邦画

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映画の感想の前に・・・

朝「あ、映画の日か。」と気づいてのんびり映画館へ行ってみた。
いつも閑散としてるTOHOシネマズ(ダイス)のロビー・・・エレベーターを降りたとたんものすごい人、人、人!!!
ひょえーっ、流石、休日のファーストデイはハンパね〜〜〜!!
おそらく半分はマイケルさん目的だと思うけど・・。

ということで、行列に並ぶこと20分。
どんどん開映時間が迫ってくる。たしか10分過ぎると入れなくなるハズ・・・
でもこの状況じゃー仕方ないでしょー。

普段ここまで混雑することがないせいか、あまりの段取りの悪さにイライラMAX。
あちこちで文句言ってる人たちが・・・

だって、列がぐちゃぐちゃで、チケットを買う列なのか、ネット注文したのを発券する列なのか分からないんだもん。どこが最後尾なのかも分からないくらいで。

その点、同じ川崎でもチネチッタはいつも混雑してるからそのへんはスムーズだわ〜。
開映間近のモノは優先してくれるし。

結局開映12分遅れでチケットゲット。流石に今日は本編始まっても発券できるようにしてたみたい。
おかげで予告編は観れず。。


ということで前置きが長くなったけど、感想。

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泣かせる映画だと分かってたけど、まんまと泣きましたw
やっぱ泣くよね〜〜〜、、

あーそれにしても可愛かった。井上真央ちゃんも今までで最高に可愛かったけど、やっぱりなんといっても岡田くんの美しいこと!!! 顔ちっちゃいし。真央ちゃんより全然ちっちゃい。

流石に二人が中学生っていうのは無理があったけど(^^;

思ってたより色々あって飽きずに見入っちゃいました。
まぁ私の好きな胸キュンラブストーリーだしね(笑)

真央ちゃんお得意のすぐキレキャラが合わない人にはちょっとイラっとするかもしれないけど。。

新垣ガッキーの「恋空」にテイストは似てる。流石携帯小説。

いなくなったあとのことを心配して無理して別れても忘れられなくて辛い日々を送るくらいなら、
短くても二人でいられる時間を大切に充実した日々を過ごそう・・・

一生分の充実した時間を過ごせれば、きっと幸せな気持ちで生きていけるはず・・・(T−T)


急にやる気が沸いて、イッキに映画感想書くぞー!(笑)

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監督:佐藤東弥 藤原竜也、天海祐希、香川照之、光石研、山本太郎、松山ケンイチ 他


初日に見逃してようやく観てきました。

ぶっちゃけあんまり期待はしてませんでした(大作に対する偏見w)。
ただ、予告を観ただけでもあまりの豪華キャストに、これは観とかねばと。

結論・・・おもしろかった!(笑)


原作をちらっと立ち読みしたけど、多分原作ファンには物足りない・・不満はあるでしょう。
だって、藤原くんじゃーキレイすぎるもん(笑)
原作を知らない人には、純粋に楽しめるんじゃないでしょうか。私は楽しめた。

藤原くんの舞台でお得意の「狂気じみた泣き叫び」も存分に堪能できるし(笑)なにしろキャストが凄い!!

まーなんといっても香川さんでしょう。 出た!本家「不気味俳優」(笑)
香川さんが苦手な人は、ますます嫌悪感を抱くのではないかと(^^;
もちろん、そう見えれば大成功でしてやったり。香川さん本領発揮。やっぱ香川さんはこうでなくっちゃー(笑)
あの眼力・・・ハンパないです。 下手したら「貞子」より怖かったかもw 素晴らしいです!!


そして、最近目立った活躍が少なくて寂しかった光石さん!!
てっきり今回もチョイ役かと思えば、すんごい重要な役だった〜〜♪ いやー良かったよーーー(T-T)
あの状況でのあの笑顔・・・あのリアリティは光石名俳優にしかできません。感動・・・><
改めて光石さんの凄さを見せつけられた名シーンでありました。

松ケンvs藤原くんってことで、デスノート以来の競演・・と話題になったけど、そんなことは忘れるくらいハマってた。
松ケンも出番少しかと思えばガッツリ活躍してたし。
いや〜見応えたっぷりでした♪

そのほかにも濃い俳優満載!

