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2008.11.24 朝日ホールにて 招待ハガキをもらったので(くじらさんありがとう♪)ルゥさんと東京フィルメックスでの舞台挨拶付き上映に行ってきました。 上映前に、主演の坂井真紀、星野源、熊切監督の舞台挨拶がありました。 簡単に・・(今回写真OKだったようで?撮り放題でした♪) 監督の印象を 坂井「準備の段階で、ノン子っていう女性はヘビースモーカーなので、どんな風にタバコを吸うかっていうのを監督と長い時間話しました。タバコの銘柄とか・・。 監督の印象は初めて会ったときから変わらないなと思います。とてもシャイなのであまり喋ってくれないんですが、今回はだいぶ慣れたのかいろいろお話してくれるようになりました。 監督の言葉ですごく印象に残ってるのは「僕は今回人間を撮りたいんだ。」って仰ってて、ちゃんと人間を演じたいなって気合が入りました。」 30代女性の希望の光、星野さん、印象に残ったエピソードを 星野「そうですね〜、30代女性の希望ですか・・・それは松山ケンイチさんだと思うんですけど(笑)まぁそれはいいとして(笑)とにかく坂井さんも仰ってましたけど撮影中とても楽しくて。それは熊切監督がとても楽しそうで・・一回一回『やったー! わーい!!』みたいに喜んでくれて、そういう監督に見守られてやるのがとても幸せでした。ずーっと自分のことを見ててくれるし。 信頼してくれて・・そして楽しんでくれてて、ほんとに全体を通して楽しい撮影でした。」 ちょこちょこ二人で話しながら大笑いしたり、とっても仲良さそうでした*^-^* 質問と応えにいちいち英語で通訳が入るんでタイミングがずれて大ウケの星野くん、可愛かった(笑) 東京で芸能人をやってみたけど鳴かず飛ばず。マネージャーと結婚したけど即離婚。 三十路半ば、バツイチ出戻り、実家の神社で家事手伝いのノブ子(通称ノン子)。 セックスだっていつしたかもう分からない・・・。やる気なしのノン子の前に、神社の祭りで店を出したいという若者マサル(星野源)が現れた。 世間知らずで情けないけど、ひたすら一途で真っ直ぐな年下くんに、笑顔を忘れたオンナが閉ざしていた心と体を少しづつ開いていく・・・ (チラシより) 相変わらず内容を知らずに鑑賞したので見終わるまでR−15指定ってことを知らなくて結構ハードなシーンにびっくり。 坂井真紀・・・すごいな〜。いつからそんな体当たり全裸女優に? いいのか悪いのか、イメージ通りスレンダー(ガリガリともいう)な身体なので、あまりイヤらしさは感じないんだけど。 前半は、ちょっと前の邦画にありがちな目的のわからないまーーったりした映像で油断すると眠くなってしまいそうだけど、鶴見辰吾登場あたりからなんとなくエンジンがかかってくる(笑) 鶴見辰吾もいい感じに「いや〜な雰囲気」が似合う大人になったよね(笑) 金八つながりでどうしてもトシちゃんとかぶってしまう、、生え際あたりとか(^^; 開き直って嫌な役でも似合ってれば評価されるし次につながるよね〜。こういうキャラの鶴見辰吾は生き生きしてる気がする(笑) 関係ないけど、仲村トオルくんとかもさわやか路線を離れていい役者になったしね〜♪ あと懐かしい人が、新田恵利!(そんな気はないけど)おニャン子世代の私には、「へ〜、新田恵利、こんな役やるんだ〜。」って感じでした。 田舎のさびれたスナックのママなんだけど・・・う〜ん、気だるい感じを出してるんだろうけど、イマイチ色気がないっていうか・・フェロモンが出てないというか(^^; その店で働いてる女の子のほうがよっぽど色っぽい。名前が分からないんだけど、映画『夢の中へ』で田中哲司さんとキスしまくってた子(笑) 夢の中でオダギリさんの彼女なんだけど、なぜか哲司さんにモーションかけまくるというオイシイ役(笑)あぁいうエッチな雰囲気の女の子好きだわ〜(笑)声も好み。 ってヤバイ?(笑) 話を戻して。坂井真紀の相手役、星野源くん。ルゥさんに借りてた「ウォーターボーイズ2003」を見たばかりだったので、「あぁ〜あの子か〜!!」(笑) 相変わらずノッペリした感じで純朴そうでかわいかった(笑) 大人のオンナ(坂井真紀)に誘惑されちゃって興奮が抑えきれず暴走しちゃう感じはリアルでよかったね〜。 そんな大人の関係では終われず、「好きです。」って素直に言っちゃうのがお子ちゃまだよな〜。 一緒に夢を見たいけど36にもなると、すべてを捨てて愛の逃避行・・・する気力も体力もないよね〜。残念ながら。。 なにげに重要キャラだったヒヨコちゃん・・・かわゆかった*^-^* あれ、あと片付け(?)大変だったろうな〜(笑) ラストのにわとりとの追いかけっこは監督の趣味っぽいけど、なかなか可愛くて好きでした(^^) オフィシャルサイト:http://www.nonko36.jp/
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