徳井さんに質問なんですけども〜。」

徳「この、徳井にですか。」

福「お前そこまで大物ちゃうぞ。」(笑)

Q.「この映画に出・・出演・・・(緊張からか、しどろもどろ)」

徳「どうぞどうぞ、ごゆっくりどうぞ。」

Q.「出演が決まったときはどうでしたか。」 あまりにぶっきらぼうな言い方に徳井さん思わず噴出し(笑)

徳「そうですね〜、監督さんに僕でいいのか、ほんとに僕なのか、マネージャーに確認してくれって言いました(笑)率直に嬉しかったですね。ついにキタなっていう。 っていう感じで・・嬉しかったです。
すいません、なんかありきたりで。。」

Q.「これからもがんばってください。」

徳「あ、ありがとうございます。」


MC 福田さんは徳井さんの演技を観ていかがでしたか?

福「いや〜素晴らしかったですよね〜。才能があふれでてましたね。ほんとに素晴らしい演技をするなと。徳井くんは。」

徳「僕ね〜、ひとつ疑問なことがあるんですけど・・・。福田くん、本編観てないんじゃないかと思うんですけど・・・」

福ちゃん、顔真っ赤っ赤になって「いい加減にしてくださいよ、徳井さん。流石にそれは酷いですよ。ちゃんと観てますよー!あのカーチェイスのシーンすごかった!!」

徳「ないから。俺軽トラ乗ってるし。」

福「あ、ない? お前が海に入って溺れるシーンとかすごかったね〜・・・」

徳「溺れてないし・・・。観てないやろ!!!  ほんますみません。」
福「ほんますみません。申し訳ないです」(笑)


Q.(女性)「今日は札幌から福田さんの演技を見にきました。」

福「えぇっ!?マジかー!! 金の使い方下手やな〜。」(笑) 「ありがとうございますぅ〜。」

Q.「みなさんに質問ですが、一番苦労した点を教えてください。」

徳「苦労したというか、橋の上で加藤さんを後ろから抱くっていうシーンで、普段バラエティでそういうことがないですから。女性と身体が触れ合うってことが。めちゃめちゃ緊張してしまって・・・ 後ろからぐっと抱いてないといけないんですけど緊張で手がかたまってしまいまして〜なかなか抱けないっていう。
普段、抱くといっても森三中くらいなんで。森三中ならなんぼでも抱けるんですけど〜。乳も触れるんですけど・・・すいません、こんなとこで乳とか言って・・。だからあそこはドキドキして緊張しました。」

ロ「そうですね〜、わりと東京でリハーサルをして行ったので撮影で苦労っていうのはそんなになかったんですけど、宮津が標高差が激しくて、上ったらどしゃ降りだったってこととかあって、天候に振り回されましたね〜。」

MC 福田さん、熱演でしたけれども。

福「そうですね〜。クランクインしてまさかの30分後にクランクアップっていう・・・」(笑)

徳「ピザが届くまでにクランクアップしてしまうという」(笑)

福「苦労した点というと、一緒に撮影した坂東英二さんの話をずっと聞いてたのが・・・まったく興味のない話を延々聞くのが苦労しました。」
福「坂東さんの(物真似で)『ぼくはゆでたまごがだーい好きなんだよね〜』って・・あーそうですかー!っていかにも興味あるように聞かなきゃいけなかったのが・・・」

MC なるほど。ありがとうございます。

福「なるほどじゃないですよ。」

MC これで、もう一度観に来ようっていう方が・・・

福「いるか!」

徳「今度は坂東さんメインでね。」(笑)


MC 監督は撮る上で苦労された点はありますか?

監「苦労といえば全部苦労ですけど・・・最後の橋の上の撮影が、僕高所恐怖症なんで下を覗けなくて・・怖かったです(笑)」


MC 思いがけないご苦労があったんですね。それでは最後に加藤ローサさんからご挨拶をおねがいします。

ロ「みなさん、ほんとにありがとうございます。暖かい拍手嬉しかったです。 ちょっとでもみなさんが明日から頑張ろうって思ってもらえたら嬉しかったんですけど・・それだけですw」 徳井さんも苦笑い
ロ「いやとにかくほんとに嬉しかったんです。ありがとうございました。」


そしてマスコミ用フォトセッション。 

福「ぼく入って大丈夫ですか」
徳「第二の大杉連ですから。」
福「名脇役やないですかー。」(笑)


福ちゃんがいたおかげで徳井さんもリラックスしたトークで楽しかった(^-^)

2回目の舞台挨拶の様子はまた別途。

■ハンサム☆スーツ■

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初めて予告を観たときから楽しみにしてました♪
11/1の映画の日初日に観たんだけどいまごろ(^^;
期待通り楽しかった〜*^o^* いつものように出演者もあまり分からず観たんだけど結構いろんな人がワンシーンのみ出演してたり。

中でも温水さん(結構重要人物w)は相変わらずオイシイ役どころ(笑)
今日本で一番のハマリ役だわね^▽^
そういう面では中条きよしさんも映画出演は久々?なかなかナイスキャスティング^^

それにしても塚っちゃんの映画はハズレがないね〜。
「間宮兄弟」「キサラギ」「ハンサム☆スーツ」
もともと脚本が良いのはもちろんなんだけど、やっぱり塚っちゃんの存在感で何倍も楽しい作品になってるもんね。

間宮兄弟では蔵之助さんが3枚目の役を好演してたけど、今回はハンサム代表谷原さん!! やってくれましたね〜〜。
まぁ普段から笑いのセンスはあるし、俳優ぶってなくてサービス精神旺盛でかなり庶民派なのは分かってたけど、今回はさらに輪をかけてぶっとんでたね(笑)
いつもは長身を生かして颯爽とモデル歩きの谷原さんだけど、今回は中身が塚っちゃんなので、猫背っぽく歩いて・・・なんとなく塚司に見えてくるのが不思議。
すごいな〜。めちゃめちゃ研究したんだろうね。

女性陣もよかったね〜。
今回初めて北川景子を心から可愛いな〜と思った(笑)
今までも美人だとは思ってたけど、結構ツンツンした役が多かったからかな〜。ちょっとすっぴんっぽいナチュラルメイクもよかったね。

あとは森三中、大島! 旦那(鈴木おさむ氏)が脚本だからてっきりチョイ役出演なのかと思えば、かなりの重要人物だったね〜。顔はブスでも心はピュア・・・まったくぅ〜ナイスキャスティングだわ♪ 大島の性格の良さ可愛さが最大限出てたね。
チョイ役といえば黒沢さん(笑) ほんのワンシーンだったけどしっかり黒沢ワールド展開してました。流石(笑)

池内くんと本庄さんカップルも異色でwよかった。池内くん、何回水びたしにされたんだろ(笑)コメディだったね〜^▽^

「ネタバレ禁止」という言葉を聞いてたので、逆にカラクリがわかってしまったけど(笑)それでも十分最後まで楽しめた。ほのぼのo(^-^)o

エンドロールのあとにお楽しみオマケ映像があるのでお見逃しなく(^-^)/
塚司より気の毒な芸人さん登場(笑)

オフィシャルサイト:http://handsome-suits.com/

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