山本太郎くんもおいしかったね〜。あぁいう役はやってても楽しいだろうねw

松尾スズキさんもピッタリ!! ねちっこ〜〜〜い。 松尾さんならではのキャラクター完成。

役によってはしっくりこない、大好きな天海さんも、今回はハマリ役!! かっこよかった〜〜♪♪
俳優としてはいいのか悪いのか分からないけど、やっぱり天海さんは女っぽい役よりも今回のとか「離婚弁護士」「BOSS」のような、「男よりも男っぽい」役がハマるよね〜。
ラストも腹立つどころか、むしろ清々しい気持ちになれたもんね♪

カイジのような人間に大金を与えてはいけません。 はい。 

最初から最後まで飽きることなく夢中になって観れた(私にしては珍しい)作品でした(^-^)


オフィシャルサイト:http://www.kaiji-movie.jp/index.html

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■クヒオ大佐■

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監督:吉田大八  堺雅人、松雪泰子、満島ひかり、中村優子、内野聖陽、安藤サクラ



期待通り面白かった〜♪ いやー堺さんほんっとに絶好調だねー!!
新選組!直後はこれほど演技に幅のある俳優だとは気づかなかった、、(失礼)

今年主演の2本「南極料理人」と「クヒオ大使」だけでも堂々と「代表作」って言える秀逸作品。
素晴らしいです!!

いかにも怪しい「外人」に扮してるペテン師。 客観的に観るとなんで騙されるの??と思っちゃうけど、観てるうちに騙される女性の気持ちがわかってきた。

なんか、ほっとけないオーラを持ってるんだよね〜。(実際の人物像は知らないけど)
「怪しい、、」と思いつつもどんどんハマってしまうことってよくあること。
理性ではどうしようもない、母性本能をくすぐられるというか。。

さらに嬉しかったのが、新井くんとのやりとり!! も〜最高ーーーーっ!!!!

バレっバレの嘘を正々堂々とつき通そうとするクヒオに呆れながらも、「こいつ意外と可愛いかも」と新井くんも思ってたんでは?(笑)

私も実際に遭遇してしまったら、あっさり切り離せる自信・・・ないかも(笑)

自他共に認める、詐欺師に簡単に引っかかる非常に危険なタイプです。。
 

いや〜面白かった♪


オフィシャルサイト:http://www.kuhio-movie.com/

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TOHOシャンテ 12:45 上映前


司会:軽部アナウンサー

<登壇者> 松たか子 浅野忠信 広末涼子 妻夫木聡 堤真一 室井滋 伊武雅刀 根岸吉太郎監督


いや〜今までいろいろ舞台挨拶観たけどここまで豪華キャスト勢ぞろいも珍しいんじゃないかと。
それぞれ主演舞台を観に行くくらいの人たちだし。
今回2列目だったんだけど、ちょうど目の前が堤さんで幸せの絶頂*^^*
素敵な堤さんだけど、ブッキーの隣に立ってると、やっぱり中年具合は隠れず(^^;


■根岸監督

本日はありがとうございます。
なかなか今日のチケットはゲットするの大変だったと聞いてます。みなさまご苦労様です。
これから観られるのであまり言いませんが、僕らがゆっくり時間をかけてゆっくり作った作品です。ゆっくりご覧ください。



■松たか子

こんにちは。今日はありがとうございます。
やっとこの日を迎えることができました。
私自身この作品にかかわって幸せでした。妻でいられた時間はとっても幸せでした。
楽しんでください。


◆MC:ワンポイントアドバイスがあれば・・

いやっと・・・んっと・・・どうでしょう(会場笑い)
私は特にないですけど・・・ (堤さんとブッキーがおんなじようにズコっとコケるw)

できるだけ、今ここにいる我々のことは忘れて映画の世界を楽しんでください。
出てくる男性それぞれ魅力的だったので、3者・・4者か、4者4様みなさん素敵なので見て頂きたいし、
女性もたくましく生きているので、その姿を・・それぞれの役柄に愛情を持って見ていただけたらと思います。


■浅野忠信

本日はありがとうございます。
今新しく感じることがあって・・・太宰治さんを好きで追いかけてらっしゃる方がいても、もう太宰さんはいないので、、
それでもこうやって作品が作られて一生懸命取り組んで、太宰さんの新しい作品ができるというのがとても素敵なことですし、
僕も参加できてとても感動しています。

◆MC:大谷というのは太宰さん自身と思っていいですよね?

はい。僕自身そのつもりで演じました。

◆MC:なにか役作りはされましたか?

太宰さん自身もいろいろな新しい側面を自分の作品に取り込みたいなと思われてたと思いますし、僕自身も新しい面を出せればいいなと思ってやりました。


■広末涼子

お休みの日に足を運んでいただいてありがとうございます。
今まで経験したことのない役で愛人役ということで、なんで私なんだろ?私でいいんだろうか?(監督のほうを見ながら)と思ったんですが、
精一杯自分の中に・・・ない色気を引っ張り出して演じさせていただきました(笑)

どの方も魅力的で正直台本を読んだときに、下手したら眠くなってしまうんじゃないかなと思ってたんですが、
ほんとにあっという間で引き込まれて観ることができました。
それはそれぞれのキャラクターがとても魅力的に描かれているからだな〜と思います。
改めてこの作品に参加することができて幸せに思います。今日は楽しんでいかれてください。


◆MC:ご自身では色気がないと言われてますが、色気たっぷりの愛人明子がそこにいます。
特に丸めがねがね、とってもキュートで・・・堤さんも大絶賛です(笑)お楽しみに。 

(1回目の舞台挨拶で堤さんツッコまれてましたね(笑))照れ笑いをする堤さん。可愛い*^-^*



■妻夫木聡

今日はほんとにありがとうございます。
このお話を頂いて、根岸監督、松さん、浅野さんとお芝居がしたい!という思いだけで・・・スケジュールがなくてご迷惑をおかけしつつも参加させて頂きました。
現場はとってもゆっくり作っていく現場で、日本映画ーっという現場でした。
小説を読んでいるような・・・その世界観が映像にも表れてると思います。
涼子ちゃんも言ってたように、一人一人の役が際立っていて、素晴らしい役者さん、スタッフの方々だなと思いました。
僕もありがとうございます。と言いたいです。


■堤真一

ありがとうございます。
僕はスケジュールがなくて数日間の撮影だったんですが、ほんとに素敵な作品に参加できてよかったな〜とほんとに思ってます。
撮影所に行ってまずびっくりしたのは、美術の素晴らしさですね。それがすべて映像にも反映されてて・・・ほんとにその時代にそこに人が生きてるっていう映像になってると思います。
僕自身もとても楽しみましたしいろいろ感じることができました。これから観ていろいろ感じて頂ければと思います。よろしくお願いします。


挨拶し終わってほっとしたようにブッキーのほうを見て、二人でアイコンタクト(^-^) ・・・と軽部さんがすかさず、、


軽部「途中堤さんが登場するとまた画面がピシっと引き締まるんですよね。椿屋という居酒屋ではなにか食べられましたか?」

慌ててマイクを持ち直す堤さん(笑)

軽部「今終わったと思ったでしょ?」
 堤「うん。」 うんってー(笑)
軽部「終わったと思って安心して妻夫木さんと私語をね。」
 堤「私語!?」(笑)
軽部「椿屋では美味しいものが並んでましたがなにか食べられましたか?」
 堤「僕食べるシーンはなかったんで・・・ かなり美味しい匂いはぷんぷんしてました。」
軽部「『めがね』や『かめも食堂』のフードコーディネーターの方が今回担当されたということでね・・・」
 堤「あ、そうなんですか!」
軽部「そのあたりも楽しみに見ていただければと思います。」


室井さん、伊武さんはすみませんカットで・・。

ほとんど居酒屋でのシーンに出演のお二人なので、細かいセット(お品書きとか)や、メインの奥でひそかに芝居してるので見てください(笑)
というようなことを言われてました。


最後に監督が中央に移動して、モントリオールのトロフィーを前に改めて祝福。

監督「素晴らしいキャスト、スタッフのおかげでこの賞を戴くことができました。映画はお客様に観て頂いて本当の完成です。今日はこの映画の誕生日です。
誕生日に来ていただいて本当にありがとうございました。」


豪華出演陣で華やかなハズなのに、終始和やかな雰囲気で和気あいあいと暖かい舞台挨拶でした(^-^)


<感想>

正直、時代モノはあまり得意ではないし、淡々とした作品なので、広末さんが言ってたように寝てしまうんじゃないかなぁー、、と危惧してたんだけど、全然大丈夫でした。
大丈夫っていうのは失礼。 ぐぐーっと引き込まれ、夢中になって集中して観れた。

いやぁ〜、松たか子・・・素晴らしい!!
もちろん大好きな女優さんだし、舞台にも何度も行ってるけど、今回改めてその素晴らしさを堪能できて嬉しかった。
舞台の迫力が映像ではなかなか出せず、半減しちゃってた気がするので。
特に前半の泣き笑い顔・・・。最高っ*^o^*
舞台でも一番魅了されるのは、狂気的な泣きのシーンなんだけど、今回その得意の「泣き」を披露。
映画史に残る名泣きシーンではないかと思います。


そんな松たか子が信頼し一生を捧げると決めた夫・・・浅野さん。
これまた浅野さんの「味」がフル発揮されて素晴らしかった。
演技以前の独特の「雰囲気」だけは、その人にしか出せないもの。
普通で考えたら、ほんとどーーーしようもない男で、尽くす価値なんてないようにも思えるけど、浅野さんが持ってるオーラが説得力ありすぎる。
太宰治自身もそういうオーラを持ってる人だったのかな。

その他のキャストもそれぞれいい味を出していて無駄がない。

久々に、いい「時代物」を観れたな〜と満足でした*^-^*

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■空気人形■

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いやぁ〜、よかった〜。
期待通り・・・期待以上? ちょっと予想とは違う展開になったけど。
でも最終的にはとっても好きな作品でした。

とにかく、ペ・ドゥナが可愛い*^-^*

びっくりしたのは、裸体さらしすぎ!! そこまでやるとは・・・
すごいね〜、、
まぁ、人形っぽいので、いやらしさはなく美しいんだけど。

あるシーンで、顔だけペ・ドゥナで首から下は人形だと思ってて、うまいこと合成してるな〜と思ってたら、アップになるとペ・ドゥナ本人のバストでした(笑)

心を持った人形・・・生まれたばかりの子供と同じ。

見るモノ聞くモノ触るモノすべてが新鮮。

ちょこちょこペンギン歩きや、たどたどしい日本語がめちゃくちゃ可愛い。

さらに素晴らしかったのが、後半に向かうほど日本語が上手になっていく!! 
韓国人独特の癖がないのはもちろん、ほんとに流暢な日本語になってる。いやーすごい!!
かなり練習したんだろうね〜。


その人形の持ち主・・・板尾くん。 いや〜絶妙な気持ち悪さでした(笑)
昼間は営業スマイルをキープして、感情を押し殺してストレス溜め込んで・・・ いるいる。
家で待ってる最愛の「のぞみちゃん」に向かって喋り倒す。
リアルだぁ〜〜、、、


その「のぞみ」が恋をしてしまったレンタル屋の素敵な男性・・・ARATA。

私が今まで観たARATAの出演映画は、ノーマルなモノがない。
ということで、今回も例外なく後半大変なことに>< 

後半は是枝監督のハズなのに、韓国映画を観てるようだった。
是枝監督も韓国映画よく観てるようだから多少は影響受けてるのかな(^^;

あーあと忘れちゃいけない、岩松さん(笑)
今回もねちっこ〜い感じのオヤジをリアルに演じてらっしゃいました。
岩松さんにしては(?)かなり積極的なシーンがあってびっくり。いやはやいやはや、、、



そしてそして、「空気人形」の生みの親・・・オダギリジョー。
思ったより出番が多くて嬉しかった。 なんか雰囲気出ててよかった〜。
監督もあの哲学的なセリフで説得力出せるのはオダギリジョーしかいないって言ってたけど、ほんといい味出してたなぁ。 「職人」っぽかった。

里帰り(笑)したペ・ドゥナに、「おかえり」と声をかける優しい眼差し・・・最高です。



設定はファンタジーなんだけど、切なくてでもあったかくて・・・とってもリアルで考えさせられる部分もあり奥深い映画でした。


オフィシャルサイト:http://www.kuuki-ningyo.com/index.html

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